神奈川県三浦市にて、仏具、香木、書道具、掛け軸や絵画、室町時代の古信楽うずくまるなどをお譲りいただきました。
回収業者様のご紹介で、遺品買い取りでお呼びいただきました。いつもご紹介いただきありがとうございます。
信楽焼は滋賀県の信楽町を中心とした地域で興り六古窯(備前焼・信楽焼・丹波焼・常滑焼・越前焼・瀬戸焼)の一つとして平安時代・奈良時代から作られ、時代と共に生活と密着した焼物として親しまれて来ました。
蹲(うずくまる)は花入に転用された壺です。古信楽や古伊賀のものがつとに有名ですが、備前や唐津にも蹲の小壺が伝世します。
名の由来は人が膝をかかえてうずくまるような姿からきています。もともとは穀物の種壺や油壺として使われた雑器を、茶人が花入に見立てたものです。文献によれば江戸時代に入ると蹲という呼称が定着しています。
なお信楽の蹲は古いもので鎌倉末~室町時代から伝世しています。おおむね20cm前後の小壺で、掛け花入れ用の鐶(かん:環状の金具)の穴が開いているものもございます。そこに金具を入れて壁に掛けて使われるわけです。
その形はこの作例(信楽の蹲)のように背が低くずんぐりとしており、胴が張り出しております。
六角堂では、古信楽・信楽焼を高価買取しております。
新しい物か古い物、良い物かどうか判断が出来ない作品でも当社査定士が一点一点丁寧に査定買い取り致しますので、まずはお電話下さい!
当社査定人がお客様が大事にされていたお品物を一点一点を厳密に査定しご納得いただけように精一杯の金額をご提示させていただきます。鑑定人の鑑定書、関係機関の認定書などがある場合にはお売りいただける御道具と併せてご用意ください。
三浦市といえば三崎港、三崎港といえばまぐろ!帰りに三崎港にある「まぐろ食堂 七兵衛丸」さんへ寄らせていただきました。わたしはまぐろ海鮮丼、クロムツの刺身、まぐろの皮ポン酢をいただきました。どれも新鮮でおいしかったです♪♪
もうじき同業他社の仲間たちと船釣り大会、漁師か古物商の就職選択に悩みに悩んだ元釣り師としての実力を発揮します。待ち遠しいです!
帰り路、葉山、鎌倉や江の島海岸など海岸線を通って、圏央道で帰省しました。今日も天気が良く海や富士山がきれいな一日でした♪





