カテゴリー別アーカイブ: 美術品・骨董品

神奈川県川崎市中原区にて、アンティーク家具、絵画、玄?作者不詳裸婦のブロンズ像。

神奈川県川崎市中原区にて、アンティーク家具、絵画、玄?作者不詳裸婦のブロンズ像をお売りいただきました。

お引越し前の片付け整理にてお呼びいただきました。家具や絵画、ブロンズ像や置物などを買い受けさせていただきました。作者が分からなかったのですが、玄?とサインのある裸婦のブロンズを買わせていただきました。共箱などはありませんでしたが、出来が良く人気の裸婦像でしたので、お客様にご満足いただける査定額にて買い受けました。本日は、横浜で中国のオークションがあり、各地から同業者の仲間たちが集まっておりました。山下公園の側が会場だったので、出張帰りに寄らせていただきました。8~9割近くの方が中国の方でしたが、全国各地の仲間たちがオークションを見に来てました。近年中国骨董の価格が下落気味との事ですが、それでもまだまだお高いです。今でも活気がございます。数もたくさん集まっており、昨日の下見を入れて、四日間の開催のようです。たくさんの名品が見れて、とても参考になりました。帰宅時、横浜市中区山下町にある、『中国食堂分店 李さんの店』へと寄りました。アットホームな雰囲気のお店で、味も良くボリュームもございます。中華街から若干離れているからでしょうか、価格もリーズナブルです。とても美味しく、たくさん注文し過ぎてしまいました。また寄りたいと思います。
ただいま六角堂では、ブロンズや木彫りなどの彫刻物を強化買取りしております。
強化買取中の作家は、以下となります。下記作家以外の彫刻も多数探しておりますので、お問い合わせください。
青木野枝 (あおき のえ)| 朝倉響子 (あさくら きょうこ) | 朝倉文夫 (あさくら ふみお) | 雨宮淳 (あめのみや あつし) | 雨宮敬子 (あめのみや けいこ) | 安藤照 (あんどう てる) | 飯田善国 (いいだ よしくに) | 池田宗弘 (いけだ むねひろ) | 石井鶴三 (いしい つるぞう) | 市村緑郎 (いちむら ろくろう) | 伊藤隆道 (いとう たかみち) |井上武吉 (いのうえ ぶきち) | 植松奎二 (うえまつ けいじ) | 牛尾啓三 (うしお けいぞう) | 圓鍔勝三 (えんつば かつぞう)| 大河原隆則 (おおかわら たかのり) | 緒方良信 (おがた よしん) | 岡本太郎 (おかもと たろう) |荻原碌山 (おぎわら ろくざん) | 川崎普照 (かわさき ひろてる) | 川俣正(かわまた ただし) | 川村吾蔵 (かわむら ごぞう) | 菊池一雄 (きくちかずお) | 北郷悟 (きたごう さとる) | 北村西望 (きたむら せいぼう) | 木内克 (きのうち よし) | 清水九兵衛 (きよみず きゅうべえ) | 黒川晃彦 (くろかわ あきひこ) | 昆野恒 (こんの ひさし) | 坂坦道 (さか たんどう) | 佐藤忠 (さとう ちゅう) | 佐藤忠良 (さとう ちゅうりょう) | 新海竹太郎 (しんかい たけたろう) | 新宮晋 (しんぐう すすむ) | 新谷琇紀 (しんたに ゆうき) | 澄川喜一 (すみかわ きいち) | 関根伸夫 (せきね のぶお) | 高村光雲 (たかむら こううん) | 高村光太郎 (たかむら こうたろう) | 田中治彦 (たなか はるひこ) | 棚田康司 (たなだ こうじ) | 茶圓勝彦 (ちゃえん かつひこ) | 土屋公雄 (つちや きみお) | 富永直樹 (とみなが なおき) | 戸谷成雄 (とや しげお) | 内藤礼 (ないとう れい) | 中原悌二郎 (なかはら ていじろう) | 中村晋也 (なかむら しんや) | 流政之 (ながれ まさゆき) | 成田亨 (なりた とおる) | 西常雄 (にし つねお) | 能島征二 (のうじま せいじ) | 野本喜石 (のもと きせき) | 橋本堅太郎 (はしもと けんたろう) | 橋本平八 (はしもと へいはち) | 濱田亨 (はまだとおる) | 半田富久 (はんだ とみひさ) | 平井一嘉 (ひらい かずよし) | 平櫛田中 (ひらくし でんちゅう) | 蛭田二郎 (ひるた じろう) | 舟越桂 (ふなこし かつら) | 舟越保武 (ふなこし やすたけ) | 星野敦 (ほしの あつし) | 細川宗英 (ほそかわむねひで) | 堀内正和 (ほりうちまさかず) | 本郷新 (ほんごう しん) | 三木富雄 (みき とみお) | 三沢厚彦 (みさわ あつひこ) | 村上天心 (むらかみてんしん) | 最上壽之 (もがみ ひさゆき) | 百瀬啓一郎 (ももせ けいいちろう) | 矢形勇 (やがた いさむ) | 安田侃 (やすだ かん) | 柳原義達 (やなぎはら よしたつ) | 籔内佐斗司 (やぶうち さとし) | 山崎猛 (やまざき たけし) | 山本眞輔 (やまもと しんすけ ) | 山本豊市 (やまもと とよいち) | 淀井敏夫 (よどい としお) | 渡辺長男 (わたなべ おさお)

東京都北区十条台にて、時代家具、茶道具、雲色堂造の鉄瓶、人間国宝荒川豊蔵の掛軸など。

 

東京都北区十条台にて、時代家具、茶道具、雲色堂造の岩肌平打提手鉄瓶、人間国宝荒川豊蔵の大明成化年製馬の図(軸装)をお売りいただきました。

旧家解体前のお片付け整理にてお呼びいただきました。書棚、違い棚、火鉢などの古家具や、古いお茶道具、掛け軸などを買い取らせていただきました。雲色堂の鉄瓶は、岩肌に平打ちの持ち手、胴蓋に虫食い摘み、胴に雲色堂造の在印がございます。人気の鉄瓶となっております。共箱の欠品、錆汚れなどございましたが、強化買取りしている作品ですので、高額査定にて買い受けました。掛け軸は、桃山美濃を追求し、志野や瀬戸黒などに多大な才能を発揮したほか、魯山人らとの交流の中で漆器への絵付や日本画などにも造詣を示した偉大な陶芸家、人間国宝「荒川豊蔵」の作。自筆画の「大明成化年製馬の図」です。おそらく、豊蔵自身のコレクションの品だったのでしょう。親しみ溢れる画風で描かれています。「無田陶人写 斗」の落款があります。こちらも当社強化買取り中の作家ものとなりますので、お客様にご満足いただける査定額にて買い受けました。良いお品をたくさんお譲りいただき有難うございました。お引越し先にまだまだお道具などがあり、またお呼びいただけるとの事、楽しみにお待ちしております。午前中に出張が終わりましたので、午後は倉庫の片付けをしました。途中、倉庫近くの中華料理「磨味坊」さんへと寄り、麻婆茄子ラーメンをいただきました。ここのラーメンは野菜がたくさん入っており、外食の多いわたしには大事に栄養源です。出張が続いておりますので、たくさん栄養取って明日からも頑張ります!
現在六角堂では、鉄瓶、急須、銀瓶、金瓶を強化買取りしております。強化買取中の鉄瓶は、以下となります。
龍文堂、亀文堂、金龍堂、金寿堂、祥雲堂、瑞雲堂、雲色堂、光玉堂、蔵六造、大国造、日本梅泉造、秦蔵六、畠春斎、 般若勘渓、石黒光南、角谷一圭、鈴木盛久、長野垤志、中川浄益、名越弥五郎、宮崎寒雄、小泉仁左衛門、佐藤清光、菊池政光
ご不要になった鉄瓶がございましたら、六角堂までお問い合わせください。

荒川豊蔵(あらかわとよぞう)
明治27年(1894)岐阜県土岐郡多治見町に生まれる。
明治39年(1906)多治見尋常高等小学校高等科2年修業。神戸の貿易商、能勢商店に就職。
明治44年(1911)志づと結婚。
大正8年  (1919)宮永東山と出会う。
大正11年(1922)京都宮永東山の東山窯工場長となる。
昭和2年  (1927)北大路魯山人に招かれ鎌倉の星岡窯に移る。
昭和8年  (1933)星岡窯を辞し、大萱に桃山時代様式の単室窖窯を築く。
昭和15年(1940)大阪阪急百貨店で初の個展「荒川豊蔵作陶並絵画展覧会」を開催。
昭和17年(1942)川喜田半泥子、金重陶陽、三輪休和等と「からひね会」を結成。
昭和21年(1946)多治見市の虎渓山永保寺所有の山を借り受け、水月窯を築く。
昭和30年(1955)「志野焼」「瀬戸黒」で重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定される。
昭和46年(1971)文化勲章を受章する。多治見市名誉市民となる。
昭和59年(1984)荒川豊蔵資料館開館。
昭和60年(1985)8月11日、逝去。92歳。

東京都新宿区四谷にて、和たんす、着物、茶道具、明治期金工作家一楽斎造八重菊透純銀香炉。

東京都新宿区四谷にて、和箪笥、お着物、反物、お茶道具、明治期の金工師一楽斎造八重菊透純銀香炉をお売りいただきました。

業者様のご紹介で、旧家解体前のお片付け整理にてお呼びいただきました。いつもご紹介いただき有難うございます。当社で強化買取り中の銀製品でしたので、お客様にご満足いただける査定額にて買い受けさせていただきました。六角堂では、不動産、解体、引越し、介護関連、遺品整理等の業者様より、随時買取や処分を受け付けております。残置物が少ない場合でも、気になるお品がございましたら、六角堂までメール、またはお電話にてお問い合わせください。当社で、出来る限りの対応をさせていただきます。帰りに、歌舞伎町にあるラーメン屋さん「どうとんぼり神座 新宿店」さんへと寄りました。前に友人から進められていたお店で、ようやく行くことが出来ました。移動中におにぎりを食べてしまいましたので、残念。エビワンタンメンを食べたかったのですが、今日は水餃子のみいただきました。このままでも美味しいのですが、こちらのお店の薬味、ニラジャンを入れて食べるとより一層美味しくなりました。ニラジャンはニラに辛味噌、豆板醤を混ぜるようです。ニラジャンはご飯にでもスープにでもなんでも合いますね。近いうちにエビワンタンメンを食べに来たいと思います。

ただいま六角堂では、金工作家のお品を探しております。
飴谷有珉、石黒光南、初代魚住為楽、内島青鳳、海野盛寿(凌雲斎)、海野勝珉、二代海野美盛、海野清、圓鍔勝三、大澤光民、大島如雲、大森雪峰英友、奥山峰石、香川勝広、鹿島一谷、鹿島秀広、桂盛仁、加藤忠三郎(紫金堂)、香取秀真、香取正彦、門脇喜平、金森映井智、金谷五郎三郎、加納夏雄、鴨下春明、菊池政光、北村静香、黒川栄勝、黒瀬宗康、高玉斎一久、小林親光、駒井音次郎、齋藤明、佐々木象堂、澤田宗味、正阿弥勝義、須賀松園、須賀月真、関谷四郎、紹美栄祐、鈴木長翁、鈴木盛久、高村豊周、田口壽恒、玉川宣夫、帖佐美行、塚田秀鏡、豊田勝秋、内藤四郎、中川衛、中杉与七、二橋衡、根来実三、野上龍起、般若勘渓、羽原秋芳、本間琢斎、蓮田修吾郎、増田三男、丸谷瑞堂、三好三治、村田整珉、米光光正、和田美之助、山田宗美
などのお品がございましたら、六角堂までお問い合わせください。豊富な知識と鑑定経験をもつスタッフが、一つ一つ丁寧に最大限の正当評価をさせていただきます。

 

東京都豊島区池袋本町にて、伊勢崎淳の備前焼掛花生、沢田昭邨作白道刀刻朱泥龍文茶注。

東京都豊島区池袋本町にて、人間国宝伊勢崎淳の備前焼掛花生、常滑焼の名工沢田昭邨作白道刀刻朱泥龍文茶注をお売りいただきました。

お引越し前の片付け整理にてお呼びいただきました。桐箪笥をはじめ、お着物や陶磁器、贈答品などをたくさんお売りいただきました。見やすくお品を並べていただいておりましたので、すぐに査定することが出来ました。お婆様が生前大事にされていた思い出のたんすが、次へとつながるとお喜びいただきました。帰りに温かいお茶をいただいたり、お気遣いいただき有難うございました。

ただいま人間国宝、作家物の陶芸作品を強化買取りしております。作家のないお品も多数扱っておりますので、処分される前に一度お問い合わせください。たくさんの御見積お待ちしております。陶芸(人間国宝)  色絵磁器 - 富本憲吉、加藤土師萌、藤本能道、十三代今泉今右衛門、十四代酒井田柿右衛門、鉄釉陶器 - 石黒宗麿、清水卯一、原清、民芸陶器 - 濱田庄司、志野 - 荒川豊蔵、萩焼 – 三輪休和(十代三輪休雪)、三輪壽雪(十一代三輪休雪)、備前焼 – 金重陶陽、藤原啓、山本陶秀、藤原雄、伊勢崎淳 唐津焼 – 中里無庵、染付 – 近藤悠三、白磁・青白磁 -塚本快示、琉球陶器 - 金城次郎、鉄絵 - 田村耕一、練上手 - 松井康成、白磁 - 井上萬二、三彩 - 加藤卓男、民芸陶器- 島岡達三、青磁 – 三浦小平二、中島宏、彩釉磁器 - 三代徳田八十吉、常滑焼(急須)-三代山田常山、釉裏金彩(ゆうりきんさい)-吉田美統、無名異焼(むみょういやき)-五代伊藤赤水

伊勢崎淳(いせさきじゅん)1936年(昭和11)~(現在)
1936年 岡山県で生まれる
1959年 岡山大学特設美術科を卒業する
1960年 兄とともに姑耶山古窯跡に中世の半地下式穴窯を復元する
1966年 日本工芸会正会員となる
1978年 岡山大学特設美術科の講師をつとめる
1981年 金重陶陽賞を受賞する
1987年 田部美術館茶の湯の造形展優秀賞を受賞する
1993年 岡山県文化奨励賞を受賞する
1996年 山陽新聞文化功労賞を受賞する
1997年 フランスの備前焼千年の伝統展に出品する
1998年 岡山県重要無形文化財保持者に認定される
日本工芸会理事、日本工芸会中国市支部幹事長に就任する
2002年 新首相官邸の陶壁を作成する
2003年 岡山大学創立50周年記念の陶壁を作成する
2004年 重要無形文化財(人間国宝)に認定される
三木記念賞を受賞する
2006年 アメリカのボストンで「一門展」を開催する
2007年 イギリス大英博物館の展覧会に出品する
2013年 県重要無形文化財保持者5人による秀作展に出品する

沢田昭邨(さわだしょうそん)昭和12年生
愛知県に生まれる。本名沢田修治。
彫刻師の先代沢田昭邨に師事。
長三賞陶芸展奨励賞、東海伝統工芸展名古屋市長賞など受賞。
日本伝統工芸展ほか入選。
日本工芸会正会員。
常滑茶器伝統会会員。
愛知県常滑市白山町。

東京都練馬区土支田にて、桐箪笥、お着物、掛け軸、渡辺製純銀龍文彫長方皿など。

 

東京都練馬区土支田にて、桐箪笥、着物、掛軸、渡辺製純銀龍文彫長方皿などをお売りいただきました。

旧家解体前のお片付け整理にてお呼びいただきました。解体業者様のご紹介で、お呼びいただきました。桐箪笥やお着物、骨董品などがあるとお呼びいただいております。いつもお呼びくださり有難うございます。たくさんのお道具をお売りいただきましたが、中でも渡辺製純銀龍文彫長方皿は龍が細密に彫られており、大変出来の良いお品でした。恐らく、明治期のお品かと思われます。良いお品をお売りいただきありがとうございました。
当社では、不動産、解体、引越し、介護関連、遺品整理等の業者様より、随時買取や処分を受け付けております。残置物が少ない場合でも、気になるお品がございましたら、六角堂までメール、またはお電話にてお問い合わせください。当社で、出来る限りの対応をさせていただきます。大量にお品がある場合や、骨董品などの内容によっては、全国出張対応させていただく事も可能です。
桐箪笥・古家具・民芸家具・茶道具・書道具・掛軸・絵画油絵・リトグラフ・骨董品・中国骨董・李朝骨董・西洋アンティーク・屏風・仏像・仏具・香木・置物・古道具・陶磁器・漆器類・甲冑・火鉢・軍服・勲章・古絵葉書・古書・着物・和装小物・かんざし・花瓶・人形・こけし・ブロンズ・彫刻・三味線・琴・尺八・レトロおもちゃ・蓄音機・煙管・金銀製品・印籠・古時計・剥製・バッグ・腕時計・オーディオ・ギター・楽器・レコード・釣具・贈答品・貴金属・毛皮・絨毯・香水・化粧品・古酒・中古・新品・ジャンク品等々 、ご不用品がございましたら、出張買取専門店六角堂までお問い合わせください。お品が良く、数が多くある場合は、関東全域出張させていただきます。

埼玉県草加市にて、茶箪笥、屏風、漆器、二代真葛香斎の萬暦龍紋盃。

   

埼玉県草加市にて、茶箪笥、屏風、漆器、二代真葛香斎の萬暦龍紋盃をお売りいただきました。

リフォーム前のお片付け整理にてお呼びいただきました。お見積り前に、ご不要のお荷物をまとめといてくださったので、スムーズに見積り、搬出することが出来ました。お気遣いいただきありがとうございました。真葛香斎の作品は当社で買い取りを強化しておりますので、お客様にご満足いただける査定額にて買い受けました。お忙しい中、当社のご指名有難うございました。
六角堂では、陶芸作家の作品を探しております。強化買取陶芸作家は以下となります。
青木龍山・浅倉五十吉・荒川豊蔵・安東五・池順鐸・石黒宗麿・伊勢崎淳・伊勢崎満・板谷波山・井上萬二・今泉今右衛門・今井政之・隠崎隆一・宇野宗甕・浦上善次・永楽善五郎・大樋長左衛門・大塩昭山・大塩玉泉・大塩昭山・大塩正人・大塩正義・大樋年朗・大淵武則・岡部嶺男・岡部靖彦・小川長楽・小川裕起夫・奥田木白・尾西楽斎・隠崎隆一・加藤渓山・加藤十右衛門・加藤孝造・加藤卓男・金重陶陽・金重昇介・金重道明・金重素山・河井寛次郎・河合紀・河井武一・河合誓徳・河井透・河井久・河合紀・川瀬竹春・北大路魯山人・吉向十三軒・吉向翔平・吉向松月・木村盛和・清水六兵衛・金城次郎・楠部彌弌・久保木二朗・熊倉順吉・黒木国昭・鯉江良二・河野栄一・小山富士夫・近藤濶・近藤悠三・坂井岱山・酒井田柿右衛門・酒井田正・榊莫山・坂倉新兵衛・坂田泥華・三代徳田八十吉(正彦)・島岡達三・清水卯一・清水公照・清水潤・清水甫・清水保孝・新開寛山・杉田祥平・鈴木藏・須田青華・諏訪蘇山・高橋楽斎・田村耕一・沈寿官・辻常陸・徳田八十吉・戸畑茂四郎・富本憲吉・豊場惺也・中里太郎右衛門・中島宏・中村晋也・バーナード リーチ・長谷川翠光・濱田晋作・濱田庄司・浜田昇児・林正太郎・藤本能道・藤原恭助・藤原啓・藤原敬介・藤原建・藤原雄・真葛香斎・松田正柏・松本勝哉・三浦竹軒・三浦竹泉・見附正康・宮尾造(宮尾栄助)・三輪休雪・柳海剛・矢部篤郎・山田常山・山田光・山田正和・山本一洋・山本陶秀・横山尚人・吉田隆・吉田美統・吉田文之・柳海剛・加守田章二・加藤土師萌・加藤唐九郎・加藤壽明・楽吉左衛門・館林源右衛門・宮下善爾・畦元紀秀・高橋道八・坂高麗左衛門・三輪雪堂・守屋弘斎・小川二楽・仁阿弥道八・塚本快示・辻村史朗・八木一夫・和太守卑良

5代 宮川香斎(2代 真葛香斎) 1922(大正11)年生
5代宮川香斎(2代真葛香斎)は東京に生まれました。
旧姓を杉本三喜重、号を香斎・治平(隠居後)といいます。
1946(昭和21)年、4代宮川香斎(初代真葛香斎)の長女と結婚して宮川家に入籍しました。
1972(昭和47)年、5代宮川香斎(2代真葛香斎)を襲名しました。
表千家13代即中斎宗左より「真葛」の印を授かりました。
2002(平成14)年、養子・和男に家督を譲って隠居し、「治平」を名乗りました。
久田家11代無適斎宗也の逝去後は12代尋牛斎宗也に指導を仰いで茶陶を制作しました。
陶印は「香斎」 「真葛」「十水五石」ほか

東京都北区豊島にて、お着物や絵画、有田焼人気作家「宮崎祐輔」作 染錦鹿文銘々皿。

 

東京都北区豊島にて、お着物や絵画、有田焼の人気作家「宮崎祐輔」作 染錦鹿文銘々皿をお売りいただきました。

お引越し前の片付け整理にてお呼びいただきました。当日のご依頼でしたが、ご近所を回っておりましたので即日お伺いさせていただきました。贈答品だけど買える?と出していただいた銘々皿は、人気作家宮崎祐輔のお品でしたので、お客様にご満足いただける査定額にて買い受けました。お忙しい中、当社のご指名ありがとうございました。今日も帰宅時に、戸田市美女木にある花月ラーメンへと寄りました。いつもいただく嵐げんこつらあめん味噌に豚めしセットをいただきました。いつ来ても花月は安定の美味しさですね。

六角堂では、陶芸作家の作品を探しております。強化買取陶芸作家は以下となります。
青木龍山・浅倉五十吉・荒川豊蔵・安東五・池順鐸・石黒宗麿・伊勢崎淳・伊勢崎満・板谷波山・井上萬二・今泉今右衛門・今井政之・岩田久利・隠崎隆一・宇野宗甕・浦上善次・永楽善五郎・大樋長左衛門・大塩昭山・大塩玉泉・大塩昭山・大塩正人・大塩正義・大樋年朗・大淵武則・岡部嶺男・岡部靖彦・小川長楽・小川裕起夫・奥田木白・尾西楽斎・隠崎隆一・各務満・加藤渓山・加藤十右衛門・加藤孝造・加藤卓男・金重陶陽・金子信彦・金重昇介・金重道明・金重素山・河井寛次郎・河合紀・河井武一・河合誓徳・河井透・河井久・河合紀・川瀬竹春・北大路魯山人・吉向十三軒・吉向翔平・吉向松月・木村盛和・清水六兵衛・金城次郎・楠部彌弌・久保木二朗・熊倉順吉・黒木国昭・鯉江良二・河野栄一・小山富士夫・近藤濶・近藤悠三・坂井岱山・酒井田柿右衛門・酒井田正・榊莫山・坂倉新兵衛・坂田泥華・三代徳田八十吉(正彦)・島岡達三・清水卯一・清水公照・清水潤・清水甫・清水保孝・新開寛山・杉田祥平・鈴木藏・須田青華・諏訪蘇山・高橋楽斎・田村耕一・帖佐美行・沈寿官・辻常陸・徳田八十吉・戸畑茂四郎・富本憲吉・豊場惺也・中里太郎右衛門・中島宏・中村晋也・バーナード リーチ・長谷川翠光・濱田晋作・濱田庄司・浜田昇児・林正太郎・藤田喬平・藤本能道・藤原恭助・藤原啓・藤原敬介・藤原建・藤原雄・真葛香斎・松田正柏・松本勝哉・三浦竹軒・三浦竹泉・宮尾造(宮尾栄助)・三輪休雪・柳海剛・矢部篤郎・山田常山・山田光・山田正和・山本一洋・山本陶秀・横山尚人・吉田隆・吉田美統・吉田文之・由水常雄・柳海剛・加守田章二・加藤土師萌・加藤唐九郎・加藤壽明・楽吉左衛門・館林源右衛門・岩田藤七・宮下善爾・畦元紀秀・高橋道八・坂高麗左衛門・三輪雪堂・守屋弘斎・小川二楽・仁阿弥道八・塚本快示・辻村史朗・八木一夫・和太守卑良

宮崎祐輔(みやざきゆうすけ)
1954年 佐賀県嬉野町生まれ
1969年 琥山製陶所入所、小野琥山・珀子氏のもとで修業
1971年 九州山口陶磁展入選
1974年 日本伝統工芸展初入選
1975年 日本陶芸展入選
1977年 佐賀県嬉野町吉田皿屋に谷鳳窯開窯
1978年 日本工芸会正会員となる
1981年 中国外遊(敦煌・大同・洛陽・桂林)
1984年 西日本陶芸展入賞
1985年 佐賀県陶芸協会会員となる
1990年 パキスタン外遊(フンザ・チラス・ペシワール)
1994年 モロッコ外遊
第三回日本陶芸展日本選抜海外巡回展招待出品(オーストラリア・ニュージーランド)
日本有田陶芸名窯展招待出品(マイセン・ベルリン)
個展/大阪近鉄百貨店、東京三越本店など多数
彼の作品に一貫するのはシルクロードに取材したエキゾチックな味わい。ラクダと共に砂漠を旅する遊牧民、オアシスに豊かに実る葡萄の房。エキゾチックな異国の風景を、豊かなイマジネーションと確かな筆致で表現したロマンあふれる世界からは、悠久の時の流れが漂い、見る者に時空を超えた夢を結ばさせてくれます。

 

 

東京都世田谷区成城にて、着物、掛軸、お琴、刀剣、重箱、煎茶道具、贈答品など。

     

東京都世田谷区成城にて、お着物、掛け軸、鼈甲柏葉くり甲のお琴、刀剣、重箱、煎茶道具、贈答品などお売りいただきました。

お引越し前の片付け整理にてお呼びいただきました。刀、短刀などの刀剣、鼈甲細工の入ったくり甲の13弦琴、唐物竹茶籠に煎茶道具一式、梨地蒔絵の重箱、掛け軸を多数などお譲りいただきました。梨地蒔絵の重箱は大変素晴らしいものでしたが、残念ながら蓋に割れがございました。刀剣は、錆が多く出てしまっておりましたが、在銘のものが多かったので頑張り査定で買い受けさせていただきました。煎茶道具は、唐物の茶籠に、乾隆年製の銘などが入った朱泥急須、漢詩の入った雲渓銘竹茶合などが収められておりました。雲渓は江戸時代中期の漢詩人、笠原雲渓かと思われます。笠原雲渓は伊藤仁斎にまなび、唐詩1000首を暗誦できたとつたえられます。没後、元文元年(1736)に詩文集「桐葉篇(とうようへん)」が刊行されました。山城(京都府)出身。本姓は小笠原。名は竜鱗。字(あざな)は子魯。通称は玄蕃。掛軸はお坊さんの書かれたものや、茶掛けなどが多くございました。お琴は、柏葉の箇所に剥げなど、所々ダメージがありましたが、くり甲のものでしたので、高値査定で買い受けました。お婆様の思い出のお品との事、大事に次へと繋げさせていただきます。画像の棗、茶入れ、蓋置き、茶杓などのお茶道具は、裏千家歴代宗匠圓能斎や淡々斎の極めの入ったもので、こちらは次回お売りいただくこととなりました。楽しみにお待ちしております。二件目に川崎市に見積りが入っておりましたので、帰り際バタバタしてしまい大変申し訳ございませんでした。
本日二件目は、神奈川県川崎市川崎区へと業者様のご紹介でお見積りに伺いました。はじめてお呼びいただきましたが、お客様のご紹介ありがとうございます。待ち合わせのお時間のご調整などご迷惑お掛けしてしまい申し訳ございませんでした。時間が遅くなってしまいましたので、本日は見積りのみ、来週に買い取り、引き上げさせていただくこととなりました。
帰りに、川崎区にあるラーメン屋さん「よってこや」へ寄りました。夜になってしまいましたが、ようやく本日の一食目。名前につられて寄ってみました。豚骨スープに海老のエキスが入ったえびとんなるラーメンを注文しましたが、とっても美味しかったです。来週引き上げに来た時にでも、時間があればまた寄りたいと思います。

東京都文京区千駄木にて、長火鉢、お着物、掛け軸、中国唐代の鍍金豆仏。

 

東京都文京区千駄木にて、長火鉢、着物、掛軸、中国唐代の鍍金観音像をお売りいただきました。

桐箪笥の出張買取でお呼びいただきましたが、残念ながら破損・金具の欠品など状態が悪かった為、買取が出来ませんでした。代わりに長火鉢などのご不用品を買い受けさせていただきました。お着物は古いもので、シミや汚れなどございましたが、アンティークのはぎれなどもあり、まとめて買い受けました。お爺様が大事にされていたという鍍金仏、おそらく中国の唐代鍍金観音仏になります。所々鍍金の残る観音像。腰を少しひねる造形が、良いですね。台とも一鋳である、盛唐期の金銅仏です。金銅仏(こんどうぶつ)とは、銅製鋳物(いもの)に金メッキ(純金を水銀で溶かして塗る鍍金(ときん))を施した仏像。仏身が黄金造りであったとの信仰から、インドや中国をはじめ、日本を含む仏教世界で広く製作されたが、遺品では金の剥落(はくらく)したものが多い。鍍金の残金が多いほど、価値が高いです。唐代は仏教彫刻の黄金期とされ、優美で写実的な金銅仏が数多くみられますが、銘記されたものはほとんどなく、その発展の軌跡をたどるのは厳しいようです。高さ8㎝程度の鍍金豆仏、可愛らしくコレクターの方が多いのも納得ですね。本日は仕事帰りにステーキガストさんへと寄りました。こちらはサラダバーがあり、野菜不足のわたしには最適なお店です。チーズインハンバーグにサラダをたくさんいただきました。食後のデザートにドラゴンフルーツをいただきました。ドラゴンフルーツはビタミンやミネラル類がたくさん詰まった栄養豊富な果物のようです。カロリーも低く、美容や老化に嬉しい抗酸化物質も含んでいるとのこと。健康を夢見るわたしは、たくさんお代わりさせていただきました。今年の夏に体を絞る予定、年内に変更させていただきました。。。

六角堂では、仏教美術、密教美術を探しております。
チベット仏、金銅仏、鍍金仏、銅仏像、古銅仏像、鋳銅仏像、石仏像、木彫仏像、珊瑚仏像、象牙仏像、白磁仏像、香木仏像、乾漆仏像、象嵌仏像、インド密教仏、ガンダーラ石仏、アカンサス装飾、スコッタ ストッコ像(ストゥッコ像)、テラコッタ像、タンカ、マンダラ、仏画、中国仏画、チベット仏画、高麗仏画、朝鮮仏画、仏教彫刻、宝塔彫刻、仏舎利(ぶっしゃり)彫刻、舎利塔(しゃりとう)彫刻、多宝塔(たほうとう)彫刻、仏具、厨子、線香、香木、数珠、如意(にょい)、金剛杵(こんごうしょ)、釣鐘、香炉、宝珠、経典、経巻、経箱、石彫レリーフ、愛染明王、阿弥陀如来、韋駄天、観音菩薩、地蔵菩薩、釈迦三尊象、釈迦如来、十一面千手観音、十二神将、千手観音、大黒天、毘沙門天、不動明王、弥勒菩薩、薬師如来などがございましたら、是非六角堂までお問い合わせください。仏教美術、密教美術に詳しい鑑定士が、見積もりにお伺いします。

埼玉県さいたま市桜区にて、絵画、リトグラフ、人気彫刻家舟越保武の 少女像ブロンズレリーフ額。

埼玉県さいたま市桜区にて、絵画、リトグラフ、人気彫刻家舟越保武の 少女像ブロンズレリーフ額をお売りいただきました。

回収業者様のご紹介で絵画や置物などを買い受けさせていただきました。こちらの額装レリーフは、山種ビル、山種美術館竣工記念で配られたもののようです。舟越保武は人気彫刻家で六角堂でも強化買取りしている作家さんですので、お客様にご満足いただける査定額にて買い受けました。本日は一件のみの買い取りでしたので、終了後に志木の市場の仲間たちと合流し、ジョリーパスタさんへと食事をしに行きました。久々にいただくパスタでしたが、わたしの好きな和風スパゲッティもあり、とても美味しかったです。たまにはパスタもいいものですね。

ただいま六角堂では、ブロンズや木彫りなどの彫刻物を強化買取りしております。
強化買取中の作家は、以下となります。下記作家以外の彫刻も多数探しておりますので、お問い合わせください。

青木野枝 (あおき のえ)| 朝倉響子 (あさくら きょうこ) | 朝倉文夫 (あさくら ふみお) | 雨宮淳 (あめのみや あつし) | 雨宮敬子 (あめのみや けいこ) | 安藤照 (あんどう てる) | 飯田善国 (いいだ よしくに) | 池田宗弘 (いけだ むねひろ) | 石井鶴三 (いしい つるぞう) | 市村緑郎 (いちむら ろくろう) | 伊藤隆道 (いとう たかみち) |井上武吉 (いのうえ ぶきち) | 植松奎二 (うえまつ けいじ) | 牛尾啓三 (うしお けいぞう) | 圓鍔勝三 (えんつば かつぞう)| 大河原隆則 (おおかわら たかのり) | 緒方良信 (おがた よしん) | 岡本太郎 (おかもと たろう) |大河原隆則 (おおかわら たかのり) | 緒方良信 (おがた よしん) | 岡本太郎 (おかもと たろう) | 荻原碌山 (おぎわら ろくざん) | 川崎普照 (かわさき ひろてる) | 川俣正(かわまた ただし) | 川村吾蔵 (かわむら ごぞう) | 菊池一雄 (きくちかずお) | 北郷悟 (きたごう さとる) | 北村西望 (きたむら せいぼう) | 木内克 (きのうち よし) | 清水九兵衛 (きよみず きゅうべえ) | 黒川晃彦 (くろかわ あきひこ) | 昆野恒 (こんの ひさし) | 坂坦道 (さか たんどう) | 佐藤忠 (さとう ちゅう) | 佐藤忠良 (さとう ちゅうりょう) | 新海竹太郎 (しんかい たけたろう) | 新宮晋 (しんぐう すすむ) | 新谷琇紀 (しんたに ゆうき) | 澄川喜一 (すみかわ きいち) | 関根伸夫 (せきね のぶお) | 高村光雲 (たかむら こううん) | 高村光太郎 (たかむら こうたろう) | 田中治彦 (たなか はるひこ) | 棚田康司 (たなだ こうじ) | 茶圓勝彦 (ちゃえん かつひこ) | 土屋公雄 (つちや きみお) | 富永直樹 (とみなが なおき) | 戸谷成雄 (とや しげお) | 内藤礼 (ないとう れい) | 中原悌二郎 (なかはら ていじろう) | 中村晋也 (なかむら しんや) | 流政之 (ながれ まさゆき) | 成田亨 (なりた とおる) | 西常雄 (にし つねお) | 能島征二 (のうじま せいじ) | 野本喜石 (のもと きせき) | 橋本堅太郎 (はしもと けんたろう) | 橋本平八 (はしもと へいはち) | 濱田亨 (はまだとおる) | 半田富久 (はんだ とみひさ) | 平井一嘉 (ひらい かずよし) | 平櫛田中 (ひらくし でんちゅう) | 蛭田二郎 (ひるた じろう) | 舟越桂 (ふなこし かつら) | 舟越保武 (ふなこし やすたけ) | 星野敦 (ほしの あつし) | 細川宗英 (ほそかわむねひで) | 堀内正和 (ほりうちまさかず) | 本郷新 (ほんごう しん) | 三木富雄 (みき とみお) | 三沢厚彦 (みさわ あつひこ) | 村上天心 (むらかみてんしん) | 最上壽之 (もがみ ひさゆき) | 百瀬啓一郎 (ももせ けいいちろう) | 矢形勇 (やがた いさむ) | 安田侃 (やすだ かん) | 柳原義達 (やなぎはら よしたつ) | 籔内佐斗司 (やぶうち さとし) | 山崎猛 (やまざき たけし) | 山本眞輔 (やまもと しんすけ ) | 山本豊市 (やまもと とよいち) | 淀井敏夫 (よどい としお) | 渡辺長男 (わたなべ おさお)