カテゴリー別アーカイブ: 着物

埼玉県川越市にて、絵画や掛け軸、お着物、新座市にて、桐箪笥、お着物などを買い受けました。

埼玉県川越市にて、ラッセンのシルクスクリーン「ラハイナスターライト」、掛け軸、お着物、新座市にて、桐箪笥、お着物、反物、和装小物、無形文化財道明新兵衛の帯締めなどお譲りいただきました。

本日は二件の出張買取。一件目は埼玉県川越市にて、お引越し前のお片付け整理。お引越し先が今より狭くなりお道具達を連れていけないとの事で、まとめて買い受けさせていただきました。お着物の他、掛軸、備前焼の花器などを買い取りさせていただきました。ラッセンのシルクスクリーンは娘さんの成人式のお祝いで購入されたもの。大振りのサイズで、こちらもお引越し先へと運べないので泣く泣くのご処分。タトウ箱、証明書がないものの、頑張り査定額で買い受けました。思い出のお品々、大事に次へと繋げさせていただきますね。二件目は、埼玉県新座市へ遺品整理にてお呼びいただきました。桐箪笥とお着物をたくさん買い受けさせていただきました。当社で強化買取りしている道明新兵衛の帯締めが多数ございましたので、お客様にご満足いただける査定額にて買い取らせていただきました。当社では、着物と同時に、帯留め、帯揚げ、帯締め、草履、下駄、バッグ、巾着、かんざしなどの髪飾りなど、和装小物も買取しております。小物だから値段が付かないとあきらめてしまう前に、お着物と一緒にお売りください。和装小物でも、今回の帯締めのようにお値段の付くものがたくさんございます。

二件目へ向かう途中、新座市にある「うどん 槙」さんへと寄りました。わたしはきのこうどんを注文しました。うどんが来るまえに無料でいただけるうどんかりんとうをいただきました。黒ごま味ときなこ味があり、とっても美味しかったです。うどんが来てびっくり、中盛りでしたが、なんと600gあるとのこと、何も知らずにごぼう天までトッピングしておりました。美味しかったので完食しましたが、お腹いっぱいでしばらく動けず、今晩の夜食は抜きとします。次回は200gのミニ盛かな。

道明新兵衛(どうみょうしんべえ)
江戸中期に創業し、350年という歴史ある老舗「道明」の帯締め。
組紐は飛鳥時代に中国より伝来、平安時代には日本的な色彩や精巧な技法が生まれ、劇的な発展を遂げる。
武家社会での刀の下緒、締緒などを経て帯締めとして活用され始めたのは、江戸時代に入ってからのこと。
道明には、冠組・高麗組・奈良組・丸源氏組・鎌倉組など様々な組み方がある。
6代目は婿養子でありながらも工芸組紐の製作普及につとめ、7代目は正倉院遺物組紐の復元・模造を行うなど組紐界に功績を残しており、
東京上野にある店舗は江戸時代から続く組紐の老舗として知られています。
六代道明新兵衛
1879年 新潟県三保市生まれ。旧名半蔵。
1902年 五代道明新兵衛の婿養子となる
1933年 五代の死去により六代新兵衛を襲名
1960年 無形文化財指定保持者
1961年 黄授褒章受章
1962年 勲六等瑞宝章受章、逝去
七代道明新兵衛
1904年 東京都生まれ。六代道明新兵衛の長男
1960年 選択無形文化財になった組紐技術をまとめる
1962年 七代道明新兵衛襲名
1972年 逝去

クリスチャン リース ラッセン Lassen Christian Riese
1956年、3月11日アメリカ カリフォルニア生まれ。4歳の頃からすでに絵画に親しむほど、幼少の頃から才能に恵まれる。’66年ハワイ・マウイ島へ家族で移住。海の魅力に魅せられ、様々な試行錯誤の末に水面の上下で宇宙と海底を表現する2WORLDの画風を確立させる。’76年より作品を発表しつつ、プロサーファーとして世界的なランク入りを果たす。’83年、国連<クリーンオーシャンキャンペーン>のイメージアート「サンクチュアリ」を制作。’89年、ホノルルマラソン公式アーティストに選定される。 ’90年、海に対する恩返しの気持ちから環境保護団体<シービジョン財団>設立。’92年、「サンクチュアリ」が国連記念切手となる。’96年、映画「フリッパー」の公式ポスター制作。’98年、「国際海洋年1998」の公式ポスターを制作するとともにN.G.O.組織<F.U.N.>の親善大使に任命される。さらに自身が作曲・ボーカルを担当した「TURN THE TIDE」を発表。マリンアートの第一人者として日本での人気は絶大である。

千葉県市川市真間にて、桐箪笥、お着物、純銀製徳利(カラカラ)、みちのく織 米沢小島織物 男物アンサンブル 亀甲(反物)。

 

千葉県市川市真間にて、桐箪笥、お着物、純銀製徳利(カラカラ)、みちのく織 米沢小島織物 男物アンサンブル 亀甲(反物)をお譲りいただきました。

お引越し前の荷物整理にてお呼びいただきました。お着物や銀製品など多数お売りいただきました。当社が入る前に、リサイクルショップの出張をお願いされたようですが、そちらのお店では和家具や着物、中古の銀製品は取り扱わないとの事で、六角堂をご指名くださりました。当社では、銀製品を強化買取りしており、幅広く取り扱っております。みちのく織の反物は、山形県米沢市で織られたもので、状態も良く、お客様にご満足いただける査定額で全て買い受けさせていただきました。
六角堂では、金・銀製品の置物や酒器(銚子・盃・ちろり)・茶道具(銀瓶・棗・急須・茶托・茶釜)を高価買い取り致します。
価値ある金・銀製茶道具、金・銀細工置物、銀食器などを潰し価格で処分するのは、非常に惜しいです。金瓶、銀瓶などを潰し価格で買取る業者が多く見られますが、当社は潰しではなく商品としての適正価格にて高価買取致しますので、是非六角堂へご相談ください。もちろん、金、プラチナ、銀製のアクセサリーなど、貴金属も買取しておりますので、併せてお問い合わせください。

市川市出張地域
市川、市川南、国府台、新田、平田、真間、菅野、東菅野、南八幡、宮久保、八幡、鬼越、鬼高、北方、高石神、中山、北方町、本北方、若宮、稲越町、北国分、国分、下貝塚、須和田、曽谷、中国分、東国分、堀之内、大町、大野町、柏井町、奉免町、南大野、伊勢宿、入船、大洲、大和田、加藤新田、上妙典、河原、高谷、末広、幸、塩焼、下新宿、下妙典、関ケ島、宝、田尻、稲荷木、富浜、原木、東大和田、日之出、二俣、本行徳、本塩、妙典、二子飛地、本郷飛地、相之川、新井、押切、欠真間、香取、行徳駅前、島尻、新浜、広尾、福栄、湊、湊新田、南行徳、加藤新田、高谷新町、塩浜、高浜町、千鳥町、新浜、本行徳、東浜、二俣新町

東京都練馬区中村北にて、朱塗金具小箪笥、桐たんす、黒留袖や訪問着、紬などのお着物、丹後ちりめんなどの反物をお売りいただきました。

 

東京都練馬区中村北にて、朱塗金具小箪笥、桐タンス、黒留袖や訪問着、紬などお着物、丹後ちりめんなどの反物をお譲りいただきました。

お引越前の片付け整理にてお呼びいただきました。朱塗に豪華金具が多数装着された小箪笥、コンパクトなサイズで着物のたんすというよりは小引き出しとして使うのにちょうど良いサイズのたんすになります。実際小物入れとして使われていたようです。金具がかっこよく、朱塗にコンパクトサイズが可愛いかっこかわいいタンスです。他にも、状態の良いお着物、古い反物などを買い受けました。残念ながら、お着物は丈が若干短く、反物にはシミが所々出てしまってました。良いものだけに少し残念でした。画像の黒留袖、丹後ちりめんは状態が良く、お客様にご満足いただける査定が出来、結果たんす二竿分全て買い受けすることとなりました。当社は、たんす、お着物、どちらも強化買取りしており、まとめて買い取りすることが出来ますので、併せてご処分される際には是非「たんす・着物の高価買取六角堂」をご指名ください。他にも、お茶道具や骨董品も扱っておりますので、こちらも併せてお問い合わせください。各種専門スタッフがお伺いし、査定・買取りいたします。

丹後ちりめん・・・京都府北部の丹後地方で生産される高級絹織物の総称。丹後地方の地場産業であり、主な産地は京丹後市、宮津市、与謝郡与謝野町。丹後ちりめんとは経糸(たていと)に撚りのない生糸、 緯糸(よこいと)に1mあたり3,000回程度の強い撚りをかけた生糸を交互に織りこんで生地にした後、精練することによって緯糸の撚りがもどり、生地の前面に凹凸状のシボがある織物のことをいいます。シボがあることにより、シワがよりにくく、しなやかな風合いに優れ、凸凹の乱反射によって染め上がりの色合いが、豊かな、しかも深みのある色を醸し出すことができます。丹後ちりめんの歴史は江戸時代中期の享保5年(1720年)、丹後峰山藩(京丹後市峰山町)に住む絹屋佐平治(のちの森田治郎兵衛)らが、京都西陣の機屋に奉公人として入り、糸撚りやシボの出し方など、秘伝の技術を丹後へ持ち帰ったのが、現在の「丹後ちりめん」のはじまりです。

黒留袖(くろとめそで)・・・既婚女性の第一礼装。結婚式で新郎新婦の母、親族の既婚女性、仲人夫人が着用します。生地には濱縮緬や丹後縮緬などの地模様のない縮緬を用い、裾に模様が入れられ、五つ紋が入っている着物です。

練馬区出張地域は、旭丘 旭町 大泉学園町 春日町 上石神井 上石神井南町 向山 小竹町 栄町 桜台 下石神井 石神井台 石神井町 高野台 高松 田柄 立野町 土支田 豊玉上 豊玉中 豊玉南 豊玉北 中村 中村南 中村北 西大泉 西大泉町 錦 貫井 練馬 羽沢 早宮 光が丘 氷川台 東大泉 富士見台 平和台 南大泉 南田中 三原台 谷原

東京都足立区千住河原町にて、総桐箪笥、大島紬や結城紬、牛首紬、訪問着、留袖、付け下げ、袋帯、名古屋帯、和装小物など。

東京都足立区千住河原町にて、総桐箪笥、大島紬や結城紬、牛首紬、訪問着、留袖、付け下げ、袋帯、名古屋帯、和装小物などをお譲りいただきました。

遺品整理にてお呼びいただきました。お母様が大事にされておりました思い出の桐箪笥、お着物をまとめて買い受けさせていただきました。桐たんすは厚みがありとてもしっかりとしたもので、まめに風通しなどされていたというお着物たち、大事にされていたのでしょうとても保管状態が良かったです。お母様の思い出のお品、次へと大事に橋渡しさせていただきます。
当社でお着物を査定する際に注意している点は、産地や作家など、流行のものかどうか、正絹や綿などの素材、十分な裄や丈があるかどうか、そして大事なのが保管状態です。シミや汚れの目立つものはどうしても減額査定になってしまいます。たとえ良い着物であっても状態のひどいものには査定が付かない場合もございます。着物は湿気を嫌いますので、厚みあるしっかりとした桐箪笥に保管されることをお勧め致します。
買い取り先のそばに、稲荷神社がありましたので、寄らせていただきました。この仕事をしているせいか、暇あれば神社へと寄ることが多いです。何するわけでもなく良いお道具たちに出会えるように縁起担ぎにきております。河原町稲荷神社は、明治維新後は千住町中組堤外西耕地の村社、現在は東京都中央卸売市場足立市場(やっちゃば)の鎮守で、千住七福神の福禄寿が祀られています。福禄寿は七福神の一つ。長頭短身鬚髯(しゅぜん)の老人で,つえに経巻を結び鶴を伴う。道教では幸福・富貴・長寿を表し,南極星の化身とされる。なんとも縁起の良い神様ですので、お賽銭もはずんでしまいました・・・明日は三件の出張買取、頑張ります!

埼玉県入間市にて、桐箪笥、お着物、和装小物、本場琉球絣の反物をお売りいただきました。

埼玉県入間市にて、桐箪笥、お着物、和装小物、本場琉球絣の反物をお譲りいただきました。

遺品整理にてお呼びいただきました。琉球かすりにはおよそ600種という多彩な図柄があり、これら爽やかな涼感をさそう幾何学模様の図柄は、琉球王府時代から伝わる「御絵図帳(みえずちょう)」をもとに、職人たちが現代の感覚を取り入れて、オリジナルを作り上げております。この図柄をもとに、糸を染め上げる時、少しずつ束ねた糸を計算された間隔で、模様の部分を1カ所ずつ手括りで締め上げていくという大変手間のかかる方法で、独特の絣模様をつくります。織は、緯糸を経糸の間に投げ込んでおっていく昔ながらの技法で、1日せいぜい1~2メートルぐらいずつを丹念に織り上げております。大変貴重で、人気のお着物となってます。出張が終わり帰宅途中に、仕事関係の先輩からお電話をいただき、近所に来ていて飯でもおごるから会おうといわれましたので、ふじみ野市にある焼肉屋さん「さんあい」さんで合流しました。おごりとのことでしたので、肉、肉、肉とご飯を食べずにひたすらお肉をいただいてしまいました。締めにいただいた那須千本木牧場のストロベリーアイスがとても美味しかったです。ご馳走様でした!

ご自宅でずっと眠っている反物や、なかなか日の目をみない着物、をお持ちの方は着物買取に経験豊富な六角堂をお呼びください。当社では本場大島紬、本場結城紬、加賀友禅、西陣織首里織、琉球絣、越後上布、小千谷紬、琉球紅型、えぞ織、長井紬、牛首紬、伊那紬、天蚕紬、群上紬、大石紬、丹波布、出雲絣、久留米絣、綿さつま絣、八重山上布、宮古上布、芭蕉布、琉球紬、能登上布、読谷山花織、本場黄八、本場塩沢などの産地作品や龍村平蔵、久保田一竹、松井清々、百貫華峰、羽田登喜男、由水十久、志村ふくみ、北村武資などの有名作家物など高級着物や反物の買い取りを強化しております!査定のみでも結構ですので、たくさんのご依頼お待ちしております!東京都内はもちろん、関東一円出張見積無料、鑑定無料です。数量が多い場合、他にも美術品・骨董品などの鑑定物がある場合は全国出張可能です。

本場琉球絣(ほんばりゅうきゅうかすり)
琉球かすりの多くには「イチチマルグムー」や「トゥイグワー」など、琉球独自の図柄が織りこまれています。図案通りに織れるよう計算して、糸の部分部分を色分けして先に染めておいたうえで、タテ・ヨコの糸を織り上げます。糸の染め方・織り方の加減によって、図柄のエッジがわずかにかすれたようになることから「かすり」と呼ばれます。手織りならではの微妙な味わいのある模様や色彩が浮かび上がるところが「かすり」の魅力となっています。織り上がった布を後から染める「後染織物」とは異なる点です。
遠くインドに源を発し、東南アジア各地に広がった絣が、琉球王府の大交易時代の波に乗って、沖縄に入ったのが14~15世紀ごろ。それ以後、中国・日本や東南アジアの影響を受けながらも、琉球の気候・風土にマッチした独自の絣が沖縄各地でつくられ、その絣が、海を越え、薩摩絣、久留米絣、米沢琉球絣、伊予絣など日本の絣のルーツとなりました。
琉球王府時代から絣の主産地として知られた南風原は、たえまぬ技術導入・改良と職人たちの努力を、営々と積み重ね、現在では「琉球かすり」のほとんどが南風原町でつくられています。「琉球かすりの里」として、代々受け継いだ伝統と時代にマッチした感覚で、永く愛される絣をつくり続けております。

埼玉県川口市にて、伝統工芸士皆川新司の加茂桐箪笥(下二大洋和箪笥、整理箪笥)、お着物などをお売りいただきました。

   

埼玉県川口市にて、伝統工芸士皆川新司の加茂総桐箪笥(下二大洋和箪笥、整理箪笥)、お着物などを買取させていただきました。

遺品整理にてお呼びいただきました。背板の割れ、とのこ落ちがございましたが、人気の加茂たんすでしたので、お客様にご満足いただける査定額にて買い受けさせていただきました。本日お売りいただいた桐箪笥は伝統工芸士である皆川新司さんのつくられた天丸の下二大洋和箪笥と整理箪笥というものになります。和たんすの前飾りには彫金師光彦の銘がございます。桐箪笥の他にも、生前お母様が大事にされていたお着物、日本人形などをお譲りいただきました。急遽、吊り作業になったり、雨が降ったりとお時間をお掛けして申し訳ございませんでした。息子さんにお着物を運んでいただいたりしてしまいました。お母様が大事にされていた桐箪笥、お着物、お人形、六角堂が責任もって大事に次へと繋げさせていただきます。お母様の思い出のお品を最後までお見送りくださいました。全て大事に橋渡ししていきますのでご安心くださいね。

画像の大島紬の証紙ですが、残念ながらお着物の方はございませんでした。お着物の買い取りの際に、こちらの証紙が付属していると、査定額があがります。証紙があるかないかで大幅にお値段が変わるものがたくさんございますので、お着物をご売却される際には証紙を付属されることをお勧め致します。

『伝統工芸士』は、経済産業大臣指定伝統的工芸品の製造に直接従事する者を対象に、財団法人伝統的工芸品産業振興協会が実施する伝統工芸士認定試験において、実技試験及び知識試験に合格した者をいい、経済産業大臣認定資格制度により『伝統工芸士』の称号が得られます。受験資格は、伝統的工芸品の製造に現在も直接従事し、12年以上の実務経験年数が必要になります。

『加茂桐箪笥伝統工芸士』(物故作家含む) 田澤謙介 石川鬼千 吉沢昭次 頓所芳男 皆川新司 東樹義明 番場堅介 中山昌二 坪谷哲男 三本和好 山本隆 鈴木浩市 水科政明 皆川繁之 横山松雄 番場堅 大橋勉 金井国男 鈴木進 神保良雄 石井克彦 高橋浩人 高橋聡 高橋研二 野本光男 藤田隆二 坂井昭兵 阿部健 斉藤敬二  江部雅之 大関正 堀正和 小柳幸太郎 小池茂次

六角堂では、桐箪笥の買取りを強化しております。桐タンスには、和たんす(衣装たんす)、洋服たんす、整理たんす(昇りたんす)、小袖たんす、チェストなどがございますが、六角堂では全て買取対象となっております。また、新潟県の加茂桐タンス、埼玉県の春日部桐タンス、愛知県の名古屋桐タンス、大阪府の泉州桐タンス、和歌山県の紀州桐タンスなどのブランド桐タンスを強化買取しております。ブランド桐タンスに関しましては、高価買い受けさせていただきますので、お早めにご相談ください。他にも和家具、民芸家具をはじめ、デザイナーズ家具、各種ブランド家具まで、幅広く買い取りしておりますので、ご売却をお考えの際には、六角堂をご指名ください。

川口市出張地域は、芝東町 弥平 安行原 芝新町 木曽呂 在家町 戸塚鋏町 芝高木 新井町 榛松 戸塚境町 安行領根岸 東川口 柳根町 金山町 芝中田 小谷場 鳩ヶ谷緑町 赤山 柳崎 差間 上青木西 安行藤八 行衛 本蓮 安行領在家 久左衛門新田 江戸袋 並木元町 仲町 大竹 安行領家 北園町 南前川 東内野 川口 安行北谷 里 幸町 安行吉岡 朝日 源左衛門新田 飯塚 安行 峯 栄町 芝富士 三ツ和 緑町 戸塚東 東本郷 安行出羽 桜町 芝塚原 前野宿 青木 西青木 原町 西川口 河原町 南町 東貝塚 本町 戸塚 領家 荒川町 蓮沼 長蔵新田 江戸 西新井宿 道合 新井宿 芝園町 東領家 長蔵 芝西 芝 辻 前川 石神 鳩ヶ谷本町 南鳩ヶ谷 北原台 飯原町 伊刈 前上町 赤井 八幡木 中青木 元郷 上青木 戸塚南 藤兵衛新田 安行西立野 安行小山 坂下町 前川町 安行慈林 神戸 西立野 芝樋ノ爪 舟戸町 赤芝新田 新堀 前田 並木 新堀町 芝宮根町 安行吉蔵 宮町 末広 芝下

東京都武蔵村山市にて、桐たんす、お着物、本場結城紬の反物、春画(枕絵)、ライカなどの古いカメラをお売りいただきました。

   

東京都武蔵村山市にて、桐箪笥、お着物、本場結城紬の反物、春画(枕絵)、Leica(ライカ)などのカメラをお譲りいただきました。

旧家解体に伴い、桐箪笥を処分したいとの事でお呼びいただきました。砥粉の剥げなど多少状態が悪いものの、人気の加茂桐箪笥でしたので買い受けさせていただきました。また、お亡くなりになられたお爺様が集めていらっしゃった春画や古いカメラなど多数お譲りいただきました。春画の買取の際によく伺うのが「処分に困ってしまって」という理由です。おばあ様が嫁入り道具で持ってきたり、おじい様が集めていて・・・というケースが多いようです。当社では秘密厳守で商いをしておりますので、ご安心ください。本日の一件目は千代田区鍛冶町での出張見積もりで、武蔵村山市まで距離がございましたので、神田にある「いきなりステーキ」さんへと寄りました。友人たちから噂を聞いており、ずっと行きたかったお店でしたので、発見した時はすぐに駐車場へと車をおき向かっておりました。到着してすぐに、ワイルドステーキ450グラムを注文しました。すごいボリュームで心配でしたが、とても美味しく完食しました。しかしながらお肉、やはり腹持ちが良いですね。お昼にいただいたのに未だお腹がいっぱいです。次からはやはり300グラムかな・・・

ご自宅でずっと眠っている反物や、なかなか日の目をみない着物、をお持ちの方は着物買取に経験豊富な六角堂をお呼びください。当社では本場大島紬、本場結城紬、加賀友禅、西陣織首里織、琉球絣、越後上布、小千谷紬、琉球紅型、えぞ織、長井紬、牛首紬、伊那紬、天蚕紬、群上紬、大石紬、丹波布、出雲絣、久留米絣、綿さつま絣、八重山上布、宮古上布、芭蕉布、琉球紬、能登上布、読谷山花織、本場黄八、本場塩沢などの産地作品や龍村平蔵、久保田一竹、松井清々、百貫華峰、羽田登喜男、由水十久、志村ふくみ、北村武資などの有名作家物など高級着物や反物の買い取りを強化しております!査定のみでも結構ですので、たくさんのご依頼お待ちしております!東京都内はもちろん、関東一円出張見積無料、鑑定無料です。数量が多い場合、他にも美術品・骨董品などの鑑定物がある場合は全国出張可能です。

春画(しゅんが)・枕絵(まくらえ)
春画は性の営みについて描かれた浮世絵の総称で、主に江戸時代に流行しました。生命力の象徴として戦いのときに武具の下に忍ばせたり、子孫繁栄の証として嫁入り道具として持たせたり縁起物として使われていました。浮世絵版画は、絵師・彫師・摺師の三師の技が揃ってこそ成功する総合芸術であり、春画を観ずして、浮世絵の真の素晴らしさを語ることができないとまでいわれています。

これから京都へと出張へ行ってまいります!6月4日より、出張買取を再開させていただきます。なお、京都出張中もご予約は随時承っておりますので、何かございましたらご連絡ください。

東京都練馬区上石神井南町にて、総桐箪笥、唐銅の獅子香炉、重要無形文化財本場久留米絣絵絣の単衣や帯、振袖などたくさんのお着物をお売りいただきました。

東京都練馬区上石神井南町にて、総桐箪笥、唐銅の獅子香炉、重要無形文化財本場久留米絣絵絣の単衣や帯、振袖などたくさんのお着物をお譲りいただきました。

旧家解体前の片付け整理にてお呼びいただきました。最近、旧家の解体前整理の買い取りが増えている気がします。まだまだしっかりとしている古き良き昭和のお家がどんどん解体されていくのを寂しく思います。本日二件目の中野区へ向かう途中、デニーズさんへ寄り、ハーブ三元豚のとんかつ膳をいただきました。サクサクで美味しかったです!

当社ではただいま龍村平蔵、久保田一竹、松井清々、百貫華峰、羽田登喜男、由水十久、志村ふくみ、北村武資などの有名作家物や本場大島紬、本場結城紬、加賀友禅、西陣織首里織、琉球絣、越後上布、小千谷紬、琉球紅型、えぞ織、長井紬、牛首紬、伊那紬、天蚕紬、群上紬、大石紬、丹波布、出雲絣、久留米絣、綿さつま絣、八重山上布、宮古上布、芭蕉布、琉球紬、能登上布、読谷山花織、本場黄八、本場塩沢などの産地作品、高級着物の買い取りを強化しております!査定のみでも結構ですので、たくさんのご依頼お待ちしております!東京都内はもちろん、関東一円出張見積無料、鑑定無料です。数量が多い場合、他にも美術品・骨董品などの鑑定物がある場合は全国出張可能です。

絵絣(えがすり)
絵画風の模様を織り出した絣。主として模様は緯(ぬき)糸によって表される。模様には「松竹梅」「鶴亀(つるかめ)」「宝尽(づくし)」などの吉祥模様、「一富士二鷹(たか)三茄子(なすび)」といった縁起物、「小野道風(とうふう)」「惺々(しょうじょう)」、「冑(かぶと)に梅が枝」などの物語絵風のものから、「牡丹唐草(ぼたんからくさ)」をはじめとする種々の唐草模様など多岐にわたる。おもにふとん、着尺、野良着(のらぎ)に用いられた。絵絣の産地としては、島根県の広瀬、鳥取県の弓ヶ浜・倉吉(くらよし)、福岡県の甘木・久留米(くるめ)などが有名で、江戸末期から明治にかけて、農家の女性が仕事の合間に絵絣を織っていた。

久留米絣(くるめかすり)
木綿の糸を藍で染めた、丈夫で肌触りの良い絣織物として、200年ほど前に誕生しました。九州は福岡県の久留米市を中心に栄え、広島の「備後絣(びんごがすり)、愛媛の伊予絣(いよがすり)とともに日本の三大絣として知られています。
「絣」といえば、紋様の輪郭が“かすれた”ように描かれた布地や意匠として世界各地に古くから存在していた織物ですが、「絣」という織物が誕生する偶然は、きっと世界各地で同時発生的に起こっても不思議は無かったことでしょう。
「久留米絣」は、その絣織物の誕生をわずか12歳の少女による、絣のしくみの発見によって、もたらされたと言われています。
江戸時代後期、祖母と機織りをしていた、まだ少女であった井上伝(いのうえ・でん 1788年~1869年)が、自分の藍染めの古着の色あせた部分が模様のように見えることに興味を持ち、その布をほどいたところ、糸が斑上に白くなっていたことにヒントを得て、藍が染まっていない箇所と染まった箇所と組み合わせてみたら面白い模様ができるのではないか、と研究を重ねたところから、やがて幾何学文様の久留米絣の考案に至ったと考えられています。
伝の織りだした新しい織物は「加寿利」と名づけられて市場で好評を得た。伝は、当時産業の少なかった久留米近郊の人々にその技術を教え、広めました。
その後、土地の人々による織機の改良や、絵絣、小絣の技術開発などにより、久留米地方一帯は、明治時代には久留米絣の一大産業地となった。また、久留米絣は、木綿絣の最高級品であるとの評判を得ました。
昭和三二年に国の重要無形文化財の指定をうけているが、第二次大戦後から伝統的な手仕事による織物の数は減少し、化学染料染、機械織が主流となりました。
「本場久留米絣」には、手くびりによる絣糸を天然藍で染め、投杼の手織機で織るという伝統的な技術が活かされております。

神奈川県横浜市金沢区にて、伝統工芸士田澤謙介の加茂総桐箪笥(和たんす・整理箪笥)、久米島紬などのお着物をお売りいただきました。

神奈川県横浜市金沢区にて、伝統工芸士田澤謙介の加茂総桐箪笥(和たんす・整理箪笥)、久米島紬などのお着物をお譲りいただきました。

遺品整理にてお呼びいただきました。生前、お婆様が大事にされていたお着物などをお売りいただくことになり、併せて桐箪笥を買い受けさせていただきました。思い入れのあるお着物など、大事に次へと繋げていきます。買取の帰りに中華街へと寄り、同業者の仲間たちと合流し京華樓さんへとお邪魔しました。今日は横浜で中国のオークションが行われており、たくさんの同業者や中国の友人が横浜中華街にいらっしゃいました。京華樓さんでは、本格四川料理が出てくるとの事で、麻婆豆腐、酸辣湯などをいただきました。四川省にはたくさん友人がいて何度も遊びに行っておりますが、こちらのお店では現地の味がしてとても美味しかったです。もちろん激辛で、汗だくになってしまいました・・・

六角堂では、桐箪笥の買取りを強化しております。桐タンスには、和たんす(衣装たんす)、洋服たんす、整理たんす(昇りたんす)、小袖たんす、チェストなどがございますが、六角堂では全て買取対象となっております。また、新潟県の加茂桐たんす、埼玉県の春日部桐箪笥、愛知県の名古屋桐タンス、大阪府の泉州桐箪笥、和歌山県の紀州桐たんすなどのブランド桐タンスを強化買い取りしております。ブランド桐タンスに関しましては、高価買い受けさせていただきますので、お早めにご相談ください。他にも和家具、民芸家具をはじめ、デザイナーズ家具、各種ブランド家具まで、幅広く買い取りしておりますので、ご売却をお考えの際には、六角堂をご指名ください。

久米島紬(くめじまつむぎ)
久米島紬の起こりは、15世紀の後半に堂の比屋と呼ばれる非凡な人物がいて、中国から養蚕産業を学びこれを広めたことから始まったと言い伝えられています。日本の紬絣技法は久米島を起点に発達し、沖縄本島、奄美大島を経て本土へと伝えられました。大島紬、久留米絣、結城紬などのもととなり、日本全国に伝播されていったのが、久米島紬が紬の発祥の地とも言われる所以です。いわば久米島は日本の紬の里なのです。
久米島紬は、蚕から取った真綿でつむいだ糸を原料糸として、天然の草木、泥染めによって染色します。織りは、手投杼を用いて丹念に手織りで織り上げます。これらのすべては伝統を踏襲し、一貫した手作業を一人の織子が行うところにあります。
したがって、久米島紬にはつくる人の想い入れが込められ、紬糸のもつしなやかな風合いが着る人の着心地を満足させ、さらに気品をかもし出します。
久米島紬は、昭和50年に伝統工芸品として通産産業大臣の指定を受け、昭和52年には県の無形文化財として指定され、さらに平成16年には国の重要文化財として指定されております。

東京都国分寺市にて、総桐箪笥、お着物、伝統工芸品本場黄八丈 格子柄反物をお売りいただきました。

東京都国分寺市にて、総桐箪笥、お着物、伝統工芸品本場黄八丈 格子柄反物をお譲りいただきました。

遺品整理にてお呼びいただきました。若干シミがございましたが、人気の黄八丈ですのでお客様にご満足いただける査定、買取りができました。お忙しい中、当社をご指名いただき有難うございました。帰りに近所にある徳樹庵という和食レストランへ行き、豚ペイ焼サラダと石焼麻婆ご飯をいただきました。石焼麻婆ご飯が熱々でとっても美味しかったです。

黄八丈は東京都八丈島に古くから伝わる絹織物で、八丈島に自生する草根木皮の汁を染料として、黄色、樺色、黒に生糸を染め上げ、手織りで織り上げられた織物です。国の伝統工芸品に指定されています。黄八丈と呼ばれるようになったのは昭和も戦後に入ってからで、もともとは「八丈絹」「丹後」などと呼ばれており、現在の代表色の黄色の他、だいだい色がかった色合いのものや、泥染めのものもあります。江戸時代に浄瑠璃の人形衣装として使われたことから人気を博し全国的にその存在が知られるようになりました。
黄八丈の名前の由来のである独特の黄色の色合いは八丈刈安(コブナ草)という稲科の草の色素によるもので、草木染めでありながら三代着ても色あせないといわれるほど堅牢な染めです。手間暇かけて染め上げられた貴重な糸を手織りで織り上げる事により、糸に無理がかからずしなやかで丈夫に織り上がります。

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