カテゴリー別アーカイブ: 茶道具・煎茶道具

東京都目黒区東が丘にて、加茂総桐箪笥、お着物、掛軸、お茶道具、風炉師飴谷義長の砂張銅鑼をお売りいただきました。

東京都目黒区東が丘にて、加茂総桐箪笥、お着物、掛軸、お茶道具、風炉師飴谷義長の砂張銅鑼をお譲りいただきました。

遺品整理にて買い受けました。こちらの銅鑼でも使われている「砂張」(さはり)とは銅にスズ、鉛などを加えた合金のことを指します。茶道では花入やこぼしで使われます。茶道における砂張は少なからず「見立て物」と呼ばれる元々は茶道具でなかったものを茶道具として使いだしたものもあります。合金独特の色合いは炉よりも風炉向きであり、特に舟型の花入は室町時代より将軍家の東山御物にも見られるほど高い評価を受けていました。状態の良い銅鑼、お茶道具をお売りいただきありがとうございました。大事に次へと繋げさせていただきます。本日も出張帰りに埼玉県のソウルフード山田うどんへ寄りました。肉とうふ丼、磯辺焼き、コロッケをいただきました。昨夜より炭水化物ダイエットをはじめましたが、この有様です・・・サウナへ行ってきます。

六角堂では、茶碗、水差 、棗、茶入、香合、風呂、釜、花入、茶杓、菓子皿、銀瓶、鉄瓶、 茶棚、炉縁などのお茶道具を強化買取しております。裏千家、表千家、武者小路千家、裏千家久田家、表千家堀内家、藪内家、遠州流、宗偏流、松尾流、江戸千家、大日本茶道学会などのお道具、作家物からお稽古用まで、お茶道具に関して幅広く取り扱っております。お茶道具の専門スタッフか、お見積もりに伺います。ご不要になりましたお茶道具がございましたら、六角堂までお問い合わせください。六角堂は、東京都内はもちろん、関東一円出張見積無料、鑑定無料です。是非ご利用ください。
お茶道具の強化買い取り作家は以下となります。
千家十職 大西清右衛門、駒沢利斎、土田友湖、黒田正玄、永楽善五郎、中川浄益、楽吉左衛門、中村宗哲、奥村吉兵衛、飛来一閑
陶芸家 朝日豊斎、上田直方、 大樋長左衛門、 小川長楽、大野鈍阿、亀井楽山、久世久宝、坂倉新兵衛、坂田泥華、清水六兵衛、須田青華、杉田祥平、杉本貞光、膳所焼陽炎園、田原陶兵衛、高取静山、高取八仙、高橋道八、長岡空権、中村翠嵐、西村徳泉、三浦竹軒、三浦竹泉、宮川香斎
金工 角谷興斎、角谷一圭、角谷莎村、金谷五良三郎、木村清五郎、加藤忠三朗、菊地政光、 佐藤浄清、高橋敬典、 高木治良兵衛、長野烈、根来実三、根来茂昌、畠春斎、明珍
漆芸 一后一兆、黒田辰秋、音丸耕堂、北村昭斎、川端近左、川瀬表完、前畑雅峰、道場宗廣、村瀬治兵衛、堆朱楊成、渡辺喜三郎、金城一国斎

飴谷義長・・・大正五年生まれ

初代義正に長年に亘り師事し、独立して現在に至っております。師の影響により作家というよりは、職人で満足し茶道具類及び花器類に関らず、その良心的な作品はひろく業界の認める所となって居ります。したがって日展や伝統工芸展等には出品せず職人に徹して居ります。

東京都西東京市にて、桐箪笥、お着物、勲章、陸軍の軍服、荊渓南孟臣製の朱泥急須をお売りいただきました。

東京都西東京市にて、桐箪笥、お着物、勲章、陸軍の軍服、荊渓南孟臣製の朱泥急須をお譲りいただきました。

お引越し前の整理処分でお呼びいただきました。今回買取致しましたのは、中国茶を飲む際に使用される茶具の茶壷(茶壺)です。 茶壷は、日本でいうと急須の役割をするもので、実用と鑑賞の両方を楽しめる中国茶器として、中国だけでなく、日本でも人気が高いお品物です。 篆書の字体で「荊渓恵孟臣製」という長方印がみられますが、荊渓とは宜興の昔の名前で、孟臣とは、明の時代の恵孟臣という名家の名前になります。
お譲りいただいた貴重なお品、大切にしていただける愛好家の方々や次の世代の収集家へ引き継いでいくお手伝いをさせていただきます。 有難うございました!

ご不要になりました中国骨董・工芸品がございましたら、是非六角堂までお問い合わせください。ただいま中国骨董・美術品・工芸品を強化買取しております!

中国陶磁器・青花(元染・萬暦・大明年製)・唐三彩・琺瑯彩 粉彩・五彩・粉彩・青磁・白磁・辰砂・七宝・天目・青花・豆彩・五彩 赤絵・金襴手・法花・芙蓉手・琺瑯・釉裡紅・越州窯・景徳鎮窯・汝窯・定窯・鈞窯・哥窯・耀州窯・越州窯・龍泉窯・景徳鎮窯・建窯・吉州窯・磁州窯・官窯・徳化窯・宜興紫砂・鉄画軒(鐵画軒)・文賓軒・古月軒・荊渓恵孟臣・宋・元・明・清・硯・端渓・古墨・筆・印材・田黄・白玉・鶏血石・玉・珊瑚・犀角・金瓶・銀瓶・鉄瓶・鼻煙壷・麻雀牌・硯屏・紫砂・竹彫・鍍金仏・金銅仏・如意・紅木・紫檀・花梨・青銅器・翡翠工芸・香炉・金銅仏・漆器・堆朱・堆黒・印材・犀角・竹根・銅器・ガラス古唐木家具・古書・中国古銭・中国切手・中国酒などございましたら、六角堂までお問い合わせください!中国の骨董、美術品に詳しい鑑定士が見積もり査定させていただきます。他にも時代家具、古道具、骨董・美術品をご処分の際には、六角堂までお問い合わせください。

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千葉県

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山梨県、栃木県、群馬県、茨城県、福島県、長野県、新潟県、静岡県

その他、箱根、伊豆方面や軽井沢にも無料にて出張致しております。骨董品類に関しては全国出張致します。お気軽にご相談ください。

荊渓南孟臣製・・・荊渓とは,宜興の昔の名前。孟臣とは,明の頃の恵孟臣という名家の名前です。

群馬県前橋市へ、桐箪笥や和たんす、平安堂造の龍田川蒔絵 脇取盆、お茶道具、千家十職12代 土田友湖作の入子菱吉祥紋金襴出帛紗をお売りいただきました。

群馬県前橋市へ、桐箪笥や和たんす、平安堂造の龍田川蒔絵 脇取盆、お茶道具、千家十職12代 土田友湖作の入子菱吉祥紋金襴出帛紗をお譲りいただきました。

京都から出張明け最初の出張買い取りは、不動産屋さんのご紹介で、群馬県前橋市へと遺品整理にてお呼びいただきました。今回が初めてですが、当社をお呼びいただき有難うございます。六角堂では、不動産、解体、引越し、介護関連、遺品整理等の業者様より、随時買取や処分を受け付けております。残置物が少ない場合でも、気になるお品がございましたら、六角堂までメール、またはお電話にてお問い合わせください。当社で、出来る限りの対応をさせていただきます。本日はホワイトデーですので、昨日の京都帰りに、濃姫いちごのチョコくりーむ大福を買って娘にお返ししました。

六角堂では、茶碗、水差 、棗、茶入、香合、風呂、釜、花入、茶杓、菓子皿、銀瓶、鉄瓶、 茶棚、炉縁などのお茶道具を強化買取しております。裏千家、表千家、武者小路千家、裏千家久田家、表千家堀内家、藪内家、遠州流、宗偏流、松尾流、江戸千家、大日本茶道学会などのお道具、作家物からお稽古用まで、お茶道具に関して幅広く取り扱っております。お茶道具の専門スタッフか、お見積もりに伺います。ご不要になりましたお茶道具がございましたら、六角堂までお問い合わせください。六角堂は、東京都内はもちろん、関東一円出張見積無料、鑑定無料です。是非ご利用ください。
お茶道具の強化買い取り作家は以下となります。
千家十職 大西清右衛門、駒沢利斎、土田友湖、黒田正玄、永楽善五郎、中川浄益、楽吉左衛門、中村宗哲、奥村吉兵衛、飛来一閑
陶芸家 朝日豊斎、上田直方、 大樋長左衛門、 小川長楽、大野鈍阿、亀井楽山、久世久宝、坂倉新兵衛、坂田泥華、清水六兵衛、須田青華、杉田祥平、杉本貞光、膳所焼陽炎園、田原陶兵衛、高取静山、高取八仙、高橋道八、長岡空権、中村翠嵐、西村徳泉、三浦竹軒、三浦竹泉、宮川香斎
金工 角谷興斎、角谷一圭、角谷莎村、金谷五良三郎、木村清五郎、加藤忠三朗、菊地政光、 佐藤浄清、高橋敬典、 高木治良兵衛、長野烈、根来実三、根来茂昌、畠春斎、明珍
漆芸 一后一兆、黒田辰秋、音丸耕堂、北村昭斎、川端近左、川瀬表完、前畑雅峰、道場宗廣、村瀬治兵衛、堆朱楊成、渡辺喜三郎、金城一国斎

土田友湖(つちだ ゆうこ)

土田友湖は千家の正統的な茶道具を制作する千家十職の一家(袋師)です。当代の十二代(1965年に襲名)は、11代が身体をこわしたため、昭和29年中学卒業と同時に表千家の内弟子に入り家元へ通うようになります。昭和35年からは、父親の代理で十職の一員として家元に出入りするようになりました。ご本人も「弟子と職家の二足のわらじを履いてた」と話しているように、作る側・使う側の二つの目をもって袋師としての伝統の技の継承に努めていらっしゃいます。

土田家の祖先は近江国蒲生郡土田村の出身の侍・土田七大夫と言われています。その子孫・半平は京都に出て商人となり西陣の仲買いをしていましたが、手先が器用だったため、近隣に住む袋物師亀岡宗理に袋作りの技術を教わりました。宗理は茶道に熱心で、藤堂家の茶頭に就任するにあたり、家業の全てを土田半平に譲ります。半平は、それより袋師となりました。初代半平は、表千家七代如心斎と俳諧を通じて深い交友がありました。如心斎が大津の石山寺へ参詣した際、半平はお供をしますが、琵琶湖に船を浮かべて観月の遊びをしていたときに、何か感じるところのあり船上で剃髪しました。その際に如心斎より「友湖」の号を賜ったそうです。琵琶湖の船上で、「湖の友」という名前を頂くとは、何ともいえず風流な感じがしますね。その後、代々、友湖の名前は当主に伝わっていくこととなりました。

 

埼玉県さいたま市岩槻区にて、桐たんすや水屋箪笥、掛軸、お茶道具、塗師小坂修斎作 宗旦好 丸手付莨盆、竹白斎作煤竹 通い筒をお売りいただきました。

埼玉県さいたま市岩槻区にて、桐たんすや水屋箪笥、掛軸、お茶道具、塗師小坂修斎作 宗旦好 丸手付莨盆、竹白斎作煤竹 通い筒をお譲りいただきました。

遺品整理の買取にてお呼びいただきました。画像の他にもたくさんのお茶道具をお譲りいただきました。お亡くなりになられたお母様の大事にされていた表千家茶道の御道具、大事に次へと繋げさせていただきます。お忙しい中、当社をお呼びいただき有難うございました。帰路、川越市にある大衆食堂 半田屋 川越店へと寄りました。こちらの半田屋さんは、セルフサービスのお店で、安い・早い・美味しい大衆食堂。常時70種類以上のおかずの中から好きなものを選べる魅力。サラリーマンやお子様連れのファミリーにも大人気です!! 大量に並べられたおかずから好きなものを選ぶシステムに感激です。画像のメニューでだいたい500円位です。一食で色々なものを食べたいわたしにはお勧めのお店でした。

六角堂では、茶碗、水差 、棗、茶入、香合、風呂、釜、花入、茶杓、菓子皿、銀瓶、鉄瓶、 茶棚、炉縁などのお茶道具を強化買取しております。裏千家、表千家、武者小路千家、裏千家久田家、表千家堀内家、藪内家、遠州流、宗偏流、松尾流、江戸千家、大日本茶道学会などのお道具、作家物からお稽古用まで、お茶道具に関して幅広く取り扱っております。お茶道具の専門スタッフか、お見積もりに伺います。ご不要になりましたお茶道具がございましたら、六角堂までお問い合わせください。六角堂は、東京都内はもちろん、関東一円出張見積無料、鑑定無料です。是非ご利用ください。
お茶道具の強化買い取り作家は以下となります。
千家十職 大西清右衛門、駒沢利斎、土田友湖、黒田正玄、永楽善五郎、中川浄益、楽吉左衛門、中村宗哲、奥村吉兵衛、飛来一閑
陶芸家 朝日豊斎、上田直方、 大樋長左衛門、 小川長楽、大野鈍阿、亀井楽山、久世久宝、坂倉新兵衛、坂田泥華、清水六兵衛、須田青華、杉田祥平、杉本貞光、膳所焼陽炎園、田原陶兵衛、高取静山、高取八仙、高橋道八、長岡空権、中村翠嵐、西村徳泉、三浦竹軒、三浦竹泉、宮川香斎
金工 角谷興斎、角谷一圭、角谷莎村、金谷五良三郎、木村清五郎、加藤忠三朗、菊地政光、 佐藤浄清、高橋敬典、 高木治良兵衛、長野烈、根来実三、根来茂昌、畠春斎、明珍
漆芸 一后一兆、黒田辰秋、音丸耕堂、北村昭斎、川端近左、川瀬表完、前畑雅峰、道場宗廣、村瀬治兵衛、堆朱楊成、渡辺喜三郎、金城一国斎

 

神奈川県横浜市金沢区にて、総桐箪笥、和たんす、お茶道具、角谷興斎(与斎)の鵬雲斎好み鶴雲釜をお売りいただきました。

神奈川県横浜市金沢区にて、総桐箪笥、和たんす、お茶道具、角谷興斎(与斎)の鵬雲斎好み鶴雲釜をお譲りいただきました。

リサイクルショップの方よりご紹介いただき遺品整理にてお呼びいただきいただきました。いつもお呼びくださりありがとうございます。本日は、裏千家の師範をされておりました方の遺品処分との事でお呼びいただきました。茶碗などは形見分けで親戚の方がお持ち帰りされたようで、釜が多くございました。画像の角谷興斎鵬雲斎好鶴雲釜は人気のお品ですので、釜環がありませんでしたが、高額査定にて買い受けさせていただきました。こちらの釜は鉄地肌の艶が良く、釜の肩部分は優雅で柔らかな曲線を描いております。鶴の鋳込みは精緻でとても鉄から成型したものとは思えないほどです。蓋に取り付けられた銀摘が良いアクセントとなっております。共箱には、裏千家15代鵬雲斎の花押、書付がございます。

画像のお品の他にも、茶棚を数多く買い取らせていただきました。帰りに、横浜中華街へと寄らせていただき、138品食べ放題のお店へ寄らせていただきました。中華街へ来たら必ず寄らせていただいております横濱媽祖廟(よこはままそびょう)へと本日も参拝しに行きました。今回もまた、人気の中国骨董品の買い取りが入るよう祈願させていただきました!T橋氏もN尾氏も斉白石~呉昌碩~と買取り祈願されておりました^^

六角堂では、茶碗、水差 、棗、茶入、香合、風呂、釜、花入、茶杓、菓子皿、銀瓶、鉄瓶、 茶棚、炉縁などのお茶道具を強化買取しております。裏千家、表千家、武者小路千家、裏千家久田家、表千家堀内家、藪内家、遠州流、宗偏流、松尾流、江戸千家、大日本茶道学会などのお道具、作家物からお稽古用まで、お茶道具に関して幅広く取り扱っております。お茶道具の専門スタッフか、お見積もりに伺います。ご不要になりましたお茶道具がございましたら、六角堂までお問い合わせください。六角堂は、東京都内はもちろん、関東一円出張見積無料、鑑定無料です。是非ご利用ください。

3代角谷与斎(かくたによさい)-1938年(昭和13年)

3代角谷与斎は2代角谷興斎の長男として大阪府に生まれました。
裏千家14代淡々斎宗室より「与斎」の名前を授かり、1970(昭和45)年に3代角谷与斎を襲名しました。
裏千家の出入り職人であり、裏千家15代鵬雲斎宗室の御好をよく制作されています。
茶道具の制約を破ることなく新しい道具、「生きもの」となる釜づくりに心血を注ぐ。叔父に重要無形文化財(人間国宝)「茶の湯釜」の保持者である角谷一圭を持ちます。

埼玉県川越市にて、十四代坂倉新兵衛造萩水指、三重県指定無形文化財加賀瑞山トルコ釉荒磯皆具などたくさんのお茶道具、クラシックレコードをお売りいただきました。

埼玉県川越市にて、十四代坂倉新兵衛造萩水指、三重県指定無形文化財加賀瑞山トルコ釉荒磯皆具などたくさんのお茶道具、クラシックレコードをご売却いただきました。

遺品整理にてお呼びいただきました。画像の他にもたくさんのお茶道具をお譲りいただきました。お亡くなりになられたお母様の大事にされていた表千家茶道の御道具、大事に次へと繋げさせていただきます。お忙しい中、当社をお呼びいただき有難うございました。

六角堂では、茶碗、水差 、棗、茶入、香合、風呂、釜、花入、茶杓、菓子皿、銀瓶、鉄瓶、 茶棚、炉縁などのお茶道具を強化買取しております。裏千家、表千家、武者小路千家、裏千家久田家、表千家堀内家、藪内家、遠州流、宗偏流、松尾流、江戸千家、大日本茶道学会などのお道具、作家物からお稽古用まで、お茶道具に関して幅広く取り扱っております。お茶道具の専門スタッフか、お見積もりに伺います。ご不要になりましたお茶道具がございましたら、六角堂までお問い合わせください。六角堂は、東京都内はもちろん、関東一円出張見積無料、鑑定無料です。是非ご利用ください。
お茶道具の強化買い取り作家は以下となります。
千家十職 大西清右衛門、駒沢利斎、土田友湖、黒田正玄、永楽善五郎、中川浄益、楽吉左衛門、中村宗哲、奥村吉兵衛、飛来一閑
陶芸家 朝日豊斎、上田直方、 大樋長左衛門、 小川長楽、大野鈍阿、亀井楽山、久世久宝、坂倉新兵衛、坂田泥華、清水六兵衛、須田青華、杉田祥平、杉本貞光、膳所焼陽炎園、田原陶兵衛、高取静山、高取八仙、高橋道八、長岡空権、中村翠嵐、西村徳泉、三浦竹軒、三浦竹泉、宮川香斎
金工 角谷興斎、角谷一圭、角谷莎村、金谷五良三郎、木村清五郎、加藤忠三朗、菊地政光、 佐藤浄清、高橋敬典、 高木治良兵衛、長野烈、根来実三、根来茂昌、畠春斎、明珍
漆芸 一后一兆、黒田辰秋、音丸耕堂、北村昭斎、川端近左、川瀬表完、前畑雅峰、道場宗廣、村瀬治兵衛、堆朱楊成、渡辺喜三郎、金城一国斎

十四代 坂倉新兵衛(さかくらしんべえ)1917(大正6)年~1975(昭和50)年

14代坂倉新兵衛は12代坂倉新兵衛の三男として山口県に生まれました。
本名を治平、号を宗治といいます。
1934(昭和9)年に山口県立萩商業学校を卒業後、
神戸市の海産物問屋に就職していましたが、
健康を損ねた為に1935(昭和10)年に退社して帰郷しました。
1936(昭和11)年、健康を回復して神戸市のモロゾフ製菓株式会社に入社しました。
1946(昭和21)年、長兄・光太郎の戦死が確認され、モロゾフ製菓を退社して帰郷しました。
父に師事し、これより本格的な作陶の道に入ります。
1960(昭和35)年、14代坂倉新兵衛を襲名しました。
尚、13代坂倉新兵衛は戦死した長兄に追贈されています。
1966(昭和41)年、日本工芸会正会員となりました。
1967(昭和42)年、山口県芸術文化振興奨励賞を受賞しました。
1971(昭和46)年、中国文化賞を受賞しました。
1972(昭和47)年、山口県指定無形文化財に認定されました。
1974(昭和49)年、山口県選奨(芸術文化功労)を受賞しました。
作風は父の確立した茶に適う温和で品のあるものに近代性を付加したもので、
それまで萩焼ではあまり造られなかったものにも意欲的に取り組みました。

加賀瑞山 かがずいざん(桑名)

三重県で生まれた陶芸家です。
「桑名萬古(赤絵)」で三重県無形文化財技術保持者として認定されている作家です。
一度は衰退してしまった萬古焼を復興させた祖父の教えを受け継ぎ、古萬古の伝統技法をもとに創作活動を行っています。
明治29年(1896) 桑名市に生まれる。伯父 寅次郎の教えを受け、陶芸を志す。
大正  6年(1917) 独力で開窯。桑名萬古の再興を目指す。
昭和17年(1942) 工芸技術保存資格者選定。
昭和54年(1979) 桑名市無形文化財に指定を受ける。
昭和57年(1982) 86歳で没。

 

東京都荒川区東尾久にて、水屋箪笥、時代和家具、お茶道具、田中柏陰筆楓画、十二代坂倉新兵衛造の萩茶碗。

東京都荒川区東尾久にて、水屋箪笥、時代和家具、お茶道具、日本画家田中柏陰筆楓画、十二代坂倉新兵衛造の萩茶碗をお譲りいただきました。

遺品整理にてお呼びいただきました。こちらのお茶碗は、日本画家田中柏陰が絵付けし、十二代坂倉新兵衛の窯で焼いた萩茶碗となっており、割高台と大変珍しい萩茶碗になります。当社でも強化買取り作家のお品でしたので、お客様にご満足いただける査定額にて買い受けました。出張帰りに、くるまやラーメン新座野火止店へと寄らせていただきました。こちらではいつも野火止店限定のごまみそネギらーめんを頂いております。濃い目の味噌スープがたまらなく美味しく、10年以上前から時々寄らせていただいております!本日、千葉県柏市のお客様よりお電話をいただきました。わたしの買取事例を見て頂いてるとの事、とても嬉しいです。残念ながら、今回はお伺いに行けませんでしたが、また何かありましたら是非ご連絡ください。同じ2月生まれのようで、大変光栄です!今日はこれから九十九里の方へ前乗りします。眠いですが、安全運転で行ってきます!明日は美味しい海鮮丼食べれるかな??

六角堂では、茶碗、水差 、棗、茶入、香合、風呂、釜、花入、茶杓、菓子皿、銀瓶、鉄瓶、 茶棚、炉縁などのお茶道具を強化買取りしております。裏千家、表千家、武者小路千家、裏千家久田家、表千家堀内家、藪内家、遠州流、宗偏流、松尾流、江戸千家、大日本茶道学会などのお道具、作家物からお稽古用まで、お茶道具に関して幅広く取り扱っております。お茶道具の専門スタッフか、お見積もりに伺います。ご不要になりましたお茶道具がございましたら、六角堂までお問い合わせください。六角堂は、東京都内はもちろん、関東一円出張見積無料、鑑定無料です。是非ご利用ください。

田中柏陰 (たなかはくいん)生:慶応2年(1866年)4月2日、駿河国(現静岡県)生まれ 没:昭和9年(1934年)、享年69歳

本姓は中川、通称は啓三郎。別名を馨、字を淑明、号は柏陰・静麓(せいろく)・柏舎主人・柏樹子・弧立・空相居士。 明治16年(1941年)、17歳のとき京都に出て田能村直入に師事し、田能村竹田系の南画の画風を受け継ぎ、濃彩の山水画を得意とした。 京都では田能村直入が開いた「私立南宗画学校」で校員として後進の指導にあたった。 明治33年(1900年)結婚後、妻の実家である山口県防府市右田の田中家へ養子として入って田中柏陰を名乗り、画塾・画禅堂を開き多くの弟子を教授した。 のち関西南画界の重鎮となった。 主な弟子に、長松秀鳳(ながまつ・しゅうほう)・植木華城(うえき・がじょう)・藤本木田(ふじもと・ぼくでん)・大庭学僊(おおば・がくせん)・藤井小陰(ふじい・しょういん)などがいる。 同時に田能村竹田系作品鑑定の第一人者でもあった。 昭和9年(1934年)6月3日、療養先の静岡県興津において亡くなった。享年69歳。

坂倉新兵衛(12代) さかくら-しんべえ 1881-1960 明治-昭和時代の陶芸家。

明治14年9月1日生まれ。11代坂倉新兵衛の長男。明治30年12代をつぐ。31年から9代高麗左衛門(こうらいざえもん)に萩(はぎ)焼をまなび,家業を復興。昭和23年萩焼美術陶芸協会会長。32年選択無形文化財保持者。萩焼の販路拡大に尽力し,萩焼中興の祖とされる。昭和35年12月3日死去。79歳。山口県出身。幼名は平吉。

栃木県宇都宮市にて、総桐たんす、茶道具、漆匠 五代川端近左造鎌倉彫義経香合をお売りいただきました。

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栃木県宇都宮市にて、総桐たんす、茶道具、漆匠 五代川端近左造鎌倉彫義経香合をお譲りいただきました。

お引越し前の整理にてお呼びいただきました。川端近左は人気作家で、当社でも買い取りを強化しております。二重箱にて保管されており、状態も良かったので、お客様にご満足いただける査定額にて買い受けさせていただきました。この度は、当社をご指名いただき有難うございました。昨日のバレンタインデー、娘よりいただきました。ペヤングチョコレートやきそば・・・手作りチョコを作っていたのでわたしのかと期待してたのですが、友達たちに配る友チョコとの事でした・・・来年に期待!
六角堂では、茶碗、水差 、棗、茶入、香合、風呂、釜、花入、茶杓、菓子皿、銀瓶、鉄瓶、 茶棚、炉縁などのお茶道具を強化買取しております。裏千家、表千家、武者小路千家、裏千家久田家、表千家堀内家、藪内家、遠州流、宗偏流、松尾流、江戸千家、大日本茶道学会などのお道具、作家物からお稽古用まで、お茶道具に関して幅広く取り扱っております。お茶道具の専門スタッフか、お見積もりに伺います。ご不要になりましたお茶道具がございましたら、六角堂までお問い合わせください。六角堂は、東京都内はもちろん、関東一円出張見積無料、鑑定無料です。是非ご利用ください。
お茶道具の強化買取り作家は以下となります。
千家十職 大西清右衛門、駒沢利斎、土田友湖、黒田正玄、永楽善五郎、中川浄益、楽吉左衛門、中村宗哲、奥村吉兵衛、飛来一閑
陶芸家 朝日豊斎、上田直方、 大樋長左衛門、 小川長楽、大野鈍阿、亀井楽山、久世久宝、坂倉新兵衛、坂田泥華、清水六兵衛、須田青華、杉田祥平、杉本貞光、膳所焼陽炎園、田原陶兵衛、高取静山、高取八仙、高橋道八、長岡空権、中村翠嵐、西村徳泉、三浦竹軒、三浦竹泉、宮川香斎
金工 角谷興斎、角谷一圭、角谷莎村、金谷五良三郎、木村清五郎、菊地政光、 佐藤浄清、高橋敬典、 高木治良兵衛、長野烈、根来実三、根来茂昌、畠春斎、明珍
漆芸 一后一兆、川端近左、川瀬表完、前畑雅峰、道場宗廣、村瀬治兵衛、渡辺喜三郎

5代 川端近左 1915(大正4)年~1999(平成11)年
5代川端近左は奈良県に生まれました。
1928(昭和3)年に4代川端近左に入門し、
1941(昭和16)年に養子となりました。
1963(昭和38)年、5代川端近左を襲名しました。

東京都杉並区堀ノ内にて、和箪笥、レトロ和家具、お着物、茶道具、多気檗山 今日庵老松画三島茶碗をお売りいただきました。

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東京都杉並区堀ノ内にて、和箪笥、レトロ和家具、お着物、茶道具、多気檗山 今日庵老松画三島茶碗をお譲りいただきました。

遺品整理にてお呼びいただきました。たくさんのお着物、お茶道具をお譲りいただきました。こちらの作品は、多気檗山(たきばくざん)、淡々斎時代の作です。淡々斎の 字形・花押が彫られています。お亡くなりになられたお婆様の大事にされていた裏千家茶道の御道具、大事に次へと繋げさせていただきます。お忙しい中、当社をお呼びいただき有難うございました。帰路、いつもお世話になっている、中野区の絵画買取業者の社長にジョナサンの酸辣湯麺をご馳走になりました。具材も多く、酸味にとろとろスープが美味しいです。T社長、ご馳走様でした♪♪

六角堂では、茶碗、水差 、棗、茶入、香合、風呂、釜、花入、茶杓、菓子皿、銀瓶、鉄瓶、 茶棚、炉縁などのお茶道具を強化買取しております。裏千家、表千家、武者小路千家、裏千家久田家、表千家堀内家、藪内家、遠州流、宗偏流、松尾流、江戸千家、大日本茶道学会などのお道具、作家物からお稽古用まで、お茶道具に関して幅広く取り扱っております。お茶道具の専門スタッフか、お見積もりに伺います。ご不要になりましたお茶道具がございましたら、六角堂までお問い合わせください。六角堂は、東京都内はもちろん、関東一円出張見積無料、鑑定無料です。是非ご利用ください。
お茶道具の強化買い取り作家は以下となります。
千家十職 大西清右衛門、駒沢利斎、土田友湖、黒田正玄、永楽善五郎、中川浄益、楽吉左衛門、中村宗哲、奥村吉兵衛、飛来一閑
陶芸家 朝日豊斎、上田直方、 大樋長左衛門、 小川長楽、大野鈍阿、亀井楽山、久世久宝、坂倉新兵衛、坂田泥華、清水六兵衛、須田青華、杉田祥平、杉本貞光、膳所焼陽炎園、田原陶兵衛、高取静山、高取八仙、高橋道八、長岡空権、中村翠嵐、西村徳泉、三浦竹軒、三浦竹泉、宮川香斎
金工 角谷興斎、角谷一圭、角谷莎村、金谷五良三郎、木村清五郎、加藤忠三朗、菊地政光、 佐藤浄清、高橋敬典、 高木治良兵衛、長野烈、根来実三、根来茂昌、畠春斎、明珍
漆芸 一后一兆、黒田辰秋、音丸耕堂、北村昭斎、川端近左、川瀬表完、前畑雅峰、道場宗廣、村瀬治兵衛、堆朱楊成、渡辺喜三郎、金城一国斎

東京都新宿区箪笥町にて、総桐たんす、お着物、九代大樋長左衛門(裏千家十四代淡々斎書付)の大樋流釉茶碗などの茶道具。

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東京都新宿区箪笥町にて、総桐たんす、お着物、茶道具、9代大樋長左衛門の大樋流釉茶碗(裏千家十四代淡々斎書付)をお譲りいただきました。

解体前の整理にて、裏千家の師範をされていたお客様より多くのお茶道具などをお譲りいただきました。お茶の先生をしていらっしゃったので、9代大樋長左衛門の大樋流釉茶碗をはじめ、素晴らしいお道具がたくさんございました。この度は当社をご指名くださり有難うございました。

石川県出身の大樋焼の陶芸家で、大樋焼とは石川県金沢市で江戸時代から焼き継がれている楽焼の事です。加賀藩5代藩主・前田綱紀の命で裏千家4代・仙叟宗室が招かれた際、茶碗師として土師長左衛門を同道した事にその歴史が始まっており、土師長左衛門が「大樋」姓を名乗る事が許された事から大樋家の当主が長左衛門を受け継ぎ、代々襲名されています。また、大樋焼は軟らかくねっとりとした飴釉という茶褐色の釉薬が特徴で、手捏ねと箆削りによる素朴で雅味のある茶陶が中心に制作されます。

六角堂では、茶碗、水差 、棗、茶入、香合、風呂、釜、花入、茶杓、菓子皿、銀瓶、鉄瓶、 茶棚、炉縁などのお茶道具を強化買取りしております。裏千家、表千家、武者小路千家、裏千家久田家、表千家堀内家、藪内家、遠州流、宗偏流、松尾流、江戸千家、大日本茶道学会などのお道具、作家物からお稽古用まで、お茶道具に関して幅広く取り扱っております。お茶道具の専門スタッフか、お見積もりに伺います。ご不要になりましたお茶道具がございましたら、六角堂までお問い合わせください。六角堂は、東京都内はもちろん、関東一円出張見積無料、鑑定無料です。是非ご利用ください。

九代 大樋長左衛門(おおひちょうざえもん) 1901(明治34)年~1986(昭和61)年
9代大樋長左衛門は8代大樋長左衛門の次男として石川県に生まれました。
本名を長次郎、名を長左衛門、号を陶土斎といいます。
1917(大正6)年、石川県立工業学校窯業科を卒業後、父に師事して作陶に精進しました。
1923(大正12)年、金沢市東山公園麓の松林の中に工房「芳土庵」を設けました。
1925(大正14)年、9代大樋長左衛門を襲名しました。
大徳寺488世全提要宗より「大樋」印を授かりました。
1930(昭和5)年、宮中、大宮御所の茶室用品の御用命を受けました。
1935(昭和10)年、宮中、大宮御所、秋泉御茶室用御茶碗の御用命を受けました。
1936(昭和11)年、茶碗12ヶ月作陶展を開催しました。
1940(昭和15)年、内閣総理大臣・近衛文麿より自筆の「長左衛門」金印を授かりました。
1942(昭和17)年、工芸技術保存作家の指定を受けました。
1958(昭和33)年、日本工芸会正会員となりました。
1973(昭和48)年、日本陶芸展に推薦招待されて数印黒楽茶碗を出品しました。
1977(昭和52)年、裏千家15代鵬雲斎宗室より「陶土斎」の号を授かりました。
手捏ねによる樂焼本来の伝統的手法を忠実に守って歴代の中でも優れた陶才を発揮し、
江戸時代から続く大樋焼の技は円熟した非凡の境地を示しました。
侘びた中にも抑揚の利いた温雅な作風を示し、
大樋焼独特のねっとりとした飴釉の茶碗はもとより黒茶碗にも傑作を残しています。
たっぷりとした二重掛けの黒釉が作り出す黒幕釉を創案し、
その絶妙な垂れの景色は高い評価を受けています。