令和元年、お世話になり有難うございました!

今年も残すところあと僅かとなりました。
六角堂が無事に一年を過ごせましたのも、 皆様の多大なご支援のおかげでございます。
今年お会いしましたたくさんのお客様、仕事関連の皆さまには大変感謝しております。
来年はさらなるサービス向上に向け、気持ちを新たに取り組んでまいりますので、変わらぬご愛顧のほど心よりお願い申し上げます。
新年もまた、たくさんのお客様とお会いできますことを楽しみにしております。
皆様よいお年をお過ごしください。

埼玉県所沢市にて、和歌山県の伝統工芸品 紀州箪笥の出張買取。

埼玉県所沢市にて、和歌山県の伝統工芸品 紀州箪笥をお売りいただきました。

本日は一件の出張買取、一件の出張見積もりでした。一件目は、埼玉県所沢市にて、お引越しによる桐箪笥のお片付けでお呼びいただきました。引越し当日の買取でしたので、引越し屋さんの邪魔にならないよう迅速に見積りや引き上げをさせていただきました。本日お売りいただいたタンスは、当社で買取強化中の経済産業大臣指定伝統的工芸品の桐箪笥。和歌山県和歌山市で作られている伝統工芸品紀州箪笥、胴丸の小袖たんすというタイプのもので、当社でも数多く取り扱う高級桐たんすになります。上部と袴のつなぎ箇所には、黒柿があしらわれております。厚みのある良いたんすでございます。使い勝手がよくシンプルで置き場所を選ばない大きさです。背が低いため部屋に圧迫感が出ない、大きな地震でも倒れにくいなどのメリットがあるようです。残念ながら所々に砥粉落ち、痛みがございました。また、取っ手の金具が曲がってしまっており、外れかかっておりました。状態に難はございましたが、当社で買取強化している伝統工芸品の桐箪笥ですので、買い受けさせていただきました。お引越しでお忙しい中、素晴らしいたんすをお売りいただき有難うございました。本日二件目は、東京都中野区へ、お着物、反物、お茶道具の見積もりでお伺いしました。茶道具はお稽古用のものでしたが、お着物は人間国宝の作品が数点ございました。年明けの引越時にお片付けされるとのこと、心よりお待ちしております。
倉庫へ戻る途中、本日は和光市にあるリンガーハットさんで食事をしました。新メニューのこんがり焼いた牡蠣の入ったかきちゃんぽん、とっても美味しかったです。12月に入り年末整理をされる方が増えてきたようで、家具などの出張依頼が増えております。寒くもなってきておりますので、体を壊さないようしっかりと体調管理したいと思います。

紀州箪笥(きしゅうたんす)は、和歌山県和歌山市周辺で作られている家具です。現在の和歌山県にあたる紀州で製作技術が確立したことから、「紀州箪笥」と呼ばれています。装飾性と耐久性を兼ね備えた高級箪笥として、高い評価を受けている収納家具です。
紀州箪笥の特徴は、収納家具の素材として適した桐を使い、古くから伝わる繊細な工法で組み立てられていることです。桐は軽くて柔らかく、淡い黄色の色調や木目が美しいので、和室にも洋室にも上品になじみ、エレガントで安らぎに満ちた雰囲気をもたらします。また、収縮率が小さいので、狂いが少なく、長い年月使用することができます。桐は湿気が多い時には水分を吸収し、乾燥している時には水分を放出する性質があり、湿度や温度の変化に敏感な衣類を収納するのにふさわしい素材です。
紀州箪笥は、昭和62年4月18日に経済産業大臣指定伝統的工芸品にしていされました。

東京都青梅市にて、時代桐箪笥、煎茶棚、岸竹堂の屏風、螺鈿高足卓、鍋島段通など。

 

東京都青梅市にて、明治期の時代桐箪笥、蒔絵に黒漆煎茶棚、欅材硯箱、岸竹堂の屏風、青貝螺鈿高足卓花台、家紋蒔絵の鏡台や小箱、金屋五郎三郎の薄端、鍋島段通などをお売りいただきました。

お引越し前のお片付け整理でお呼びいただきました。蒔絵の飾り棚や屏風などをご処分されるとのことでご連絡いただきました。本日お売りいただいたお品は、黒漆に蒔絵の入った飾り棚。煎茶棚にも合う棚となっております。桐箪笥は明治期くらいのもの。周りが桐で裏面や内側には杉の木が使われている三方桐たんすでしたが、古き良き素晴らしい金具が装飾されており捨ててしまうのは惜しいタンスでしたので、こちらも買い受けさせていただきました。硯箱は欅材のものでこちらも良い金具が使われております。六曲一双の屏風は、幕末から明治時代に活躍した日本画家「岸竹堂」の山水風景図。裏面には破れなどございましたが、作品自体は状態の良い作品でした。唐物の高足卓花台は青貝の螺鈿が装飾されたもの。全体的に螺鈿の剥げや傷みがありましたが、まだまだ使用できるお品、こちらも買取させていただきました。家紋の蒔絵の入った小箱や棗などは比較的近年に造られたお品。鏡台は残念ながら上部の鏡をおく部品が欠品しておりました。良いお品ですので、小物入れとしてもまだまだ使用できるかと思います。金屋五良三郎の薄端は残念ながら広口が欠品しておりました。金谷五良三郎は京都を代表する錺鋳物師です。初代から8代までは金屋五良三郎、9代からは「金屋」を「金谷」と改め金谷五良三郎と名乗ります。作品の銘は金屋五良三郎、八代より前の作品となります。恐らく八代、明治期の作品と思われます。敷物は鍋島段通。鍋島緞通は、昔ながらの堅型織機を使い、経糸、緯糸、織込糸ともに上質の木綿糸を用いており、高温多湿な日本の気候にふさわしい敷物です。一目一目手堅く織りこんでいるため、時を経て使い込むほどに味わいを増していく手織りの作品です。古くからのものを大切にされているお客様で、全て大切に保管されておりました。素晴らしい作品の数々、まとめてお売りいただき有難うございました。現在お住みになられているお家にもお呼びいただけるとのこと、楽しみにお待ちしております。本日は六角堂のご指名、誠に有難うございました。
倉庫へ戻る途中、青梅市にある「大阪王将青梅店」さんで食事をしました。辛口の麻婆丼に焼餃子のセット、とっても美味しかったです。

岸竹堂(きしちくどう)1826~1897 
1836年 彦根の画師中嶋安泰に入門。
1842年 京都に出て狩野永岳に入門。
1843年 永岳のもとを離れ、岸連山に師事。竹堂の号を受ける。
1854年 岸連山の養嗣子となる。
1859年 連山の死去により家督を相続する。
1873年 西村総左衛門が友禅図様一新のため竹堂に師事する。西村らの依頼により友禅下絵を描く。
1880年 京都府画学校の創設にあたり出仕する。
1884年 第2回内国絵画共進会で銅章受章。
1888年 京都府画学校教授となる。
1890年 第3回内国勧業博覧会に《猛虎図》屏風出品、妙技二等賞。
1893年 シカゴ万国博覧会で《虎図》銅牌受賞。
1895年 第4回内国勧業博覧会審査員。
1896年 帝室技芸員になる。
1897年 永眠する。(享年71)。

東京都渋谷区代々木にて、徳化窯の白磁観音菩薩像の出張買取。

 

東京都渋谷区代々木にて、徳化窯の白磁観音像をお売りいただきました。

本日は一件の出張買取、一件の出張見積もりへ伺いました。一件目は東京都渋谷区代々木へ、お荷物のお片付け整理でお呼びいただきました。お父様が生前大切にされていたという仏像をご処分されたいとのことでご連絡いただきました。お売りいただいた仏像は、中国徳化窯の白磁観音菩薩立像。徳化窯は中国の福建省徳化県にある磁窯。明・清代に盛んになり、俗に白高麗(はくごうらい)と呼ばれている白磁です。景徳鎮と並び爆発的な人気を博し、世界の陶磁器に大きな影響を与えました。徳化窯の特徴は器肌は白玉のように透き通るような乳白色の美しさ、貫入のない滑らかな手触り、繊細な造形にあります。聖観音菩薩像や羅漢像、達磨像など、仏像や人物像の彫塑が有名です。急須、水注、煎茶器なども生産されました。観音菩薩像は、中国人にとっても最も身近な仏様。人々の切実な声に絶えず耳を傾け、あらゆる願いに応えるため、自ら三十三身に姿を変え、人々をお救いくださる、まさに至高の御仏です。全体的に状態も良く、黄楊木の台が付属しております。六角堂で買い取りを強化しているお品でしたので、お客様にご満足いただける査定額にて買い取りさせていただきました。素晴らしいお品をお売りいただき、ありがとうございました。本日二件目は新宿区四谷へ、桐たんす、お着物の見積もりでお呼びいただきました。他社と相見積もりでありましたが、査定の結果、当社にお売りいただくこととなりました。年明けの引越時に、再度お呼びいただくこととなりました。年明けの出張買取、よろしくお願い致します。
本日は市場開催の日でしたので、出張帰りに寄らせていただきました。今日も市場の後に、仲間たちと食事へ行きました。本日は新座市にある「ワンカルビ」さんで食事をしました。焼肉食べ放題のお店です。ステーキや焼肉、お腹いっぱいいただきました。水餃子のスープがとても美味しかったです。

 

神奈川県横浜市にて、李朝家具(モリジャン、薬箪笥)など。

神奈川県横浜市旭区にて、李朝家具(モリジャン、薬箪笥)などをお売りいただきました。

本日は二件の出張買取。一件目は東京都中野区野方へ、お着物や反物、和装小物の出張買取でした。お着物は、大島紬や牛首紬などの紬、反物は都喜エ門の大島紬や本場結城紬など。紬のお品が多数ございました。多少シミなどあるものもございましたが、一点一点丁寧に査定させていただき、お客様にご満足いただける査定額で買い受けさせていただきました。他にも日本画や贈答品なども、併せてお売りいただきました。出張のご予約から積み込み終了まで親切にしていただき有難うございました。二件目は神奈川県横浜市旭区へ、お引越し前のお片付け整理でお呼びいただきました。こちらでお売りいただいたお品は、李朝家具数点、水晶原石の置物など。李朝家具は薬箪笥やモリジャンなど。欅材に真鍮金具が素敵な家具となっております。近年造られた李朝家具ではございますが、全て買い受けさせていただきました。コペンハーゲンの洋食器セットなどがあり、またお呼びいただけるとのこと、楽しみにお待ちしております。引越し前日でお忙しい中、六角堂をご指名くださり有難うございました。六角堂では、李朝家具の出張買い取りをしております。ソバン(小盤 )、バンダジ、トンケ、モリジャン、ソアン、タグジャなどの李朝家具をご処分される際は、是非六角堂をご指名ください。
中野区で買い取りを終えた後、横浜市のお客様までのお時間がありましたので、高円寺駅の近くにある「らーめん一蔵」さんで食事をしました。味玉みそらーめん、濃厚スープでとても美味しかったです。魚粉をトッピングでき、こちらがまた美味しかったです。

東京都三鷹市にて、蒔絵網代の時代和箪笥の出張買取。

 

東京都三鷹市にて、蒔絵網代の時代和箪笥をお売りいただきました。

本日は二件の出張買取。一件目は東京都三鷹市へお荷物のお片付け整理でお呼びいただきました。螺鈿細工の和たんすを処分されたいとのことでお呼びいただきましたが、確認させていただくと螺鈿ではなく時代蒔絵の入った時代箪笥でした。明治期のタンスかと思われます。前面に桜と波の金蒔絵に網代格子の入った古き良き時代箪笥。造りのしっかりした時代箪笥でございます。中には桐の衣装盆が四杯、網代の引き出しが三つ納められております。数か所に割れやカケ、虫食いなどございましたが、大変素晴らしい箪笥でしたので、買取させていただきました。お母様が大切にされていたというご家族の思い出の時代箪笥、大切に次へと橋渡しさせていただきます。本日二件目は埼玉県ふじみ野市へ出張買取させていただきました。一件目の三鷹市から倉庫へ帰宅途中にご連絡いただき、急ぎで査定希望とのことでしたので即日買取へ向かわせていただきました。こちらでお売りいただいたのは、お着物や帯、古酒など。他社と相見積もりでしたが、当社にお売りいただきました。お着物は化繊のものなどもございましたが、状態も良く全て買い取らせていただきました。お着物を着る機会がなくなってしまったとのこと、まだまだお着物の需要はございます。大切に次へと繋げさせていただきます。帰りにジュースをいただき、ご馳走様でした。本日は六角堂をご指名くださり、誠に有難うございました。
帰りにふじみ野市にある山田うどんさんへ寄りました。こちらの天玉うどんは揚げたてのかき揚げが美味しいです。

千葉県白井市にて、加茂桐箪笥(和たんす)の出張買取。

千葉県白井市にて、加茂桐箪笥(和たんす)をお売りいただきました。

お荷物のお片付け整理でお呼びいただきました。お着物をご処分されて桐たんすが不要となってしまったとご連絡いただき、千葉県白井市へ出張させていただきました。お売りいただいたタンスは、当社で買取強化中の加茂桐箪笥。新潟県加茂市で作られている伝統工芸品加茂桐箪笥、四方丸の下一大洋和箪笥というタイプのもので、当社でも数多く取り扱う高級桐たんすになります。厚みのある良いたんすです。前飾りには、光彦刻の銘あり。衣装盆六枚に引出し一つと使い勝手がよくシンプルで置き場所を選ばない大きさですね。最近の住宅事情がマンション中心になってきている事から、コンパクトなサイズで使い勝手が良いと人気があるようです。サイズや型が多種あるのも桐箪笥がオーダーメイドで作られているからこそだと思います。お客様の要望に合わせて職人が一点一点丁寧に作っております。数か所にシミ汚れがありましたが、大変素晴らしい箪笥でしたので買い取らせていただきました。良いたんすをお売りいただき有難うございました。
桐たんす、和たんすなどの和家具をはじめ、骨董品、お茶道具、掛け軸、絵画、お着物などがございましたら、是非六角堂までお問い合わせください。東京都内はもちろん、関東一円出張見積無料、鑑定無料です。また骨董品・美術品のお見積もり・出張は、全国対応しております。ぜひご利用ください。
帰りに白井市にある「上州手打 栄久庵」さんで食事をしました。わたしがいただいたのはまぐろ丼セット。まぐろの赤身にとろろの丼にかけそば、どれも美味しかったです。また寄りたいと思います。

東京都北区赤羽西にて、金銅仏観音菩薩坐像、掛軸など。

   

東京都北区赤羽西にて、金銅仏観音菩薩座像、掛軸などをお売りいただきました。

解体前のお片付け整理でお呼びいただきました。仏像や掛け軸などの骨董品をを処分されたいとのことでご連絡いただき、お伺いさせていただきました。お売りいただいた仏像は鍍金の観音菩薩坐像。穏やかな表情を浮かべ、頭部には細かな装飾がされ、とても上品な観音菩薩。銅の持つ重厚さと、時代を経た味わい深さを感じられる逸品です。観音菩薩は阿弥陀如来の慈悲の現れといわれております。阿弥陀如来が出家して仏のさとりを開かれたあと、次に仏のさとりを開くのが観音菩薩だとも説かれ、多くの経典に、阿弥陀如来の脇士であると説かれております。観音菩薩は観世音菩薩とも呼ばれます。人々の苦しみの声を聴き、苦しみのありさまをしっかりと見届けて、人々を救ってくれる崇高で偉大な菩薩です。大乗仏教でもっとも広く信仰されております。鍍金落ち、緑青などございますが、それがまた時代を感じさせてくれる良い仏像となってます。掛け軸は日本画や書などございました。多数ございましたが、一点一点丁寧に査定させていただき、全て買い受けさせていただきました。大切にされていた骨董品の数々、大切に次へと繋げさせていただきます。本日はご指名いただき有難うございました。
倉庫へ戻る途中、埼玉県戸田市にある「らあめん花月嵐」さんへ寄りました。嵐げんこつらあめん味噌にぶためし餃子セットがわたしの定番メニューです。今日は雨で寒い一日でしたが、とても温まりました。

東京都墨田区本所にて、孟臣「寒夜客来茶 堂酒」朱泥急須。

東京都墨田区本所にて、孟臣「寒夜客来茶 堂酒」朱泥急須をお売りいただきました。

お引越し前のお片付け整理にてお呼びいただきました。今回買取致しましたのは、中国茶を飲む際に使用される茶具の茶壷(茶壺)です。 茶壷は、日本でいうと急須の役割をするもので、実用と鑑賞の両方を楽しめる中国茶器として、中国だけでなく、日本でも人気が高いお品物です。孟臣とは、明朝時代から清朝時代にかけて、急須の基礎を発展させた現在でも名高い急須の作家です。蓋裏には「水平」、底部に「寒夜客来茶 堂酒 孟臣」とあります。寒夜客来茶 堂酒は、寒夜客来茶当酒とも言い、(冬の)寒い夜に客人が来たので、お茶を酒と見なして(もてなしをすることにした)の意。杜秉という南宋の人の言葉です。
近年中国の方々に朱泥急須などの煎茶道具は人気があり、価格が高騰しております。朱泥とは、鉄分の多い粘土を焼いてつくる赤褐色の無釉(むゆう)陶器。中国、明代に、煎茶の流行に伴って宜興窯(ぎこうよう)で創られました。宜興の紫砂土で作られた茶壷はお茶を美味しく淹れられると現在でも高い人気がございます。良い朱泥急須とは粒子が非常に細かく、鉄分を多く含み(これが赤くなる原因)逆にそれ以外の金属ミネラルはあまり含んでなく、これがお茶を美味しくするようです。急須はその形状から、後手・上手・横手と3種類に分類され、煎茶道では上手の急須の事は土瓶、取っ手のない急須は宝瓶と呼ばれます。
六角堂では、煎茶道具でしたら古いものから新しいもの、作家物から名前のないもの、日本のものから中国唐物のものまで全て買い受けます。煎茶道に詳しいスタッフが一点一点丁寧に査定し、高額査定にて買取させていただきます。ご不要の煎茶道具がございましたら、是非六角堂までお問い合わせください。
いつもお世話になっている着物の業者の方々が近くで集まっているとのことで、本日もまた湯島にある「四万十(しまんと)」さんで合流しました。ちゃんこ鍋で有名なお店ですが、今日は味噌鍋に一品料理をたくさんいただきました。大好物の白子ポン酢、生牡蠣や刺身などたくさんいただきました。大人数で食事をすると、色々なものが食べられるので嬉しいです。美味しい鍋で今日も一日温まりました!

東京都武蔵野市にて、沈香(香木)の出張買取。

東京都武蔵野市で沈香(香木)、練馬区で茶道具、人形をお売りいただきました。

本日は二件の出張買取。一件目は東京都武蔵野市へ香木の買い取りでお呼びいただきました。お売りいただいた香木は沈香という香木で重みのある香木。水に沈む香木ということから沈香といわれております。残念ながらこちらの沈香は天然物ではなく人工香木になります。虫食い跡などございますが、本物のアガウッドでございます。人工物ではありますが、良い香りがします。所々油分がございますが、水に沈むほどではないようです。人工物ではございますが、約一キロの重量もあり買取させていただきました。天然物でこのサイズでしたらきっと数百万円からの買取りになるかと思います。本日二件目は練馬区南大泉へ、お荷物のお片付け整理でお呼びいただきました。こちらでは日本人形、ビスクドール、茶道具をお売りいただきました。お茶道具は紙箱に入っているお稽古用のものでしたが、十点近くありましたのでまとめて買い取らせていただきました。家電の処分やお荷物のお片付けをされるとのことでしたので、市場の仲間のリサイクル業者二社をご紹介させていただきました。仲間の業者とお客様のご日程が決まったようでよかったです。本日は六角堂のご指名ありがとうございました。帰りにリサイクルショップの仲間と「丸源ラーメン 練馬関町店」で食事をしました。肉そばに餃子のセット、とても美味しくて体も温まりますね。
六角堂では、伽羅・沈香・白檀など、香木を強化買取りしております。また、香木の他、香道具や仏具なども探しております。ご不要のお道具がございましたら、是非六角堂までお問い合わせください。香木・香道具に詳しいスタッフがお伺い、査定、高価買取させていただきます。