埼玉県さいたま市浦和区にて、茶懐石道具の扇面蒔絵内梨地五段重箱や絽の小紋などのお着物。

埼玉県さいたま市浦和区にて、茶懐石道具の扇面蒔絵内梨地五段重箱や絽の小紋などのお着物などを買い取らせていただきました。

お引越し前の片付け整理にてお呼びいただきました。黒塗りに扇面蒔絵、内梨地に鶴蒔絵の五段重箱は、蓋に一か所ひびが入ってしまっておりましたが、素晴らしい作品でしたので高額査定で買い取らせていただきました。お正月にこんな素敵な重箱でおせち料理を食べてみたいものですね。他にも、絽の小紋や訪問着、留袖、帯などを買い受けました。絽は捩織で織られる、薄く透き通った絹織物の一種。夏の着物の中でも色柄を楽しめるところが絽小紋の特徴です。絽は夏物の定番アイテム。少々古いもので若干シミなどございましたが、良い絽小紋でしたので、買い取らせていただきました。
ただいま六角堂では蒔絵などの漆芸作品の買取りに力を入れています。ご自宅にお持ちの蒔絵・漆芸作品について、売却をお考えの際はお気軽にご相談ください。豊富な知識と鑑定経験をもつスタッフが、一つ一つ丁寧に最大限の正当評価をさせていただきます。衝立や座卓、書棚、飾り棚などの蒔絵家具や印籠・棗・硯箱・手箱などのほか、椀・皿・お盆・屠蘇器・重箱など日用品にも価値のあるものが多くあります。蒔絵は日本はもちろん、海外にもコレクターの方が数多くいらっしゃいます。作者や時代が不明のお品でも高額となる場合がございますので、気になるお品がございましたら、お気軽にお問い合わせください。蒔絵・漆芸作品に詳しいスタッフが一点一点丁寧に査定させていただきます。
今日は祭日で、子供たちが家族で夕食に行こうというので、近所のふじみ野市にある「しゃぶ葉 上福岡店」さんへと行きました。しゃぶしゃぶの食べ放題のお店ですが、あまりにもわたしが野菜をどっさりと入れるので、ほとんどお鍋の状態です。たくさん野菜の種類があって、ついつい欲張ってしまいました。寒くなってきましたので、これからお鍋の美味しい時期になりますね。普段野菜不足のわたしですが、本日はたくさん補給出来ました。

東京都豊島区にて、桐たんす、西村松雲の棗、昭一、清山作輪島塗茶杓、仲田錦玉の香合。

東京都豊島区高松にて、桐たんす、加賀蒔絵師西村松雲の柳蒔絵棗、昭一、清山作輪島塗の茶杓、九谷焼の名工仲田錦玉の青粒唐草紋香合などのお茶道具をお売りいただきました。

本日は午前中練馬区の業者様のところへ銀製品、茶道具、掛け軸などをまとめて買い取らせていただきました。いつもお呼びいただき有難うございます。量がたくさんございましたので、仕分けが終わり次第ご紹介させていただきたいともいます。午後は豊島区へお片付け整理にて出張買取させていただきました。これからの時期、年末のお片付けでお呼びいただくことが多くなりそうです。年明けに内装リフォームをされるようで、桐たんすやお母様が使われていたお茶道具をご処分されたいとのことでお伺いしました。棗や茶杓は金蒔絵が素晴らしいお道具でした。九谷焼の人気作家、仲田錦玉の香合は、暗い中での買取りでしたのではじめ気付きませんでしたが、明るい所で確認してみると蓋に割れによる直しがございました。良いお品だけにとてももったいなかったです。仲田錦玉は、明治時代末か大正時代初め頃から受け継がれている「青粒(あおちぶ)技法」の第一人者。作品には従来の青粒のものと、錦玉氏によってつくられた渦文・青海波文とがあります。 青粒・白粒と金盛の技術を使い、立体感あふれる見事な作品です。普通の青粒は、不規則な位置に粒が打たれておりますが、錦玉氏は渦状に粒を打たれるので、立体感や風格が違います。その粒の大きさ、色、間隔の均一さは、まさに神業といわれております。三代にわたりこの画風を継承し日々精進を続けておられます。他にも茶碗や水指などのお茶道具を全て買い受けさせていただきました。お忙しい中、当社のご指名ありがとうございました。
六角堂では、徳田八十吉、吉田美統、福島武山、武腰潤、仲田錦玉、中田一於、北村隆、田村金星、田村敬星、松本佐吉、浅蔵五十吉、三ツ井為吉、北出塔次郎、北出不二雄、見附正康などの九谷焼人気作家の買取りを強化しております。ご不要の九谷焼製品がございましたら、六角堂までお問い合わせください。

仲田錦玉(なかたきんぎょく)
昭和21年 初代錦玉が石川県小松市にて開窯。皇太子殿下、妃殿下金沢ご来訪の折に両殿下使用の茶器を製作する。
昭和60年 中田信之、2代錦玉を襲名。
昭和63年 九谷焼技法最高賞。
平成6年  伝統工芸士認定。
平成9年  国際色絵陶磁器展 入選、日本伝統工芸展 初入選。
平成13年 日本伝統工芸展 入選、日本工芸会正会員認定。
平成20年 アメリカ、ニューヨーク日本クラブにて個展開催。
平成25年 中田勝彦、3代錦玉を襲名。
平成26年 伝統九谷焼工芸展 入選。
平成28年 伝統工芸士認定

東京都北区にて、13代今泉今右衛門の酒器、花瓶、14代辻常陸の箸置、水滴など。

東京都北区桐ケ丘にて、十三代今泉今右衛門の錦桃絵酒器、草花絵花瓶、宮内庁御用達十四代辻常陸の染錦おしどり箸置、おしどり水滴などをお売りいただきました。

お片付け整理にてお呼びいただきました。お父様が有田焼の作品が好きだったようで、花瓶、食器、大皿、飾り壷など有田焼作品が多くございました。
有田焼とは佐賀県にある有田町一帯の地域で作られる陶磁器全般の事を指します。多くの作家が手がけてきた有田焼ですが、中でも酒井田柿右衛門、今泉今右衛門の作品は人気があり、買取市場でも高額で取引されています。
六角堂では、酒井田柿右衛門、今泉今右衛門、井上萬二、中村清六、館林源右衛門、辻常陸、青木龍山、奥川忠右衛門などの有田焼人気作家の買取りを強化しております。ご不要の有田焼製品がございましたら、六角堂までお問い合わせください。
本日は午前中のみの出張買取でしたので、倉庫へ戻る途中近所の川越市にあるラーメン屋さん「松ちゃん」さんへと寄りました。昔ながらの町の中華食堂といった感じで、らーめんも昔ながらのなぜか落ち着くラーメンでした。また寄りたいと思います。

十三代 今泉今右衛門(いまいずみ いまえもん)
色鍋島今右衛門技術保存会を組織し、国重要無形文化財総合指定を受ける。
平成元年、重要無形文化財「色絵磁器」保持者(人間国宝)に認定され、色絵磁器の確立と技術継承に力を入れる。
鍋島に吹墨・薄墨の技法を取り入れ、吹墨と薄墨を重ね合わせる吹重ねの技法を確立されました。
1949年 東京芸術大学工芸科 卒業
1957年 日展初入選
1965年 日本伝統工芸展奨励賞
1981年 日本伝統工芸展最優秀作品賞、色鍋島今右衛門技術保存会会長、佐賀県陶芸協会会長
1986年 紫綬褒章
1989年 重要無形文化財「色絵磁器」保持者に認定
1999年 勲四等旭日小綬章

十四代 辻常陸(つじ ひたち)
白磁発祥の地である佐賀県有田で、350年続く歴史的な窯元『辻家』に生まれる。本名、辻常喜。辻家は仙台藩主伊達綱宗に端を発し、百十二代霊元天皇に至るまで、辻家が生み出すその鮮麗たる磁器を認め、以後『常陸大掾(天皇直属の家臣)』の官位を賜り『禁裏御用窯元(皇族のみのための窯元)』として現在も尚、皇室へ数々の磁器を献上している。
1909年 佐賀県で生まれる
1930年 東京工業大学窯業科を卒業する
1947年 14代・辻常陸を襲名する
1985年 極真焼の再現に成功する
1988年 傘寿記念個展を開催する
1990年 天皇御即位の大礼に際し祝宴の儀記念の御料器の御下命を賜わる
1997年 米寿記念個展を開催する
1999年 卆寿祈念個展を開催する
2000年 イギリス王室エドワード王子夫妻へ作品を献上する
2007年 3月15日逝去

埼玉県越谷市にて、人間国宝島岡達三の象嵌ぐい吞、藍大島紬などのお着物など。

埼玉県越谷市にて、人間国宝島岡達三の象嵌ぐい吞、藍大島紬などのお着物などをお売りいただきました。

解体前のお片付け整理にてお呼びいただきました。前作ではありますが、民藝陶器・縄文象嵌で重要無形文化財(人間国宝)になられた島岡達三氏の象嵌ぐい吞みや、藍大島などのお着物をまとめて買い取らせていただきました。大島紬には、泥大島、藍大島、泥藍大島、色大島、白大島などございますが、藍大島は糸を藍で染めたものをいいます。藍には徳島の阿波藍、琉球藍、インド藍などいろいろな種類がございます。六角堂では、これら全ての大島紬を強化買取り中でございます。また、島岡達三のような人間国宝作品、帝室技芸員の作品、近代作家物の陶芸作品を強化買取りしてます。ご不要のお着物、陶芸作品がございましたら、当社までお問い合わせください。
本日は志木市場でしたので、終了後にみんなでデニーズさんへと寄りました。買い取りや仕分け作業などで忙しく、本日の一食目でしたので、大人食いをしてしまいました。季節メニューのラフランスのパフェがとても美味しかったです。

島岡達三(しまおかたつぞう)大正8年(1919)10月27日〜平成19年(2007)12月11日
大正8年 (1919)東京都に、三代続いた組紐師 島岡米吉の長男として生まれる。
昭和14年(1939)東京工芸大学窯業学科入学。
昭和15年(1940)濱田庄司のもとを訪れ、卒業後の入門を許される。
昭和16年(1941)東京工業大学窯業学科卒業。
昭和21年(1946)濱田庄司に師事。
昭和23年(1948)土方冨美子と結婚。
昭和25年(1950)栃木県窯業指導所に勤務。白崎俊次の古代土器標本複製に協力。
昭和29年(1954)益子に築窯。
昭和37年(1962)日本民藝館賞受賞。
昭和39年(1964)日本民芸館賞受賞。
昭和43年(1968)ロングビーチ州立大学、サンディエゴ州立大学の夏期講座に招かれ渡米し、ヨーロッパを経て帰国。
昭和53年(1978)国画会会員。
昭和55年(1980)栃木県文化功労章受章。
平成6年 (1994)日本陶磁協会賞金賞受賞。
平成8年 (1996)民芸陶器(縄文象嵌)において国指定重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定。
平成11年(1999)勲四等旭日小綬章受章。
平成19年(2007)12月11日、逝去。88歳。

縄文象嵌(じょうもんぞうがん)
縄文象嵌とは島岡達三が創案した技法。成形した作品を半乾きの状態で、表面に組紐を転がして縄文の窪みをつけます。次に窪んだ部分を含め、全体に化粧土(白土または色土)を塗ります。乾燥したら表面を薄く削り取ると、縄で凹んだ部分の窪みには化粧土が残り、もともと平らな部分は化粧土がはがれて下地があらわれます。本焼きはこれに透明釉をかけて焼成します。

 

東京都文京区根津にて、釜師角谷莎村の竹地紋筒釜などのお茶道具、大島紬などのお着物など。

東京都文京区根津にて、釜師角谷莎村の竹地紋筒釜などのお茶道具、大島紬などのお着物などをお売りいただきました。

遺品整理にてお呼びいただきました。お母様が生前大切に使われておりましたお茶道具、お着物などを全て買い受けました。お茶道具は、莎村の竹地紋筒釜、萩焼の茶碗や花生、染付の水指などを買い受けました。角谷莎村の竹地紋筒釜は、釜環の欠品、錆などございましたが、人気作家作品ですので、お客様にご満足いただける査定額にて買い受けました。角谷莎村は、人間国宝である角谷一圭の弟になります。お着物は、紬や訪問着、留袖、帯など多数お売りいただきました。画像の大島紬は、古いものでシミなどございましたが、良い紬でした。まとめてたくさんのお品をお譲りくださり有難うございました。途中、お茶を入れていただいたりお気遣いくださりありがとうございました。帰宅後、学生時代の友人家族と一緒に、戸田市のイオンに入っている「和ダイニング 四六時中」さんへと行きました。海鮮にぎわいおひつごはん、冷製蒸し牡蠣のおろしポン酢をいただきました。とっても美味しかったです。友人が大阪へ旅行へ行ったようで、かに道楽へと行きかにみそのお土産を買ってきてくれました。さすが古くからの友人、わたしの大好物を覚えていてくれました。感謝!
六角堂では、角谷興斎、角谷一圭、角谷莎村、金谷五良三郎、木村清五郎、菊地政光、 佐藤浄清、高橋敬典、 高木治良兵衛、長野垤志、長野烈、根来実三、根来茂昌、畠春斎など、釜師の作品を探しております。ご不要になりました作品がございましたら、当社までお問い合わせください。釜師作品に詳しい鑑定士が、お客様のお品を査定し、高価買取させていただきます。
角谷莎村(かくたにしゃそん)1911年(明治44)~1987年(昭和62)
大阪府出身。角谷巳之助の次男、角谷一圭(人間国宝)の弟として生まれる。
兄の一圭と共に父について釜制作、鋳造を始め日本伝統工芸展、大坂工芸展などで出品。
伝統の技法と現代茶会との調和を考えて、斬新な造形を展開するが特に老松地紋の名手として知られる。西日本の重鎮として活躍されました。

千葉県松戸市にて、留袖、訪問着、帯などのお着物、金工師高橋介州作 鋳銅鶴首花瓶など。

 

千葉県松戸市にて、留袖や訪問着、振袖、付下げ、羽織、名古屋帯、袋帯、和装小物、金工作家「高橋介州(勇)」作 鋳銅鶴首花瓶などをお売りいただきました。

本日は回収業者様のご紹介で、お荷物のお片付け整理でお呼びいただきました。こちらの業者様には半年ぶりくらいにお呼びいただきましたが、数年にわたってお客様をご紹介いただいております。社長様に久々お会いしましたが、相変わらずお元気そうで良かったです!今回もまた、お客様をご紹介くださり有難うございました。今回は、お着物がたくさんあるとのことでお呼びいただきました。七割近くがウールのお着物でしたが、正絹のものも数点ありウールを含め全て買い受けさせていただきました。着物の他には、金工師高橋介州作 鋳銅鶴首花瓶や贈答品などをお売りいただきました。高橋介州(1905-2004)は、石川県金沢市に生まれ、重要無形文化財(人間国宝)である海野清に師事し彫金技法を学び、帝展や新文展で活躍。戦後は活躍の場を日展にうつし、作家活動の一方で石川県工芸指導所所長や石川県立美術館の館長も勤め、さらに加賀金工作家協会の結成にも尽力し、若手作家の育成にも力を注いでいたことでも知られております。高橋介州に師事し、重要無形文化財保持者(人間国宝)となった中川衛もその一人であります。
良いお品をお譲りいただき有難うございました。帰宅途中、「麺場 田所商店松戸二十世紀が丘店」さんへ寄り、九州麦味噌肉ネギらーめんをいただきました。最近、味噌らーめんのお店が増えてきており、味噌好きの私にはうれしいです。塩分の摂りすぎには気を付けていきたいと思います。

高橋介州(たかはし かいしゅう)1905年(明治38)~2004年(平成16)
石川県金沢市出身。東京美術学校卒
卒業後は海野清に師事。帝展、新文展などに出品、戦後より日展にも出品を重ねた。
1941年より石川県工芸指導所所長を務め行進の指導にも尽力、
1957年には加賀象嵌の技法により石川県指定無形文化財の認定を受ける。
作品は加賀象嵌の技法による装飾を用いた花瓶や香炉、茶道具などのほか帯留などの作品もつくられました。

神奈川県平塚市にて、台湾家具のバーカウンター、リヤドロのフィギュリン、お着物、置物など。

神奈川県平塚市にて、数十年前に台湾から輸入されたバーカウンター、リヤドロのフィギュリン「犬を抱く貴婦人」、お着物、置物、絵画などをお売りいただきました。

遺品整理にてお呼びいただきました。数十年前に台湾から輸入されたというバーカウンターは、戦の図が彫刻されたもので、収納がたくさんついておりとてもかっこいい家具でした。リヤドロのフィギュリン「犬を抱く貴婦人」は、仔犬を抱く優雅な雰囲気ただよう貴婦人。こちらは廃盤モデルになります。箱などはありませんでしたが状態の良いお品物でした。着物はウールやシミのあるものがほとんどでしたが、全て買い受けさせていただきました。他にも、海外へ行かれた際に購入されたお皿や花瓶などの民芸品、置物、香炉などを買い取らせていただきました。作業しやすいようにと車を入れ替えていただいたり、お茶をいただいたりとお気遣いくださり有難うございました。ご家族の思い出のお品々、大事に次へと繋げさせていただきます。
帰りに、お客様にお勧めいただいた平塚漁港へと寄り、「平塚漁港の食堂」さんへ行きました。こちらのお店は、地元平塚漁港で獲れた新鮮な魚を「その日のうちに食べる」というコンセプトの食堂で、営業時間内でも用意した魚がなくなり次第閉店してしまうそうです。テレビにも出るお店のようで、お客さんがたくさんおりました。わたしがいただいたのは、料理長おすすめ定食。ホウボウや真鯛のお刺身、鰺・鯖・鰤のフライ、イシモチ一本焼、生海苔としらすの茶碗蒸し、しらすご飯、みそ汁等々凄いボリュームのセットでした。とても美味しく、このボリュームにもかかわらずお代わりをしてしまいました。絶対にまた来たいと思います。漁港にいると、昔毎日釣りをしていたころを思い出します。漁港にいると、なぜかとても楽しい気持ちになります。今日は天気も良く、海上ベタ凪、多少風はありますがまさに釣り日和ですね。釣りをしている方がちらほらおりました。どんな魚を釣っているのでしょうか、とても羨ましかったです。
明日は、千葉県松戸市へ出張買取。今夜も早寝します。

東京都港区広尾にて、総桐箪笥、鬼霰平丸型南部鉄瓶などの茶道具、唐木箱入り骨麻雀牌。

東京都港区広尾にて、総桐箪笥(洋たんす)、鬼霰平丸型南部鉄瓶などの茶道具、唐木箱に入った骨麻雀牌などお売りいただきました。。

内装リフォーム前のお片付け整理にてお呼びいただきました。桐たんすは、現在あまり需要の少ない洋箪笥のタイプの物でしたが、総桐の前飾りに彫金作家が入っている素晴らしいものでしたので、お譲りいただきました。急遽、二階からの釣り作業となりましたが、ちょうど居合わせていた内装屋さんにお手伝いいただきましたので、無事引き上げることが出来ました。お母様の思い出のたんすがリサイクル出来、お客様にはお喜びいただきました。まだ捨ててしまうにはもったいないたんすでしたので、釣り作業が出来てとても良かったです。お茶道具は、南部岩鋳製の鬼霰平丸型の鉄瓶、他にも釜や風炉、風炉先屏風、茶道の書籍などをお売りいただきました。お婆様が、小堀遠州流の茶道を習われていたようで、小堀遠州流の書籍が多かったです。他にも唐木箱に入った背竹骨麻雀牌や贈答品、リサイクル品などをお売りいただきました。色々とお売りいただきありがとうございました。お客様にいただいた炭酸水、とっても美味しかったです。ご馳走様でした。
帰りに、港区西麻布にある鉄砲坂のそばに車を止め、食事をしに行きました。気になる名前の坂でしたので、写メを撮り後から調べてみました。鉄砲坂は、江戸時代に坂のがけ下に幕府の鉄砲練習場があったことからこの名がついたようです。それにしても鉄砲が付く坂とはなかなか面白いネーミングですね。食事は、「CoCo壱番屋 広尾駅前店」さんへと行きました。数年ぶりでしょうか、久々のココイチカレー、北海道カレーにメンチカツ、みそ汁をいただきました。久々でしたが、やはりココイチは美味しいですね。
明日は神奈川県平塚市への出張買取、遠距離ですので早寝します。

東京都西東京市にて、桐たんす、塩沢紬、袋帯などのお着物、陽炎園 水指などのお茶道具。

東京都西東京市にて、桐たんす、塩沢紬、袋帯などのお着物、膳所焼 淡海ぜぜ 陽炎園 近江八景絵 芋頭 水指などのお茶道具をお売りいただきました。

遺品整理にてお呼びいただきました。お婆様が生前大事にされておりましたお着物やお茶道具などを買い受けさせていただきました。お着物にシミや汚れなどございましたが、一点一点丁寧に査定し、お客様にご満足いただける査定額で全て買い取らせていただきました。思い出のお品とのこと、大事に次へと繋げさせていただきます。お忙しい中、当社をご指名いただき有難うございました。帰りに、東京都清瀬市にある、「和食さと」へ寄りました。秋限定メニューの松茸ご飯と松茸とろろそば膳をいただき、秋を感じさせていただきました。松茸尽くしでとても美味しかったです。
ただいま桐箪笥をはじめ、お着物、お茶道具の買い取りを強化しております。また、他にも幅広いジャンルで買い取り対応しておりますので、処分にお困りの際には一度お問い合わせください。出張料、査定料無料でお伺いしております。関東近郊はもちろん、お品物の内容や量によっては、遠距離出張買取させていただきます。たくさんのお問い合わせお待ちしてます!
陽炎園(かげろうえん)
膳所焼(ぜぜやき)は、近江国膳所(大津市膳所)付近の陶器で、まず瀬田焼の名で元和(1615~24)ごろに起こったといわれ、のちに膳所焼となりました。茶陶として名高く、遠州七窯の一つに数えられております。
大正8年(1919)、遠州ゆかりの茶陶の名窯の廃絶を惜しんだ膳所の岩崎健三が、時の日本画壇の巨匠、山元春挙とともに膳所窯を復興し、その工房を陽炎園(かげろうえん)としました。
陽炎園の作品に多い「淡海ぜ々」という言葉は、昔近江地方を「淡海」とされており、これは琵琶湖の事を指します。 陽炎園はその近くで焼かれていますので、「淡海ぜ々」という言葉が使われております。

東京都中野区鷺宮にて、立派な瘤の付いた花梨の火鉢、結城紬などお着物。

 

東京都中野区鷺宮にて、立派な瘤の付いた花梨の火鉢、結城紬などのお着物をお売りいただきました。

解体業者様のご紹介で、解体前のお片付け整理にてお呼びいただきました。今回もまたお客様をご紹介くださり有難うございました。縁にひび割れがあるものの、とても立派な瘤(こぶ)が付いた火鉢でしたので、ご満足いただける査定額にて買い受けさせていただきました。結城紬も、シワやシミが出てしまっておりましたが、良いものですので全て買い受けさせていただきました。着物の中でも大島紬と並んで有名なのが結城紬です。結城紬は、茨城県結城市周辺で生産されている絹織物で、日本最古の歴史を持ち、全国各地で織られている紬織物の原点と言われています。結城紬は重厚感あるしっかりとした生地ですので、着物の中でもステータス抜群で、着物の中でも結城紬は「別格」な存在感となっております。1956年に国の重要無形文化財に、1977年には伝統工芸品に指定されている大変貴重な紬です。紬の他、留袖、振袖、小紋、帯、和装小物などもあり、こちらも一点一点査定し、買い取らせていただきました。桐箪笥は、所々杉材を使われた三方桐で、側面の割れ、虫食い、金具の欠品などがありましたので、残念ながら買取が出来ませんでした。今回買い取らせていただいたもののように、状態が悪いものでも良いものにはまだまだお値段が付く場合が多いです。古いものである程度状態が悪いのは当たり前のことだと思っております。状態が悪いからと捨ててしまう前に、一度お気軽にご相談ください。
帰りに、三芳町にある、「台湾料理 香琳坊」さんへと寄りました。こちらのお店は、安くて美味しい、ボリュームたっぷりと大食いのわたしにはもってこいのお店です。友人を連れて行くとみんな驚きます。学生さんや若者にはなんともありがたいお店です。