東京都台東区竜泉にて、古い和家具や掛け軸、上村松園のシルクスクリーン版画「序の舞」。

東京都台東区竜泉にて、古い和家具や掛け軸、上村松園のシルクスクリーン版画「序の舞」をお譲りいただきました。

上村松園は明治の中ごろに現れた天才女流画家です。こちらのシルクスクリーン版画は、生涯究極の美人画を追及した松園の傑作『序の舞』です。能の舞の1つ「序の舞」を踊る女性の姿が描かれています。穏やかなのに力強く、華やかなのに静謐な空気を湛えた女性の姿は、まさに“凛とした”という表現に相応しい佇まい。息を呑む程の美貌や官能美はありませんが、不思議な美しさを湛えています。

上村松園絵画作品を、出張にて査定・鑑定・高価買い取りを致します。
六角堂では日本画作品を探しております。
秋野 不矩、池上 秀畝 、池田 蕉園、池田 遙邨、伊東 深水、稲田 和正、今村 紫紅、入江 波光、岩橋 英遠、上村 淳之、上村 松園、上村 松篁、梅津 道雄、大橋 翠石、大山 忠作、岡 信孝、小川 芋銭、奥田 元宋、奥村 土牛、小倉 遊亀、小野 竹喬、尾竹 国観、小茂田 青樹、片岡 球子、堅山 南風、加藤 栄三、加藤 東一、金島 桂華、狩野 芳崖、鏑木 清方、加山 又造、川合 玉堂、川端 龍子、菊池 契月、北野 恒富、吉川 霊華、木村 武山、工藤 甲人 、小泉 淳作、小杉 放庵、児玉 希望、小林 古径、小松 均、郷倉 和子、郷倉 千靱、酒井 三良、榊原 紫峰、佐藤 太清、柴田 是真、下田 義寬、下村 観山、杉山 寧、千住 博、高山 辰雄、竹内 栖鳳、竹久 夢二 、田中 一村、土田 麦僊、寺島 紫明、徳岡 神泉、富岡 鉄斎、冨田 溪仙、堂本 印象、堂本 元次、中島 千波、中村 岳陵、中村 貞以、中村 不折、西村 五雲、橋本 関雪、橋本 雅邦、橋本 明治、浜田 昇児 、濱田 台児、林 功 、速水 御舟、東山 魁夷、菱田 春草、平川 敏夫、平福 百穂、平松 礼二 、平山 郁夫、福井 爽人、福王寺 法林、福田 平八郎、堀 文子、前田 青邨、牧 進、松尾 敏男、松岡 映丘、松林 桂月、宮廻 正明、三輪 良平、武藤 孤舟、村上 華岳、森田 りえ子、守屋 多々志、安田 靫彦、山口 華楊、山口 蓬春、山本 丘人、山元 春挙、横山 大観、横山 操、渡辺 省亭
など、ご所蔵の作品がございましたら、無料にて誠意査定評価のうえ、即金で高価買取りさせていただきます。
日本画の正当な評価での売却をご希望の方は、是非六角堂まで!

上村 松園(うえむら しょうえん、明治8年(1875)4月23日~昭和24年(1949)8月27日没)
本名:上村 津禰(つね)常子(つねこ)ともいう。
女性の目を通して「美人画」を描いた日本画家。
同じく日本画家の上村松篁(しょうこう)は息子、上村淳之(あつし)は孫にあたる。

1875年 京都下京四条通御幸町の葉茶屋「ちきり屋」の次女として生まれる
1887年 京都画学校に入学、四条派の鈴木松年に師事
1990年 第3回内国勧業博覧会に「四季美人図」を出品、一等褒状受賞
1893年 幸野楳嶺(こうのばいれい)に師事
1895年 竹内栖鳳に師事
1902年 息子信太郎(松篁)が誕生
1914年 間元町竹屋町に画室竣工。金剛巌に謡曲を習い始める
1941年 帝国芸術院会員
1945年 奈良平城の唳禽荘に疎開
1948年 文化勲章受賞(日本人女性として初)
1949年 8月27日逝去。従四位に序せられる。享年74。寿慶院釈尼松園

東京都品川区八潮にて、総桐箪笥、お着物、人間国宝金城次郎の魚文花瓶をお売りいただきました。

東京都品川区八潮にて、総桐たんす、お着物、人間国宝金城次郎の魚文花瓶をお譲りいただきました。

不動産屋さんのご紹介で、お引越し前の整理処分でお呼びいただきました。いつも当社をご指名くださり有難うございます。旧家からマンションへお引越しするとの事で、桐たんすをはじめ、まとめてご不要のお品をお売りいただきました。本日はわたくしの誕生日で、昨晩オークション志木という古物市場の仲間たちと志木市にある味道苑という焼肉屋さんへ行き、本日は富士見市ららぽーとにあるスイーツパラダイスへ家族で御飯に行きました。子供たちに誕生日祝いで靴下とパンツをいただき幸せいっぱい、お腹いっぱいの一日でした♪♪

当社では金城次郎の陶芸作品を探しております。人間国宝をはじめ、作家物の陶器工芸品を中心に取り扱いしてますので自信があります! 作家物の壷、花瓶、茶碗、皿、鉢、香炉、ぐい呑、徳利、湯呑、水滴、急須、抱瓶などはおまかせください!

金城次郎 (きんじょう じろう、1912年(大正元)~2004年(平成16))
伝統の琉球陶器の再現を目指す中で浮彫技法による抽象化された魚、海老などの意匠を用いた
独自の温かみある陶芸を創始、用と美を兼ね揃えた作品を展開し現代沖縄陶芸の先駆者として高い評価を持つ。 子の須美子、孫の宮城三成も陶芸家。

1925年(大正12)新垣栄徳の製陶所に入門、壷屋の製陶に従事。
1945年(昭和20)沖縄戦終結。
1946年(昭和21)那覇市壺屋に築窯。濱田庄司、河井寛次郎らの指導の元で壺屋焼を守り発展に努める。
1972年(昭和47)沖縄本土復帰。読谷村に移住。
1985年(昭和60)4月13日、人間国宝に認定、沖縄県功労章受賞。
1993年(平成5)勲四等瑞宝章受賞。
2004年(平成16) 没。享年92。

東京都福生市にて桐工芸士鈴田誠人?の加茂総桐箪笥、町田市にて伝統工芸士 田澤謙介の加茂桐たんす、神奈川県相模原市にて加茂総桐タンス。

東京都福生市にて桐工芸士鈴田誠人?の加茂総桐箪笥、町田市にて伝統工芸士田澤謙介の加茂桐たんす、神奈川県相模原市にて加茂総桐タンスをお譲りいただきました。

本日は、朝より東京都福生市にて桐工芸士鈴田誠人?の加茂総桐箪笥(和たんす)、町田市にて田澤謙介の加茂桐たんす(和たんす)、神奈川県相模原市にて加茂総桐タンス(整理たんす)と、嬉しいことに一日加茂桐箪笥漬けの日々でした。福生市から町田市へと向かう途中、すき家さんで牛丼を、相模原市から埼玉県の倉庫へ戻る途中に松屋さんでカレーぎゅうを、本日は加茂桐箪笥、牛丼の日となりました。

加茂桐箪笥は、新潟県加茂市で作られる最高級の桐たんす。六角堂でも探し求めている桐箪笥の一つになります。加茂市で「桐たんす」が作られるようになったのは、およそ200年以上前(天明年間)と言われており、現在では日本全国の約70%の桐たんすが加茂で作られています。桐たんすと言えば「加茂」と言われるほど、その技術と品質は全国的に高い評価を受けています。数々の逸品を生み出してきたその技は脈々と受け継がれ、その伝統と優れた品質が評価され、1976(昭和51)年、通商産業大臣から伝統的工芸品「加茂桐箪笥」の指定を受けました。木肌のぬくもり、絹に例えられる白い艶や、柾目の色合いは、家具の最高級品の名にふさわしいものです。この高い技術を生かしたものとして、近年では桐材のもつ優れた特性を生かした桐製家具や結露しない木製の「加茂サッシ」建具など、現代のライフスタイルにあった製品の開発・製造に取り組み高い成果を上げています。

六角堂では、桐箪笥の買取りを強化しております。桐タンスには、和たんす(衣装たんす)、洋服たんす、整理たんす(昇りたんす)、小袖たんす、チェストなどがございますが、六角堂では全て買取対象となっております。また、新潟県の加茂桐タンス、埼玉県の春日部桐タンス、愛知県の名古屋桐タンス、大阪府の泉州桐タンス、和歌山県の紀州桐タンスなどのブランド桐タンスを強化買取しております。ブランド桐タンスに関しましては、高価買い受けさせていただきますので、お早めにご相談ください。他にも和家具、民芸家具をはじめ、デザイナーズ家具、各種ブランド家具まで、幅広く買い取りしておりますので、ご売却をお考えの際には、六角堂をご指名ください。

桐たんす、和たんすなどの和家具をはじめ、骨董品、お茶道具、掛け軸、絵画、お着物などがございましたら、是非六角堂までお問い合わせください。東京都内はもちろん、関東一円出張見積無料、鑑定無料です。また骨董品・美術品のお見積もり・出張は、全国対応しております。ぜひご利用ください。

東京都港区白金にて、シャガール「シメオン族」エルサレムウィンドウ・1962年・リトグラフ(本人直筆サイン)や、外国人作家の油彩画、アンティーク家具をお売りいただきました。

DSCN4672 DSCN4674DSCN4680 DSCN4681

東京都港区白金にて、シャガール「シメオン族」エルサレムウィンドウ・1962年・リトグラフ(本人直筆サイン)や、外国人作家の油彩画、アンティーク家具をお譲りいただきました。

お引越し前の片付け整理にてお呼びいただきいただきました。こちらのシャガール作品は、ヤケや額の傷み等ございましたが、人気作品ですので、お客様にご満足いただける査定額にて買い受けさせていただきました。お忙しい中、日程調整していただきありがとうございました。

マルク・シャガール (Marc Chagall) 絵画作品の高価買い取り、査定・鑑定・出張買取りを致します。
六角堂では「マルク・シャガール」の作品を探しております。
ご所蔵の作品(版画、陶額も高額買取致します。)がございましたら、
無料にて誠意査定評価のうえ、即金で高価買取りさせていただきます。
マルク・シャガール作品の正当な評価での売却をご希望の方は、是非六角堂までお問い合わせください!
絵画をお見積りの際には、詳しい鑑定士が査定させていただきます。他にもアンティーク家具、絵画、骨董・美術品をご処分の際には、六角堂までお問い合わせください。

エルサレムのステンドグラスのためのリトグラフ・・・この作品はエルサレムから数キロはなれたシナゴーグ(ユダヤ教会)の12面ステンドグラスの作画を依頼されたシャガールが下絵として制作した「エルサレムのための12枚のステンドグラス」リトグラフ作品。創世記の12部族をタイトルに壮大な宗教叙事詩を表現したシャガールの傑作として今もなお人気あるお品です。 こちらは本人直筆サインの為、希少価値がございます。

マルク・シャガール (Marc Chagall) 1887~1985
独自の色彩によって幻想世界を描きだした20世紀を代表する巨匠。1887年,ロシアで熱心なユダヤ教徒の家庭に生まれ,おもにフランスで活躍。
1985年に死去するまで,数々の名作を生みだした。1910年に芸術家を目指してパリへと旅立ち,以来20世紀という時代を放浪するように世界中を飛び回りながら自らの精神世界観を表現した。画中に描かれた恋人たちや,動物・花などの生き物たちは,見るものをシャガールの夢の中に引き込むような暖かい愛に満ちあふれている。戦争や迫害,宗教観,愛する妻との永遠の別れ,といった深いテーマとも取り組んだ彼の作品は,いまもなお世界中の人々に大きな感動を与えている。
1887年 7月7日,ヴィテブスク(白ロシア)のユダヤ人地区に,9人兄弟の長男として生まれる
1907年 サンクト・ペテルブルグの王立美術学校に入学
1908年 学校を辞め,レオン・バクストの教える美術学校に入学
1914年 デア・シュトルム画廊(ベルリン)で,最初の個展開催
1918年 芸術人民委員に任命される
1936年 ピカソと親交を深める
1946年 ニューヨーク近代美術館で,回顧展
1950年 パリのフェルナン・ムルロー版画工房での制作を始める。刷り師,シャルル・ソルリエと親交を結ぶ
1964年 パリのオペラ座の天井画が完成
1973年 ニースに,国立マルク・シャガール聖書のメッセージ美術館が開館
1977年 レジョン・ドヌール最高勲章授与。ルーブル美術館で展覧会開催
1985年 3月28日,死去 享年97歳

東京都北区岩淵町にて、花梨の違い棚、本紫檀の座卓、人間国宝酒井田柿右衛門(十四代)「錦梅鳥文一輪生」をお売りいただきました。

DSCN4321 DSCN4323

東京都北区岩淵町にて、花梨の違い棚、本紫檀の座卓、人間国宝酒井田柿右衛門(十四代)「錦梅鳥文一輪生」をお譲りいただきました。

柿右衛門様式は、主に大和絵的な花鳥図などを暖色系の色彩で描き、 非対称で乳白色の余白が豊かな構図が多くございます。
濁手と呼ばれる独特の乳白色の地色は、赤色との組み合わせによって映えると言われてます。
濁手の製作技術は、1955年に国の無形文化財に指定され、1971年に重要無形文化財となりました。
作品は「酒井田柿右衛門」名義ですが、陶磁器の製作は、 成形、焼成、絵付けなど各過程をそれぞれ熟練した職人が分担しており、柿右衛門一人で製作していたわけではありません。

六角堂では酒井田柿右衛門作品の高価買い取り、査定・鑑定・出張買取りを致します。
六角堂では「酒井田柿右衛門」先生の作品を探しております。
ご所蔵の作品(濁手など本人作品はもちろん柿右衛門窯のお品も高額買受致します。)がございましたら、
無料にて誠意査定評価のうえ、即金で高価買い取りさせていただきます。
酒井田柿右衛門作品の正当な評価での売却をご希望の方は、是非六角堂までお問い合わせください!
お見積りの際には、詳しい鑑定士が査定させていただきます。他にも時代家具、古道具、骨董・美術品をご処分の際には、六角堂までお問い合わせください。

14代 酒井田柿右衛門 さかいだかきえもん
1934年佐賀県有田町に生まれる。
1958年多摩美術大学日本画科卒業。
作陶技術を十二代、十三代柿右衛門に師事。
十四代を襲名するまで「酒井田 正」として各公募展への出品、個展等を行う。
1982年十四代柿右衛門を襲名。
2001年国指定重要無形文化財「色絵磁器」保持者(人間国宝)に認定される。
2005年旭日中綬章受章
2006年有田名誉町民の称号を受ける
2007年西日本文化賞受賞
2013年6月15日逝去(享年78)

東京都武蔵野市関前にて、春日部桐箪笥、お着物、長火鉢、掛け軸、椿貞雄の油彩画「夏蜜柑図」をお売りいただきました。

 DSCN4631 DSCN4633

東京都武蔵野市関前にて、春日部桐箪笥、お着物、長火鉢、掛け軸、椿貞雄の油彩画「夏蜜柑図」をお譲りいただきました。

遺品整理にてお呼びいただきました。こちらは、椿貞雄回顧展 歿後10周年記念(大阪展)へ出展されました「夏蜜柑図」という油彩画になります。シミや汚れ、額のカケなどございましたが、買取強化中の人気画家作品でしたので、お客様にご満足いただける査定額にて買い受けました。お忙しい中、お時間を頂き有難うございました。

椿貞雄(つばきさだお)絵画作品の高価買い取り、査定・鑑定・出張買取りを致します!
六角堂では「椿貞雄」先生の作品を探しております。
ご所蔵の作品(版画、陶額も高額買受致します。)がございましたら、
無料にて誠意査定評価のうえ、即金で高価買取りさせていただきます。
椿貞雄作品の正当な評価での売却をご希望の方は、是非六角堂までお問い合わせください!
絵画をお見積りの際には、詳しい鑑定士が査定させていただきます。他にも時代家具、古道具、骨董・美術品をご処分の際には、六角堂までお問い合わせください。
六角堂では、日本人洋画家作品の買い取りを強化しております。強化作家は以下となります。
靉光 、青木繁 、浅井忠 、麻生三郎、荒川修作、石井柏亭、伊藤清永、牛島憲之 、宇治山哲平 、梅原龍三郎、岡鹿之助 、岡田謙三 、岡田三郎助、桂ゆき 、川村清雄、岸田劉生 、北脇昇 、絹谷幸二、木下孝則、国吉康雄 、熊谷守一 、黒田清輝、小磯良平 、小出楢重 、小絲源太郎 、古賀春江、國領經郎 、児島善三郎 、小杉未醒(放菴)、児玉幸雄、小松崎邦雄、五味悌四郎、斎藤真一、斎藤義重 、佐伯祐三 、坂本繁二郎 、里見勝蔵 、清水登之 、白瀧幾之助、須田国太郎、関根正二、田崎広助、高橋由一 、高塚省吾、高松次郎 、田辺三重松、田村一男、鳥海青児、東郷青児、中川一政 、中川紀元 、中沢弘光 、中村彝、、中村不折、西村龍介、野口彌太郎 、野田英夫、野間仁根、長谷川利行 、浜口陽三、林武、平野遼、福沢一郎 、藤井勉、藤島武二 、藤田嗣治、松本竣介、三尾公三 、三岸好太郎 、南薫造 、宮永岳彦、宮本三郎 、村井正誠、安井曾太郎 、山口薫 、山口長男、吉仲太造 、吉原治良 、萬鉄五郎、脇田和 、和田英作 、和田三造

椿貞雄(つばきさだお)1896~1957
椿貞雄は大正~昭和時代に活躍した洋画家で、西洋の画法を用いて、日本人の心を描く事を目標に制作を続けた事で知られています。椿貞雄は岸田劉生の影響を大きく受けており、背景は黒く、鮮やかな色彩を多用する事なく全体的に暗い印象を持つ作品を多く発表していました。岸田劉生がこの世を去ると画家として意欲が湧いてこず、日本を飛び出しヨーロッパへ遊学する事によって自分の原点を見つめ直し、ついに岸田劉生を意識する事なく自由に絵を描く事に専念できるようになります。以後、孫に囲まれた平和の暮らしの中で得た家族愛や人間の暖かさを作品に反映するようになり、明るい大らかさのある色調へと変化していきました。
1896 山形県米沢市に生まれる
1915 岸田劉生に師事。草土社創立に参加
1920 初の個展開催
1922 春陽会創立に客員として参加
1923 大阪毎日新聞社主催日本美術展覧会で銀牌受賞
1924 春陽会会員となる
1929 国画会会員となる
1932 渡欧する
1933 銀座紀伊国屋にて滞欧作品展を開催
1938 第2回文展に出品
1949 千葉県美術会結成に参加
1957 死去

千葉県浦安市にて、軽井沢彫り家具のバタフライテーブル、ベッド、日本画や水彩画などの絵画をお売りいただきました。

IMG_20170214_203614 IMG_20170214_203629 IMG_20170214_204038 IMG_20170214_204048 IMG_20170214_154436 1487077365518

千葉県浦安市にて、軽井沢彫り家具のバタフライテーブル、ベッド、日本画や水彩画などの絵画をお譲りいただきました。

お引越し前の片付け整理にてお呼びいただきました。家中軽井沢彫り家具で揃えており、とっても雰囲気の良い素敵なお家でした。今回お譲りいただきましたのは、バタフライテーブル、ベッド。全てオーダーメイドで作られており、ベッドに関しては、わたくしも初めて見させていただきました。リサイクル業界ではベッドはあまり流通しませんが、さすがの軽井沢彫り家具、お客様にご満足いただける査定額にて買い受けました。帰路、行徳にある京都北白川元祖背脂醤油のラーメン魁力屋(かいりきや)さんへ寄りました。わたしは味噌ラーメンにワンタンをトッピング、N尾氏は梅しそラーメンにネギをトッピング。こちらのお店はネギが入れ放題ですので、ネギ好きのわたしには最高です。最近なかなか休みが取れず、食事だけが楽しみな日々を送っております。太らないよう、一生懸命働きます!

軽井沢彫り家具は別荘に居住する外国人向けに製作された彫刻家具。別荘が多くなるにつれ、別荘用の家具の需要も急増しました。当時の欧米人たちは、木彫り細工の装飾がほどこされた家具を好みました。そこで、その頃日本で最も華麗な木彫細工の1つを作っていた日光の木彫り職人たちが軽井沢に呼ばれ、欧米人の別荘のために製作した家具が、現在の軽井沢彫の原型です。当初の図柄は松や竹、梅、牡丹、菖蒲、菊などでしたが、欧米人の要望により桜の木や花、葡萄がモチーフに制作されるようになりました。現在では、桜の模様が人気です。長野県知事指定伝統工芸品の指定を受け、代々引き継がれています。今回お売りいただいたお品のように、軽井沢彫りは仕上げの「星打ち」が特徴の一つです。 絵柄の背景に細かい点模様をほどこして絵柄をより際立たせます。 ひっかきや星打ちによって、可憐な花々を表現していきます。 花びらの一つひとつが繊細な彫りで表現されるところが、軽井沢彫りの最大の魅力です。当社では、軽井沢彫りをはじめ、日光彫り、鎌倉彫りのたんすや家具、製品を買受けしております。軽井沢彫り製品の買い取りは東京都内はもちろん、関東一円出張見積無料、鑑定無料です。数量が多い場合、他にも美術品・骨董品などの鑑定物がある場合は全国出張可能です。

浦安市出張地域は、明海、今川、入船、海楽、北栄、高洲、千鳥、鉄鋼通り、当代島、富岡、猫実、東野、日の出、富士見、弁天、堀江、舞浜、港、美浜

栃木県宇都宮市にて、総桐たんす、茶道具、漆匠 五代川端近左造鎌倉彫義経香合をお売りいただきました。

600x450-2016102600525[1]600x450-2016102600624[1]IMG_20170214_231252

栃木県宇都宮市にて、総桐たんす、茶道具、漆匠 五代川端近左造鎌倉彫義経香合をお譲りいただきました。

お引越し前の整理にてお呼びいただきました。川端近左は人気作家で、当社でも買い取りを強化しております。二重箱にて保管されており、状態も良かったので、お客様にご満足いただける査定額にて買い受けさせていただきました。この度は、当社をご指名いただき有難うございました。昨日のバレンタインデー、娘よりいただきました。ペヤングチョコレートやきそば・・・手作りチョコを作っていたのでわたしのかと期待してたのですが、友達たちに配る友チョコとの事でした・・・来年に期待!
六角堂では、茶碗、水差 、棗、茶入、香合、風呂、釜、花入、茶杓、菓子皿、銀瓶、鉄瓶、 茶棚、炉縁などのお茶道具を強化買取しております。裏千家、表千家、武者小路千家、裏千家久田家、表千家堀内家、藪内家、遠州流、宗偏流、松尾流、江戸千家、大日本茶道学会などのお道具、作家物からお稽古用まで、お茶道具に関して幅広く取り扱っております。お茶道具の専門スタッフか、お見積もりに伺います。ご不要になりましたお茶道具がございましたら、六角堂までお問い合わせください。六角堂は、東京都内はもちろん、関東一円出張見積無料、鑑定無料です。是非ご利用ください。
お茶道具の強化買取り作家は以下となります。
千家十職 大西清右衛門、駒沢利斎、土田友湖、黒田正玄、永楽善五郎、中川浄益、楽吉左衛門、中村宗哲、奥村吉兵衛、飛来一閑
陶芸家 朝日豊斎、上田直方、 大樋長左衛門、 小川長楽、大野鈍阿、亀井楽山、久世久宝、坂倉新兵衛、坂田泥華、清水六兵衛、須田青華、杉田祥平、杉本貞光、膳所焼陽炎園、田原陶兵衛、高取静山、高取八仙、高橋道八、長岡空権、中村翠嵐、西村徳泉、三浦竹軒、三浦竹泉、宮川香斎
金工 角谷興斎、角谷一圭、角谷莎村、金谷五良三郎、木村清五郎、菊地政光、 佐藤浄清、高橋敬典、 高木治良兵衛、長野烈、根来実三、根来茂昌、畠春斎、明珍
漆芸 一后一兆、川端近左、川瀬表完、前畑雅峰、道場宗廣、村瀬治兵衛、渡辺喜三郎

5代 川端近左 1915(大正4)年~1999(平成11)年
5代川端近左は奈良県に生まれました。
1928(昭和3)年に4代川端近左に入門し、
1941(昭和16)年に養子となりました。
1963(昭和38)年、5代川端近左を襲名しました。

埼玉県川口市にて、水屋箪笥、煎茶道具、菊摘みの銀製銚子(酒器)をお売りいただきました。

DSCN4520 DSCN4522 DSCN4523 DSCN4524IMG_20170212_113057

本日は埼玉県川口市にて、水屋箪笥、煎茶道具、菊摘みの銀製銚子(酒器)をお譲りいただきました!

お引越し前の片付け整理にてお呼びいただきました。今年は一月よりお引越しされるお客様が多く、数多くのお品を買い受けさせて頂いております。三月・四月とお引越しシーズンが続きますので、六角堂倉庫も早々に片づけて三月を迎える様にしたいと思います。今日も出張帰りにラーメンを食べたくなり、花月らーめんへと寄らせていただきました。毎日らーめんばかり食べていると太るぞ、とみんなに言われますので、たまには野菜も食べようと嵐げんこつ味噌らーめんに白菜をトッピング。色々と気になる限定メニューが出る花月ラーメンですが、やっぱり嵐げんこつ味噌らーめんが一番おいしいです!今日はバレンタインデー、娘にチョコレートもらえるかな・・・

六角堂では、純銀・銀製品の酒器(銚子・盃・ちろり)・茶道具(銀瓶・棗・急須・茶托・茶釜)を高価買い取り致します。
価値ある銀製茶道具、銀細工置物、銀食器などを潰し価格で処分するのは、非常に惜しいです。銀瓶などを潰し価格で買取る業者が多く見られますが、当社は潰しではなく商品としての適正価格にて高価買取致しますので、是非六角堂へご相談ください。

現在六角堂では、霰打ち銀瓶、鳳凰口銀瓶、鉄砲口銀瓶、宝珠形銀瓶、南瓜形銀瓶、翡翠摘み銀瓶、鎚目銀瓶、秦蔵六、中川浄益、石黒光南、名越弥五郎、木村清雲、北村静香、尚美堂などの銀瓶を買い取り強化しております!また、銀瓶の他、鉄瓶、金瓶も強化買取中ですので、あわせてお問い合わせください。内容や量にもよりますが、銀瓶・金瓶などの骨董品、美術品類の買取に関しては、全国出張します。もちろん出張料、査定料は無料で行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
和家具・古美術・骨董品・茶道具・美術品・古道具・諸道具類のご処分をお考えのお客様は、お気軽に六角堂までご相談くださいませ。

川口市出張地域は、芝東町 弥平 安行原 芝新町 木曽呂 在家町 戸塚鋏町 芝高木 新井町 榛松 戸塚境町 安行領根岸 東川口 柳根町 金山町 芝中田 小谷場 鳩ヶ谷緑町 赤山 柳崎 差間 上青木西 安行藤八 行衛 本蓮 安行領在家 久左衛門新田 江戸袋 並木元町 仲町 大竹 安行領家 北園町 南前川 東内野 川口 安行北谷 里 幸町 安行吉岡 朝日 源左衛門新田 飯塚 安行 峯 栄町 芝富士 三ツ和 緑町 戸塚東 東本郷 安行出羽 桜町 芝塚原 前野宿 青木 西青木 原町 西川口 河原町 南町 東貝塚 本町 戸塚 領家 荒川町 蓮沼 長蔵新田 江戸 西新井宿 道合 新井宿 芝園町 東領家 長蔵 芝西 芝 辻 前川 石神 鳩ヶ谷本町 南鳩ヶ谷 北原台 飯原町 伊刈 前上町 赤井 八幡木 中青木 元郷 上青木 戸塚南 藤兵衛新田 安行西立野 安行小山 坂下町 前川町 安行慈林 神戸 西立野 芝樋ノ爪 舟戸町 赤芝新田 新堀 前田 並木 新堀町 芝宮根町 安行吉蔵 宮町 末広 芝下

東京都杉並区松ノ木にて、総桐たんす、お着物、掛け軸、仏具、日光木彫り楽峰作不動明王 (坐像)。 

DSCN4636 DSCN4639 DSCN4643 DSCN4642IMG_20170213_163403 IMG_20170213_163147 IMG_20170213_163327

東京都杉並区松ノ木にて、総桐たんす、お着物、掛け軸、仏具、日光木彫り師楽峰作不動明王 (坐像)をお譲りいただきました。 

解体前の整理にてお呼びいただきました。近所の堀之内にある日蓮宗本山 やくよけ祖師 堀之内妙法寺で縁日がやっておりましたので、作業帰りに寄らせていただきました。こちらでは、毎月13日に縁日が行われているようです。近くを走っているときにお団子を焼いている香りがしたため、香りにつられてやってきてしまいました。寄ったときにはすでに縁日も終わり片付けをしておりましたが、炭焼きの団子が残り数本残っておりました。本日は仏像を買い受けして、お寺の境内で焼き団子を食べる、なんとも粋な一日でした!

不動明王とは、仏教における明王の一尊であり、仏法の「力」の象徴ともなっている憤怒の仏です。古来より根強い信仰があり、その威厳に満ちた姿から、すべての災魔を降服するとされ、さらに苦難に立ち向かう修行者を守護するといわれています。不動明王の梵名、アチャラナータは“山のごとく動かない者”という意味があります。煩悩を断ち切るという俱利伽羅剣、 悪を縛り上げる羂索を携え、岩座に半跏坐で腰掛けています。火炎光背には迦楼羅(かるら)があらわれています。

六角堂では、仏像彫刻を探しております。
如来 釈迦如来、大日如来、阿弥陀如来、薬師如来
菩薩 観音菩薩、文殊菩薩、弥勒菩薩、地蔵菩薩
明王 不動明王、孔雀明王、愛染明王
天部 持国天、増長天、広目天、多聞天、帝釈天、吉祥天、阿修羅、金剛力士
七福神 恵比寿天、大黒天、毘沙門天、弁財天、福禄寿、寿老人、布袋

仏像は骨董品や美術品としての価値も高く、素材も金属、石、木、彫塑、乾漆など様々な仏像がございます。 古い時代の仏像には骨董品としての価値があったり、作家物であればその作家の評価も買受け額に影響してきます。ご自宅にお持ちの仏像・仏画・曼荼羅・仏教彫刻など仏教美術について、売却をお考えの際は六角堂までお気軽にご相談下さい。仏像などの仏教美術に詳しい専門家が出張査定し、高価買取させていただきます!