東京都葛飾区お花茶屋にて、桐たんす、時代和家具、木彫りの置物、博多人形、井波彫刻 伝統工芸士 荒井寿斎作 木彫獅子頭をお売りいただきました。

 

東京都葛飾区お花茶屋にて、桐たんす、時代和家具、木彫りの置物、博多人形、井波彫刻 伝統工芸士 荒井寿斎作 木彫獅子頭をお譲りいただきました。

お引越し前の片付け整理にてお呼びいただきました。古い和家具の買い取りにてお伺いしましたが、床の間に飾っておりました置物なども併せて買い受けいたしました。移動途中の道がすいており、予定時刻より一時間ほど早く到着してしまいましたが、お時間の調整をしてくださりました。雨で濡れないようにとタオルをいただいたり、お気遣いいただき有難うございました。

本日は、朝より神奈川県秦野市、午後から渋谷区、夕方葛飾区と移動の多い一日でした。神奈川県秦野市から渋谷区へ向かう途中、東名高速海老名SAで昼食休憩をとりました。海老名は人気のサービスエリアだけあって、食事やショッピングの施設がとても充実しております。昼食はラーメン専門店「ザボン」さんで味噌ラーメンに辛ネギをトッピング。あとに現場が控えておりましたので、大盛りは控え並盛をいただきました。渋谷区の現場まで時間が空いておりましたので、一階のお土産コーナーをぶらぶらしてましたら、面白いパンを発見しました。お店は「Hakone Bakery -select- (箱根ベーカリーセレクト)」、箱根湯元ホテルに本店がある、ホテルベーカリーです。【海老名SA限定・海老名カレーパン】というパンで、海老フライを1本のせてパン粉ではなくフレークがついた揚げパン。海老名限定だから海老フライなのでしょうか。ラーメンを並盛に抑えたのですが、結局こちらのカレーパンを食べてしまいました。海老名SAといえばメロンパンが美味しくて有名ですが、こちらのカレーパンもゴロゴロ野菜のカレーが入ったサクサクの食感がたまらなく美味しかったです。秦野市、渋谷区は見積りのみで、葛飾区までは時間がありましたので万全の状態での出張買取が出来ました。暑い夏が続きますが、しっかりと栄養をとって、水分補給して毎日出張買取頑張ります!!

井波彫刻とは江戸時代中期、瑞泉寺本堂再建のおり、本堂彫刻のため京都本願寺より御用彫刻師・前川三四郎が派遣されました。その時に地元大工・番匠屋九代七左衛門らがこれに参加し、前川三四郎について彫刻の技法を本格的に習ったのが始まりの彫刻です。そのため、井波彫刻は東本願寺、東京築地本願寺、日光東照宮など全国各地の寺社、仏閣の彫刻を数多く手がけ、それと並行して一般住宅欄間、獅子頭などが多く作られています。

六角堂では、井波彫刻をはじめ、各種彫刻作品の買取りを強化しております。木彫り彫刻やブロンズ、テラコッタ(泥人形)など幅広く探しております。仏像、根付や中国、西洋の彫刻もを買い受けしております。ご不要になりました彫刻作品がございましたら、六角堂までお問い合わせください。

荒井寿斎 本名 荒井聡
昭和29年4月3日 井波町に生まれる
昭和51年 伝統工芸士 父 初代 荒井寿斎氏に師事
平成7年 二代目『寿斎』襲名
兵庫県浜坂町居組「麒麟獅子」制作
東京都北区上十条「祭礼獅子頭」制作
高岡市伏木湊町「祭礼獅子頭」制作
平成9年 高岡市伏木一ノ宮「行導獅子頭」制作
石川県島屋町春木「祭礼獅子頭」制作
平成10年 高岡市赤祖父「祭礼獅子頭」制作
石川県加賀市高塚町「祭礼獅子頭」制作
平成12年 新湊市中伏木町「祭礼獅子頭」制作
高岡市荒屋敷「祭礼獅子頭」制作
石川県加賀市塩屋町「祭礼獅子頭」制作
平成13年 石川県小松市龍助町「祭礼獅子頭」制作
北海道千歳市泉郷「祭礼獅子頭」制作
平成14年 石川県羽咋市日の出会「祭礼獅子頭」制作

埼玉県さいたま市浦和区にて、桐箪笥、衝立、座卓、掛け軸、日本画、井堂雅夫の木版画「古代の里 薬師寺の冬」をお売りいただきました。

埼玉県さいたま市浦和区にて、桐たんす、衝立、座卓、掛軸、日本画、井堂雅夫の木版画「古代の里 薬師寺の冬」をお譲りいただきました。

解体前の片付け整理にてお呼びいただきました。井堂雅夫の木版画は所々シミ、額に痛みがございましたが、当社の強化買取り作品でしたのでお客様にご満足いただける査定額にて買い受けました。お忙しい中、当社のご指名有難うございました。

六角堂では「井堂雅夫」の作品を探しております。
ご所蔵の作品(版画、肉筆が、着物も高額買受致します。)がございましたら、
無料にて誠意査定評価のうえ、即金で高価買取りさせていただきます。
井堂雅夫作品の正当な評価での売却をご希望の方は、是非六角堂までお問い合わせください!
六角堂では、日本人洋画家作品の買い取りを強化しております。強化作家は以下となります。

靉光 青木繁 青木敏郎 朝井閑右衛門 浅井忠 麻生三郎 有元利夫 安食慎太郎 畦地梅太郎 青島千穂 足立源一郎 有島生馬 荒谷直之介 荒木義太郎 相原求一郎 青山義雄 足立真一郎 安食一雄 安達博文 五百城文哉 石川寅治 伊藤清永 糸園和三郎 猪熊弦一郎 今井俊満 池田満寿夫 稲垣久治 稲垣考二 今井幸子 井上覚造 伊牟田経正 いわさきちひろ 五百住乙人 石垣定哉 石川滋彦 石川茂男 石井柏亭 池田清明 伊勢崎勝人 井堂雅夫 岩戸敏彦 井口由多可 岩田専太郎 石坂春生 伊藤悌三 伊藤廉 井上長三郎 入江観 梅原龍三郎 浮田克躬 牛島憲之 内田晃 上尚司 魚谷洋 梅沢岳臣 瑛九 海老原喜之助 栄永大治良 江成一郎 遠藤彰子 大森運夫 大藪雅孝 大沼映夫 岡鹿之助 岡田謙三 岡田三郎助 岡本太郎 荻須高徳 奥谷博 刑部人 織田広喜 小野里利信 奥津国道 尾崎良二 織田広比古 小田和典 大津英敏 おおた慶文 小田切訓 小野末 大矢英雄 荻太郎 奥龍之介 大槌隆 小川以久男 越智紀久張 小木曽誠 大畑稔浩 大貫松三 大沢昌助 岡野浩二 葛西四雄 彼末宏 香月泰男 金山平三 金子國義 鴨居玲 筧本生 河原温 加納光於 鹿子木孟郎 笠井誠一 金子東日和 狩野守 風分六抄 河村純一郎 河合美江 開田風童 柏本龍太 金森良泰 亀井秀行 北川民次 木田金次郎 鬼頭鍋三郎 絹谷幸二 木原和敏 木村荘八 木村忠太 清原啓一 岸田劉生 岸本和子 木澤定一 木下孝則 木下敏彦 木津文哉 北村脩 城戸久務 北久美子 桐野江節雄 草間彌生 国吉康雄 熊谷守一 黒田清輝 工藤静香 工藤和男 栗原喜依子 黒田重太郎 久保博孝 黒澤信男 小磯良平 小出楢重 小絲源太郎 古賀春江 国領經郎 児島善三郎 児島虎次郎 小杉小二郎 児玉幸雄 小林和作 駒井哲郎 小松崎邦雄 五味悌四郎 小山敬三 小暮真望 五味文彦 斎藤三郎 斉藤真一 斉藤義重 斎藤清 坂本繁二郎 佐伯祐三 里見勝蔵 佐藤忠良 桜井孝美 坂口紀良 佐藤あつ子 佐間田敏夫 佐々木信平 笹岡了一 佐々木豊 佐藤照雄 桜田晴義 白髪一雄 清水登之 芝田米三 城景都 島田章三 清水悦男 島田三郎 塩田満男 庄司守 庄司栄吉 城康夫 上代誠 菅井汲 杉本健吉 鈴木信太郎 須田剋太 須田国太郎 杉本博司 鈴木マサハル 鈴木政輝 鈴木千久馬 諏訪敦 清宮質文 芹沢銈介 曽宮一念 高塚省吾 高畠達四郎 鷹山宇一 田崎広助 田村一男 高島常雄 田辺三重松 谷本ためひろ 高沢圭一 タカノ綾 高橋由一 田中敦子 田中阿喜良 谷内六郎 田村孝之介 高島野十郎 高田明義 谷川泰宏 玉川信一 田村能里子 玉有万範 高田保雄 田染幸雄 武井清 武本春根 田中保 高梨芳実 立川広己 竹内康行 高石国夫 智内兄助 鎮西直秀 鳥海青児 椿貞雄 鶴岡義雄 辻真砂 弦田英太郎 月形那比古 塚越仁慈 都竹伸政 寺内萬治郎 寺井力三郎 寺井重三 寺島龍一 東郷青児 東郷たまみ 徳田宏行 中川一政 中根寛 中畑艸人 中村彝 中村清治 中村直人 中山忠彦 鍋井克之 南城一夫 難波田龍起 奈良美智 中島潔 中島義行 楢原健三 名取明徳 中西繁 中原脩 中上誠章 中村琢二 成田禎介 奈良岡正夫 中島健太 中西勝 長沼貴美代 西村龍介 西村計雄 西村公義 西村功 西村正次 西房浩二 塗師祥一郎 額賀加津己 野口謙蔵 野口弥太郎 野田英夫 野田弘志 野間仁根 ノネ・藤沢 長谷川潔 長谷川利行 羽田裕 浜口陽三 浜田泰介 浜田知明 林武 塙賢三 林喜市郎 原精一 早川義孝 長谷川潾二郎 原田泰治 長谷川昇 萩谷巌 浜辺順 半澤満 原雅幸 広瀬功 平野遼 平賀亀祐 人見友紀 開光一 広田稔 樋口治平 樋口洋 日高康志 福井良之助 福岡通男 福沢一郎 藤井勉 藤島武二 藤田嗣治 藤田吉香 深沢孝哉 藤岡心象 フジヨシブラザーズ 藤井路夫 藤岡しんたろう 深沢邦朗 藤田西洋 福井欧夏 藤田忠夫 福田建之 古沢岩美 藤原秀一 二重作龍夫 藤飯治平 星襄一 堀研 前田寛治 牧野邦夫 牧野虎雄 松本竣介 松任谷國子 松井敏郎 松尾洋明 増田誠 松樹路人 松沢茂雄 松田環 牧野宗則 増田常徳 松井豊 三岸好太郎 三岸節子 満谷国四郎 宮永岳彦 宮本三郎 宮崎進 耳野卯三郎 三輪良平 三栖右嗣 ミズ・テツオ 宮田雅之 宮本秋風 宮本豊蔵 三嶋哲也 宮崎万平 三原它休身 南桂子 向井潤吉 村上隆 村山槐多 室越健美 村田省蔵 森芳雄 森万里子 森内敬子 元永定正 森田茂 森本草介 森秀雄 百瀬智宏 安井曾太郎 山口薫 山口長男 山下清 山田正亮 山本鼎 山羽斌士 山本彪一 山本容子 山下大五郎 柳沢淑郎 山田嘉彦 山中雅彦 山本貞 山本文彦 八代亜紀 山下徹 山口正人 吉岡一 吉原治良 萬鉄五郎 吉井淳二 吉野谷幸重 吉田伊佐 ラグーザ・玉 若尾和呂 和気史郎 和田英作 脇田和 和田義彦 若井良一

絵画をお見積りの際には、詳しい鑑定士が査定させていただきます。

井堂雅夫(イドウ マサオ)1945年~
1945年 11月11日中国大陸東北部にて生まれる
1946年 岩手県盛岡市へ移る
1959年 上洛
1961年 伝統工芸士(染色家) 吉田光甫に弟子入り
1965年 染色家として活動しつつ、木版画の勉強をはじめる
1971年 日展評議員(染色家) 大坪重周に師事
1973年 日本版画協会入選 日動版画グランプリ入選
1975年 以降は公募展には出品せず独自の活動を展開
1994年 岩手県花巻市にアトリエを開設
2004年 「京都もの創り作家の会」設立
2016年 胃がんのため死去。70歳。

千葉県市川市にて、桐たんす、お着物、お茶道具、二代金森紹栄作 鋳銅瓢造瓶懸をお売りいただきました。

 

千葉県市川市にて、桐たんす、着物、茶道具、二代金森紹栄作 鋳銅瓢造瓶懸をお譲りいただきました。

遺品整理にてお呼びいただきました。お茶道具がたくさんありましたので、一点一点査定し、お客様にご満足いただける査定額にて全て買い受けさせていただきました。お母様の大事にされていた思い出のお道具、きちんと次へと繋げさせていただきます。お忙しい中、ご指名くださり有難うございました。

出張帰りに自宅近くのふじみ野でおおい祭りをやっておりました。我が家のチビたちが行きたいというので、連れて行きました。露店がたくさん出ており、わたしはじゃがバターにオオタコ焼きをいただきました。外で食べる食事も美味しいですね。夏を感じました!

瓶懸(瓶掛 びんかけ)とは、茶の湯で、寄り付きまたは盆略点(ぼんりやくだて)・茶箱点の席で用いられる火鉢、または小さい風炉のことをいいます。陶製の他、金属製などがございます。

六角堂では、茶碗、水差 、棗、茶入、香合、蓋置、建水、風呂、釜、花入、茶杓、皆具、菓子皿、銀瓶、鉄瓶、 煙草盆、茶棚、炉縁などのお茶道具を強化買取しております。裏千家、表千家、武者小路千家、裏千家久田家、表千家堀内家、藪内家、遠州流、宗偏流、松尾流、江戸千家、大日本茶道学会などのお道具、作家物からお稽古用まで、お茶道具に関して幅広く取り扱っております。お茶道具の専門スタッフか、お見積もりに伺います。ご不要になりましたお茶道具がございましたら、六角堂までお問い合わせください。

お茶道具の強化買取作家は以下となります。
千家十職 大西清右衛門、駒沢利斎、土田友湖、黒田正玄、永楽善五郎、中川浄益、楽吉左衛門、中村宗哲、奥村吉兵衛、飛来一閑
陶芸家 朝日豊斎、上田直方、 大樋長左衛門、 小川長楽、大野鈍阿、亀井楽山、久世久宝、坂倉新兵衛、坂田泥華、清水六兵衛、須田青華、杉田祥平、杉本貞光、膳所焼陽炎園、田原陶兵衛、高取静山、高取八仙、高橋道八、長岡空権、中村翠嵐、西村徳泉、三浦竹軒、三浦竹泉、宮川香斎、清風与平
金工 角谷興斎、角谷一圭、角谷莎村、金谷五良三郎、木村清五郎、菊地政光、 佐藤浄清、高橋敬典、 高木治良兵衛、長野烈、根来実三、根来茂昌、畠春斎、明珍
漆芸 一后一兆、川端近左、川瀬表完、前畑雅峰、道場宗廣、村瀬治兵衛、渡辺喜三郎

金森紹栄(かなもりしょうえい)
初代  金森紹栄
高岡の唐銅風炉の創始者として唐銅製茶道具の研究と力作に励み、 大徳寺清涼和尚より紹栄を授号された。
二代 金森紹栄
1930年高岡市上北島25生まれ。一門工房、本名:栄一郎。
金沢美大にて金工・鋳芸を学ぶ。
京都紫野の大西三四郎先生に師事。
大西三四郎は、十三代大西清右衛門浄長の息子で1930年富山高岡生まれ。

東京都杉並区天沼にて、アンティーク家具、ペルシャ絨毯、古い洋酒、中国切手、桃色枝珊瑚の置物をお売りいただきました。

東京都杉並区天沼にて、アンティーク家具、ペルシャ絨毯、古い洋酒、中国切手、桃色枝珊瑚の置物をお譲りいただきました。

遺品整理にてお呼びいただきました。枝の先端に僅かにカケがございましたが、六角堂の買い取り強化商品でしたので、お客様にご満足いただける査定額にて買い受けました。ガラスケース、保証書などの付属品も揃っておりましたので、買取査定額を上乗せさせていただきました。このような付属品がある場合、買い取り査定額が上乗せされますので、ご売却の際には併せてご用意ください。

桃珊瑚は、血赤珊瑚と同じ、日本近海で採取されます。色合いは、赤に近い色から白っぽいピンク色まで幅広くあります。桃珊瑚の中でも、薄いピンク色で単一な色合いのものは高く評価され、海外では「エンジェルスキン」、日本では「本ボケ、ボケ珊瑚」などと呼ばれています。昨今では、採取することができず、幻の珊瑚といわれています。桃珊瑚の原木は、宝石珊瑚の中でも、最も大きく最長し、粘り気のある材質から、彫刻が施されたブローチや、帯留め、置物、仏像などに、多く用いられる種類です。

現在珊瑚の加工品の生産は世界的に非常に限られており、その流通量は減少し ていますが、経済発展が目覚しい東南アジアや中国、台湾の富裕層を中心として、珊瑚の需要は拡大しています。成長の遅い珊瑚は”長寿”と結びつく風習があり、縁起物として高値にて取引されているようです。買取市場では人気のアカサンゴの指輪、首飾 り、置物、骨董品などが高価買取価格で取引が行われており、六角堂でも赤珊瑚の買取を強化しております。珊瑚の色合いは、深い赤色から、可愛らしいピンク色まで、幅広くありますが、中でも赤の濃い血赤珊瑚は価格が高騰しております。血赤珊瑚の原木の根本は直径3cmほど。そのため、1cm以上の綺麗な、真円をした丸玉は大変希少価値の高い逸品といえます。

原木、置物、帯留め、ネックレス、リング、念珠、彫刻美術品など血赤珊瑚・桃珊瑚製品がございましたら、是非六角堂までお問い合わせください。象牙製品、べっ甲製品、翡翠なども高価買取中でございます。

東京都世田谷区三宿にて、掛け軸などの骨董品、煎茶道具、象牙持ち手の純銀製急須をお売りいただきました。

東京都世田谷区三宿にて、掛け軸などの骨董品、煎茶道具、象牙持ち手の純銀製急須をお譲りいただきました。

いつもお世話になっている不動産屋さんのご紹介で遺品整理とのことでお伺いしました。即日のご依頼でしたが、お客様に訪問時間を調整していただきましたおかげで、ご要望にお応えすることが出来ました。銀製品は当社で買い取りを強化しておりますので、お客様にご満足いただける査定額にて買い受けました。このたびは当社をご用命いただきありがとうございました。即日のご依頼の場合でも、近くを回っている時にはすぐにお伺いすることも可能です。急な出張見積もりの場合でも、一度お問い合わせください。東京都内に限らず、関東県内であればすぐ側にいるかもしれません。

六角堂では、純銀・銀製品の茶道具(銀瓶・棗・急須・茶托・茶釜)を高価買い取り致します。
価値ある銀製茶道具、銀細工置物、銀食器などを潰し価格で処分するのは、非常に惜しいです。銀瓶などを潰し価格で買取る業者が多く見られますが、当社は潰しではなく商品としての適正価格にて高価買取致しますので、是非六角堂へご相談ください。霰打ち銀瓶、鳳凰口銀瓶、鉄砲口銀瓶、宝珠形銀瓶、南瓜形銀瓶、翡翠摘み銀瓶、鎚目銀瓶、秦蔵六、中川浄益、石黒光南、名越弥五郎、木村清雲、北村静香、一鶴斎、尚美堂などの銀瓶は高価買い取りいたします!また、鉄瓶も強化買取中ですので、あわせてお問い合わせください。内容や量にもよりますが、銀瓶などの骨董品類の買取に関しては、全国出張します。もちろん出張料、査定料は無料で行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
和家具・古美術・骨董品・茶道具・美術品・古道具・諸道具類のご処分をお考えのお客様は、お気軽に六角堂までご相談くださいませ。

北海道、青森県、岩手県、秋田県、宮城県、山形県、福島県、群馬県、栃木県、茨城県、千葉県、埼玉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、長野県、山梨県、静岡県、岐阜県、愛知県、三重県、石川県、福井県、滋賀県、奈良県、京都府、大阪府、和歌山県、兵庫県、岡山県、鳥取県、島根県、広島県、山口県、香川県、徳島県、愛媛県、高知県、福岡県、大分県、佐賀県、長崎県、熊本県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

東京都杉並区高井戸東にて、伝統工芸士吉沢昭次作加茂桐箪笥(和たんす)、お着物、茶道具などをお売りいただきました。

   

東京都杉並区高井戸東にて、伝統工芸士吉沢昭次作加茂総桐箪笥(和たんす)、着物、お茶道具などをお譲りいただきました。

知人のリサイクルショップさんのご紹介で、お引越しの荷物整理にてお呼びいただきました。こちらは四方丸の下三大洋和箪笥という最高級に近いタイプもので六角堂でも数多く扱う桐たんすになります。前飾りが漆塗りになっております。多少シミなどございましたが、比較的状態も良く、お客様にご満足いただける査定額にて買い受けました。搬出の途中、お客様から冷えたコーラをいただいたり、荷物を運びやすいようにスペースを作っていただいたり、色々お気遣いくださり有難うございました!

出張帰りにいつもお世話になっている中野の画商、T橋社長にデニーズへ連れてってもらいました。空前絶後のパクチーブームですので、新メニューの「パクチーと緑野菜のアジアンハンバーグ」をいただきました。パクチーはクセがありますが、わたしは大好きです。もちろん、「追いパク」しちゃいました。T橋社長、いつもご馳走様です!

六角堂では、桐箪笥の買取りを強化しております。桐タンスには、和たんす(衣装たんす)、洋服たんす、整理たんす(昇りたんす)、小袖たんす、チェストなどがございますが、六角堂では全て買取対象となっております。また、新潟県の加茂桐タンス、埼玉県の春日部桐タンス、愛知県の名古屋桐タンス、大阪府の泉州桐タンス、和歌山県の紀州桐タンスなどのブランド桐タンスを強化買取しております。ブランド桐タンスに関しましては、高価買い受けさせていただきますので、お早めにご相談ください。他にも和家具、民芸家具をはじめ、デザイナーズ家具、各種ブランド家具まで、幅広く買い取りしておりますので、ご売却をお考えの際には、六角堂をご指名ください。

『伝統工芸士』は、経済産業大臣指定伝統的工芸品の製造に直接従事する者を対象に、財団法人伝統的工芸品産業振興協会が実施する伝統工芸士認定試験において、実技試験及び知識試験に合格した者をいい、経済産業大臣認定資格制度により『伝統工芸士』の称号が得られます。受験資格は、伝統的工芸品の製造に現在も直接従事し、12年以上の実務経験年数が必要になります。

『加茂桐箪笥伝統工芸士』(物故作家含む) 田澤謙介 石川鬼千 吉沢昭次 頓所芳男 皆川新司 東樹義明 番場堅介 中山昌二 坪谷哲男 三本和好 山本隆 鈴木浩市 水科政明 皆川繁之 横山松雄 番場堅 大橋勉 金井国男 鈴木進 神保良雄 石井克彦 高橋浩人 高橋聡 高橋研二 野本光男 藤田隆二 坂井昭兵 阿部健 斉藤敬二  江部雅之 大関正 堀正和 小柳幸太郎 小池茂次

千葉県千葉市稲毛区にて、掛け軸、書道具、木彫りの置物、金工師貞右作 古銅製鯉仙人のったり香炉をお売りいただきました。

千葉県千葉市稲毛区にて、掛軸、書道具、木彫り置物、金工師貞右作 古銅製鯉仙人のったり香炉をお譲りいただきました。

遺品整理にてお呼びいただきました。鯉仙人とは、中国、周代の趙(ちょう)の仙人、琴高仙人(きんこう せんにん)を指します。琴の名手で、鯉(こい)を巧みに乗りこなしたという。道家の始祖である涓子と長寿で有名な彭祖の道法を修練し、河北の冀州と涿郡の間を200年以上も遊歴。800年生きたと云われています。ある時「龍の子を捕らえて見せる」と弟子たちに約束して川の中に入り、約束の日に大きな鯉に乗って現れ人々を感嘆させたと伝えられています。故事人物画の画題として知られております。琴高仙人は、絵画や彫刻など、様々な作品に登場してます。雪村周継や尾形光琳の絵画、日光東照宮陽明門の彫り物などがございます。

ただいま六角堂では、金工作家のお品を探しております。
飴谷有珉、石黒光南、初代魚住為楽、内島青鳳、海野盛寿(凌雲斎)、海野勝珉、二代海野美盛、海野清、圓鍔勝三、大澤光民、大島如雲、大森雪峰英友、奥山峰石、香川勝広、鹿島一谷、鹿島秀広、桂盛仁、加藤忠三郎(紫金堂)、香取秀真、香取正彦、門脇喜平、金森映井智、金谷五郎三郎、加納夏雄、鴨下春明、菊池政光、北村静香、黒川栄勝、黒瀬宗康、高玉斎一久、小林親光、駒井音次郎、齋藤明、佐々木象堂、澤田宗味、正阿弥勝義、須賀松園、須賀月真、関谷四郎、紹美栄祐、鈴木長翁、鈴木盛久、高村豊周、田口壽恒、玉川宣夫、帖佐美行、塚田秀鏡、豊田勝秋、内藤四郎、中川衛、中杉与七、二橋衡、根来実三、野上龍起、般若勘渓、羽原秋芳、本間琢斎、蓮田修吾郎、増田三男、丸谷瑞堂、三好三治、村田整珉、米光光正、和田美之助、山田宗美
などのお品がございましたら、六角堂までお問い合わせください。豊富な知識と鑑定経験をもつスタッフが、一つ一つ丁寧に最大限の正当評価をさせていただきます。

六角堂出張買取地域
東京都
世田谷区・港区・中央区・渋谷区・杉並区・目黒区・千代田区・大田区・品川区・新宿区・文京区・豊島区・中野区・練馬区・足立区・荒川区・板橋区・江戸川区・葛飾区・北区・江東区・墨田区・台東区・武蔵野市・昭島市・小金井市・三鷹市・あきる野市・日野市・調布市・府中市・小平市・国分寺市・国立市・武蔵村山市・清瀬市・東村山市・西東京市・福生市・青梅市・東大和市・羽村市・立川市・町田市・多摩市・稲城市・狛江市・八王子市・東久留米市
神奈川県
横浜市(鶴見区・中区・緑区・港北区・戸塚区・神奈川区・西区・栄区・泉区・旭区・南区・保土ヶ谷区・港南区・筑紫区・金沢区・瀬谷区・磯子区・青葉区)・川崎市(多摩区・川崎区・中原区・幸区・高津区・宮前区・麻生区)・相模原市(緑区・中央区・南区)・小田原市・平塚市・横須賀市・藤沢市・厚木市・大和市・秦野市・鎌倉市・茅ヶ崎市・伊勢原市・座間市・三浦市・海老名市・綾瀬市・逗子市・南足柄市
千葉県
千葉市(稲毛区・中央区・緑区・花見川区・美浜区・若葉区)・我孫子市・市川市・市原市・印西市・浦安市・柏市・香取市・鎌ヶ谷市・木更津市・君津市・佐倉市・山武市・白井市・匝瑳市・袖ヶ浦市・東金市・富里市・流山市・習志野市・成田市・野田市・富津市・船橋市・松戸市・茂原市・八街市・八千代市・四街道市・八潮市・大網白里市・神崎町・栄町・酒々井町・芝山町・長生村・長南町・長柄町・睦沢町・横芝光町
埼玉県
さいたま市(大宮区・南区・西区・北区・中央区・見沼区・岩槻区・浦和区・桜区・緑区)・川口市・越谷市・川越市・所沢市・熊谷市・草加市・春日部市・東松山市・狭山市・三郷市・上尾市・深谷市・富士見市・入間市・朝霞市・鳩ヶ谷市・本庄市・坂戸市・戸田市・飯能市・ふじみ野市・加須市・鴻巣市・鶴ヶ島市・新座市・桶川市・北本市・久喜市・行田市・蓮田市・羽生市・幸手市・蕨市・秩父市・日高市・志木市・八潮市・和光市・吉川市・比企郡・北葛飾郡・大里郡・児玉郡・入間郡・南埼玉郡・北埼玉郡・秩父郡・北足立郡
山梨県、栃木県、群馬県、茨城県
その他、箱根、伊豆方面や軽井沢にも無料にて出張致しております。数量が多い場合、他にも美術品・骨董品などの鑑定物がある場合は全国出張可能です。 お気軽に、ご相談ください!!

東京都目黒区緑が丘にて、茶箪笥、長火鉢、掛け軸、金屏風、玉川堂の鎚起銅製茶筒、菓子器、上彬堂の茶托をお売りいただきました。

東京都目黒区緑が丘にて、茶箪笥、長火鉢、掛軸、金屏風、玉川堂の鎚起銅製茶筒、菓子器、上彬堂の茶托をお譲りいただきました。

遺品整理にてお呼びいただきました。掛軸やたくさんの鎚起銅器をお売りいただきました。玉川堂の作品は当社で買い取りを強化しておりますので、お客様にご満足いただける査定額にて買い受けました。お忙しい中、当社のご指名有難うございました。本日は二件の出張買取、一軒の見積もりととても忙しく、移動途中の松屋でカレー牛、目玉焼きソーセージ、豚汁をいただきました。忙しくて時間がない時には、いつも松屋さんにお世話になります。安くて早くて美味しい、忙しい時期はとても助かります。暑い日が続きますが、夏バテしないようしっかり栄養を取って頑張ります。

六角堂では、玉川堂・上彬堂をはじめ、松栄堂・銀川堂・山川堂・海玉堂・清雅堂・富貴堂などの茶器(湯沸、水注、急須、茶筒、茶托、茶合)や酒器(銚子、猪口、ぐい呑)、花器(花瓶、一輪生)、皿(菓子器、銘々皿、盆)などの製品を探しております。ご不要のお品がございましたら、六角堂までお問い合わせください。

玉川堂(ぎょくせんどう)
創業1816年(文化13年)の日本の金属加工業者。日本国内の地場産業として有名な新潟県燕市の金属加工業の中でも唯一、1枚の銅板を鎚で叩き起こして銅器を製作する「鎚起銅器」(ついきどうき)の伝統技術を二百年弱に渡って継承している老舗企業。銅に多彩な着色を施す技術は、世界でも玉川堂のみが保有している。世界最高品質の銅器を製造し、世界中に顧客を持つ。商号は「株式会社玉川堂」(GYOKUSENDO Co., Ltd. )。
ルイヴィトングループで、シャンパンの帝王と称されるクリュッグの六代目当主オリヴィエ・クリュッグと玉川堂七代目当主玉川基行が意気投合し、コラボレーションとしてクリュッグオリジナルのボトルクーラーを共同開発。仏日の高級レストランやバーで使用されるなど、日本の伝統工芸老舗企業としては稀な世界的ブランド認知の高さを誇る。

上彬堂(うえよしどう)上野彬郎(うえのよしを)
伝統の燕鎚起銅器金工師
昭和27年 玉川堂五代目玉川覚平に師事。
昭和42年 独立、工房「上彬堂」主宰。
平成2年 通商産業大臣認定資格。「伝統工芸士」取得。
平成10年 「燕大賞」を受賞。
平成20年 第3回新潟県伝統工芸作家展。「奨励賞」受賞。

東京都品川区大崎にて、和箪笥・お着物・茶道具・五十一代 明珍宗之作明珍火箸の風鈴をお売りいただきました。

 

東京都品川区大崎にて、和箪笥・着物・お茶道具・五十一代 明珍宗之作明珍火箸の風鈴をお譲りいただきました。

本日は朝からの出張買い取りでした。今日は、六本木で中国オークションに下見があるとのことで、お昼に骨董屋仲間たちと合流し、勉強がてら下見をしてきました。スターバックス・コーヒー アークヒルズ店で仲間たちと合流し、泉ガーデンにあるタワーロイヤルインディアンダイニングでランチバイキングをしました。色々な種類のカレーがあり、欲張りな私は全種類いただいてしまいました。キーマカレー、マンゴーラッシーがとてもおいしかったです。中国美術の下見を終えた後、the 3rd Burger アークヒルズサウスタワー店へとお茶をしにいきました。バンズは発酵から焼き上げまで店内で。 パティはブロック肉で仕入れて店内でミンチ。野菜は厳選素材を店内でカット。 本当にフレッシュなハンバーガーがここにあります。 オーガニック系のハンバーガーということで、前々からチェックしていたのですが、六本木一丁目はなかなか利用しないのでずっといけないでいました。カレーですでにお腹いっぱいでしたが、滅多にこれない場所ですのでアボカドわさびバーガー、グリーンスムージーを注文。ほんのりわさびがきいててあっさりとしたハンバーガーでしたので完食しました。スムージーもとても美味しかったです。さすが六本木です、食事も景色もとってもお洒落ですね。古美術A堂のT橋さん、ご馳走様でした!

明珍火箸風鈴とは、平安時代から続く甲冑師の一族である明珍家の52代目である明珍宗理(みょうちんむねみち)氏が、それまで良い音がすると評判だった明珍火箸を、風鈴として商品化したものであり、現在兵庫県の伝統工芸品として指定をされている。

明珍(みょうちん)
平安時代、増田宗次を初代と数えると22代目であり、明珍家の初代となる、京都九条にて具足(ぐそく、防具のこと)甲冑師をしていた増田宗介紀ノ太郎が、第76代天皇である近衛天皇(このえてんのう、生没1139年~55年)に鎧とくつわを献上したところ、「音響朗々光り白にして玉の如く類稀なる器なり(触れ合う音が明るく、たぐいまれな珍器であるの意味)」と賞賛されたことで明珍(みょうちん)の名字を賜ったことが明珍家の始まりである。
室町時代から江戸時代にかけては、明珍家と言えば最も著名な甲冑師の一族であり、武田信玄が被っていたとされる諏訪法性兜(すわほっしょうのかぶと)を始め、様々な甲冑の銘品を手がけた。
江戸時代には、江戸幕府大老四家の一つ、酒井家のお抱え甲冑師として仕え、酒井家の姫路藩転封(てんぽう、国替えのこと)に伴い拠点を姫路に移した。
明治維新後の廃藩置県により甲冑の需要がなくなったことで、甲冑制作から火箸制作へと業態を変え、1960年代のエネルギー革命による火鉢から電気・石油・ガスストーブに時代が移り変わったことにより、火箸制作から風鈴制作へと業態を変化させながらも、「鉄を焼いて打つ」という「鍛えの明珍」としての本質は変えずに、伝統を守り、進化させ続けている。

東京都江戸川区東瑞江にて、桐たんす、座卓、書棚、衝立などの和家具、書道具、絵画、佐賀の陶芸家小野次郎(師小野珀子)作釉裏金彩香炉をお売りいただきました。

東京都江戸川区東瑞江にて、桐たんす、座卓、書棚、衝立などの和家具、書道具、絵画、小野次郎作釉裏金彩香炉をお譲りいただきました。

お引越し前の荷物整理にてお呼びいただきました。本日お買い上げしました香炉は、金襴手(きんらんで)、釉裏金彩(ゆうりきんさい)という技法を操り、優美な金色世界を表出する小野次郎の釉裏金彩香炉。母親は金襴手、釉裏金彩を独自に編み出し世に知られた小野珀子。祖父は琥山窯を開いた小野琥山。摘みの箇所に接着による直しがございましたが、良い作品でしたので買い受けさせていただきました。六角堂では、吉田美統、小野珀子、小野次郎の釉裏金彩作品を強化買取しております。ご不要の作品がございましたら、六角堂までお問い合わせください。本日も、仕事帰りに志木市場近くの「小池さんらーめん」へと寄りました。小池さんらーめんは、ニンニクがたっぷり。明日も暑さに負けず、頑張ります!

釉裏金彩(ゆうりきんさい)は素焼きした素地に金箔(きんぱく)を貼りつけ、透明釉をかけて低火度焼成する技法です。高温で焼くと金箔が変形するため1,000℃未満の低温で焼成することになります。金箔や金泥(きんでい)で装飾する金彩は、一般的に釉薬の上に施されます。これを釉上彩(ゆうじょうさい)といいますが、釉裏金彩は釉薬の下(裏側)に施されるため釉下彩(ゆうかさい)の一種でもあります。釉裏金彩の利点としては金が釉薬に守られている点が挙げられます。そのため釉上彩のような金箔が剥がれるようなこともなく耐久性に優れています。また、作品として完成したあとは汚れもつかないうえ色合いも変わりにくいものです。しかし金箔に釉薬をかけて焼成するため、釉との反応によって金箔が変色したり、釉との兼ね合いで意図する金色に発色しないことがあります。このように美しさと耐久性を兼ね備える反面、繊細な金箔を扱うきわめて高い技術と経験を要します。現代における釉裏金彩の第一人者としては人間国宝の吉田美統(よした みのり 1932年~)が挙げられます。

小野次郎(おのじろう)
小野次郎は小野珀子の次男として東京都に生まれました。
1979(昭和54)年、九州山口陶磁展で二席を受賞しました。
1980(昭和55)年、日本工芸会西部工芸展で朝日新聞社金賞を受賞しました。
佐賀県美術協会展で受賞しました。
1981(昭和56)年、九州山口陶磁展でNHK賞を受賞しました。
日本工芸会西部工芸展でKBC賞を受賞しました。
1982(昭和57)年、九州山口陶磁展でNHK賞を受賞しました。
日本工芸会西部工芸展で日本工芸会賞を受賞しました。
日本工芸会正会員となりました。
1983(昭和58)年、西日本陶芸美術展で優秀賞を受賞しました。
1984(昭和59)年、九州山口陶磁展で三席を受賞しました。
1985(昭和60)年、西日本陶芸美術展で優秀賞を受賞しました。
1986(昭和61)年、西日本陶芸美術展で奨励賞を受賞しました。
1987(昭和62)年、西日本陶芸美術展で奨励賞を受賞しました。
1988(昭和63)年、西日本陶芸美術展で奨励賞を受賞しました。
1996(平成8)年、釉裏金彩、金襴手の制作を始めます。
2001(平成13)年、作品が大英博物館に収蔵されました。
2002(平成14)年、琥珀陶芸舎を開窯しました。