東京都文京区根津にて、下三大洋の総桐箪笥、和家具などの買取り。

東京都文京区根津にて、下三大洋の総桐箪笥、和家具などをお売りいただきました。

業者様のご紹介で遺品整理にてお呼びいただきました。いつもご紹介いただき有難うございます。昨日お見積りへと伺い、急ぎで買い取りをしてほしいとの事でしたので、急遽O橋氏に応援依頼をしてお邪魔させていただきました。なるべく数を減らしてほしいとのご依頼でしたので、リサイクルおじさんO橋氏が大活躍してくれました。O橋氏はお店もやっておりますので、幅広いジャンルで買い取りをしてくれます。トラックもでかいので、たくさん買い取らせていただくことができました。諦めて処分しようと思っていた座卓や鏡台などの和家具をリサイクルをすることができて、お客様にお喜びいただきました。画像の桐たんすは、下三大洋和箪笥というものになります。昭和54年の作品で、約40年前のもの。40年近く前の桐箪笥の買取りは現在厳しくなっておりますが、こちらは縁に焼桐をあしらっており、銀象嵌の入った前飾り、造りの良い桐箪笥で、とても素晴らしいものでしたので買い取らせていただくことにしました。静岡県の家具屋さんで売られていたもののようですが、とても素晴らしい桐たんすでした。所々シミやカケなどございましたが、きっと次へと橋渡しできるたんすかと思います。三人体制でお伺いしましたので、短時間で作業を終えることが出来、お客様にもお喜びいただけてとても気持ちの良い買取が出来ました。お忙しい中、有難うございました。
帰りに、久々山田うどんへと行きました。本年初山田うどんです。今年の山田うどんも安定の美味しさでした。今年もたくさんお世話になります♪
明日は千葉県千葉市へ岩谷堂箪笥の出張買取、頑張ります!

東京都台東区駒形にて、お茶道具一式、黒柿縁の桐火鉢、お着物、日本人形など。

東京都台東区駒形にて、お茶道具一式、黒柿縁の桐火鉢、お着物、日本人形などをお売りいただきました。

不要品のお片付け整理でお呼びいただきました。着る機会なく長年しまわれていたお着物や、昔購入したけれども倉庫に長年しまわれていたお茶道具、日本人形などを買い受けさせていただきました。お着物は古いものでしたが、しっかりとしたタンスにしまわれておりましたので、数枚シミ汚れがあるものの他は比較的保管状態が良く、全て買い受けさせていただきました。倉庫に長年しまわれていたお茶道具は、お稽古用のものですが、当社強化買取りアイテムですので、こちらも全て買い受けさせていただきました。画像の風炉釜は風炉師一ノ瀬宗辰と釜師菊池正直の合作、唐銅 切合朝鮮風炉 真形釜添になります。野々田式の電熱器も一緒にお売りいただきました。桐火鉢は小振りのもので、縁に黒柿を使用しており良いものでした。数多くのお品をお売りいただき有難うございました。
帰りに仲間の業者様よりご連絡いただき、文京区根津へと見積もりでお伺いしました。和家具などを急ぎで処分したいとの事でしたので、急遽仲間に応援依頼をして、明日三人体制で買い取りへ伺うこととなりました。昼食が夜となってしまいましたが、N尾氏と「とんでん」さんへと寄り、食事をしました。とんでんへ来ると必ず「さざんか」というセットをいただきます。お寿司におそば、天ぷらなど大好物のフルセットです。また寄りたいと思います。
六角堂では、茶碗、水差 、棗、茶入、香合、風呂、釜、花入、茶杓、菓子皿、銀瓶、鉄瓶、 茶棚、炉縁などのお茶道具を探しております。また、角谷興斎、角谷一圭、角谷莎村、金谷五良三郎、木村清五郎、菊地政光、 佐藤浄清、高橋敬典、 高木治良兵衛、長野垤志、長野烈、根来実三、根来茂昌、畠春斎など、釜師の作品を探しております。ご不要になりました作品がございましたら、当社までお問い合わせください。お茶道具に詳しい鑑定士が、お客様のお品を査定し、高価買取させていただきます。

埼玉県新座市にて、吉沢昭次作加茂総桐箪笥、和たんす、道明の帯締など。

埼玉県新座市にて、伝統工芸士吉沢昭次の加茂総桐箪笥、池之端京屋の整理たんす、道明新兵衛の帯締などをお売りいただきました。

お荷物のお片付け整理にてお呼びいただきました。当社で強化買取り中の加茂総桐箪笥と帯締めやバッグなどの和装小物を買い受けさせていただきました。少々古いタンスのため若干シミ汚れなどございましたが、人気の加茂たんすでしたので、買い受けさせていただきました。こちらは新潟県加茂市で作られている伝統工芸品加茂桐箪笥、四方丸の和箪笥というタイプのもので、当社で数多く取り扱う高級桐たんすになります。上部と下部の角の四方が丸い桐たんす「四方丸」という最高級の桐たんすになります。伝統工芸士である吉沢昭次氏の作、前飾りには、美峰刻の銘がございます。整理箪笥は、池之端京屋さんのもの。造りが良く、とってもしっかりとした素晴らしいタンスでした。池之端京屋さんは、東京都の伝統工芸品に指定されている江戸指物(えどさしもの)を取り扱っている販売店。江戸指物とは、大名お抱えの指物職人が作り、磨き上げられてきた日本の文化。仙台箪笥や京都の塗り物と違い、非常に簡素な作りは、武士の心を映しております。台東区上野に所在する、明治創業の老舗指物店です。また、当社で強化買取りしている道明新兵衛の帯締めが多数ございましたので、お客様にご満足いただける査定額にて買い取らせていただきました。当社では、着物と同時に、帯留め、帯揚げ、帯締め、草履、下駄、バッグ、巾着、かんざしなどの髪飾りなど、和装小物も買取しております。小物だから値段が付かないとあきらめてしまう前に、お着物と一緒にお売りください。和装小物でも、今回の帯締めのようにお値段の付くものがたくさんございます。駐車スペースを用意していただいたり、お気遣いくださり有難うございました。また、素晴らしいたんすやお道具などをお譲りいただき有難うございました。お客様の思い出のお品々、大切に次へと繋げさせていただきますね。倉庫へ戻る途中、新座市野火止にあるくるまやラーメンさんへと行きました。ここに来ると必ずいただく野火止店限定のゴマ味噌ネギらーめんをいただきました。風邪にはネギが効くようですので、これで治ってほしいものです。明日は台東区、文京区への出張買取、頑張ります!

加茂桐箪笥(かもきりたんす)は、新潟県加茂市で作られる最高級の桐たんす。六角堂でも探し求めている桐箪笥の一つになります。加茂市で「桐たんす」が作られるようになったのは、およそ200年以上前(天明年間)と言われており、現在では日本全国の約70%の桐たんすが加茂で作られています。桐たんすと言えば「加茂」と言われるほど、その技術と品質は全国的に高い評価を受けています。数々の逸品を生み出してきたその技は脈々と受け継がれ、その伝統と優れた品質が評価され、1976(昭和51)年、通商産業大臣から伝統的工芸品「加茂桐箪笥」の指定を受けました。木肌のぬくもり、絹に例えられる白い艶や、柾目の色合いは、家具の最高級品の名にふさわしいものです。

東京都豊島区上池袋にて、舟越保武のブロンズ像「ローラ」など。

東京都豊島区上池袋にて、舟越保武のブロンズ像「ローラ」などをお売りいただきました。

本日は二件の出張買取。一件目は、千葉県市川市にて、ちゃぶ台、時代人形ケース、漆器の盆などを買い受けさせていただきました。お時間の調整をしていただいたり、お気遣いくださり有難うございました。二件目は、知人の業者様のご紹介で、解体前のお片付け整理でお呼びいただきました。こちらでは、ギターなどのリサイクル品や、贈答品、絵画、舟越保武のブロンズ像「ローラ」などを買い取らせていただきました。いつもお客様をご紹介いただき有難うございます。二件目の豊島区へ向かう途中、「麺場 田所商店松戸二十世紀が丘店」さんへと寄り、期間限定の広島味噌らーめんをいただきました。まだ風邪気味ですので、わたしは風邪に良いネギをトッピング、O橋氏は、北海道味噌らーめんに大ライス、ネギチャーシュー、更に餃子を追加。O橋氏は還暦過ぎなのに僕よりも食べており、ビックリです。期間限定の広島味噌らーめんは甘めの白味噌になんと広島の牡蠣フライが入っておりました。スープに良く合い、とても美味しかったです。
まだ多少咳が出ておりますが、だいぶ体調がよくなってきました。明日は東京都葛飾区へお見積り出張のみですので、N尾氏に任せ、わたしはもう一日体を休めたいと思います。

六角堂では「舟越保武」先生の作品を探しております。
ご所蔵の作品がございましたら、
無料にて誠意査定評価のうえ、即金で高価買取りさせていただきます。
舟越保武作品の正当な評価での売却をご希望の方は、是非六角堂まで!
ブロンズを含む彫刻作品をお見積りの際には、詳しい鑑定士が査定させていただきます。他にも時代家具、古道具、骨董・美術品をご処分の際には、六角堂までお問い合わせください。

舟越保武(ふなこしやすたけ)1912~2002
1912年、岩手県二戸郡一戸町小鳥谷生まれ。父親が熱心なカトリック信者だった。県立盛岡中学校(現岩手県立盛岡第一高等学校)在学中(同期に松本俊介)に高村光太郎訳の「ロダンの言葉」に感銘を受け、彫刻家を志す。1939年 東京美術学校(後の東京藝術大学)彫刻科を卒業。このとき出会った佐藤忠良とは終生の友情を培うことになり、二人は戦後の日本彫刻界を牽引していく。
卒業後、独学で石彫をはじめ、数々の作品を発表して注目される。1950年、長男が生まれて間もなく急死したのを機に、自らも洗礼を受けてカトリックに帰依、キリスト教信仰やキリシタンの受難を題材とした制作が増える。1967年から1980年の間、東京芸術大学教授を勤める。その後、多摩美術大学教授を勤めた。1986年、東京芸術大学名誉教授に。1987年、脳梗塞で倒れ、右半身が不自由になったが、すぐにリハビリを開始。死の直前まで左手で創作を続けた。2002年2月5日、多機能不全で死去。89歳だった。

京都府へ新年の挨拶、京都ゑびす神社の十日えびす(残り福)へ行ってまいりました!

       

昨日より京都へ新年の挨拶、京都ゑびす神社の十日えびす(残りえびす)へ行ってまいりました!
いつもお世話になっている方へ新年の挨拶で京都へ行き、本年も六角堂の商売繁盛を願って、十日えびすへと行ってまいりました。
7日頃からずっと風邪をひいてしまっており、こちらの買取日記を書くことが出来ませんでした。今回の京都出張は、風邪薬をずっと飲んでおり、車の運転は危険だと思い新幹線で向かう事にしました。薬を飲み続けてましたので、だいぶ良くはなってきましたが、まだ咳が出ておりのどに痛みがございます。仕事の仲間たちに迷惑をかけないように、早く治したいと思います。
今年も昨年に続き、恵比寿神社の十日ゑびすへと行きました。十日えびすとは、1月10日および、その前後の9日、11日におこなわれる戎社の祭礼。1月10日前後に商売繁盛の神として親しまれる、戎(恵比寿)神(「えびす様」)を奉り、参詣者が商売繁盛を願う。9日を宵えびす、10日が本えびす、11日を残り福と呼びます。この日は、宮川町の舞妓さんの奉仕により福笹を購入している方が多くいらっしゃいました。
恵比寿神社のあとに、美術商の仲間たちと合流し、茶道具や骨董品の勉強をしてまいりました。いつも茶道具商や骨董屋さんの先輩方に勉強を兼ねて食事に連れて行ってもらったりしてます。今回の出張でも、多くのことを教わり、たくさん勉強させていただきました。食事は、京都市東山区にある「我逢人 かっぱ」さんへと行きました。京都へ来ると必ず京都らしい食事をいただくようにしてます。今回は体調が優れなかったので、京野菜を中心とした京料理をいただきました。いつもご馳走してくださり、有難うございます。次回は、三月に来させていただく予定です。ご馳走様でした。
京都市内で一泊し、京都駅でみんなにお土産を買い新幹線に乗りました。新幹線で、カルネをいただきました。画像のカルネは京都で大人気の老舗パン屋SIZUYA志津屋のもの。カルネはSIZUYAの看板商品で、ハムとオニオンスライスをフランスパンでサンドしている一品です。そのまま食べても軽くトーストしてもおいしいです。是非お勧めです。新幹線に乗って何か足りないと気付きました。駅で買った九人分のお土産、ホームの売店でお茶を買ったときに置いてきてしまいました・・・これも風邪でフラフラしていたからでしょうか。お土産を楽しみにしていた皆さんごめんなさい、三月にまた買ってきます。
明日は一日休んで、14日の出張買取に備えて体調を整えます。

通常通り営業しております。

買取日記の更新が滞ってしまい申し訳ございません。ただいま買取日記の担当者が、風邪をひいておりますので、更新することが出来ません。出張買取、ご予約は随時承っておりますので、何かございましたらお電話またはお問い合わせ欄からメールにてご連絡ください。担当者が治り次第、また更新させていただきます。

東京都世田谷区梅丘にて、人間国宝清水卯一の青磁花瓶、浅見隆三の三友ノ図香炉。

東京都世田谷区梅丘にて、人間国宝清水卯一の青磁花瓶、浅見隆三の三友ノ図香炉をお売りいただきました。

お引越し前の片付け整理にてお呼びいただきました。作家物の陶器などを処分されたいとのことでお呼びいただきました。お父様が大事にされていたもので、作家などの詳細が分からないとの事でしたので、一点一点説明させていただきながら、買い受けさせていただきました。中でも清水卯一は人間国宝となられた陶芸家で、こちらの作品は当社でも強化買取り作家のものですのでお客様にご満足いただける査定額にて買い取らせていただきました。浅見隆三 三友ノ図香炉の「三友」とは、松竹梅のこと。松竹梅が厳冬の風雪や寒冷に耐えて色を変えず、華美ではなく気品の高い清澄な趣をもつことから、士大夫、文人、僧などは、自然におけるみずからの姿を反映するものと考え、好んで描かれました。文人画が盛行した中国で北宋末から画題として扱われ、水墨で描かれてやがて文人画の伝統となりました。三友から松を除き、らんと菊を加えたものを四君子と呼びます。歳寒三友、三清ともいいます。お正月休み中にお問い合わせいただきましたが、お休みをいただいていたためお待たせしてしまいました。ご日程の調整をしていただき、ありがとうございました。
夕方志木市場のTさんからおごるからみんなで食事をしようと連絡いただきましたので、すぐに志木市場のみんなと合流させていただきました。向かった先は、中野区鷺宮にある「かごの屋 鷺宮店」。しゃぶしゃぶや色々な和和食が食べ放題のお店。おごりとのことでしたので、みんなが揃って一番贅沢な黒毛和牛コースを注文しました。ステーキや刺身、お寿司、揚げ物など、お腹いっぱいいただきました。とても美味しかったです。Tさんご馳走様でした!是非また呼んでください。

清水卯一(しみずういち)1926~2004
1926年 京都五条坂に生まれる
1940年 石黒宗麿に師事する
1949年 緑陶会結成に参加
1951年 日展初入選する
1955年 日本陶磁協会賞受賞する
1970年 近江蓬莱山麓に登り窯蓬莱窯開窯
1985年 重要無形文化財技術保持者(人間国宝)「鉄釉陶器」に認定
1986年 紫綬褒章受章
1992年 京都市文化功労者指定
1998年 京都府文化賞特別功労賞受賞する。勲四等旭日小綬章受賞
2004年 死去

浅見隆三(あさみりゅうぞう)1904~1987
1904年 京都市東山に生まれる
1923年 京都市立美術工芸学校図案科卒業
1924年 関西美術院で洋画を学ぶ
1929年 第10回帝展に「三葉紋花瓶」を出品初入選
1947年 第2回日展に「象嵌 干柿の図皿」を出品特選
1951年 第7回日展に「鶏頭ノ図花瓶」を出品特選、「博埴会」を結成
1955年 日展会員
1961年 京都工芸繊維大学講師
1962年 プラハ国際陶芸展で「条」が受賞
1964年 日展評議員
1966年 第9回日展で「暢」を出品
1967年 日本芸術院賞を受ける
1979年 日展参事
1981年 紺綬褒章を受章
1987年 死去

千葉県千葉市若葉区にて、明治期の二本松箪笥、お着物の買取。

新年初買取りは、業者様のご紹介で、千葉県千葉市若葉区へ明治期の二本松箪笥、お着物の出張買取でお伺いさせていただきました。仙台箪笥との事でお呼びいただきましたが、福島県二本松市でつくられている二本松箪笥でございました。恐らく、明治期のものかと思われます。前板が欅、内部が杉材を使われたもので、金具にはとってもおめでたい松竹梅があしらわれております。二本松箪笥の特徴でもある、大振りの箪笥になります。背板に割れが入ってしまっておりましたが、当社で探している箪笥になりますので買い受けさせていただきました。また、ポリやウールのものが多くございましたが、お着物も買い取らせていただきました。長年大切にされていた箪笥かと思います。当社で責任もって大事に次へと橋渡しさせていただきます。新年でお忙しい中、お呼びくださり有難うございました。
六角堂では、山形県庄内の庄内箪笥、山形県米沢の米沢箪笥、宮城県仙台の仙台箪笥、長野県地方の松本箪笥、岩手県地方の岩谷堂箪笥、福井県三国の三国箪笥、滋賀県近江の近江水屋箪笥、新潟県佐渡の佐渡箪笥、福島県二本松の二本松箪笥など、産地の時代和箪笥を強化買取りしております。伝統ある貴重なたんすをご処分される際には、是非六角堂をご指名ください。
帰りに、東関東自動車動湾岸幕張パーキングエリアでかき揚げうどんといもぶたメンチ丼のセットをいただきました。「いも豚」は生産され始めてまだ9年ほどの新しい銘柄豚で、千葉県旭市を中心に生産されています。サツマイモ中心の飼料で育てておりますので、とても甘くて美味しい豚肉です。いもぶたメンチ丼、とっても美味しかったです。千葉県へ出張した際には、また寄りたいと思います。

二本松箪笥
二本松箪笥の起源は、二本松藩の初代藩主・丹羽光重による二本松城の大改修にあるといわれてます。建物だけでなく城内の調度品も手がけた建築大工たちが、その技を生かして箪笥づくりを始めたといわれております。その後、家財を持つのが一般化して、指物師と言う家具職人さんたちが生まれました。二本松箪笥はまず幅3尺8寸高さ4尺というかなり大柄な箪笥で、「重ね箪笥」と呼ばれる、上下に分かれるタイプの衣裳箪笥になります。引手は大ぶりで大きな当り鋲が引手の上下に付いたものが多くございます。二本松箪笥の面白い特徴として、錠前に用いられている細工がユニークという評価をされることがございます。特徴とは、鶴亀や小鳥などの鍵穴隠しが付いたものがあります。

明日から出張買取開始します!

 

いよいよ明日より出張買取がスタートします。正月休みにいただいたお守りを買取車両、買取バッグにしまい、準備完了。新年初買取りは、千葉県千葉市へと行ってまいります。お休み期間中にご連絡いただいたお客様には大変お待たせしております。明日より、徐々にお伺いさせていただきますので、何卒宜しくお願い致します。
明日からの出張に備えて、近所にある「備長扇屋」さんへ食事をしに行きました。こちらは普通の焼鳥屋さんではなく、色々な鶏料理がいただけます。つくねのチーズフォンデュや鶏釜飯など、鶏料理をたくさんいただきました。栄養素が豊富に詰まった鶏肉は、消化がよく栄養成分の効果も早く現れるので、滋養強壮にいいようです。しっかりと栄養を摂りましたので、明日からの出張買取頑張れそうです。今年一年、頑張ります!!本年もよろしくお願い致します。

東京都府中市にある大國魂神社へ行ってまいりました。

本日は、妻の家族たちと東京都府中市にある大國魂神社へ行ってまいりました。初詣は昨日させていただきましたが、本日もまた参拝させていただきました。大國魂神社は、明治神宮・東京大神宮・日枝神社・靖国神社と並び、格式の高い「東京五社」の一つで、由緒と歴史・格式のある、東京を代表する神社になります。歴史が古く、創建は約1900年前(111年)。源頼義公・義家公が奥州戦の戦勝祈願をしたり、源頼朝公が妻・北条政子様の安産祈願をするなどの由緒があります。縁結び・福の神・厄除けのご利益がある神社であります。本年はわたくし後厄になりますので、厄除けのお守りをいただきました。昨日のおみくじが末吉でしたので、良いのか悪いのか本日もまたおみくじを引かせていただきました。本日は吉、大吉に次ぐ運勢のようです。今日の運勢が今年の運勢であるといいです。神社で海鮮汁と小豆入り甘酒なるものをいただきました。小豆に甘酒、とても合います。温まりました。神社に消防署の方が来ており、次男がずっと眺めていたら消防士の方が消防車に乗せてくれました。すごく嬉しかったようで、中からなかなか出てくれませんでした。さすが、消防士は子供たちのヒーローですね、有難うございました。