カテゴリー別アーカイブ: 茶道具・煎茶道具

神奈川県相模原市緑区にて、時代桐箪笥、掛け軸、お茶道具、14代亀井味楽造 高取焼 御花入をお売りいただきました。

神奈川県相模原市緑区にて、時代桐箪笥、掛軸、茶道具、十四代亀井味楽作高取焼御花入をお譲りいただきました。

お引越し前の荷物整理にてお呼びいただきました。人気作家亀井味楽さんの作品は当社強化買取り作家ですので、お客様にご満足いただける査定額にて買い受けました。高取焼(たかとりやき)は、福岡県直方市、福岡市早良区などで継承されている陶器で、400年ほどの歴史を持つ県下有数の古窯です。高取焼は時代によって、全く毛色が違っております。高取焼草創期の「古高取」の中でも、特に「内ケ磯窯」は豪放かつ大胆な織部好みの意匠で、ロクロによって成形された真円にヘラで歪みを加えており、今日の視点から見れば芸術性豊かで興趣をそそる志向があるが、その奥に隠された思想により御用窯廃絶の憂き目に遭遇する事になりました。後の「遠州高取」になると器は端正になり、古高取とは対照的に瀟洒、風流人好みの作品が焼かれるようになりました。「小石原高取」の頃になると技術は爛熟し、「遠州高取」より更に繊細な作風となっております。なお、小石原高取は民窯の小石原焼に多少の影響を与えています。今日の作風は小石原高取以後の技法で、使用する釉薬は多い。個性的な釉薬が多く、高取黄釉、春慶釉、高宮釉、道化釉、ふらし釉、真黒釉などがございます。

出張帰りに、相模原市にある「めた喰え屋」さんへとお邪魔しました。日曜日のためか、ツーリング客などで大変混雑しておりました。長時間待ったかいありました。わたしはステーキ丼をいただきましたが、丁度良い味付けでとっても美味しかったです!

14代 亀井味楽(又生庵) 1931(昭和6)年~2014(平成26)年
14代亀井味楽は13代亀井味楽の孫として福岡県に生まれました。
本名を源八郎、号を味楽・又生庵といいます。
1943(昭和18)年に福岡県中学修猷館を卒業後、
1946(昭和21)年から祖父に師事して家業に従事しました。
1955(昭和30)年、福岡県美術協会賞を受賞しました。
1959(昭和34)年、福岡県美術展で佳作賞を受賞しました。
1963(昭和38)年、福岡県美術展で美術協会賞を受賞しました。
1964(昭和39)年、福岡県美術展で福岡県教育委員会賞を受賞しました。
福岡県美術協会会員に推挙されました。
14代亀井味楽を襲名しました。
1966(昭和41)年、日本伝統工芸西部工芸展で受賞しました。
日本工芸会西部支部幹事長に就任しました。
1968(昭和43)年、西日本婦人文化サークル常任講師に就任しました。
1972(昭和47)年、福岡市美術展審査員に推挙されました。
1975(昭和50)年、「高取耳付茶入」等が北九州市民芸資料館に収蔵されました。
三笠宮妃殿下に御来窯御台臨を賜りました。
福岡市美術展審査員に就任しました。
1976(昭和51)年、福岡市美術展審査員、福岡県立文化センター常任講師に就任しました。
1977(昭和52)年、福岡市美術展運営委員、福岡市美術展審査員、福岡文化連盟理事に就任。
福岡市無形文化財に認定されました。
1978(昭和53)年、福岡市美術展審査員に就任しました。
1982(昭和57)年、「夏草花文飾鉢」が米国オハイオ州クリーブランド美術館に買い上げられました。
福岡市美術展審査員に就任しました。
1983(昭和58)年、福岡県美術展審査員、日本陶磁協会博多支部長に就任しました。
1984(昭和59)年、西日本陶芸展でテレビ西日本賞を受賞しました。
1986(昭和61)年、福岡市美術展招待賞、芸術公論賞を受賞しました。
1987(昭和62)年、福岡県展審査員に就任しました。
1988(昭和63)年、国際芸術文化賞を受賞しました。
1989(平成元)年、福岡市美術展審査員に就任しました。
1991(平成3)年、福岡県技能功労賞を受賞しました。
1992(平成4)年、ポール・アンビニュー大賞を受賞しました。
米国センチュリー大学芸術博士号を取得しました。
福岡県陶磁展講師に就任しました。
1993(平成5)年、インターアート特別賞を受賞しました。
福岡県陶芸作家選抜展で選考委員に就任しました。
福岡市市民大学講座講師に就任しました。
1996(平成8)年、福岡市文化賞を受賞しました。
1999(平成11)年、福岡市教育文化表彰を受けました。
2001(平成13)年に京都・大徳寺本山で得度し、
大徳寺520世雪底宗潭より「又生庵」の号を授かりました。
黄綬褒章受章しました。
祖父に師事して江戸時代の高取焼の再現に取り組み、
きめ細かい土を用いた瀟洒で端正な遠州好みの茶入制作を得意とします。
数多くの高取焼の名品を所蔵し、展示室を設けて一般にも公開しています。
祖父の許での修行中に見た福岡・崇福寺の寺宝「金結晶釉天目茶碗」に魅せられ、
復元に挑んで失敗を繰り返しながら50年余りの歳月を経て金彩釉の作品を発表しました。
又、伝統技法を駆使した新境地である絵高取の作品も公開しています。

東京都江東区にて、春日部桐箪笥、お着物、掛け軸、茶道具、佐々木二六作 松柏庵二六焼山水彫建水。

東京都江東区越中島にて、春日部桐箪笥、着物、掛軸、茶道具、佐々木二六作二六焼山水彫建水を買取させていただきました。

解体前の片付け整理にてお呼びいただきました。お茶道具がたくさんありましたので、一点一点査定し、お客様にご満足いただける査定額にて全て買い受けさせていただきました。大事にされていたお道具をきちんと次へと繋げさせていただきます。お忙しい中、ご指名くださり有難うございました。

六角堂では、茶碗、水差 、棗、茶入、香合、風呂、釜、花入、茶杓、菓子皿、銀瓶、鉄瓶、 茶棚、炉縁などのお茶道具を強化買取しております。裏千家、表千家、武者小路千家、裏千家久田家、表千家堀内家、藪内家、遠州流、宗偏流、松尾流、江戸千家、大日本茶道学会などのお道具、作家物からお稽古用まで、お茶道具に関して幅広く取り扱っております。お茶道具の専門スタッフか、お見積もりに伺います。ご不要になりましたお茶道具がございましたら、六角堂までお問い合わせください。

お茶道具の強化買取作家は以下となります。
千家十職 大西清右衛門、駒沢利斎、土田友湖、黒田正玄、永楽善五郎、中川浄益、楽吉左衛門、中村宗哲、奥村吉兵衛、飛来一閑
陶芸家 朝日豊斎、上田直方、 大樋長左衛門、 小川長楽、大野鈍阿、亀井楽山、久世久宝、坂倉新兵衛、坂田泥華、清水六兵衛、須田青華、杉田祥平、杉本貞光、膳所焼陽炎園、田原陶兵衛、高取静山、高取八仙、高橋道八、長岡空権、中村翠嵐、西村徳泉、三浦竹軒、三浦竹泉、宮川香斎、清風与平
金工 角谷興斎、角谷一圭、角谷莎村、金谷五良三郎、木村清五郎、菊地政光、 佐藤浄清、高橋敬典、 高木治良兵衛、長野烈、根来実三、根来茂昌、畠春斎、明珍
漆芸 一后一兆、川端近左、川瀬表完、前畑雅峰、道場宗廣、村瀬治兵衛、渡辺喜三郎

佐々木二六(ささきにろく)
愛媛県(伊予)出身の明治~昭和時代前期に活躍した陶工で、佐々木二六の家は代々瓦の製造に携わっており、佐々木二六も必然と陶芸の世界に入りました。
熊本の生人形に出会い人形師となりましたが、やきものに興味を持つようになって陶工に転じた人物で、全国の陶器の生産地を訪ね、そこからヒントを得て作品の一部に写実的な表現を埋め込んだような「掘込細工」という方法を生み出し、二六焼を創始しました。
佐々木二六の作品は、内国勧業博覧会で認められて、昭和3年に行われた天皇即位の式典で愛媛県の献上品として選ばれました。
同時代に活躍し、同じ写実的な表現で有名な真葛香山とライバル関係であり、共にセントルイス万国博覧会、日英博覧会に出品し、佐々木二六は銀賞と銅賞を、真葛香山は最高賞と金賞を受賞してます。
佐々木二六は初代~4代までその名が受け継がれており、その全てに共通する事は写実的な細工が施されております。

東京都品川区東大井にて、桐たんす、着物、掛け軸、書道具、お茶道具、山中塗塗師道場宗廣作 淡々斎好 海松波片口をお売りいただきました。

 

東京都品川区東大井にて、桐たんす、着物、掛け軸、書道具、お茶道具、山中塗塗師道場宗廣作 淡々斎好 海松波片口を買取しました。

遺品整理にてお呼びいただきました。道場宗廣さんの作品は当社で買い取りを強化しておりますので、お客様にご満足いただける査定額にて買い受けさせていただきました。道場宗廣は千家十職の塗師をつとめる中村宗哲の写しを手掛けるなど高い技量を持っている事で知られております。道場宗廣氏の茶道具は茶入(棗)、香合、菓子器、天目台、蓋置、片口など様々なお品物があり、六角堂では全ての作品を買い取りさせていただいております。道場宗廣作品をご売却の際は、六角堂までお問い合わせください。本日のランチは、「和食レストランとんでん】さんへとお邪魔しました。日替わりランチをいただきました。お寿司、天ぷら、おそばが付いて千円未満。食べ盛りの私には嬉しいお店です!

六角堂では、茶碗、水差 、棗、茶入、香合、風呂、釜、花入、茶杓、菓子皿、銀瓶、鉄瓶、 茶棚、炉縁などのお茶道具を強化買取しております。裏千家、表千家、武者小路千家、裏千家久田家、表千家堀内家、藪内家、遠州流、宗偏流、松尾流、江戸千家、大日本茶道学会などのお道具、作家物からお稽古用まで、お茶道具に関して幅広く取り扱っております。お茶道具の専門スタッフか、お見積もりに伺います。ご不要になりましたお茶道具がございましたら、是非六角堂までお問い合わせください。

お茶道具の強化買取作家は以下となります。
千家十職 大西清右衛門、駒沢利斎、土田友湖、黒田正玄、永楽善五郎、中川浄益、楽吉左衛門、中村宗哲、奥村吉兵衛、飛来一閑
陶芸家 朝日豊斎、上田直方、 大樋長左衛門、 小川長楽、大野鈍阿、亀井楽山、久世久宝、坂倉新兵衛、坂田泥華、清水六兵衛、須田青華、杉田祥平、杉本貞光、膳所焼陽炎園、田原陶兵衛、高取静山、高取八仙、高橋道八、長岡空権、中村翠嵐、西村徳泉、三浦竹軒、三浦竹泉、宮川香斎、清風与平
金工 角谷興斎、角谷一圭、角谷莎村、金谷五良三郎、木村清五郎、菊地政光、 佐藤浄清、高橋敬典、 高木治良兵衛、長野烈、根来実三、根来茂昌、畠春斎、明珍
漆芸 一后一兆、川端近左、川瀬表完、前畑雅峰、道場宗廣、村瀬治兵衛、渡辺喜三郎

片口(かたくち)
円筒形で、注口と横手が付き、共の盛蓋が添った、席中に置かれた釜または水指に水を補給するための水次です。
片口は、木地曲、塗物、陶磁器のものがあります。
片口は、利休形は赤杉木地で、大中小があります。
片口は、水指として代用されることもあります。

道場宗廣(みちば そうこう)
石川県生まれの漆芸家。
加賀蒔絵・漆芸作家として30余年活躍。
加賀百万石の文化の伝統に支えられた漆芸の町に生まれ、
厳父より漆の技を教えられたとか。
和の鉄人・道場六三郎の兄にあたる。

東京都中野区若宮にて、桐たんす、お着物、衝立、屏風、お茶道具、佐渡の名工本間琢斎造 斑紫銅 蓮蛙式茶托をお売りいただきました。

東京都中野区若宮にて、桐たんす、お着物、衝立、屏風、お茶道具、本間琢斎造 斑紫銅 蓮蛙式茶托をお譲りいただきました。

不動産屋さんのご紹介で、お荷物の片付け整理でお呼びいただきました。いつもお客様をご紹介くださり有難うございます。人気金工作家本間琢斎の作品をお譲りいただきました。蓮の葉に蛙が載っている姿が何とも可愛らしい茶托です。残念ながら箱はありませんでしたが、5客揃でお買取りさせていただきました。

六角堂では、金工作家の作品を探しております。
飴谷有珉、石黒光南、初代魚住為楽、内島青鳳、海野盛寿(凌雲斎)、海野勝珉、二代海野美盛、海野清、圓鍔勝三、大澤光民、大島如雲、大森雪峰英友、奥山峰石、香川勝広、鹿島一谷、鹿島秀広、桂盛仁、加藤忠三郎(紫金堂)、香取秀真、香取正彦、門脇喜平、金森映井智、金谷五郎三郎、加納夏雄、鴨下春明、菊池政光、北原千鹿、北村静香、黒川栄勝、黒瀬宗康、高玉斎一久、小林親光、駒井音次郎、齋藤明、佐々木象堂、澤田宗味、正阿弥勝義、須賀松園、須賀月真、関谷四郎、紹美栄祐、鈴木長翁、鈴木盛久、高村豊周、田口壽恒、玉川宣夫、帖佐美行、塚田秀鏡、豊田勝秋、内藤四郎、中川衛、中杉与七、二橋衡、根来実三、野上龍起、羽原秋芳、本間琢斎、蓮田修吾郎、増田三男、丸谷瑞堂、三好三治、村田整珉、米光光正、和田美之助、山田宗美
茶の湯釜 茶道具
角谷一圭、角谷沙村、角谷与斎、宮崎寒雉、吉羽與兵衛、高橋敬典、大西清右衛門、中川浄益、金森浄栄、一之瀬宗辰、秦蔵六、長野垤志、西村道仁、西村道也、金谷五郎三郎、金谷浄雲、門脇喜平、畠春斎、和田美之助、般若勘渓、佐藤清光、菊池政光、菊池正直
などのお品がございましたら、六角堂までお問い合わせください。豊富な知識と鑑定経験をもつスタッフが、一つ一つ丁寧に最大限の正当評価をさせていただきます。

斑紫銅(はんしどう)
松やにと蜜蝋で原型を作り、それをもとに真土 ( まね) という蝋型鋳物用の土を使って鋳型を作成し、溶かした金属を注ぎ入れ成形、器物を作る。さらに鋳込みと磨きがすんだ器を炭で囲い、約800 度で焼き酸化膜の跡を生成させる「斑紫銅( はんしどう)」は、まさに炎が生み出した芸術品といえる。斑紫銅を用いた代表的な佐渡銅器作家に、真藤真山、玉真、本間琢斎、本間琢磨、三浦研斎、宮田藍堂、佐々木象堂等がおります。

本間琢斎(ほんまたくさい)
初代本間琢斎は、越後刈羽大久保村の鋳工であった原得斎の長男として生まれ、文平と称しました。佐渡奉行中川飛騨守に招かれて、沢根の鶴子で大砲を数十門鋳造しています。後に沢根篭町の本間六兵衛家へ入婿し、鋳造業を始めました。これが佐渡銅器の始まりです。梵鐘(ぼんしょう)・灯篭(とうろう)などの作品には本間六兵衛藤原貞信と刻銘(こくめい)してあるものが多く、文房具等の小品には無銘の名作も多く残ります。
二代本間琢斎は、初代の長男として生まれ、貞蔵と称しました。」2人の弟(初代土屋宗益、初代本間琢磨)と共に鋳金の技術の練磨に励みました。作風は精巧緻密(せいこうちみつ)で、初代本間琢斎の受賞作品の半ばは二代琢斎の作であったといわれます。
三代琢斎は、金井泉村の本間儀平の長男として生まれ、雄兎八と称しました。明治24年(1891)に本間家に入婿し、二代琢斎について鋳金技術を習得しました。三代琢斎を襲名後、その技はますます磨かれ、愛好者から賞賛されるようになり、展覧会などに出品し、多数の作品が受賞しています。
四代琢斎は、三代琢斎の長男として生まれ、久雄と称しました。東京美術学校彫刻科を卒業後、家業を継ぎ、伝統にこだわらず、新しい傾向の作品を作りました。また、島内で初めて胸像の製作を行いました。
五代琢斎は、四代琢斎の次男として生まれ、真二と称しました。徴兵、シベリア抑留、復員後、兄が戦死したため、父四代琢斎についてその技術を習得し、また、上京して同郷の斉藤玉城より込型鋳造法を習得しました。四代の戦後の作品の総ては五代の鋳造仕上げによるものです。四代没後は、蝋型鋳金、斑紫銅色の技術保存に尽力しました。
六代琢斎は、五代琢斎の長男として生まれ、武蔵野美術大学彫刻学科に入学し、同大学卒業すると、東京に留まり、人間国宝斉藤明に師事して鋳金の技術を磨き、昭和57年(1982)帰郷して、五代琢斎のもとで技術練磨に励み、活躍を続けています。

東京都北区赤羽台にて、桐箪笥・お着物、火鉢、掛軸、お茶道具、北原千鹿の銀製 梟 香合をお売りいただきました。

東京都北区赤羽台にて、桐箪笥・お着物、火鉢、掛軸、お茶道具、北原千鹿の銀製 梟 香合をお譲りいただきました。

お引越し前の荷物整理にてお呼びいただきました。即日のご依頼でしたが、訪問時間を調整していただきましたおかげで、ご要望にお応えすることが出来ました。当社で買い取り強化している人気作家のお品でしたので、お客様にご満足いただける査定額にて買い受けが出来ました。このたびは当社をご用命いただきありがとうございました。即日のご依頼の場合でも、近くを回っている時にはすぐにお伺いすることも可能です。急な出張依頼でも、一度お問い合わせください。出張帰りに、埼玉県新座市にある「とんかつ かつ敏」さんへと行きました。わたしは、新メニューの牛サーロインかつとロースとんかつ定食をいただきました。こちらでは、ご飯、キャベツ、お新香、豚汁、みそ汁がお代わり自由ですので、たくさんお代わりしてしまいました・・・体(お腹)を労って、なるべく外食を控えたいのですが、ここ最近は出張件数が多く帰りが遅くなってしまう為なかなか我が家で食事をとることが出来ません。明日の現場では、いつもの倍動くようにします!

六角堂では、北原千鹿(きたはら せんろく)をはじめ、金工作家の作品を探しております。現在買取り強化している金工作家は以下となります。

荒木東明 一宮長常 飴谷有珉 石黒光南 初代魚住為楽 内島青鳳 海野盛寿(凌雲斎) 海野勝珉 二代海野美盛 海野清 圓鍔勝三 大澤光民 大島如雲 大森雪峰英友 岡崎雪声 奥山峰石 香川勝広 鹿島一谷 鹿島秀広 桂盛仁 加藤忠三郎 香取秀真 香取正彦 門脇喜平 金森映井智 金谷五郎三郎 加納夏雄 鴨下春明 菊池政光 北原千鹿 北村静香 黒川栄勝 黒瀬宗康 黒瀬宗世 高玉斎一久 後藤一乗 小林親光 駒井音次郎 齋藤明 佐々木象堂 澤田宗味 正阿弥勝義 須賀松園 須賀月真 関谷四郎 紹美栄祐 鈴木長翁 鈴木盛久 高村豊周 田口壽恒 玉川宣夫 帖佐美行 塚田秀鏡 豊田勝秋 内藤四郎 中川衛 中杉与三七 二橋美衡 根来実三 野上龍起 般若勘渓 羽原秋芳 本間琢斎 蓮田修吾郎 増田三男 丸谷瑞堂 三好三治 村田整珉 米光光正 和田美之助 山田宗美 角谷一圭 角谷沙村 角谷与斎 宮崎寒雉 吉羽與兵衛 高橋敬典 大西清右衛門 中川浄益 金森浄栄 一之瀬宗辰 秦蔵六 長野垤志 西村道仁 西村道也 金谷五郎三郎 金谷浄雲 門脇喜平 畠春斎 和田美之助 佐藤清光 菊池正直

お品をひとつひとつ丁寧に拝見し、お話させていただきます。
その上でご納得いただけた場合のみお買取りさせていただきます。お気軽にご相談くださいませ。

北原千鹿(きたはら せんろく)1887年(明治20)~1951年(昭和26)

香川県出身。東京美術学校(現東京芸大)卒。本名は千禄。
海野勝眠に学ぶ。
1926年、鋳金の高村豊周や内藤春治(はるじ)(1895‐1979),彫金の北原千鹿(せんろく)(1887‐1951),漆工の山崎覚太郎(1899‐1984),染色の広川松五郎(1889‐1952)らと共に伝統的な造形の打破と新時代の工芸を目指して「无形(むけい)」を創立グループ展として展覧会を開催。
また帝展への工芸部門開設運動に参加。昭和2年「置物」(花の折枝)が帝展特選となり,翌年も特選。
1937年、工芸部が新設されると特選を受賞、同年には大須賀喬、鴨政雄、信田洋、山脇洋二ら同志12名により工人社を結成。その中心メンバーとして活躍。
昭和初期の旧態依然とした工芸界に新風を吹き込みました。
昭和26年12月29日死去。64歳。
作品では時代に即した新しい表現で、直線や円などアール・デコの幾何学的形態を取り入れた秀作を多く残し、金工における近代化の基礎を築いた工芸家の一人して評価される。

茨城県石岡市にて、時代箪笥、花梨の衝立、紫檀の座卓、掛軸、お茶道具、二代真葛香斎作 染付一葉香合をお売りいただきました。

 

茨城県石岡市にて、時代箪笥、花梨の衝立、紫檀の座卓、掛け軸、茶道具、二代真葛香斎作 染付一葉香合をお譲りいただきました。

解体前の片付け整理にてお呼びいただきました。お茶道具がたくさんありましたので、一点一点きちんと査定し、全て買い受けさせていただきました。大事にされていたお道具をきちんと次へと繋げさせていただきます。お忙しい中、ご指名くださり有難うございました。

昨夜、高校時代の友人たちと一緒に、新宿で食事をしました。久々の再開に、お酒も少々いただきました。新宿区にある「うまいもん本店」さんというところへお邪魔しました。わたしの好きな海鮮料理が数多くあり、とても美味しかったです。色々な種類の日本酒の飲み放題もございましたが、わたしはお酒が弱いので、ビールをちょこっとだけ。翌日が遠距離出張の為、わたしは二次会を断念。また旧友たちと飲める日を楽しみにしております。

六角堂では、茶碗、水差 、棗、茶入、香合、風呂、釜、花入、茶杓、菓子皿、銀瓶、鉄瓶、 茶棚、炉縁などのお茶道具を強化買取しております。裏千家、表千家、武者小路千家、裏千家久田家、表千家堀内家、藪内家、遠州流、宗偏流、松尾流、江戸千家、大日本茶道学会などのお道具、作家物からお稽古用まで、お茶道具に関して幅広く取り扱っております。お茶道具の専門スタッフか、お見積もりに伺います。ご不要になりましたお茶道具がございましたら、六角堂までお問い合わせください。

お茶道具の強化買取作家は以下となります。
千家十職 大西清右衛門、駒沢利斎、土田友湖、黒田正玄、永楽善五郎、中川浄益、楽吉左衛門、中村宗哲、奥村吉兵衛、飛来一閑
陶芸家 朝日豊斎、上田直方、 大樋長左衛門、 小川長楽、大野鈍阿、亀井楽山、久世久宝、坂倉新兵衛、坂田泥華、清水六兵衛、須田青華、杉田祥平、杉本貞光、膳所焼陽炎園、田原陶兵衛、高取静山、高取八仙、高橋道八、長岡空権、中村翠嵐、西村徳泉、三浦竹軒、三浦竹泉、宮川香斎、清風与平
金工 角谷興斎、角谷一圭、角谷莎村、金谷五良三郎、木村清五郎、菊地政光、 佐藤浄清、高橋敬典、 高木治良兵衛、長野烈、根来実三、根来茂昌、畠春斎、明珍
漆芸 一后一兆、川端近左、川瀬表完、前畑雅峰、道場宗廣、村瀬治兵衛、渡辺喜三郎

5代 宮川香斎みやがわこうさい(2代 真葛香斎まくずこうさい)1922(大正11)年生
5代宮川香斎(2代真葛香斎)は東京に生まれました。
旧姓を杉本三喜重、号を香斎・治平(隠居後)といいます。
当初、陶芸クラブにて5代 清水六兵衛に師事して陶技を習得する。
1946(昭和21)年、4代宮川香斎(初代真葛香斎)の長女と結婚して宮川家に入籍しました。
1972(昭和47)年、5代宮川香斎(2代真葛香斎)を襲名しました。
表千家13代即中斎宗左より「真葛」の印を授かりました。
2002(平成14)年、養子・和男に家督を譲って隠居し、「治平」を名乗りました。
久田家11代無適斎宗也の逝去後は12代尋牛斎宗也に指導を仰いで茶陶を制作しました。
茶陶を中心とした作品で赤絵、染付、交趾など磁器焼成に秀作を残し、東京日本橋三越、京都高島屋などで個展を開催。
陶印は「香斎」 「真葛」「十水五石」ほか

東京都豊島区池袋本町にて、和たんす、お着物、輪島塗の蒔絵座卓、村上堆朱の秋水作村上木彫堆朱牡丹唐草の図棗、彫漆三彩草花の図絵変わり茶托をお売りいただきました。

 

東京都豊島区池袋本町にて、和たんす、お着物、輪島塗の蒔絵座卓、村上堆朱の秋水作村上木彫堆朱牡丹唐草の図棗、彫漆三彩草花の図絵変わり茶托をお譲りいただきました。

お引越し前の荷物整理にてお呼びいただきました。お着物や漆芸作品など多数お売りいただきました。当社が入る前に、リサイクルショップの出張をお願いされたようですが、そちらのお店では和家具や漆芸作品は取り扱わないとの事で、六角堂をご指名くださりました。当社では、蒔絵や堆朱などの漆芸作品を強化買取りしており、幅広く取り扱っておりますので、お客様にご満足いただける査定額で全て買い受けさせていただきました。

出張帰りに、サンシャイン内にある、「BUFFET&GRILL CHEF’s GOODIES」さんへ寄りました。こちらではフレッシュな野菜を使用したサラダバー、イタリアジェラート協会の認定を受けている“イル・ジェラート”を使用した色鮮やかなジェラートなどがいただけます。店内はオープンキッチンのため、間近で臨場感溢れる調理風景も楽しめます。種類も多く、満腹になりました!わたしは、高校が池袋にありましたので、池袋近辺に買取が入るとついつい寄り道してしまいます。今も昔も池袋が大好きです!

堆朱【ついしゅ】とは、本来、漆を塗り重ねた層を彫刻するものであるが、木地を彫刻したのち塗漆して堆朱に似せる技法があり、新潟県村上市の村上堆朱は、その精緻なことで知られている。享保年間にすでに村上藩の奨励で当地に漆樹の栽培、漆工、彫刻、建築が発達したという。その後、江戸づめの藩士が木彫堆朱、堆黒【ついこく】を学び、その後村上在住の藩士に普及したものが、明治以後、地場産業として発達した。
素地に使用される材は、箱物に朴・檜・くさまき、挽物【ひきもの】には栃・朴・欅などである。彫刻は各種の刀を使い分けて行なわれ、図柄は中国画風の楼閣山水【ろうかくさんすい】や花鳥模様が多く村上堆朱の特色であった。何回も漆を塗り、研ぎ出す作業を繰り返すが特に指先に漆をつけて塗るのは特色である。最後に毛彫りをして最上の透き漆を摺【す】りこんで磨き上げる。板垣孝一(明治28年生)の塗漆と、その実弟鈴木秋湖(明治43年生)の彫刻の技術は、村上堆朱の双壁と称されております。

六角堂では蒔絵や堆朱細工などの漆芸作品の買取りに力を入れています。ご自宅にお持ちの漆芸作品について、売却をお考えの際はお気軽にご相談ください。豊富な知識と鑑定経験をもつスタッフが、一つ一つ丁寧に最大限の正当評価をさせていただきます。衝立や座卓、書棚、飾り棚などの漆芸家具や印籠・棗・硯箱・手箱などのほか、椀・皿・お盆・屠蘇器・重箱など日用品にも価値のあるものが多くあります。時代や作者などが不明のお品でも高額となる場合がございますので、気になるお品がございましたら、お気軽にお問い合わせください。蒔絵・堆朱・漆芸作品に詳しいスタッフが一点一点丁寧に査定させていただきます。

群馬県高崎市にて、和たんす、お着物、仏具、線香、お茶道具、15代 永楽善五郎(正全)の染付鶴亀文花入をお売りいただきました。

群馬県高崎市にて、和箪笥、お着物、仏具、線香、お茶道具、十五代 永楽善五郎(正全)の染付鶴亀文花入をお譲りいただきました。

旧家解体前の片付け整理にてお呼びいただきました。お婆様が大事にされていたお着物や茶道具などをお譲りいただきました。お着物の買い取りで出張しましたが、蔵からお道具などが出てきましたので、併せて買い受けさせていただきました。蔵出しのお手伝いをしていただき有難うございました。本日は午前中の遠方買い取りでしたので、朝早くに出発しました。向かう途中、関越自動車道三芳PAエリアにて豚汁定食をいただきました。納豆に海苔も付いて朝から栄養満点、今日も一日良い仕事が出来ました。

当社では、千家十職をはじめ、作家物のお茶道具からお稽古用のお茶道具まで幅広く買い取りさせて頂いております。千家十職は 表千家、裏千家、武者小路千家の茶道三千家で使う茶道具を作ることを業とした職方の事であります。茶碗師 楽吉左衛門 釜師 大西清右衛門 塗師 中村宗哲 指物師 駒沢利斎 金物師 中川浄益 袋師土田友湖 表具師 奥村吉兵衛 一閑張細工師 飛来一閑 竹細工柄杓師 黒田正玄 土風炉焼物師 永楽善五郎の各家が千家の道具をまかなっています。

六角堂は、東京都内はもちろん、関東一円出張見積無料、鑑定無料です。数量が多い場合、他にも美術品・骨董品などの鑑定物がある場合は全国出張可能です。 お気軽にご相談ください!!

15代 永樂善五郎(正全) 1880(明治13)年~1932(昭和7)年
15代永樂善五郎は14代永樂善五郎(妙全)の甥です。
元姓を山本、名を治三郎、通称を善五郎、号を正全といいます。
妙全の没後、1932(昭和7)年までの約5年間、15代として活躍しました。
妙全生存中はその代作に当たり、大正初年には信楽へ趣きました。
伊賀、信楽の写しを得意とし、彫名に「神楽山」とあります。
12代永樂善五郎(和全)の布目手の技法を再現する為、
使用する布を別機にて織らせて更に精巧なものとしました。
建仁寺4世竹田黙雷老師より「正全」の号を受け、三井高棟より「正全」印を拝領しました。

群馬県高崎市出張地域は、鶴見町 栗崎町 正観寺町 町屋町 倉渕町権田 菊地町 北原町 箕郷町下芝 緑町 箕郷町白川 井出町 箕郷町松之沢 高松町 箕郷町矢原 後疋間町 中里町 吉井町岩井 倉渕町川浦 日光町 箕郷町中野 保渡田町 吉井町矢田 東町 下斉田町 我峰町 倉賀野町 倉渕町岩氷 下里見町 新保町 乗附町 羅漢町 元紺屋町 吉井町本郷 本郷町 上大類町 金井淵町 東国分町 吉井町池 芝塚町 下滝町 上小塙町 稲荷台町 砂賀町 吉井町長根 下横町 堰代町 下室田町 上中居町 箕郷町金敷平 南新波町 吉井町中島 南大類町 嘉多町 聖石町 榛名湖町 大橋町 宿大類町 西横手町 高浜町 岩押町 吉井町石神 下中居町 榛名山町 剣崎町 中室田町 白銀町 塚田町 箕郷町東明屋 連雀町 矢島町 上和田町 吉井町吉井 三ツ寺町 鼻高町 北久保町 矢中町 あら町 箕郷町善地 岩鼻町 棟高町 山田町 中尾町 上大島町 高砂町 吉井町多比良 宮原町 双葉町 吉井町吉井川 倉渕町三ノ倉 台町 西国分町 並榎町 田町 箕郷町生原 十文字町 中大類町 新保田中町 宿横手町 江木町 菅谷町 中豊岡町 吉井町小棚 下大島町 八島町 萩原町 上豊岡町 日高町 飯塚町 本町 元島名町 東貝沢町 浜尻町 吉井町黒熊 箕郷町西明屋 八幡原町 吉井町下長根 吉井町深沢 柳川町 沖町 南町 石原町 倉渕町水沼 冷水町 弓町 吉井町下奥平 吉井町高 四ツ屋町 三ツ子沢町 下之城町 真町 吉井町上奥平 下小塙町 藤塚町 九蔵町 西島町 貝沢町 上滝町 足門町 福島町 中島町 箕郷町和田山 島野町 吉井町神保 新紺屋町 綿貫町 箕郷町上芝 吉井町馬庭 鍛冶町 八千代町 若田町 八幡町 北双葉町 柴崎町 筑縄町 吉井町南陽台 赤坂町 箕郷町富岡 行力町 吉井町大沢 下佐野町 上佐野町 金古町 相生町 吉井町東谷 竜見町 大八木町 神戸町 佐野窪町 旭町 問屋町西 吉井町片山 上里見町 吉井町塩 末広町 通町 常盤町 下小鳥町 上小鳥町 成田町 和田町 吉井町小暮 吉井町小串 寄合町 中居町 阿久津町 昭和町 上室田町 木部町 天神町 宮沢町 中泉町 東中里町 請地町 吉井町坂口 稲荷町 歌川町 北通町 若松町 吉井町岩崎 宮元町 下和田町 山名町 下豊岡町 上並榎町 引間町 白岩町 片岡町 根小屋町 住吉町 下大類町 問屋町 寺尾町 京目町 和田多中町 箕郷町柏木沢 浜川町 楽間町 吉井町多胡 飯玉町 新町 小八木町 城山町 鞘町 新後閑町 大沢町 新田町 椿町 北新波町 中紺屋町 高関町 井野町 栄町 檜物町 中里見町 吉井町塩川 台新田町

東京都板橋区常盤台にて、時代箪笥、座卓、衝立、掛け軸、人間国宝三代山田常山の常滑焼朱泥煎茶器揃をお売りいただきました。

     

東京都板橋区常盤台にて、時代箪笥、座卓、衝立、掛け軸、人間国宝三代山田常山の常滑焼朱泥煎茶器揃をお譲りいただきました。

解体前の片付け整理にてお呼びいただきました。古い和家具や掛け軸などの他、常滑焼の人間国宝で知られる、三代山田常山の急須・湯呑・湯冷ましなどの煎茶器を買取しました。山田常山といえば江戸時代から現在は四代まで続く常滑焼の陶工。中でも三代山田常山は特に優れた名工で、常滑焼(急須)の重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定されております。その手で作られる急須は100種類をも超えると言われています。三代山田常山の作品は非常に人気があり、六角堂でも強化買取りさせていただいております。ご不要になりました三代山田常山の作品をご売却の際には、是非六角堂をご指名ください。

帰宅後、自宅近所の友人たちにお誘いいただいて、「わいず三芳店」へと食事に行きました。こちらのお店は、お好み焼きやもんじゃ焼きはもちろん、メニューが豊富で色々なものがいただけます。お好み焼きやもんじゃ焼きは野菜がたくさん摂れてわたしには嬉しい食事です。これでお肉の量を抑えられれば・・・夏休みには子供たちを海水浴やプールに連れて行く予定ですので、お腹を引き締めなければと、日々過ごしております・・・

常滑焼(とこなめやき)
愛知県常滑市を中心とした周辺を含む知多半島内で焼かれる陶器が常滑焼です。日本六古窯の一つ。原料に含まれた鉄分を赤く発色させております。土肌を活かした物や、釉薬を施した製品があります。
山田常山 3代(やまだ じょうざん)1924年(大正13)~
愛知県出身。本名は、山田稔。号は、常山、小常山
2代山田常山の長男として生まれ家業を継ぐべく在学中より父や祖父初代常山に師事。
1947年、初代没後は父が常山を襲名、稔は父の号であった小常山を名乗る。
1958年、第5回日本伝統工芸展初入選、同年ブリュッセル万国博覧会にてグランプリ受賞。
59年第7回生活工芸展第一席朝日賞などの受賞を経て62年日本工芸会正会員に就任。
61年より父の死去に伴い3代山田常山を襲名している。
70年代には70年に大阪万博に出品、73年に第3回ビエンナーレ国際陶芸展に出品(名誉最高大賞受賞)
など国際的にも評価が高まるきっかけとなりました。
伝統の常滑焼を護ろうと地元の陶芸家らと常滑「手造り急須の会」を発足し会長に就任しています。
伝統に甘んじることなく古常滑の穴窯で急須に蓋をしたまま焼成しそのまま自然釉を掛けるといった独自の技法を完成させるなど日々研究続け、94年に愛知県指定無形文化財保持者の認定に続き、98年に国指定重要無形文化財(人間国宝)に認定された。
常滑朱泥急須=山田常山といわれるほど急須(主に煎茶用)制作の技術に優れ、古典的なものから現代志向に合わせた斬新な作品まで幅広く制作し原型となるそのデザインは100種類以上あるといわれている。急須作品のほかにも酒器、壺、大鉢など優作を多く残している。
陶印は、「常山」 「小常山之章」 「三代常山」 「常山人」 など

 

千葉県千葉市中央区にて、桐箪笥、お着物、お茶道具、瑞雲堂造の鉄瓶、古布、古い財布などをお売りいただきました。

千葉県千葉市中央区にて、桐箪笥、お着物、茶道具、瑞雲堂造の鉄瓶、古布、古い財布などをお譲りいただきました。

昨日京都出張より帰省し、数日ぶりの出張買取となりました。本日は千葉県千葉市へと遺品整理にてお呼びいただきました。時代桐箪笥、アンティーク着物、お茶道具、古い財布など、時代ある古き良きお品々をお譲りいただきました。大事にされていたお道具、大事に次へと繋げさせていただきます。お忙しい中、六角堂をご指名いただきありがとうございました。

現在六角堂では、鉄瓶、急須、銀瓶、金瓶を強化買取りしております。強化買取中の鉄瓶は、以下となります。
龍文堂、亀文堂、金龍堂、金寿堂、祥雲堂、瑞雲堂、雲色堂、光玉堂、蔵六造、大国造、日本梅泉造、秦蔵六、畠春斎、 般若勘渓、石黒光南、角谷一圭、鈴木盛久、長野垤志、中川浄益、名越弥五郎、宮崎寒雄、小泉仁左衛門、佐藤清光、菊池政光

また、当社では古裂(こぎれ)、時代裂、古布(こふ)、縮緬(ちりめん)、藍染、刺繍切れ、古布はぎれ、更紗布など古い裂、布などの買い取りも行っております。もちろん新しい着物から古いアンティーク着物なども幅広く取り扱っております。古い物から新しいものまで、幅広く取り扱っておりますので、ご処分の際にはぜひ六角堂をご指名ください。各ジャンルに詳しい専門スタッフが出張査定、買い受けいたします。

六角堂出張地域
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