埼玉県新座市にて、古い和家具、和箪笥、お着物、紅星牌などの画仙紙、端渓硯、墨や筆など書道具をまとめてお売りいただきました。

 

埼玉県新座市にて、古い和家具、和箪笥、お着物、紅星牌などの画仙紙、端渓硯、墨や筆など書道具をまとめてお譲りいただきました。

遺品整理にてお呼びいただきました。お亡くなりになられたお爺様が大事にされておりました書道具などをお譲りいただきました。生前、書道の先生をやられていたようで、数多く書道具がございました。お爺様の思い出のお品、大事に橋渡しさせていただきます。現在中国のコレクターの買い付けなどで文房四宝をはじめ書道具が高額となっております。古くて状態の悪いお道具でも、高価買取が可能です。お忙しい中、当社をご指名いただき有難うございました。

今日も、仕事帰りに市場の仲間たちと「がってん食堂 大島屋 朝霞店」さんへとお邪魔しました。今日はメロカマの煮つけ定食をいただきました。甘いタレにメロがとても美味しく、ご飯が足りなくなってしまったので握りを追加しました。こちらのお店では、回転ずしの「がってん寿司」が合同営業しておりますので、食堂の方でも握りをいただけます。食べ盛り?のわたしには嬉しいお店です!

端渓硯、端石硯、歙州硯、洮河緑石硯、澄泥硯、魯硯、太史硯などの硯、曹素功、汪近聖、汪節庵、胡開文、古梅園、墨運堂、玄林堂、鳩居堂などの墨、紅星牌、三星牌などの中国画仙紙、古筆をはじめ、拓本、硯箱、硯屏、水滴、墨床、筆架、筆筒、水印、などの書道具を強化買取しております。また、寿山石、青田石、田黄石、鶏血石などの希少な印材も探しております。書道具は、使用済みのものや状態の良くないものでも査定が付く場合があります。ご売却をお考えの際はご相談ください。

画仙紙とは中国で作られている書・書画用の紙の日本での総称で、紅星牌の画仙紙は中国画仙紙の中でも高級品として広く知られており、別名「宣紙」と呼ばれております。紅星牌画仙紙は中国安徽省にある中国国営第一の画仙紙工場で作られており、原料作りから出荷まですべての工程を手作業で行っています。

書道具の他、時代家具、古道具、骨董・美術品をご処分の際には、六角堂までお問い合わせください。六角堂は、東京都内はもちろん、関東一円出張見積無料、鑑定無料です。数量が多い場合、他にも美術品・骨董品などの鑑定物がある場合は全国出張可能です。 お気軽に、ご相談ください!!

明日から、新潟県新潟市中央区、秋葉区へと二件の出張買取へ行ってまいります。日本海の美味しいものが食べれそうで今から楽しみです^^27日が息子の一歳の誕生日なので、ゆっくりは出来そうにありません><長旅ですので、気を付けて行ってまいります!

東京都品川区東大井にて、桐たんす、着物、掛け軸、書道具、お茶道具、山中塗塗師道場宗廣作 淡々斎好 海松波片口をお売りいただきました。

 

東京都品川区東大井にて、桐たんす、着物、掛け軸、書道具、お茶道具、山中塗塗師道場宗廣作 淡々斎好 海松波片口を買取しました。

遺品整理にてお呼びいただきました。道場宗廣さんの作品は当社で買い取りを強化しておりますので、お客様にご満足いただける査定額にて買い受けさせていただきました。道場宗廣は千家十職の塗師をつとめる中村宗哲の写しを手掛けるなど高い技量を持っている事で知られております。道場宗廣氏の茶道具は茶入(棗)、香合、菓子器、天目台、蓋置、片口など様々なお品物があり、六角堂では全ての作品を買い取りさせていただいております。道場宗廣作品をご売却の際は、六角堂までお問い合わせください。本日のランチは、「和食レストランとんでん】さんへとお邪魔しました。日替わりランチをいただきました。お寿司、天ぷら、おそばが付いて千円未満。食べ盛りの私には嬉しいお店です!

六角堂では、茶碗、水差 、棗、茶入、香合、風呂、釜、花入、茶杓、菓子皿、銀瓶、鉄瓶、 茶棚、炉縁などのお茶道具を強化買取しております。裏千家、表千家、武者小路千家、裏千家久田家、表千家堀内家、藪内家、遠州流、宗偏流、松尾流、江戸千家、大日本茶道学会などのお道具、作家物からお稽古用まで、お茶道具に関して幅広く取り扱っております。お茶道具の専門スタッフか、お見積もりに伺います。ご不要になりましたお茶道具がございましたら、是非六角堂までお問い合わせください。

お茶道具の強化買取作家は以下となります。
千家十職 大西清右衛門、駒沢利斎、土田友湖、黒田正玄、永楽善五郎、中川浄益、楽吉左衛門、中村宗哲、奥村吉兵衛、飛来一閑
陶芸家 朝日豊斎、上田直方、 大樋長左衛門、 小川長楽、大野鈍阿、亀井楽山、久世久宝、坂倉新兵衛、坂田泥華、清水六兵衛、須田青華、杉田祥平、杉本貞光、膳所焼陽炎園、田原陶兵衛、高取静山、高取八仙、高橋道八、長岡空権、中村翠嵐、西村徳泉、三浦竹軒、三浦竹泉、宮川香斎、清風与平
金工 角谷興斎、角谷一圭、角谷莎村、金谷五良三郎、木村清五郎、菊地政光、 佐藤浄清、高橋敬典、 高木治良兵衛、長野烈、根来実三、根来茂昌、畠春斎、明珍
漆芸 一后一兆、川端近左、川瀬表完、前畑雅峰、道場宗廣、村瀬治兵衛、渡辺喜三郎

片口(かたくち)
円筒形で、注口と横手が付き、共の盛蓋が添った、席中に置かれた釜または水指に水を補給するための水次です。
片口は、木地曲、塗物、陶磁器のものがあります。
片口は、利休形は赤杉木地で、大中小があります。
片口は、水指として代用されることもあります。

道場宗廣(みちば そうこう)
石川県生まれの漆芸家。
加賀蒔絵・漆芸作家として30余年活躍。
加賀百万石の文化の伝統に支えられた漆芸の町に生まれ、
厳父より漆の技を教えられたとか。
和の鉄人・道場六三郎の兄にあたる。

群馬県富岡市にて、本紫檀の違い棚、中国掛軸、書道具、印材、水晶や翡翠の置物、大明宣徳年製獣耳古銅大香炉をお売りいただきました。

 

群馬県富岡市にて、本紫檀の違い棚、中国掛軸、書道具、印材、水晶や翡翠の置物、大明宣徳年製獣耳古銅大香炉をお譲りいただきました。

お引越し前の荷物整理にてお呼びいただきました。現在価格が高騰している中国のお品が多くございました。その昔、中国との交流を持たれていたお客様で、古い中国骨董など保管されていたようです。中国の古き良き品々をお売りいただき有難うございました。富岡市へ向かう途中、上信越道にある甘楽PAで昼食をいただきました。甘楽PAは甘楽町小幡の城下町にある武家屋敷を模した施設となっており、上州麦豚や下仁田ねぎなど、群馬の食材を使った食事メニューが大変好評のようです。わたしは、パワーランチといういかにも元気になりそうなメニューをいただきました。写真だと分かりづらいですがご飯は茶碗2杯分くらいあるでしょうか、キャベツは山盛りで肉炒めに山盛りニンニクチップ、揚げたてのアジフライは分厚くボリューム満点でまさにパワーランチでした。揚げたてのフライはやはり美味しいですね。味もボリュームもとても満足しました!富岡市といえば世界遺産富岡製糸場がございます。出張帰りに寄ろうかと思ってましたが、出発が予定より遅くなってしまいましたので今回は残念。次回は寄らせていただこうと思います。

六角堂では、ただいま中国骨董・美術品・工芸品を積極的に買い受けしております!
中国陶磁器・青花(元染・萬暦・大明年製)・五彩・粉彩・青磁・白磁・辰砂・七宝・琺瑯・釉裡紅・景徳鎮・官窯・龍泉窯・磁州窯・釣窯・哥窯・徳化窯・汝窯・宋・元・明・清・硯・端渓・古墨・筆・印材・田黄・白玉・鶏血石・玉・珊瑚・犀角・金瓶・銀瓶・鉄瓶・鼻煙壷・麻雀牌・硯屏・紫砂・竹彫・鍍金仏・金銅仏・如意・紅木・紫檀・花梨・青銅器・翡翠工芸・香炉・金銅仏・漆器・堆朱・堆黒・印材・竹根・銅器・ガラス・古唐木家具・古書・中国古銭・中国切手・中国酒などございましたら、六角堂までお問い合わせください!
中国の骨董、美術品に詳しい鑑定士が見積もり査定させていただきます。他にも時代家具、古道具、骨董・美術品をご処分の際には、六角堂までお問い合わせください。

下記は当社の探している書画の作家です。
斉白石、張大千、呉昌碩、林風眠、呉作人、李可染、呉冠中、傅抱石、徐悲鴻、黄賓虹、黄冑、孫文、董寿平、蒋介石、曽国藩、趙之謙、宋文治、范曾、陳逸飛、郭沫若、王一亭、林則徐、何紹基、虚谷、高剣父、劉海粟、陸厳少、査士標、祭国強、朱銘、蒲作英、章炳麟、関山月、啓功、黄永玉、程十髪、馬遠、康有為、羅振玉、王雪涛、翁同龢、李苦禅、銭松嵒、関良、江寒汀、陳鴻寿、顔輝、于右任、郎世寧、溥傑、張善孖、石涛、陳半丁、仇英、林良、包世臣、李鴻章、徐世昌、徐渭、辺寿民、王蒙、文徴明、王原祁、王時敏、王石谷(王翬)、王鐸、白雪石、八大山人、何家英、呉彬、呉湖帆、徽宗皇帝、李士達、李鱓、沈周(沈石田)、金延標、金農、高奇峰、乾隆帝、康煕帝、陳洪綬、陸治、黄公望、董其昌、劉松年、謝稚柳、藍瑛、羅聘、傅山、雍正帝、鄭燮(鄭板橋)、王羲之、王献之、王明明、蘇軾(蘇東坡)、黄庭堅、趙孟頫、袁暁岑、張瑞図、溥儒、溥佺、亞明、田世光、王西京、何海霞、于非闇、朱屺瞻、徐希、唐雲、任伯年(任頤)、劉大為、石魯、潘天寿、林散之、米芾、趙樸初、劉旦宅、蒋兆和、黎雄才、頼少其、魏紫煕、王文治、左宗棠、弘一法師、惲寿平(惲南田)、沙孟海、沈尹黙、倪元璐、祝允明、梁啓超、崔如琢、梅蘭芳、黄君壁、馮大中、唐寅
などがございましたら、是非六角堂までお問い合わせください。
中国美術に詳しいスタッフがお伺い、査定、高価買取させていただきます!
価格の高騰している今だからこそ、ご売却の時期ではないかと思います。
たくさんのお問い合わせお待ち申し上げます。

千葉県鎌ケ谷市にて、伝統工芸士 石川鬼千 加茂桐箪笥、欅材一枚板の座卓、紫檀の鏡台、フィギュリンなど。

千葉県鎌ケ谷市にて、伝統工芸士石川鬼千作 加茂桐箪笥(胴丸整理たんす、洋たんす)、欅材一枚板の座卓、ドレスデンのフィギュリン、紫檀の鏡台などをお譲りいただきました。

本日午前中に東京都中野区にて出張買取をした後、急遽仲間会社の手伝いで千葉県へと向かいました。砥粉落ちが多くございましたが、人気の加茂総桐箪笥ですので買い受けさせていただきました。お売りいただいた加茂桐箪笥は伝統工芸士である石川鬼千さんのつくられた胴丸の洋箪笥と整理箪笥というものになります。胴丸とは、本体の板の厚みが4cm厚の板で作られていて、左右の角 (側板) を丸く加工した形状の桐たんすです。桐箪笥の他にも、欅材一枚板の座卓、紫檀の鏡台、ドレスデンのフィギュリンなどをお売りいただきました。出張帰りに、千葉県松戸市にある、揚州商人松戸二十世紀が丘店へと寄りました。以前、千葉県市川市に住んでいる頃、揚州商人さんに良く通っており、千葉県へと出張がある時には、よく寄らせてもらっております。今日は、麻婆茄子ラーメンをいただきました。こちらでは、麺の種類を選べるのですが、わたしは刀切麺を選びました。麺の生地のかたまりを刀で削る刀削麺は有名ですが、刀切麺は削るのではなく同じ生地を伸ばして刀で切る麺で、歯ごたえ、深みのある味がとても美味しいです。埼玉に帰る途中、空を見るとピンク色に染まる綺麗な夕焼けを見ることが出来ました。

『伝統工芸士』は、経済産業大臣指定伝統的工芸品の製造に直接従事する者を対象に、財団法人伝統的工芸品産業振興協会が実施する伝統工芸士認定試験において、実技試験及び知識試験に合格した者をいい、経済産業大臣認定資格制度により『伝統工芸士』の称号が得られます。受験資格は、伝統的工芸品の製造に現在も直接従事し、12年以上の実務経験年数が必要になります。

『加茂桐箪笥伝統工芸士』(物故作家含む) 石川鬼千 田澤謙介 吉沢昭次 頓所芳男 皆川新司 東樹義明 番場堅介 中山昌二 坪谷哲男 三本和好 山本隆 鈴木浩市 水科政明 皆川繁之 横山松雄 番場堅 大橋勉 金井国男 鈴木進 神保良雄 石井克彦 高橋浩人 高橋聡 高橋研二 野本光男 藤田隆二 坂井昭兵 阿部健 斉藤敬二  江部雅之 大関正 堀正和 小柳幸太郎 小池茂次

六角堂では、桐箪笥の買取りを強化しております。桐タンスには、和たんす(衣装たんす)、洋服たんす、整理たんす(昇りたんす)、小袖たんす、チェストなどがございますが、六角堂では全て買取対象となっております。また、新潟県の加茂桐タンス、埼玉県の春日部桐タンス、愛知県の名古屋桐タンス、大阪府の泉州桐タンス、和歌山県の紀州桐タンスなどのブランド桐タンスを強化買取しております。ブランド桐タンスに関しましては、高価買い受けさせていただきますので、お早めにご相談ください。他にも和家具、民芸家具をはじめ、デザイナーズ家具、各種ブランド家具まで、幅広く買い取りしておりますので、ご売却をお考えの際には、六角堂をご指名ください。

東京都中野区若宮にて、桐たんす、お着物、衝立、屏風、お茶道具、佐渡の名工本間琢斎造 斑紫銅 蓮蛙式茶托をお売りいただきました。

東京都中野区若宮にて、桐たんす、お着物、衝立、屏風、お茶道具、本間琢斎造 斑紫銅 蓮蛙式茶托をお譲りいただきました。

不動産屋さんのご紹介で、お荷物の片付け整理でお呼びいただきました。いつもお客様をご紹介くださり有難うございます。人気金工作家本間琢斎の作品をお譲りいただきました。蓮の葉に蛙が載っている姿が何とも可愛らしい茶托です。残念ながら箱はありませんでしたが、5客揃でお買取りさせていただきました。

六角堂では、金工作家の作品を探しております。
飴谷有珉、石黒光南、初代魚住為楽、内島青鳳、海野盛寿(凌雲斎)、海野勝珉、二代海野美盛、海野清、圓鍔勝三、大澤光民、大島如雲、大森雪峰英友、奥山峰石、香川勝広、鹿島一谷、鹿島秀広、桂盛仁、加藤忠三郎(紫金堂)、香取秀真、香取正彦、門脇喜平、金森映井智、金谷五郎三郎、加納夏雄、鴨下春明、菊池政光、北原千鹿、北村静香、黒川栄勝、黒瀬宗康、高玉斎一久、小林親光、駒井音次郎、齋藤明、佐々木象堂、澤田宗味、正阿弥勝義、須賀松園、須賀月真、関谷四郎、紹美栄祐、鈴木長翁、鈴木盛久、高村豊周、田口壽恒、玉川宣夫、帖佐美行、塚田秀鏡、豊田勝秋、内藤四郎、中川衛、中杉与七、二橋衡、根来実三、野上龍起、羽原秋芳、本間琢斎、蓮田修吾郎、増田三男、丸谷瑞堂、三好三治、村田整珉、米光光正、和田美之助、山田宗美
茶の湯釜 茶道具
角谷一圭、角谷沙村、角谷与斎、宮崎寒雉、吉羽與兵衛、高橋敬典、大西清右衛門、中川浄益、金森浄栄、一之瀬宗辰、秦蔵六、長野垤志、西村道仁、西村道也、金谷五郎三郎、金谷浄雲、門脇喜平、畠春斎、和田美之助、般若勘渓、佐藤清光、菊池政光、菊池正直
などのお品がございましたら、六角堂までお問い合わせください。豊富な知識と鑑定経験をもつスタッフが、一つ一つ丁寧に最大限の正当評価をさせていただきます。

斑紫銅(はんしどう)
松やにと蜜蝋で原型を作り、それをもとに真土 ( まね) という蝋型鋳物用の土を使って鋳型を作成し、溶かした金属を注ぎ入れ成形、器物を作る。さらに鋳込みと磨きがすんだ器を炭で囲い、約800 度で焼き酸化膜の跡を生成させる「斑紫銅( はんしどう)」は、まさに炎が生み出した芸術品といえる。斑紫銅を用いた代表的な佐渡銅器作家に、真藤真山、玉真、本間琢斎、本間琢磨、三浦研斎、宮田藍堂、佐々木象堂等がおります。

本間琢斎(ほんまたくさい)
初代本間琢斎は、越後刈羽大久保村の鋳工であった原得斎の長男として生まれ、文平と称しました。佐渡奉行中川飛騨守に招かれて、沢根の鶴子で大砲を数十門鋳造しています。後に沢根篭町の本間六兵衛家へ入婿し、鋳造業を始めました。これが佐渡銅器の始まりです。梵鐘(ぼんしょう)・灯篭(とうろう)などの作品には本間六兵衛藤原貞信と刻銘(こくめい)してあるものが多く、文房具等の小品には無銘の名作も多く残ります。
二代本間琢斎は、初代の長男として生まれ、貞蔵と称しました。」2人の弟(初代土屋宗益、初代本間琢磨)と共に鋳金の技術の練磨に励みました。作風は精巧緻密(せいこうちみつ)で、初代本間琢斎の受賞作品の半ばは二代琢斎の作であったといわれます。
三代琢斎は、金井泉村の本間儀平の長男として生まれ、雄兎八と称しました。明治24年(1891)に本間家に入婿し、二代琢斎について鋳金技術を習得しました。三代琢斎を襲名後、その技はますます磨かれ、愛好者から賞賛されるようになり、展覧会などに出品し、多数の作品が受賞しています。
四代琢斎は、三代琢斎の長男として生まれ、久雄と称しました。東京美術学校彫刻科を卒業後、家業を継ぎ、伝統にこだわらず、新しい傾向の作品を作りました。また、島内で初めて胸像の製作を行いました。
五代琢斎は、四代琢斎の次男として生まれ、真二と称しました。徴兵、シベリア抑留、復員後、兄が戦死したため、父四代琢斎についてその技術を習得し、また、上京して同郷の斉藤玉城より込型鋳造法を習得しました。四代の戦後の作品の総ては五代の鋳造仕上げによるものです。四代没後は、蝋型鋳金、斑紫銅色の技術保存に尽力しました。
六代琢斎は、五代琢斎の長男として生まれ、武蔵野美術大学彫刻学科に入学し、同大学卒業すると、東京に留まり、人間国宝斉藤明に師事して鋳金の技術を磨き、昭和57年(1982)帰郷して、五代琢斎のもとで技術練磨に励み、活躍を続けています。

東京都新宿区四谷坂町にて、掛け軸、書道具、お茶道具、中村錦平の鉢、二代加藤渓山の牙黄磁龍耳彫刻花瓶をお売りいただきました。

東京都新宿区四谷坂町にて、掛軸、書道具、お茶道具、中村錦平の鉢、二代加藤渓山の牙黄磁龍耳彫刻花瓶をお譲りいただきました。

解体前の片付け整理にてお呼びいただきました。掛け軸や作家物の陶器を多くお売りいただきました。六角堂では作家の無いお品でも買い取りしておりますので、ご不要の場合は、ご処分前にご連絡ください。作品に詳しい鑑定士がお見積りに伺わせていただきます。
六角堂の強化買取陶芸作家は以下となります。
青木龍山・浅倉五十吉・荒川豊蔵・安東五・池順鐸・石黒宗麿・伊勢崎淳・伊勢崎満・板谷波山・井上萬二・今泉今右衛門・今井政之・岩田久利・隠崎隆一・宇野宗甕・浦上善次・永楽善五郎・大樋長左衛門・大塩昭山・大塩玉泉・大塩昭山・大塩正人・大塩正義・大樋年朗・大淵武則・岡部嶺男・岡部靖彦・小川長楽・小川裕起夫・奥田木白・尾西楽斎・隠崎隆一・各務満・加藤渓山・加藤十右衛門・加藤孝造・加藤卓男・金重陶陽・金子信彦・金重昇介・金重道明・金重素山・河井寛次郎・河合紀・河井武一・河合誓徳・河井透・河井久・河合紀・川瀬竹春・北大路魯山人・吉向十三軒・吉向翔平・吉向松月・木村盛和・清水六兵衛・金城次郎・楠部彌弌・久保木二朗・熊倉順吉・黒木国昭・鯉江良二・河野栄一・小山富士夫・近藤濶・近藤悠三・坂井岱山・酒井田柿右衛門・酒井田正・榊莫山・坂倉新兵衛・坂田泥華・三代徳田八十吉(正彦)・島岡達三・清水卯一・清水公照・清水潤・清水甫・清水保孝・新開寛山・杉田祥平・鈴木藏・須田青華・諏訪蘇山・高橋楽斎・田村耕一・帖佐美行・沈寿官・辻常陸・徳田八十吉・戸畑茂四郎・富本憲吉・豊場惺也・中里太郎右衛門・中島宏・中村晋也・バーナード リーチ・長谷川翠光・濱田晋作・濱田庄司・浜田昇児・林正太郎・藤田喬平・藤本能道・藤原恭助・藤原啓・藤原敬介・藤原建・藤原雄・真葛香斎・松田正柏・松本勝哉・三浦竹軒・三浦竹泉・宮尾造(宮尾栄助)・三輪休雪・柳海剛・矢部篤郎・山田常山・山田光・山田正和・山本一洋・山本陶秀・横山尚人・吉田隆・吉田美統・吉田文之・由水常雄・柳海剛・加守田章二・加藤土師萌・加藤唐九郎・加藤壽明・楽吉左衛門・館林源右衛門・岩田藤七・宮下善爾・畦元紀秀・高橋道八・坂高麗左衛門・三輪雪堂・守屋弘斎・小川二楽・仁阿弥道八・塚本快示・辻村史朗・八木一夫・和太守卑良

中村錦平(なかむらきんぺい) 
多摩美術大学名誉教授。東京焼窯元。
1935年金沢市尾張町生まれ。瓢箪町国民学校4年生で敗戦を体験。批判と模索の姿勢に目覚める。1955年金沢美術工芸大学彫塑科中退、割烹「中嶋」で北大路魯山人の器と料理の実学を経て、梅山窯世襲。’68年ロックフェラーⅢ世財団のフェローで滞米。日米陶芸文化の比較で制作を深化させる。「時代こそが素材、土は宅配便で」と東京青山に電気窯を設置、東京焼と呼称。’88年個展「日本趣味解題」で伝統工芸に対峙。’93年個展「メタセラミックスで現在をさぐる」(高さ7mの陶製円柱+10tのかち割った超高圧碍子+シリーズ日本趣味解題による巨大インスタレーション)で’93年芸術選奨文部大臣賞受賞。2000年「東京焼・ANTI−VIRTUAL REALITY 触と飾」。2014年大分県立美術館竣工記念で個展「東京焼インスタレーション」。05年著書「東京焼 自作自論」。

加藤渓山 2代(かとう けいざん) 1913年(大正2)~1995年(平成7)京都生。本名武二。
伝統陶芸協役員・青磁渓山窯技術保存。紺綬褒章受章。平成7年(1995)歿、82才。
京都市出身 京都第二工業学校陶芸科卒
中国宋代の青瓷の再現を生涯追求し続け「砧青瓷」、「天龍寺青瓷」、「七官青瓷」など本歌に劣らない素晴らしい
青瓷の作品を世に送り出してきた。
1913年 初代加藤渓山の長男として生まれる
工業学校や次いで京都国立陶磁試験場にて釉薬、造形の基本技術を修得する
1931年 父の工房で作陶補佐を始めるとともに師事。
5代六兵衛の主宰する新興工芸会の会員となり六兵衛に指導を仰ぐ
1940年 商工省より技術保存者の認定を受ける
1955年 都陶芸家協会設立会員となる
1963年 父の没に伴い、2代渓山を襲名・並びに窯を大山崎に移す
初代から受け継いだ技法を基本に、独自に宋時代青磁の復元を追及し、
天龍寺青磁を代表的に飛青磁、牙白磁、紫青磁などの釉薬美を展開。
各地の高島屋にて個展を開催。
1995年 没

東京都北区赤羽台にて、桐箪笥・お着物、火鉢、掛軸、お茶道具、北原千鹿の銀製 梟 香合をお売りいただきました。

東京都北区赤羽台にて、桐箪笥・お着物、火鉢、掛軸、お茶道具、北原千鹿の銀製 梟 香合をお譲りいただきました。

お引越し前の荷物整理にてお呼びいただきました。即日のご依頼でしたが、訪問時間を調整していただきましたおかげで、ご要望にお応えすることが出来ました。当社で買い取り強化している人気作家のお品でしたので、お客様にご満足いただける査定額にて買い受けが出来ました。このたびは当社をご用命いただきありがとうございました。即日のご依頼の場合でも、近くを回っている時にはすぐにお伺いすることも可能です。急な出張依頼でも、一度お問い合わせください。出張帰りに、埼玉県新座市にある「とんかつ かつ敏」さんへと行きました。わたしは、新メニューの牛サーロインかつとロースとんかつ定食をいただきました。こちらでは、ご飯、キャベツ、お新香、豚汁、みそ汁がお代わり自由ですので、たくさんお代わりしてしまいました・・・体(お腹)を労って、なるべく外食を控えたいのですが、ここ最近は出張件数が多く帰りが遅くなってしまう為なかなか我が家で食事をとることが出来ません。明日の現場では、いつもの倍動くようにします!

六角堂では、北原千鹿(きたはら せんろく)をはじめ、金工作家の作品を探しております。現在買取り強化している金工作家は以下となります。

荒木東明 一宮長常 飴谷有珉 石黒光南 初代魚住為楽 内島青鳳 海野盛寿(凌雲斎) 海野勝珉 二代海野美盛 海野清 圓鍔勝三 大澤光民 大島如雲 大森雪峰英友 岡崎雪声 奥山峰石 香川勝広 鹿島一谷 鹿島秀広 桂盛仁 加藤忠三郎 香取秀真 香取正彦 門脇喜平 金森映井智 金谷五郎三郎 加納夏雄 鴨下春明 菊池政光 北原千鹿 北村静香 黒川栄勝 黒瀬宗康 黒瀬宗世 高玉斎一久 後藤一乗 小林親光 駒井音次郎 齋藤明 佐々木象堂 澤田宗味 正阿弥勝義 須賀松園 須賀月真 関谷四郎 紹美栄祐 鈴木長翁 鈴木盛久 高村豊周 田口壽恒 玉川宣夫 帖佐美行 塚田秀鏡 豊田勝秋 内藤四郎 中川衛 中杉与三七 二橋美衡 根来実三 野上龍起 般若勘渓 羽原秋芳 本間琢斎 蓮田修吾郎 増田三男 丸谷瑞堂 三好三治 村田整珉 米光光正 和田美之助 山田宗美 角谷一圭 角谷沙村 角谷与斎 宮崎寒雉 吉羽與兵衛 高橋敬典 大西清右衛門 中川浄益 金森浄栄 一之瀬宗辰 秦蔵六 長野垤志 西村道仁 西村道也 金谷五郎三郎 金谷浄雲 門脇喜平 畠春斎 和田美之助 佐藤清光 菊池正直

お品をひとつひとつ丁寧に拝見し、お話させていただきます。
その上でご納得いただけた場合のみお買取りさせていただきます。お気軽にご相談くださいませ。

北原千鹿(きたはら せんろく)1887年(明治20)~1951年(昭和26)

香川県出身。東京美術学校(現東京芸大)卒。本名は千禄。
海野勝眠に学ぶ。
1926年、鋳金の高村豊周や内藤春治(はるじ)(1895‐1979),彫金の北原千鹿(せんろく)(1887‐1951),漆工の山崎覚太郎(1899‐1984),染色の広川松五郎(1889‐1952)らと共に伝統的な造形の打破と新時代の工芸を目指して「无形(むけい)」を創立グループ展として展覧会を開催。
また帝展への工芸部門開設運動に参加。昭和2年「置物」(花の折枝)が帝展特選となり,翌年も特選。
1937年、工芸部が新設されると特選を受賞、同年には大須賀喬、鴨政雄、信田洋、山脇洋二ら同志12名により工人社を結成。その中心メンバーとして活躍。
昭和初期の旧態依然とした工芸界に新風を吹き込みました。
昭和26年12月29日死去。64歳。
作品では時代に即した新しい表現で、直線や円などアール・デコの幾何学的形態を取り入れた秀作を多く残し、金工における近代化の基礎を築いた工芸家の一人して評価される。

東京都三鷹市大沢にて、桐たんす、市松人形、木彫りの置物、掛軸、網代の家紋(五瓜に唐花紋)入り鎧櫃をお売りいただきました。

    

東京都三鷹市大沢にて、桐たんす、市松人形、木彫りの置物、掛け軸、網代の家紋(五瓜に唐花紋)入り鎧櫃をお譲りいただきました。

旧家解体前の片付け整理にてお呼びいただきました。置物やお人形などの他、屋根裏から出てきたと鎧櫃を出していただきました。掛け軸などの収納箱として使われていたようで、残念ながら中に甲冑はございませんでした。 五瓜に唐花紋は、戦国武将柴田勝家の家紋で、日本五大家紋「木瓜紋」の一種。神紋として、京都八坂神社を初めとする祇園社などが使用しております。見た目から胡瓜の切り口を思われがちだが、鳥の巣をデザインしたものと伝えられています。鳥の巣=子孫繁栄の思いが込められていて、めでたい紋とされております。六角堂では、甲冑はもちろん、鎧、大鎧、胴丸、腹巻、当世具足、草摺、籠手、兜、面頬、前立、挂甲、面、羽織、矢籠、笠、馬具などを探しております。部品がそろって無くても、どんなにぼろぼろでも、買取評価できるものが数多く御座います。歴史ある甲冑・鎧をご売却の際は、六角堂までお問い合わせください。甲冑・鎧に詳しいスタッフがお見積り査定させていただきます。

出張帰りに、埼玉県志木市にある「らーめんの小池さん」へと寄りました。小池さんは志木の市場のそばにあり、仕事帰りによく寄らせていただいております。本日は、夏バテ防止で栄養たっぷりのスタミナラーメンに焼き餃子をいただきました。ニンニクの効いたスープがたまらなく美味しいです。栄養たっぷり、明日からも頑張ります!

六角堂出張地域
東京都
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神奈川県
横浜市(鶴見区・中区・緑区・港北区・戸塚区・神奈川区・西区・栄区・泉区・旭区・南区・保土ヶ谷区・港南区・筑紫区・金沢区・瀬谷区・磯子区・青葉区)・川崎市(多摩区・川崎区・中原区・幸区・高津区・宮前区・麻生区)・相模原市(緑区・中央区・南区)・小田原市・平塚市・横須賀市・藤沢市・厚木市・大和市・秦野市・鎌倉市・茅ヶ崎市・伊勢原市・座間市・三浦市・海老名市・綾瀬市・逗子市・南足柄市
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埼玉県
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山梨県、栃木県、群馬県、茨城県、福島県、長野県、新潟県、静岡県
その他、箱根、伊豆方面や軽井沢にも無料にて出張致しております。骨董品類に関しては全国出張買取致します。お気軽にご相談ください。

茨城県石岡市にて、時代箪笥、花梨の衝立、紫檀の座卓、掛軸、お茶道具、二代真葛香斎作 染付一葉香合をお売りいただきました。

 

茨城県石岡市にて、時代箪笥、花梨の衝立、紫檀の座卓、掛け軸、茶道具、二代真葛香斎作 染付一葉香合をお譲りいただきました。

解体前の片付け整理にてお呼びいただきました。お茶道具がたくさんありましたので、一点一点きちんと査定し、全て買い受けさせていただきました。大事にされていたお道具をきちんと次へと繋げさせていただきます。お忙しい中、ご指名くださり有難うございました。

昨夜、高校時代の友人たちと一緒に、新宿で食事をしました。久々の再開に、お酒も少々いただきました。新宿区にある「うまいもん本店」さんというところへお邪魔しました。わたしの好きな海鮮料理が数多くあり、とても美味しかったです。色々な種類の日本酒の飲み放題もございましたが、わたしはお酒が弱いので、ビールをちょこっとだけ。翌日が遠距離出張の為、わたしは二次会を断念。また旧友たちと飲める日を楽しみにしております。

六角堂では、茶碗、水差 、棗、茶入、香合、風呂、釜、花入、茶杓、菓子皿、銀瓶、鉄瓶、 茶棚、炉縁などのお茶道具を強化買取しております。裏千家、表千家、武者小路千家、裏千家久田家、表千家堀内家、藪内家、遠州流、宗偏流、松尾流、江戸千家、大日本茶道学会などのお道具、作家物からお稽古用まで、お茶道具に関して幅広く取り扱っております。お茶道具の専門スタッフか、お見積もりに伺います。ご不要になりましたお茶道具がございましたら、六角堂までお問い合わせください。

お茶道具の強化買取作家は以下となります。
千家十職 大西清右衛門、駒沢利斎、土田友湖、黒田正玄、永楽善五郎、中川浄益、楽吉左衛門、中村宗哲、奥村吉兵衛、飛来一閑
陶芸家 朝日豊斎、上田直方、 大樋長左衛門、 小川長楽、大野鈍阿、亀井楽山、久世久宝、坂倉新兵衛、坂田泥華、清水六兵衛、須田青華、杉田祥平、杉本貞光、膳所焼陽炎園、田原陶兵衛、高取静山、高取八仙、高橋道八、長岡空権、中村翠嵐、西村徳泉、三浦竹軒、三浦竹泉、宮川香斎、清風与平
金工 角谷興斎、角谷一圭、角谷莎村、金谷五良三郎、木村清五郎、菊地政光、 佐藤浄清、高橋敬典、 高木治良兵衛、長野烈、根来実三、根来茂昌、畠春斎、明珍
漆芸 一后一兆、川端近左、川瀬表完、前畑雅峰、道場宗廣、村瀬治兵衛、渡辺喜三郎

5代 宮川香斎みやがわこうさい(2代 真葛香斎まくずこうさい)1922(大正11)年生
5代宮川香斎(2代真葛香斎)は東京に生まれました。
旧姓を杉本三喜重、号を香斎・治平(隠居後)といいます。
当初、陶芸クラブにて5代 清水六兵衛に師事して陶技を習得する。
1946(昭和21)年、4代宮川香斎(初代真葛香斎)の長女と結婚して宮川家に入籍しました。
1972(昭和47)年、5代宮川香斎(2代真葛香斎)を襲名しました。
表千家13代即中斎宗左より「真葛」の印を授かりました。
2002(平成14)年、養子・和男に家督を譲って隠居し、「治平」を名乗りました。
久田家11代無適斎宗也の逝去後は12代尋牛斎宗也に指導を仰いで茶陶を制作しました。
茶陶を中心とした作品で赤絵、染付、交趾など磁器焼成に秀作を残し、東京日本橋三越、京都高島屋などで個展を開催。
陶印は「香斎」 「真葛」「十水五石」ほか

東京都墨田区江東橋にて、ヒロ・ヤマガタのシルクスクリーン、ジョン・レノンのジャケットリトグラフ「ROCK’ N’ ROLL」(世界限定350部、オノ・ヨーコ直筆サイン)をお売りいただきました。

東京都墨田区江東橋にて、ヒロ・ヤマガタのシルクスクリーン、ジョン・レノンのジャケットリトグラフ「ROCK’ N’ ROLL」(世界限定350部、オノ・ヨーコ直筆サイン)をお譲りいただきました。

本日はお引越し前の処分整理にてお呼びいただきました。こちらのリトグラフは、ジョン・レノンのの名曲「ROCK’ N’ ROLL」のジャケットリトグラフで、世界限定で350部発行されたものになります。「ロックン・ロール」は、ジョン・レノンが1975年に発表したアルバムで、全米6位、全英10位を記録しました。オノ・ヨーコさんの直筆サイン入り、鑑定証明書も付いており、とても希少な作品でしたので、お客様にご満足いただける査定額にて買い受けさせていただきました。

六角堂では、ヒロ・ヤマガタをはじめ、インテリアアートの買い取りを強化しております。強化中の作家は以下となります。

天野喜孝、石ノ森章太郎、KAGAYA(カガヤ) 、笹倉鉄平、ジョウ・ナイトウ、鈴木英人、塚本馨三、鶴田一郎、藤城清治、松本零士、山形博導(ヒロ・ヤマガタ)、アイベン・ロール、シム・シメール、丁紹光、ミッシェル・ドラクロワ、ミッシェル・バチュ、トーマス・マックナイト、マーティロ・マヌキャン、クリスチャン・リース・ラッセン、ホアキン・トレンツ・リャド、カーク・レイナート

ご不要になりました作品がございましたら、是非六角堂までお問い合わせください。インテリアアートに詳しいスタッフが、見積もり査定させていただきます。出張料無料、お売りいただくお品が多い場合は、遠距離の出張買取も可能でございます。たくさんのお問い合わせお待ちしております!

JOHN LENNON ジョン・レノン
ジョン・ウィンストン・オノ・レノン は、イギリスのミュージシャン。ロックバンド、ザ・ビートルズのメンバーで、主にボーカル・ギターを担当し、ポール・マッカートニーとともに、ビートルズの曲を数多く作詞・作曲した。出生名はジョン・ウィンストン・レノン 。オノ・ヨーコとの結婚に際しジョン・ウィンストン・オノ・レノンと改名。

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