埼玉県和光市にて、中国段通、コレクションボード、古酒、Paul Guiramandポール・ギアマンのリトグラフ「赤い馬」をお売りいただきました。

 

埼玉県和光市にて、中国段通、コレクションボード、古酒、Paul Guiramandポール・ギヤマンのリトグラフ「赤い馬」をお譲りいただきました。

お引越し前のお荷物整理にてお呼びいただきました。当社で買い取りを強化している中国段通絨毯やブランデーやウイスキーなどの古酒、リトグラフなどを買い受けました。査定の際に、ジュースを入れていただいたりお気遣いありがとうございました。

出張帰りに、埼玉県ふじみ野市にある「洋麺屋五右衛門 ふじみ野店」さんへと行きました。わたしは豚しゃぶとたっぷり野菜の胡麻ダレ仕立てというスパゲッティをいただきました。中年のわたしにはしつこ過ぎず、ちょうど良い味付け、茹で加減の美味しいスパゲッティでした。スイーツもとても美味しかったです。次回はスープ系のスパゲッティをいただきたいと思います!

ポール・ギアマンの作品は(国内でも海外でも)非常に人気が高く、すぐに販売することが出来る作品ですので、お客様にご満足いただける査定額にて買い受けさせていただきました。六角堂では、カシニョールをはじめ、外国人画家の絵画作品を強化買取しております。
P.アイズピリ、S.ダリ、E.ムンク、A.ボーシャン、J.デペルト、P.ピカソ、G.ブラック、R.デュフィ、G.ルオー、A.ブラジリエ、P.ギアマン、T.L.ロートレック、B.ビュッフェ、L.イカール、A.ルノアール、B.カトラン、J.ジャンセン、T.リャド、J.P.カシニョール、A.ジャコメッティー、M.ローランサン、A.コタボ、A.マティス、M.ユトリロ、M.シャガール、J.ミロ、M.ヴラマンク、P.デルボー、C.モネ、C.ワイズバッシュなどの外国人画家の作品を探しております。
作品をお売りの際は、外国人画家の作品に詳しいスタッフが在籍している六角堂までお問い合わせください。経験を積んだ買取専門スタッフが、お客様の元へ買い取りにお伺いいたします。無名から人気作家までシルクスクリーン・リトグラフ・版画・水彩画・油彩画などの絵画を幅広く取り扱っておりますので、たくさんのご依頼、お待ちしております。

ポール・ギヤマン Paul Guiramand (1926 – 2007)フランス
1926年フランス、サン・カンタンに生まれる
1945年パリ国立美術学校に学び、モーリス・ブリアンションに指導を受ける
1952年ローマ大賞を受賞。活躍をはじめる
1954年サロン・ドートンヌ、サロン・ド・メ、青年絵画展などに出品し、種々のコレクションに加えられる
1957年マントン・ビエンナーレで二等賞を受賞
1958年メキシコ、モスクワや欧米各地でギヤマン展を開催。
1968年初来日
1979年ブロンズ彫刻を初めて手掛ける。
2007年12月8日、81歳、逝去。

東京都台東区鳥越にて、桐箪笥、お着物、掛け軸、木彫りの人形、高岡銅器の名工大峰作銅製鳳凰大香炉をお売りいただきました。

東京都台東区鳥越にて、桐箪笥、お着物、掛軸、木彫の人形、高岡銅器の名工大峰作銅製鳳凰大香炉をお譲りいただきました。

遺品整理にてお呼びいただきました。多数お売りいただきましたが、中でも高岡銅器の名工である大峰作の香炉は高さ60㎝近くある大振りの香炉は見事なお品でした。これだけのサイズがあると香炉としてだけでなく置物としても見栄えがあります。良い作品をお売りいただき有難うございました。

ただいま六角堂では、金工作家のお品を探しております。
飴谷有珉、石黒光南、初代魚住為楽、内島青鳳、海野盛寿(凌雲斎)、海野勝珉、二代海野美盛、海野清、圓鍔勝三、大澤光民、大島如雲、大森雪峰英友、奥山峰石、香川勝広、鹿島一谷、鹿島秀広、桂盛仁、加藤忠三郎(紫金堂)、香取秀真、香取正彦、門脇喜平、金森映井智、金谷五郎三郎、加納夏雄、鴨下春明、菊池政光、北村静香、黒川栄勝、黒瀬宗康、高玉斎一久、小林親光、駒井音次郎、齋藤明、佐々木象堂、澤田宗味、正阿弥勝義、須賀松園、須賀月真、関谷四郎、紹美栄祐、鈴木長翁、鈴木盛久、高村豊周、田口壽恒、玉川宣夫、帖佐美行、塚田秀鏡、豊田勝秋、内藤四郎、中川衛、中杉与七、二橋衡、根来実三、野上龍起、般若勘渓、羽原秋芳、本間琢斎、蓮田修吾郎、増田三男、丸谷瑞堂、三好三治、村田整珉、米光光正、和田美之助、山田宗美
などのお品がございましたら、六角堂までお問い合わせください。豊富な知識と鑑定経験をもつスタッフが、一つ一つ丁寧に最大限の正当評価をさせていただきます。

高岡銅器(たかおかどうき)1611年二代目加賀藩主前田利長が、高岡築城に際し、城下の繁栄をはかる産業政策として鋳物師を招き、鋳物工場を開設した事が始まりです。
花器、仏具等の鋳物に彫金を主体とする唐金鋳物を作り出したことにより発展し、明治期にはパリ万国博覧会などで世界的に名を馳せました。
昭和50年には、日本で最初に国の伝統工芸品産地の指定を受け、新商品の開発・需要の開発・人材の養成に努めています。製品は卓上置物から、ブロンズ像、大仏にまで及び全国の生産量の90%以上を占めています。
素材のバリュエーションも豊富で、現在、高岡は日本唯一の青銅器の産地として、茶器・花器・香炉・仏具・梵鐘・銅像・置物まで幅広く製造しております。

高岡銅器の金工作家
麻生三郎、荒井寿斎、有栖美津雄、池田満寿夫、大角勲、大森孝志、可西泰三、門脇喜平、金森映井智、北光生、北村西望、熊谷友児、米治一、斉藤尤鶴、三枝惣太郎、二代須賀松園、須賀月真、須賀月芳、関源司、内免紫峰、長田晴山、中山春山、名取川雅司、蓮田修吾郎、長谷川栄作、畠春斎、般若勘渓、般若純一郎、般若昭三、平井昇、二上元威、本江好彦、村田宏、八島望舟、横山一夢、分部順治

埼玉県川越市にて、時代家具、掛け軸、油彩画、古書、天保一分銀、彫刻師竜生在銘銀杏製獅子口ループタイをお売りいただきました。

 

埼玉県川越市にて、時代家具、掛軸、油彩画、古書、天保一分銀、彫刻師竜生在銘銀杏製獅子口ループタイを買取しました。

お引越し前の荷物整理にてお呼びいただきました。時代家具、掛け軸、絵画の他、古道具や古銭などを買い受けさせていただきました。六角堂では、大判(天正大判、慶長大判、元禄大判、享保大判、天保大判、万延大判)、小判(天保小判、慶長小判、元禄小判、宝永小判、正徳小判、享保小判、元文小判、文政小判、天保小判、安政小判、万延小判、雛小判)、丁銀、豆板銀、甲州金、一分判金、二分判金、明治金貨、一円銀貨、貿易銀、県札、大正紙幣、明治紙幣、明治通宝、在日米軍軍票、旧国立銀行券等などの古銭や、中国現代金属幣、中国紙幣、中国人民銀行券、咸豊元宝などの中国コイン、御即位金貨、御成婚金貨、天皇陛下御在位1万円(10年、20年)、1万円金貨(長野五輪、2002FIFA、愛知博(EXPO75)、東日本大震災復興事業)、オリンピック金貨、五輪金貨等の国内金貨、海外金貨、その他銀貨やメダルなどを買い取り強化しております。コレクションで集めていらした古銭や旧家の片付け時などに出てきた古コインなど、ご処分される際には、六角堂をご指名ください。

帰宅後、ららぽーと富士見へ家族で行きました。晩御飯を、「しらす問屋とびっちょ」でいただきました。わたしは釜揚げしらす丼にしらすのかき揚げ、しらすの茶碗蒸しのセットをいただき栄養補給させていただきました。しらすは、たんぱく質やカルシウム、鉄分を多く含んでいます。カルシウムは吸収率の低い栄養素とされていますが、しらすには、その吸収を促進するビタミンDも多く含まれています。記憶力や学習能力の向上が期待できるDHAも多く含まれていますので、我が家ではしょっちゅういただいております。美味しくて栄養たっぷり、これぞ名品ですね!

神奈川県横浜市南区にて、掛け軸、書道具、吉田宗入斎作 銀製酒瓶(スキットル、ウイスキーボトル)を買取させていただきました。

   

神奈川県横浜市南区にて、掛け軸、書道具、吉田宗入斎作 銀製酒瓶(スキットル、ウイスキーボトル)をお譲りいただきました。

旧家解体前の片付け処分でお呼びいただきました。掛け軸や古い端渓硯、筆や墨などの諸道具、銀製品などを買い受けました。状態の悪いものもございましたが、時代ある名品でしたので、お客様にご満足いただける査定額にて買い受けました。出張帰りに、横浜市南区にある「魁力屋弘明寺店」へと寄りました。店員さんのお勧めで、特製醤油厳選全部のせラーメンをいただきました。全部ので、さすがのボリュームでお腹いっぱいになりました。ネギを入れ放題でしたので、欲張りなわたしは入れ過ぎてしまいましたが、とっても美味しかったですよ!

六角堂では、金・銀製品の置物や酒器(銚子・盃・ちろり)・茶道具(銀瓶・棗・急須・茶托・茶釜)を高価買い取り致します。
価値ある金・銀製茶道具、金・銀細工置物、銀食器などを潰し価格で処分するのは、非常に惜しいです。金瓶、銀瓶などを潰し価格で買取る業者が多く見られますが、当社は潰しではなく商品としての適正価格にて高価買取致しますので、是非六角堂へご相談ください。もちろん、アクセサリーなどの貴金属なども買取しておりますので、併せてお問い合わせください。

六角堂出張地域
東京都
世田谷区・港区・中央区・渋谷区・杉並区・目黒区・千代田区・大田区・品川区・新宿区・文京区・豊島区・中野区・練馬区・足立区・荒川区・板橋区・江戸川区・葛飾区・北区・江東区・墨田区・台東区・武蔵野市・昭島市・小金井市・三鷹市・あきる野市・日野市・調布市・府中市・小平市・国分寺市・国立市・武蔵村山市・清瀬市・東村山市・西東京市・福生市・青梅市・東大和市・羽村市・立川市・町田市・多摩市・稲城市・狛江市・八王子市・東久留米市
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山梨県、栃木県、群馬県、茨城県、福島県、長野県、新潟県、静岡県
その他、箱根、伊豆方面や軽井沢にも無料にて出張致しております。骨董品類に関しては全国出張致します。お気軽にご相談ください。

神奈川県相模原市緑区にて、時代桐箪笥、掛け軸、お茶道具、14代亀井味楽造 高取焼 御花入をお売りいただきました。

神奈川県相模原市緑区にて、時代桐箪笥、掛軸、茶道具、十四代亀井味楽作高取焼御花入をお譲りいただきました。

お引越し前の荷物整理にてお呼びいただきました。人気作家亀井味楽さんの作品は当社強化買取り作家ですので、お客様にご満足いただける査定額にて買い受けました。高取焼(たかとりやき)は、福岡県直方市、福岡市早良区などで継承されている陶器で、400年ほどの歴史を持つ県下有数の古窯です。高取焼は時代によって、全く毛色が違っております。高取焼草創期の「古高取」の中でも、特に「内ケ磯窯」は豪放かつ大胆な織部好みの意匠で、ロクロによって成形された真円にヘラで歪みを加えており、今日の視点から見れば芸術性豊かで興趣をそそる志向があるが、その奥に隠された思想により御用窯廃絶の憂き目に遭遇する事になりました。後の「遠州高取」になると器は端正になり、古高取とは対照的に瀟洒、風流人好みの作品が焼かれるようになりました。「小石原高取」の頃になると技術は爛熟し、「遠州高取」より更に繊細な作風となっております。なお、小石原高取は民窯の小石原焼に多少の影響を与えています。今日の作風は小石原高取以後の技法で、使用する釉薬は多い。個性的な釉薬が多く、高取黄釉、春慶釉、高宮釉、道化釉、ふらし釉、真黒釉などがございます。

出張帰りに、相模原市にある「めた喰え屋」さんへとお邪魔しました。日曜日のためか、ツーリング客などで大変混雑しておりました。長時間待ったかいありました。わたしはステーキ丼をいただきましたが、丁度良い味付けでとっても美味しかったです!

14代 亀井味楽(又生庵) 1931(昭和6)年~2014(平成26)年
14代亀井味楽は13代亀井味楽の孫として福岡県に生まれました。
本名を源八郎、号を味楽・又生庵といいます。
1943(昭和18)年に福岡県中学修猷館を卒業後、
1946(昭和21)年から祖父に師事して家業に従事しました。
1955(昭和30)年、福岡県美術協会賞を受賞しました。
1959(昭和34)年、福岡県美術展で佳作賞を受賞しました。
1963(昭和38)年、福岡県美術展で美術協会賞を受賞しました。
1964(昭和39)年、福岡県美術展で福岡県教育委員会賞を受賞しました。
福岡県美術協会会員に推挙されました。
14代亀井味楽を襲名しました。
1966(昭和41)年、日本伝統工芸西部工芸展で受賞しました。
日本工芸会西部支部幹事長に就任しました。
1968(昭和43)年、西日本婦人文化サークル常任講師に就任しました。
1972(昭和47)年、福岡市美術展審査員に推挙されました。
1975(昭和50)年、「高取耳付茶入」等が北九州市民芸資料館に収蔵されました。
三笠宮妃殿下に御来窯御台臨を賜りました。
福岡市美術展審査員に就任しました。
1976(昭和51)年、福岡市美術展審査員、福岡県立文化センター常任講師に就任しました。
1977(昭和52)年、福岡市美術展運営委員、福岡市美術展審査員、福岡文化連盟理事に就任。
福岡市無形文化財に認定されました。
1978(昭和53)年、福岡市美術展審査員に就任しました。
1982(昭和57)年、「夏草花文飾鉢」が米国オハイオ州クリーブランド美術館に買い上げられました。
福岡市美術展審査員に就任しました。
1983(昭和58)年、福岡県美術展審査員、日本陶磁協会博多支部長に就任しました。
1984(昭和59)年、西日本陶芸展でテレビ西日本賞を受賞しました。
1986(昭和61)年、福岡市美術展招待賞、芸術公論賞を受賞しました。
1987(昭和62)年、福岡県展審査員に就任しました。
1988(昭和63)年、国際芸術文化賞を受賞しました。
1989(平成元)年、福岡市美術展審査員に就任しました。
1991(平成3)年、福岡県技能功労賞を受賞しました。
1992(平成4)年、ポール・アンビニュー大賞を受賞しました。
米国センチュリー大学芸術博士号を取得しました。
福岡県陶磁展講師に就任しました。
1993(平成5)年、インターアート特別賞を受賞しました。
福岡県陶芸作家選抜展で選考委員に就任しました。
福岡市市民大学講座講師に就任しました。
1996(平成8)年、福岡市文化賞を受賞しました。
1999(平成11)年、福岡市教育文化表彰を受けました。
2001(平成13)年に京都・大徳寺本山で得度し、
大徳寺520世雪底宗潭より「又生庵」の号を授かりました。
黄綬褒章受章しました。
祖父に師事して江戸時代の高取焼の再現に取り組み、
きめ細かい土を用いた瀟洒で端正な遠州好みの茶入制作を得意とします。
数多くの高取焼の名品を所蔵し、展示室を設けて一般にも公開しています。
祖父の許での修行中に見た福岡・崇福寺の寺宝「金結晶釉天目茶碗」に魅せられ、
復元に挑んで失敗を繰り返しながら50年余りの歳月を経て金彩釉の作品を発表しました。
又、伝統技法を駆使した新境地である絵高取の作品も公開しています。

千葉県松戸市にて、階段箪笥形の小引き出しや置物多数、銅鑼、厨子入りの仏像、自在鉤、鉄瓶、古い杉のちゃぶ台、お着物、宮内庁御用達桐匠 新井昇,宮内庁指定職人の木工一級技能士 善村順治 共作の桐箪笥(和たんす)をお売りいただきました。

 

千葉県松戸市にて、階段箪笥形の小引き出しや置物多数、銅鑼、厨子入りの仏像、自在鉤、鉄瓶、古い杉のちゃぶ台、お着物、宮内庁御用達桐匠 新井昇,宮内庁指定職人の木工一級技能士 善村順治 共作の桐箪笥(和たんす)をお譲りいただきました。

本日は、東京都新宿区、千葉県松戸市の二件の出張買取でした。どちらもリフォーム前の片付け整理にてお呼びいただきました。一件目の新宿区では、外人作家のリトグラフや古いカメラ、レコードなどを買い受けました。二件目でお売りいただきましたたんすは、宮内庁御用達桐匠 新井昇、宮内庁指定職人の木工一級技能士 善村順治合作の桐箪笥です。東京都知事指定伝統工芸品の姫桐和たんすになります。観音開きだけの高さを抑えた和たんすです。衣装盆は八枚と使い勝手がよくシンプルで置き場所を選ばない大きさですね。十年ほど前の購入品のようですが、油単をかけていたおかげで傷やシミ、砥粉落ちなどがなく、大変良い状態で保管されておりました。こちらで保管されておりましたお着物もシミなどなく、良い状態でしたので、お客様にご満足いただける査定額にて全て買い受けさせていただきました。他にも、和家具や木彫り、鉄瓶などを併せてお売りいただきました。一件目の新宿区から距離があった為、夕方からの出張にご都合を合わせていただきました。帰りにお茶をいただいたり、お気遣いくださり有難うございました。ご心配されていた思い出のお人形や仏像、仏具なども当社で責任をもってきちんと次へと繋げさせていただきます。

帰宅途中、「つけ麺吉衛門 松戸店」さんへと寄らせていただきました。わたしは看板メニューの「たまげた山らーめん」というものをいただきました。上に野菜が山のように盛られており、ちょこんと乗っているのはにんにく醤油漬けのようで、スープに混ぜていただきます。 スープは豚骨醤油で、背脂少々、麺は少し縮れた極太でスープとの絡み良いです。とても美味しかったです。

六角堂では、桐箪笥の買い取りを強化しております。桐タンスには、和たんす(衣装たんす)、洋服たんす、整理たんす(昇りたんす)、小袖たんす、チェストなどがございますが、六角堂では全て買取対象となっております。また、新潟県の加茂桐タンス、埼玉県の春日部桐タンス、愛知県の名古屋桐タンス、大阪府の泉州桐タンス、和歌山県の紀州桐タンスなどのブランド桐タンスを強化買取しております。ブランド桐タンスに関しましては、高価買い受けさせていただきますので、お早めにご相談ください。他にも和家具、民芸家具をはじめ、デザイナーズ家具、各種ブランド家具まで、幅広く買い取りしておりますので、ご売却をお考えの際には、出張専門高価買取の六角堂をご指名ください。

松戸市出張地域は、秋山、旭町、岩瀬、大金平、大橋、大谷口、上総内、金ケ作、紙敷、上本郷、上矢切、河原塚、北松戸、串崎新田、久保平賀、栗ケ沢、栗山、幸田、幸谷、古ケ崎、小金、小金原、五香、小根本、小山、胡録台、栄町七右衛門新田、下矢切、新作、新松戸、千駄堀、高塚新田、高柳、竹ケ花、田中新田、常盤平、殿平賀、仲井町、中金杉、中根、中矢切、中和倉、西馬橋、二十世紀が丘

 

東京都中野区にて、古い和家具、掛け軸、古い陶磁器、茶道具、人形、沼田一雅作 鋳銅置物「狆」。

東京都中野区松が丘にて、古い和家具、掛け軸、古い陶磁器、茶道具、時代人形、沼田一雅作 鋳銅置物「狆」をお譲りいただきました。

お引越しによるご不要品の買い取りの依頼を頂きお伺いさせて頂きました。骨董品のコレクターであるお客様で、たくさんの素晴らしいお品を拝見させていただきました。今も骨董品が好きで探し買っていらっしゃるとのこと、今後も骨董品、古美術品を大事にされてください。息子が、オオクワガタを友達からもらってきました。繁殖に成功して生まれた子のようです。オオクワガタとてもでかいですね。わたしの住む三芳町では、カブトムシやクワガタ(コクワガタ、ノコギリクワガタ)がたくさんとれます。わたしの生まれ育った練馬区でも昔はちょこちょことれたのですが、今では全く取れないようです。三芳町にはまだ森が残っておりますので、このまま自然を大事にしていってほしいです。

六角堂では、沼田一雅をはじめ、彫刻作家の作品を探しております。現在買取り強化している彫刻作家は以下となります。
秋山信子(あきやま のぶこ)朝倉響子(あさくら きょうこ) 雨宮敬子(あめのみや けいこ)朝倉文夫(あさくら ふみお)市橋とし子(いちはし としこ) 圓鍔勝三(えんつば かつぞう)岡本太郎(おかもと たろう) 荻原碌山(守衛)(おぎわら ろくざん(もりえ)) 鹿児島寿蔵(かごしま じゅぞう)加納銕哉(かのう てっさい) 北村西望(きたむら せいぼう)木内克(きのうち よし)後藤貞行(ごとう さだゆき) 佐藤忠良(さとう ちゅうりょう)佐藤朝山(さとう ちょうざん) 澤田政廣(さわだ せいこう)清水多嘉示(しみず たかし)高田博厚(たかた ひろあつ)高村光雲(たかむら こううん) 高村光太郎(たかむら こうたろう)富永直樹(とみなが なおき) 中原悌二郎(なかはら ていじろう)野口園生(のぐち そのお)林駒夫(はやし こまお)平櫛田中(ひらくし(ひらぐし) でんちゅう) 平田郷陽(ひらた ごうよう)平野富山(ひらの ふざん) 舟越桂(ふなこし かつら)舟越保武(ふなこし やすたけ)堀柳女(ほり りゅうじょ) 松本喜三郎(まつもと きさぶろう)宮本理三郎(みやもと りさぶろう) 安本亀八(やすもと かめはち)柳原義達(やなぎはら よしたつ) 籔内佐斗司(やぶうち さとし)
作家不詳、無名の作品も買取しております。ご不要のブロンズ・彫刻作品がございましたら、六角堂までお問い合わせください。

沼田一雅(ぬまたいちが)
本名 沼田勇次郎 明治6年福井松平藩祐筆の生まれ(福井市木田新町)
東京美術学校教授 竹内久一に師事
日本陶彫の父であり、日本陶彫会の創始者である沼田一雅は、フランスのセーヴル陶磁器製造所で働くことを許された最初の日本人です。
初め彫刻の竹内久一に師事し、彫刻家として生計を立てていたが、農商務省海外窯業練習生として、1903年(明治38年)にセーヴルへ赴いた沼田は、日本に当時なかった、彫刻の技法を応用した陶磁彫刻を多く目にすることになります。これに刺激された沼田は帰国後この分野の啓蒙につとめ、日本に陶彫芸術の種をまきました。官展を中心に陶彫の作品を出品し陶芸界に新たなジャンルをもたらしました。
作品のほとんどが、関東大震災時に焼失されており、現存が少なく希少価値は高い。

明治6年 5月5日福井市に生る。
明治15年 大阪府立北野学院卒業。
明治24年 彫刻修業のため上京、美術学校教授故竹内久一に師事。
明治27年 東京美術学校鋳造科蝋型助手。
明治29年 4月、東京美術学校助教授。
明治34年 1900年仏国巴里開催の万国大博覧会の鋳銅の「猿廻し置物」を出品、1等金牌受領。
明治36年 海外窯業練習生として渡仏、6月巴里市アカデミー・ヂュリアンに入所、11月国立セーヴル陶磁器製作所に入所、同所の彫刻家サンドーズ氏の指導を受け、原形より石膏形成法、押型法仕上げ法、窯詰法、焼成法を研究、同所の希望により純日本風俗等の彫刻原型数種製作、記念として寄贈。
明治38年 8月、彫刻並に陶磁彫刻研究のため、白、和、独、伊4ケ国を旅行、9月再度セーヴル製作所に入所、引続き陶磁器彫刻研究。同所技芸員に石膏薄肉彫刻の指導を受け、ドワット氏にパートアップレカションの手法を習い、同時にロダンにつき彫刻研究。
明治39年 5月、仏国出帆。7月帰国、9月東京美術学校雇員となる。
明治42年 東京美術学校教授、農商務省工業試験所陶磁器部嘱託。
明治43年 仏国政府より「アカデミー・ドゥ・オフィシヱ」勲章授与。
大正10年 3月再度渡仏、セーヴル製作所に入所、彫刻物焼成法と釉薬調合法につき研究、同年5月摂政宮殿下(今上陛下)御外遊中同所へ御成り、奨励のお言葉を賜る。彫刻陶磁製作技法研究のため、英国、デンマーク、コペンハーゲン、独のハンブルグ、ローゼンタール、ベルリン等各製陶所を1ケ月にわたり見学、帰仏後セーヴル製陶所の極秘法「パート・ドゥ・ヴェール」の製作法を探知。
大正11年 8月帰朝。
昭和2年 仏国政府よりセーヴル製陶所にて製作の原型に対し「オフィシエ・ドゥ・ランストリュクシヨン・レピュブリック」勲章受領。
昭和3年 11月大礼記念章授与せらる(表面、高御座の図彫刻)仏国政府より「シュバリェ・ドゥ・ラ・レジヨン・ドゥヌール」勲章受領。10月、帝展第三部、第四部推薦。
昭和3年 11月、京都高等工芸学校講師嘱託。
昭和7年 勅任教授。
昭和8年 9月帝展審査員、10月正4位勲4等、東京美術学校教授退官、講師を命ぜらる、11月奉職在勤41年により感謝状受領。
昭和9年 大阪府立工芸展審査員。
昭和12年 3月京都市美術展審査員、9月文展審査員。
昭和13年 3月京都市美術展審査員、9月文展審査員。
昭和14年~16年 東京美術学校、京都高等工芸学校、商工省京都陶磁器試験所の彫刻指導。
昭和21年 10月愛知県瀬戸市に陶彫研究所創設、所長となる。
昭和26年 4月日本陶彫会結成、会長となる。10月神奈川県工芸協会第一部会長となる。
昭和29年 5月恩賜賞授与せらる。6月5日没。

東京都江東区にて、春日部桐箪笥、お着物、掛け軸、茶道具、佐々木二六作 松柏庵二六焼山水彫建水。

東京都江東区越中島にて、春日部桐箪笥、着物、掛軸、茶道具、佐々木二六作二六焼山水彫建水を買取させていただきました。

解体前の片付け整理にてお呼びいただきました。お茶道具がたくさんありましたので、一点一点査定し、お客様にご満足いただける査定額にて全て買い受けさせていただきました。大事にされていたお道具をきちんと次へと繋げさせていただきます。お忙しい中、ご指名くださり有難うございました。

六角堂では、茶碗、水差 、棗、茶入、香合、風呂、釜、花入、茶杓、菓子皿、銀瓶、鉄瓶、 茶棚、炉縁などのお茶道具を強化買取しております。裏千家、表千家、武者小路千家、裏千家久田家、表千家堀内家、藪内家、遠州流、宗偏流、松尾流、江戸千家、大日本茶道学会などのお道具、作家物からお稽古用まで、お茶道具に関して幅広く取り扱っております。お茶道具の専門スタッフか、お見積もりに伺います。ご不要になりましたお茶道具がございましたら、六角堂までお問い合わせください。

お茶道具の強化買取作家は以下となります。
千家十職 大西清右衛門、駒沢利斎、土田友湖、黒田正玄、永楽善五郎、中川浄益、楽吉左衛門、中村宗哲、奥村吉兵衛、飛来一閑
陶芸家 朝日豊斎、上田直方、 大樋長左衛門、 小川長楽、大野鈍阿、亀井楽山、久世久宝、坂倉新兵衛、坂田泥華、清水六兵衛、須田青華、杉田祥平、杉本貞光、膳所焼陽炎園、田原陶兵衛、高取静山、高取八仙、高橋道八、長岡空権、中村翠嵐、西村徳泉、三浦竹軒、三浦竹泉、宮川香斎、清風与平
金工 角谷興斎、角谷一圭、角谷莎村、金谷五良三郎、木村清五郎、菊地政光、 佐藤浄清、高橋敬典、 高木治良兵衛、長野烈、根来実三、根来茂昌、畠春斎、明珍
漆芸 一后一兆、川端近左、川瀬表完、前畑雅峰、道場宗廣、村瀬治兵衛、渡辺喜三郎

佐々木二六(ささきにろく)
愛媛県(伊予)出身の明治~昭和時代前期に活躍した陶工で、佐々木二六の家は代々瓦の製造に携わっており、佐々木二六も必然と陶芸の世界に入りました。
熊本の生人形に出会い人形師となりましたが、やきものに興味を持つようになって陶工に転じた人物で、全国の陶器の生産地を訪ね、そこからヒントを得て作品の一部に写実的な表現を埋め込んだような「掘込細工」という方法を生み出し、二六焼を創始しました。
佐々木二六の作品は、内国勧業博覧会で認められて、昭和3年に行われた天皇即位の式典で愛媛県の献上品として選ばれました。
同時代に活躍し、同じ写実的な表現で有名な真葛香山とライバル関係であり、共にセントルイス万国博覧会、日英博覧会に出品し、佐々木二六は銀賞と銅賞を、真葛香山は最高賞と金賞を受賞してます。
佐々木二六は初代~4代までその名が受け継がれており、その全てに共通する事は写実的な細工が施されております。

東京都東久留米市にて、古家具、木彫り置物、掛け軸、日本画家 岩田正巳の石版画「花鳥春秋」。

 

東京都東久留米市にて、古家具、木彫りの置物、掛軸、日本画家 岩田正巳の石版画「花鳥春秋」をお譲りいただきました。

解体前の整理で、解体業者様よりお呼びいただきました。古家具・古道具の残置物があるとのことで、いつもお世話になっている業者様に呼んでいただきました。六角堂では、不動産、解体、引越し、介護関連、遺品整理等の業者様より、随時買取りや処分を受け付けております。残置物が少ない場合でも、気になるお品がございましたら、六角堂までメール、またはお電話にてお問い合わせください。当社で、出来る限りの対応をさせていただきます。時代家具、古道具、骨董・絵画・美術品をご処分の際には、是非六角堂までお問い合わせください。

本日の一件目は新宿区へお茶道具などの見積もりがありました。東久留米市へ向かう途中、世田谷区上北沢の甲州街道沿いにある「長浜ラーメン」ㇸと寄りました。こちらのお店の他にはない味に惹かれてかれこれ5年以上通ってます。とんこつ味噌をいただきましたが、若干甘めのスープが美味しく、シャキシャキの玉ねぎが入った替え玉をついつい追加してしまいます。細麺で茹で加減を細かく指定できるのも嬉しいです。

ただいま六角堂では日本画家の作品を探しております。
秋野 不矩、池上 秀畝 、池田 蕉園、池田 遙邨、伊東 深水、稲田 和正、今村 紫紅、入江 波光、岩橋 英遠、上村 淳之、上村 松園、上村 松篁、梅津 道雄、大橋 翠石、大山 忠作、岡 信孝、小川 芋銭、奥田 元宋、奥村 土牛、小倉 遊亀、小野 竹喬、尾竹 国観、小茂田 青樹、片岡 球子、堅山 南風、加藤 栄三、加藤 東一、金島 桂華、狩野 芳崖、鏑木 清方、加山 又造、川合 玉堂、川端 龍子、菊池 契月、北野 恒富、吉川 霊華、木村 武山、工藤 甲人 、小泉 淳作、小杉 放庵、児玉 希望、小林 古径、小松 均、郷倉 和子、郷倉 千靱、酒井 三良、榊原 紫峰、佐藤 太清、柴田 是真、下田 義寬、下村 観山、杉山 寧、千住 博、高山 辰雄、竹内 栖鳳、竹久 夢二 、田中 一村、土田 麦僊、寺島 紫明、徳岡 神泉、富岡 鉄斎、冨田 溪仙、堂本 印象、堂本 元次、中島 千波、中村 岳陵、中村 貞以、中村 不折、西村 五雲、橋本 関雪、橋本 雅邦、橋本 明治、浜田 昇児 、濱田 台児、林 功 、速水 御舟、東山 魁夷、菱田 春草、平川 敏夫、平福 百穂、平松 礼二 、平山 郁夫、福井 爽人、福王寺 法林、福田 平八郎、堀 文子、前田 青邨、牧 進、松尾 敏男、松岡 映丘、松林 桂月、宮廻 正明、三輪 良平、武藤 孤舟、村上 華岳、森田 りえ子、守屋 多々志、安田 靫彦、山口 華楊、山口 蓬春、山本 丘人、山元 春挙、横山 大観、横山 操、渡辺 省亭
など、ご所蔵の作品がございましたら、無料にて誠意査定評価のうえ、即金で高価買取りさせていただきます。
日本画の正当な評価での売却をご希望の方は、是非出張買取専門店の六角堂まで!

岩田 正巳(いわたまさみ) 1893-1988
1893年 新潟県出生まれ
1918年 東京美術学校日本画科卒、松岡映丘に師事
1930年 帝展特選
1937年 国画院に参加。文展に出品
1939年 同志と日本画院設立。
1952年 日展運営会参事。
1958年 同評議員
1961年 日本芸術院賞受賞。
1971年 勲四等旭日小緩賞受賞。
1977年 日本芸術院会員
1978年 日展顧問。
1979年 勲三等瑞宝賞受賞。
1988年 没。

東久留米市出張地域は、上の原、学園町、金山町、小山、幸町、下里、新川町、神宝町、浅間町、大門町、滝山、中央町、野火止、八幡町、氷川台、東本町、ひばりが丘団地、本町、前沢、南沢、南町、柳窪、弥生

新潟県新潟市中央区、秋葉区にて、加茂桐箪笥、着物、茶道具、書道具、掛軸、絵画、へら竿、玉川堂の銅器や赤水窯の茶器など。

                

新潟県新潟市中央区、秋葉区にて、加茂桐箪笥、お着物、お茶道具、書道具、掛け軸、絵画、へら竿、玉川堂の銅器や赤水窯の茶器などを多数お売りいただきました。

26日より、新潟県新潟市へと出張買取に行ってまいりました。26日は中央区へ27日は秋葉区へと出張しました。中央区では、美術本や置物、花台など、秋葉区では、加茂桐箪笥、お着物、茶道具、書道具、掛け軸、絵画、へら竿、玉川堂の銅器や赤水窯の茶器、花器などを買い受けました。現代ガラスの最高峰と呼ばれる黒木国昭の花器は人気作品ですが、残念ながら耳の箇所にカケがございました。加茂桐箪笥は、比較的状態も良く、その他のお道具も問題なくまとめて買い受けさせていただきました。お客様から新潟県のお話をたくさん聞かせていただきました。恥ずかしながら、わたしは上越と下越が逆だと思っておりました。京に近い南側を上越、北側を下越というんですね。色々と教えていただき有難うございました。新潟県は関東と比べると気温が低く、夜に街を歩くとTシャツ姿はわたししかおりませんでした。やはり新潟県、お米やお魚が美味しく、お酒も大変美味しかったです。新潟県には、人間国宝になられた作家や人気作家がたくさんおり、銅器や堆朱など伝統工芸品もたくさんございます。
新潟県はご飯も美味しく、景色も良く、大変良い出張が出来ました。六角堂では、春から秋限定で新潟県への出張を強化しておりますので、何かございましたら是非またお呼びください。また、次回の新潟県出張を楽しみにしております。
画像は、上から黒木国昭の作品。他に買い受けしたお品の一部。往路関越自動車道赤木高原SAでいただいたひもかわうどん。新潟市の古町にある旬魚酒菜 五郎 古町店でいただいたのどぐろなどの刺身や海ソーメン。宿泊した古町のホテルディアモント、ホテルの朝食。果てしなく広がるお米たち。壮大な日本海。帰路越後川口SAでいただいたとんとろ丼。家族や友人たちへ新潟土産。

新潟出身の作家
石塚 仙堂(上越市) 市橋 太郎(新潟市) 伊藤 剰(柏崎市) 伊藤 赤水 五代(佐渡市) 岩田 正巳(三条市) 薄田 東仙 浦上 義昭(長岡市) 大矢 十四彦(長岡市) 大矢 紀(長岡市) 尾竹 竹坡(新潟市) 小野 末(新潟市横七番町) 金井 正(糸魚川市) 河内 文夫(柏崎市) 神蔵 翠甫(佐渡市) 小出 蒐(東蒲原郡阿賀町) 小菅 吼月(長岡市)小林 古径(上越市高田) 小林 哲夫(佐渡市) 駒林 修(新潟市) 近藤 幸夫(新潟市) 斎藤 満栄(新潟市) 笹岡 了一(新潟市) 笹川 弘三(新発田市) 柴田 長俊(上越市西城町) 渋谷 和之 清水 伸(佐渡市) 蕉風 道人(新潟市) 髙井 進(妙高市) 高橋 信一(佐渡市浜梅津) 高橋 美則(新発田市) 高橋 力平 田中 清(長岡市) 近松 一雄(佐渡市) 月形 那比古(糸魚川市)土田 麦僊(佐渡市) 東洋 越陳人(上越市) 中野 松葉 萩野 由之(佐渡市) 長谷川 健司(新潟市) 林 昭三(佐渡市) 早津 剛(南魚沼市) 番場 春雄(加茂市) 番場 三雄(加茂市) 穂苅 春雄(燕市) 細野 実(村上市) 本間 一秋(佐渡市) 本間 哲郎(佐渡) 牧野 虎雄(上越市) 丸山 正三(阿賀野市) 三浦 小平二(佐渡市) 三浦 文治(阿賀野市) 三輪 晁勢(長岡市) 村山 徑(柏崎市) 村山 陽(新潟市) 茂木 弘行 山﨑 隆夫(新潟市) 横山 操(燕市) 良寛(三島郡出雲崎町) 渡辺 富栄(新潟市) 渡辺 秀英(新潟市)

黒木国昭(くろきくにあき)
ガラス工芸分野では初めてとなる「現代の名工」に選ばれ、日本を代表する現代ガラス工芸家。
黒木国昭のガラス工芸作品は作品の魅力に取りつかれたファンが多く、中古市場でも人気が高い作家です。
1945年 宮崎県生まれ
1963年 山谷硝子入社
1977年 国家ガラス技能一級取得
1989年 グラスアート宮崎工房創設
1991年 国の卓越技能「現代の名工」受賞
1993年 ’93日仏芸術文化賞受賞
1994年 ’94国際芸術文化賞受賞
1995年 フランスパリ芸術祭大賞受賞
1996年 ローマ国際美術博覧会ローマ大賞受賞
1997年 アメリカ・ロサンゼルス国際美術芸術祭招待参加
1998年 デンマークグラスミュージアム永久収蔵
1999年 アジア芸術博覧会「アジア芸術栄華勲章」受賞
2001年 アメリカ・ラスベガス国際交流美術展ONE大賞受賞
2002年 ロサンゼルス「ジャパンエキスポ2002」世界文化功労賞受賞
2004年 天皇皇后両陛下御視察
2005年 イタリア国立シチリア美術館開館招待出品
2006年 黄綬褒章受章