カテゴリー別アーカイブ: 絵画・掛軸

千葉県長生郡白子町にて、整理箪笥や仏像、甲冑、山内一生の和紙工芸「カトレア」をお売りいただきました。

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千葉県長生郡白子町にて、整理箪笥や仏像、甲冑、山内一生の和紙工芸「カトレア」をお譲りいただきました。

お引越し前の整理にてお呼びいただきました。本日は早朝より千葉県長生郡白子町へ出張買取が有りましたので、今回もまた前日より漫画喫茶へと前乗りしました。白子町内には漫画喫茶がない為、茂原市内の漫画喫茶へと泊まらせていただきました。引越し先が今お住まいのところより狭くなるとの事で仏具、仏像、甲冑、人間国宝 山内一生の和紙工芸「カトレア」、お稽古用のお茶道具などたくさん買い受けさせていただきました。帰りにいつも通り食べログで検索して海風館という定食屋さんへ寄らせていただきました。創業はなんと大正12年の老舗の食事処で、ボリューム満点な料理と、居心地の良いアットホームな雰囲気が魅力のお店でした。ミックスフライ定食を注文しました。アジフライ、イカフライ、とんかつとと盛り沢山でお腹いっぱい美味しくいただきました。また近くへ来ました際には寄らせていただきます!急遽埼玉県の次のお客様のお見積りが入った為、すぐに帰宅することとなりましたが、次回は海も眺めに寄りたいです。明日の天気は雪のようですが、六角堂は休まず頑張ります♪

山内一生(やまうち いっせい、1929年(昭和4)~(現在))愛知県出身。

1947年 藤井達吉に師事、紙漉を始める
1953年 日展初入選
1959年 天皇陛下御成婚のお祝いに献上される六曲屏風を制作
1965年 日展特選 北斗賞受賞
1979年 第30回全国植樹祭の際昭和天皇・皇后両陛下の御前で
小原美術紙の制作
昭和天皇、皇后両陛下に二曲屏風献上
1982年 愛知県芸術文化選奨受賞 豊田市芸術文化選奨受賞
1984年 日本新工芸展 文部大臣賞受賞
1988年 紺綬褒賞受賞
1990年 愛知県文化功労賞受賞
1992年 日工会展 文部大臣賞受賞
1996年 地域文化功労者文部大臣表彰
1997年 日展 内閣総理大臣賞受賞
2007年 旭日小綬章受賞
現在   日展評議員 日工会理事

華図や富士図、鶴図など幅広い題材をモチーフに幻想的な作風を展開、主に額装された作品が中心。手漉和紙工芸の第一人者として高い評価をされる。

東京都国立市にて、和たんすや和家具、田染幸雄の油彩画「山麓の民家」などの絵画、リトグラフを多数お売りいただきました。

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東京都国立市にて、和たんすや和家具、田染幸雄の油彩画「山麓の民家」などの絵画、リトグラフを多数お売りいただきました。

六角堂では、洋画(日本人)の買い取りを強化中です。
日本人洋画家の強化買取り作家は以下となります。
靉光 青木繁 青木敏郎 朝井閑右衛門 浅井忠 麻生三郎 有元利夫 安食慎太郎 畦地梅太郎 青島千穂 足立源一郎 有島生馬 荒谷直之介 荒木義太郎 相原求一郎 青山義雄 足立真一郎 安食一雄 安達博文 五百城文哉 石川寅治 伊藤清永 糸園和三郎 猪熊弦一郎 今井俊満 池田満寿夫 稲垣久治 稲垣考二 今井幸子 井上覚造 伊牟田経正 いわさきちひろ 五百住乙人 石垣定哉 石川滋彦 石川茂男 石井柏亭 池田清明 伊勢崎勝人 井堂雅夫 岩戸敏彦 井口由多可 岩田専太郎 石坂春生 伊藤悌三 伊藤廉 井上長三郎 入江観 梅原龍三郎 浮田克躬 牛島憲之 内田晃 上尚司 魚谷洋 梅沢岳臣 瑛九 海老原喜之助 栄永大治良 江成一郎 遠藤彰子 大森運夫 大藪雅孝 大沼映夫 岡鹿之助 岡田謙三 岡田三郎助 岡本太郎 荻須高徳 奥谷博 刑部人 織田広喜 小野里利信 奥津国道 尾崎良二 織田広比古 小田和典 大津英敏 おおた慶文 小田切訓 小野末 大矢英雄 荻太郎 奥龍之介 大槌隆 小川以久男 越智紀久張 小木曽誠 大畑稔浩 大貫松三 大沢昌助 岡野浩二 葛西四雄 彼末宏 香月泰男 金山平三 金子國義 鴨居玲 筧本生 河原温 加納光於 鹿子木孟郎 笠井誠一 金子東日和 狩野守 風分六抄 河村純一郎 河合美江 開田風童 柏本龍太 金森良泰 亀井秀行 北川民次 木田金次郎 鬼頭鍋三郎 絹谷幸二 木原和敏 木村荘八 木村忠太 清原啓一 岸田劉生 岸本和子 木澤定一 木下孝則 木下敏彦 木津文哉 北村脩 城戸久務 北久美子 桐野江節雄 草間彌生 国吉康雄 熊谷守一 黒田清輝 工藤静香 工藤和男 栗原喜依子 黒田重太郎 久保博孝 黒澤信男 小磯良平 小出楢重 小絲源太郎 古賀春江 国領經郎 児島善三郎 児島虎次郎 小杉小二郎 児玉幸雄 小林和作 駒井哲郎 小松崎邦雄 五味悌四郎 小山敬三 小暮真望 五味文彦 斎藤三郎 斉藤真一 斉藤義重 斎藤清 坂本繁二郎 佐伯祐三 里見勝蔵 佐藤忠良 桜井孝美 坂口紀良 佐藤あつ子 佐間田敏夫 佐々木信平 笹岡了一 佐々木豊 佐藤照雄 桜田晴義 白髪一雄 清水登之 芝田米三 城景都 島田章三 清水悦男 島田三郎 塩田満男 庄司守 庄司栄吉 城康夫 上代誠 菅井汲 杉本健吉 鈴木信太郎 須田剋太 須田国太郎 杉本博司 鈴木マサハル 鈴木政輝 鈴木千久馬 諏訪敦 清宮質文 芹沢銈介 曽宮一念 高塚省吾 高畠達四郎 鷹山宇一 田崎広助 田村一男 高島常雄 田辺三重松 谷本ためひろ 高沢圭一 タカノ綾 高橋由一 田中敦子 田中阿喜良 谷内六郎 田村孝之介 高島野十郎 高田明義 谷川泰宏 玉川信一 田村能里子 玉有万範 高田保雄 田染幸雄 武井清 武本春根 田中保 高梨芳実 立川広己 竹内康行 高石国夫 智内兄助 鎮西直秀 鳥海青児 椿貞雄 鶴岡義雄 辻真砂 弦田英太郎 月形那比古 塚越仁慈 都竹伸政 寺内萬治郎 寺井力三郎 寺井重三 寺島龍一 東郷青児 東郷たまみ 徳田宏行 中川一政 中根寛 中畑艸人 中村彝 中村清治 中村直人 中山忠彦 鍋井克之 南城一夫 難波田龍起 奈良美智 中島潔 中島義行 楢原健三 名取明徳 中西繁 中原脩 中上誠章 中村琢二 成田禎介 奈良岡正夫 中島健太 中西勝 長沼貴美代 西村龍介 西村計雄 西村公義 西村功 西村正次 西房浩二 塗師祥一郎 額賀加津己 野口謙蔵 野口弥太郎 野田英夫 野田弘志 野間仁根 ノネ・藤沢 長谷川潔 長谷川利行 羽田裕 浜口陽三 浜田泰介 浜田知明 林武 塙賢三 林喜市郎 原精一 早川義孝 長谷川潾二郎 原田泰治 長谷川昇 萩谷巌 浜辺順 半澤満 原雅幸 広瀬功 平野遼 平賀亀祐 人見友紀 開光一 広田稔 樋口治平 樋口洋 日高康志 福井良之助 福岡通男 福沢一郎 藤井勉 藤島武二 藤田嗣治 藤田吉香 深沢孝哉 藤岡心象 フジヨシブラザーズ 藤井路夫 藤岡しんたろう 深沢邦朗 藤田西洋 福井欧夏 藤田忠夫 福田建之 古沢岩美 藤原秀一 二重作龍夫 藤飯治平 星襄一 堀研 前田寛治 牧野邦夫 牧野虎雄 松本竣介 松任谷國子 松井敏郎 松尾洋明 増田誠 松樹路人 松沢茂雄 松田環 牧野宗則 増田常徳 松井豊 三岸好太郎 三岸節子 満谷国四郎 宮永岳彦 宮本三郎 宮崎進 耳野卯三郎 三輪良平 三栖右嗣 ミズ・テツオ 宮田雅之 宮本秋風 宮本豊蔵 三嶋哲也 宮崎万平 三原它休身 南桂子 向井潤吉 村上隆 村山槐多 室越健美 村田省蔵 森芳雄 森万里子 森内敬子 元永定正 森田茂 森本草介 森秀雄 百瀬智宏 安井曾太郎 山口薫 山口長男 山下清 山田正亮 山本鼎 山羽斌士 山本彪一 山本容子 山下大五郎 柳沢淑郎 山田嘉彦 山中雅彦 山本貞 山本文彦 八代亜紀 山下徹 山口正人 吉岡一 吉原治良 萬鉄五郎 吉井淳二 吉野谷幸重 吉田伊佐 ラグーザ・玉 若尾和呂 和気史郎 和田英作 脇田和 和田義彦 若井良一

田染幸雄(タゾメ ユキオ)1930~2007 

田染幸雄は、道の画家と称される程、多くの風景画を描かれている作家です。
日本の自然をこよなく愛し、雪景色、道、茅茸民家、花などの作品を手がけました。
田染幸雄作品は、まるで写真を見ているみたいに繊細で忠実に描かれています。
素晴らしい作品を多く手がけてきた田染幸雄は、76歳で生涯に幕を閉じます。
また、亡くなる5年前には徳山、近鉄松下百貨店、三越、大丸、西武、東急本店など各地で個展を開催するなど画家として精力的に活動しておりました。
1930年 山口県徳山市に生まれる
1949年 松田康一主宰の岩国美術研究所にて学ぶ
1950年 徳山市で暖流会を結成
1957年 上京
1971年 日本洋画壇新鋭作家展に出品
1972年 形真展に出品
1974年 新自然協会を設立
1978年 ~海外へ(ヨーロッパ、フランスなど)
1981年 海外から帰国後 画廊・百貨店などで個展開催
1983年 日本の精鋭150人ポストコレクション展出品
1986年 日本洋画商展出品
1992年 徳山にて個展開催 ※全国各地で個展開催
2007年 2月逝去

東京都港区三田にて、リヤドロ グレス【ペインター】、本多玉枝パステル画【オックスフォードの休日】。

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東京都港区三田にて、リヤドロ グレス【ペインター】、本多玉枝のパステル画【オックスフォードの休日】をお譲りいただきました。

木製のパレットを片手に、デッサンの想像。何か温かみのある題材を前に、想像が膨らみ微笑んでしまいます。こちらは1976年の作、絶版品となっております。リヤドログレスは、あたたかみのある独特の土の風合いを表現することを目的に誕生しました。材料の土の質で出来上がりの風合いが変わってきます。グレス(Gres)の材料は、ストーンウェアというもので、磁器(ポーセリン)よりも粘土を多く含みます。それに天然の顔料を混ぜることで、茶褐色の素朴な風合いを表現しています。遺品整理でお呼びいただき、次に大事にしていただける方にお譲り出来るのであれば差し上げると仰っていただきましたが、人気のお品ですし、貴重なもので必ず次の方が大事にしていただけるお品かと思い、きちんと査定しお売りいただきました。当社もきちんと買い受けすることにより、次へと大事に繋いでいけますので、お気遣いいただきありがとうございます。他にも、シルク製の絨毯や置物などをお売りいただくことになりました。お忙しい中、当社をご指名いただき有難うございました。

六角堂ではただいまマイセンをはじめ、ウェッジウッド、ロイヤルコペンハーゲン、ヘレンド、リヤドロ 、オールドノリタケ、リチャードジノリ、エインズレイ 、スージー・クーパー、大倉陶園、アビランド 、ビレロイ&ボッホ、アラビア、ロイヤルウースター、ロイヤルドルトン、KPMなどの西洋陶器や食器を強化買取りしております。たくさんのお問い合わせお待ちしております♪

東京都目黒区目黒本町にて、西村龍介の油彩画「城」、ブロンズ置物などをお売りいただきました。

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東京都目黒区目黒本町にて、西村龍介の油彩画「城」、ブロンズ置物などをお売りいただきました。

西村龍介絵画作品の高価買い取り、査定・鑑定・出張買取りを致します。
六角堂では「西村龍介」先生の作品を探しております。
ご所蔵の作品(リトグラフ、陶額も高額買受致します。)がございましたら、
無料にて誠意査定評価のうえ、即金で高価買取りさせていただきます。
西村龍介作品の正当な評価での売却をご希望の方は、是非六角堂までお問い合わせください!
絵画をお見積りの際には、詳しい鑑定士が査定させていただきます。他にも時代家具、古道具、骨董・美術品をご処分の際には、六角堂までお問い合わせください。

六角堂では、日本人洋画家作品の買い取りを強化しております。強化作家は以下となります。

藤田嗣治、荻須高徳、中山忠彦、浮田克躬、伊藤清永、梅原龍三郎、織田廣喜、香月泰男、絹谷幸二、小磯良平、児玉幸雄、佐伯祐三、中川一政、小松崎邦雄、野間仁根、長谷川潔、林武、三岸節子、宮永岳彦、森本草介、藤井勉、福井良之助、浜口陽三、高塚省吾、斎藤真一、小杉小二郎、森田茂、西村龍介、田崎広助、東郷青児、熊谷守一、北川民次、元永定正、横尾忠則、西村計雄、山本彪一、五味悌四郎、島田章三、栗原喜依子、田辺三重松、田中阿喜良、三栖右嗣、鷹山宇一、塙 賢三、有元利夫

京都へとお世話になっている方へ新年のご挨拶、京都えびす神社の十日えびすへと行ってまいります♪

西村龍介 (にしむらりゅうすけ、大正9年(1920)2月8日~平成17年(2005)3月21日 85才没)

1920年  2月8日、山口県小野田市に生まれる。本名、一男。
1940年  日本美術学校卒業と同時に出征。
1945年  復員。戦後、ニ科展に出品を始める。
1956年  特待賞受賞。
1958年  金賞を受賞。
1960年  ニ科会会員となる。
1963年  会員努力賞を得る。
1964年  渡欧を契機として“古城シリーズ”に着手。以後毎年ヨー ロッパに渡り、パリを拠点としてフランスを中心に各地を 巡って、森と水に囲まれた古城を描き続けている。
1968年  第53回展で「古城」が東郷青児賞受賞。
1969年  「遥かなる聖堂」が会員努力賞受賞。
1971年  内閣総理大臣賞を受賞。ニ科会の中心作家の一人として活躍。
1972年  ニ科会委員となる。
1975~77年 ニ科会委員長を務める。
1973・76・80年 個展
1983年  読売新聞社主催、<森と城と水の詩情の世界-西村龍介> を東京松屋、大阪大丸、名古屋松坂屋において開催。
1988年  個展<西村龍介・水の抒情詩>を開き、この作品が対象と なり、“フランスの古城を題材に、日本画と洋画を巧みに 融合し、独自の油彩表現を示した”として、昭和63年度芸 術選奨文部大臣賞を受賞。
1990年  個展<水の抒情詩Ⅱ・みなと>を開催、フランス、ノル ウェーの港風景を描いた新作を発表。緻密なタッチによる独特のマチエールと端正な描写、明快な構図、淡い色調から成る静謐な古城風景の、詩情が染みる作風は益々円熟味を増している。作品集に「西村龍介画集」(1979年・講談社)がある。
2005年  3月に死去。

東京都練馬区春日町にて、食器棚やブランド洋食器、カシニョールのリトグラフ【プロフィール】をお売りいただきました。

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東京都練馬区春日町にて、食器棚やブランド洋食器、カシニョールのリトグラフ【プロフィール】をお譲りいただきました。

カシニョールの作品は(国内でも海外でも)非常に人気が高く、すぐに販売することが出来る作品ですので、お客様にご満足いただける査定額にて買い受けさせていただきました。六角堂では、カシニョールをはじめ、外国人画家の絵画作品を強化買取りしております。
P.アイズピリ、S.ダリ、E.ムンク、A.ボーシャン、J.デペルト、P.ピカソ、G.ブラック、R.デュフィ、G.ルオー、A.ブラジリエ、P.ギアマン、T.L.ロートレック、B.ビュッフェ、L.イカール、A.ルノアール、B.カトラン、J.ジャンセン、T.リャド、J.P.カシニョール、A.ジャコメッティー、M.ローランサン、A.コタボ、A.マティス、M.ユトリロ、M.シャガール、J.ミロ、M.ヴラマンク、P.デルボー、C.モネ、C.ワイズバッシュなどの外国人画家の作品を探しております。
作品をお売りの際は、外国人画家の作品に詳しいスタッフが在籍している六角堂までお問い合わせください。経験を積んだ買取専門スタッフが、お客様の元へ買い取りにお伺いいたします。無名から人気作家までシルクスクリーン・リトグラフ・版画・水彩画・油彩画などの絵画を幅広く取り扱っておりますので、たくさんのご依頼、お待ちしております。

ジャン・ピエール・カシニョール [ Jean Pierre Cassigneul ]

1935年
7月13日パリに生まれる。
1959年
サロン・ドートンヌ会員に推挙される。
1964年
パリのティヴェイ・フォコン画廊にて個展。日本の画商・為永清司と出会う。
リディス出版のノエル・シューマンを知り、ジョセフ・ケッセル著「不幸の塔」4巻に挿絵を描く。
1966年
ジジ・ジャンメールの肖像を描く。東京の国際形象画展に出品。以後、毎年参加する。
1969年
東京、三越百貨店にてリトグラフ展を開催。
1971年
1月、アメリカのパームビーチ及びニューヨークのウォーリー・フィンドレイ画廊にて個展。
初めて日本を訪れ、3ヶ月滞在する。肖像画を何点か制作、黒柳徹子と知り合う。
1973年年
版元アラン・マゾに出会う。
ジャン・フランソワ・ジョスランの文章が入った版画集「散歩」をマゾ出版から刊行。
刷り師フェルナン・ムルロー、版画師シャルル・ソルリエと知り合う。
1975年
11月、ニューヨーク、フィンドレイ画廊にて個展。
版元ド・フランコニー社のアンドレ・ド・フランコニー、ジェラール・ド・フランコニー兄弟と知り合う。
1976年
マゾ出版から「版画集」が出される。シャルル・ソルリエが序文を執筆。
東京、三越百貨店にて個展。詩人ギルヴィックと出会う。マゾ出版から版画集「公園」を刊行。
1977年
リディス社から刊行されたリトグラフ30点組版画集、シャルル・ボードレール著「禁断の詩篇」の出版を記念して、パリ、ルネ・キフェール画廊で個展が開催される。
序文はジャン・ルイ・ボリィが執筆した。
1978年
ビジョン・ヌーベルにてリトグラフ展が開かれる。
6月~7月、ニューヨークウォリー・フィンドレイ画廊にて個展。
第2回日本旅行。東京、三越ギャラリーにて大規模な個展を開催。
1980年
パリ、アトリエ3で初めてのタピスリーが制作される。
11月、パリとニューヨークのウォリーフィンドレイ画廊で油彩画とタピスリーの個展を開催。
パリ、ピエール・オト画廊でリトグラフ展を開催。
1981年
第4回日本旅行。東京、三越百貨店にて個展。三越劇場のために油絵の大作を制作。黒柳徹子の肖像を描く。
1983年
カシニョールの油彩画を収集した「カシニョール画集」がド・フランコニー社から出版される。序文をジャン・フランソワ・ジョスランが、紹介文をシャルル・ソルリエが執筆。
東京・ギャラリーミキモト、大阪・都画廊、名古屋・国際サロンで開催された出版記念展のために来日。東京、ギャラリー新宿高野でリトグラフ展を開催。
1984年
ラ・コレクション・フランセーズ社から刊行されたリトグラフ集「南回り」出版記念開催。油彩画、素描など原画があわせて展示される。
ニューヨーク、アート・エキスポのエンリコ・ナヴァラのスタンドで、リトグラフの個展を開催。
1985年
ニューヨーク、アート・エキスポのE.ナヴァラのスタンドで個展を開催。リトグラフの屏風「リュグザンブール公園」を制作。
ラ・ブッキヌリー・ド・ランティテュに展示される。ACマゾ出版から、8枚組銅版画集「顔」が刊行される。
アカデミー・フランセーズ会員モーリス・ランスが序文を執筆
1988年
講談社より画集「カシニョール」刊行(執筆/黒柳徹子、深田祐介)。東京資生堂ギャラリーにて個展(油彩)。東京、ギャラリーアバンギャルドにて版画展。
1990年
朝日新聞社の主催により、大丸ミュージアム梅田、東京、福岡、京都で個展を開催。
大阪で緑と花の博覧会の公式ポスターを制作。
トロフェ・ド・ランコム(ゴルフ・トーナメント)のポスターを制作。
1991年
ボリショイ・バレエ団のアメリカ及びフランス公演のポスターを制作。
ミッシェル・トランクルベル出版より油彩画を収録した画集が出版される。8枚組版画集「気まぐれ」を制作。その画集のために同じテーマでフランソワーズ・サガンが文章を執筆。
1992年
3月、東京のプランタン銀座での個展のために来日。10月、日本経済新聞社より、画文集「流れゆくままに」が出版される。
1993年
講談社より画集「カシニョール 魅せられた夢」刊行(執筆/ジャック・ベルジェ)。この画集の出版を記念して、名古屋、上野、横浜、大阪の松坂屋各店で個展を開催。

埼玉県川越市にて、違い棚、伝統こけし、市松人形、山下清のリトグラフ『上野の東照宮』をお売りいただきました。

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埼玉県川越市にて、違い棚、伝統こけし、市松人形、山下清のリトグラフ『上野の東照宮』をお譲りいただきました。

上野の東照宮は、山下清さん17才の作。石灯籠の遠近法。石畳の遠近法。そして、なんといっても本物の木としか思えない幹の質感、素朴な迫力満載です。

山下清絵画作品の高価買い取り、査定・鑑定・出張買取りを致します。
六角堂では「山下清」先生の作品を探しております。
ご所蔵の作品(リトグラフ、陶額も高額買受致します。)がございましたら、
無料にて誠意査定評価のうえ、即金で高価買取りさせていただきます。
山下清作品の正当な評価での売却をご希望の方は、是非六角堂までお問い合わせください!
絵画をお見積りの際には、詳しい鑑定士が査定させていただきます。他にも時代家具、古道具、骨董・美術品をご処分の際には、六角堂までお問い合わせください。

山下清(やましたきよし)1922~1971

日本中を放浪していたことで知られる。驚異的な映像記憶力の持ち主で、「花火」「桜島」など行く先々の風景を、多くの貼絵に残している。とりわけ、花火が好きだった清は、花火大会開催を聞きつけると全国に足を運び、その時の感動した情景をそのまま作品に仕上げている。花火を手掛けた作品としては、『長岡の花火』が著名である。しかし、旅先ではほとんど絵を描くことがなく、八幡学園や実家に帰ってから記憶を基に描くというスタイルだった。このエピソードから、清はサヴァン症候群であった可能性が高いといわれている。

戦後は「日本のゴッホ」、「裸の大将」と呼ばれた。1956年(昭和31年)の東京大丸の「山下清展」を始め、全国巡回展が約130回開かれ、観客は500万人を超えた。大丸の展覧会には当時の皇太子も訪れた。1961年(昭和36年)6月、式場隆三郎らとともに約40日間のヨーロッパ旅行に出発。各地の名所を絵に残した。晩年には、東京都練馬区谷原に住み、『東海道五十三次』の制作を志して、東京から京都までのスケッチ旅行に出掛けた。およそ5年の歳月をかけて55枚の作品を遺している。ただし、高血圧による眼底出血に見舞われ、その完成は危ぶまれていた。1971年(昭和46年)7月12日、脳出血のため49歳の若さで死去。

1922 東京都に生まれる
1934 八幡学園(千葉県の養護施設)に入学
1939 大阪の朝日記念館ホールでの展覧会で注目を浴びる
1940 学園を脱走し放浪の旅にでる
1954 鹿児島にて放浪の旅にピリオドをうつ
1954 ヨーロッパ9カ国を訪問
1971 脳出血のため死去

東京都港区六本木にて、マイセンのカップ&ソーサー、ペルシャ絨毯、”色彩の魔術師”吉岡耕二のオイルオンペーパー「ニース」をお売りいただきました。

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東京都港区六本木にて、マイセンのカップ&ソーサー、ペルシャ絨毯、”色彩の魔術師””色彩の魔術師”吉岡耕二のオイルオンペーパー「ニース」をお譲りいただきました。

光と色を追い求め世界を旅する画家・吉岡耕二のオイルオンペーパーの買い取りにてお呼びいただきました。人気作家のお品ですので、お客様にご満足いただける査定額にて買い受けさせていただきました。マンションへの出張でしたが、管理人さんへ臨時駐車場の使用許可をとっていただいたりと、おかげさまでスムーズに作業を終えることが出来ました。お気遣いいただき、誠に有難うございました。

吉岡耕二(よしおかこうじ)
1943 大阪府生まれ
1962 大阪市立工芸高等学校美術科卒業
1967 渡仏 パリ国立美術学校に留学
1968 サロン・ソシエテ・ナショナル・デ・ボザール出品 / パリ近代美術館
サロン・アーティスト・フランセーズ受賞 / グランパレ
1970 サロン・ドートンヌ初出品 会員候補に推挙される
1971 サロン・テールラテンに招待される
1973 アンデパンダン展出品
1975 サロン・ドートンヌ正会員となる
1981 14年間の滞仏生活を終え帰国
東京・大阪を中心に毎年各地で展覧会を開催
1997 個展 / Bunkamura Gallery(以降’98、’99、’00、’01、’03、’04、’06、’08、’09、’12、’14開催)
2006 アートフェア上海出展(’07も出展)
2007 個展 / 春天画廊(上海)
2008 高島屋大阪店 (大阪)
2009 丸善美術画廊丸の内店(東京)
2010 ギャラリー桜の木(東京)
2011 総合展 招待作家として参加(高知・高松)
「東日本大震災動物支援チャリティー 吉岡耕二版画展」 / Bunkamura Gallery+
アトリエ出版企画「チャリティー総合展」(東京)
芝田町画廊 チャリティー展(大阪)
2013 個展 /東呉大学(台北)

東京都新宿区神楽坂にて、お茶道具、日本画家川合玉堂の直筆画賛をお売りいただきました。

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東京都新宿区神楽坂にて、お茶道具、日本画家川合玉堂の直筆画賛をお譲りいただきました。

遺品整理にてお呼びいただきました。人気作家の作品ですので、お客様にご満足いただける査定額にて買い受けさせていただきました。
川合玉堂絵画作品を、出張にて査定・鑑定・高価買い取りを致します。
六角堂では日本画作品を探しております。
秋野 不矩、池上 秀畝 、池田 蕉園、池田 遙邨、伊東 深水、稲田 和正、今村 紫紅、入江 波光、岩橋 英遠、上村 淳之、上村 松園、上村 松篁、梅津 道雄、大橋 翠石、大山 忠作、岡 信孝、小川 芋銭、奥田 元宋、奥村 土牛、小倉 遊亀、小野 竹喬、尾竹 国観、小茂田 青樹、片岡 球子、堅山 南風、加藤 栄三、加藤 東一、金島 桂華、狩野 芳崖、鏑木 清方、加山 又造、川合 玉堂、川端 龍子、菊池 契月、北野 恒富、吉川 霊華、木村 武山、工藤 甲人 、小泉 淳作、小杉 放庵、児玉 希望、小林 古径、小松 均、郷倉 和子、郷倉 千靱、酒井 三良、榊原 紫峰、佐藤 太清、柴田 是真、下田 義寬、下村 観山、杉山 寧、千住 博、高山 辰雄、竹内 栖鳳、竹久 夢二 、田中 一村、土田 麦僊、寺島 紫明、徳岡 神泉、富岡 鉄斎、冨田 溪仙、堂本 印象、堂本 元次、中島 千波、中村 岳陵、中村 貞以、中村 不折、西村 五雲、橋本 関雪、橋本 雅邦、橋本 明治、浜田 昇児 、濱田 台児、林 功 、速水 御舟、東山 魁夷、菱田 春草、平川 敏夫、平福 百穂、平松 礼二 、平山 郁夫、福井 爽人、福王寺 法林、福田 平八郎、堀 文子、前田 青邨、牧 進、松尾 敏男、松岡 映丘、松林 桂月、宮廻 正明、三輪 良平、武藤 孤舟、村上 華岳、森田 りえ子、守屋 多々志、安田 靫彦、山口 華楊、山口 蓬春、山本 丘人、山元 春挙、横山 大観、横山 操、渡辺 省亭
など、ご所蔵の作品がございましたら、無料にて誠意査定評価のうえ、即金で高価買取りさせていただきます。
日本画の正当な評価での売却をご希望の方は、是非六角堂まで!

川合玉堂(かわいぎょくどう)明治6年(1873)11月24日~昭和32年(1957)6月30日 83才没)
本名は川合 芳三郎(かわい よしさぶろう)。号は偶庵。
愛知県葉栗郡外割田村(現在の一宮市木曽川町)に、筆墨紙商の長男として生まれる。
京都にて望月玉泉、後に幸野楳嶺門下で円山・四条派を学ぶ。23歳のとき上京し橋本雅邦に師事。
「玉堂」と号するのは17歳から。人と自然の姿を平明に詩情豊かに描き、日本人の心を表現。
日本の四季の山河と、そこで生きる人間や動物の姿を美しい墨線と彩色で描くことを得意とした。
横山大観、竹内栖鳳と共に日本画壇の三巨匠と称される。
1873年 愛知県に生まれる。
1896年 上京し、橋本雅邦の門下に入る。
1915年 東京美術学校教授となる。
1919年 帝国美術院会員となる。
1928年 昭和天皇即位大典用の悠紀屏風揮亳を拝命。大礼記念章を受章。
1940年 文化勲章を受章。
1957年 死去。正三位勲一等、旭日大授章追贈。

 

東京都渋谷区円山町にて、古い和家具や掛け軸、鏑木清方の日本画「一葉舟」をお売りいただきました。

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東京都渋谷区円山町にて、古い和家具や掛け軸、鏑木清方の日本画「一葉舟」をお売りいただきました。

引越し前の処分整理にてお呼びいただきました。シミが若干でてしまっておりましたが、人気作家の作品ですので、お客様にご満足いただける査定額にて買い受けさせていただきました。

鏑木清方絵画作品の高価買い取り、査定・鑑定・出張買取りを致します。
六角堂では日本画作品を探しております。
秋野 不矩、池上 秀畝 、池田 蕉園、池田 遙邨、伊東 深水、稲田 和正、今村 紫紅、入江 波光、岩橋 英遠、上村 淳之、上村 松園、上村 松篁、梅津 道雄、大橋 翠石、大山 忠作、岡 信孝、小川 芋銭、奥田 元宋、奥村 土牛、小倉 遊亀、小野 竹喬、尾竹 国観、小茂田 青樹、片岡 球子、堅山 南風、加藤 栄三、加藤 東一、金島 桂華、狩野 芳崖、鏑木 清方、加山 又造、川合 玉堂、川端 龍子、菊池 契月、北野 恒富、吉川 霊華、木村 武山、工藤 甲人 、小泉 淳作、小杉 放庵、児玉 希望、小林 古径、小松 均、郷倉 和子、郷倉 千靱、酒井 三良、榊原 紫峰、佐藤 太清、柴田 是真、下田 義寬、下村 観山、杉山 寧、千住 博、高山 辰雄、竹内 栖鳳、竹久 夢二 、田中 一村、土田 麦僊、寺島 紫明、徳岡 神泉、富岡 鉄斎、冨田 溪仙、堂本 印象、堂本 元次、中島 千波、中村 岳陵、中村 貞以、中村 不折、西村 五雲、橋本 関雪、橋本 雅邦、橋本 明治、浜田 昇児 、濱田 台児、林 功 、速水 御舟、東山 魁夷、菱田 春草、平川 敏夫、平福 百穂、平松 礼二 、平山 郁夫、福井 爽人、福王寺 法林、福田 平八郎、堀 文子、前田 青邨、牧 進、松尾 敏男、松岡 映丘、松林 桂月、宮廻 正明、三輪 良平、武藤 孤舟、村上 華岳、森田 りえ子、守屋 多々志、安田 靫彦、山口 華楊、山口 蓬春、山本 丘人、山元 春挙、横山 大観、横山 操、渡辺 省亭
など、ご所蔵の作品がございましたら、無料にて誠意査定評価のうえ、即金で高価買取りさせていただきます。
日本画の正当な評価での売却をご希望の方は、是非六角堂まで!

鏑木 清方(かぶらき きよかた)明治11年(1878)8月31日~昭和47年(1972)3月2日 93才没
近代日本の美人画家として上村松園、伊東深水と並び称せられ、「西の松園、東の清方」と称されるほど、美人画の描写に優れています。人物画が多く、明治時代の東京の風俗を写した風俗画というべき作品が多い。東京・神田に生まれ。本名は健一。一家の生計を立てるために新聞の挿絵や本の口絵をたくさん手がけていった。ただ、挿絵を描く傍ら、本画を描くことで自立できる画家を目指して友人たちと烏合会を結成し、日本画の発表の場を求めていく。42年第3回文展で初入選し、以後文展に出品しながら、一方で大正5年、松岡映丘や平福百穂らと革新的な日本画を生み出そうと金鈴社という絵画団体を結成し、次々と意欲作を発表していく。そうした中で、大正8年第1回帝展の審査員に任命され、名実ともに日本画を代表する画家となる。
終戦後の晩年は鎌倉に住み、描きたいものを自由に描く画生活を送り、自分がこよなく愛した東京の下町風俗や当世風の美人を終生描き続けた。

1878年 東京都で生まれる
1891年 浮世絵師の系譜を引く水野年方に入門する
1893年 年方より「清方」の雅号を授かる
1897年 第2回日本絵画協会共進会に出品する
1900年 第8回日本絵画協会、第3回日本美術院連合絵画共進会に出品する
1901年 梶田半古の研究会に出席し、前田青邨、小林古径を知る。烏合会を結成する
1902年 第5回烏合会展に出品する
1903年 都築照と結婚する。木挽町の自宅を紫陽花舎と名づける
1909年 第3回文展で初入選、褒状を受賞する
1910年 日英博覧会で銅賞を受賞する
1914年 第8回文展で二等賞を受賞する
1915年 第9回文展で二等賞首席となる
1916年 吉川霊華・平福百穂らと金鈴会を結成
1917年 第11回文展で特選第一席となる
1927年 帝国美術院賞を受賞する
1932年 聖徳記念絵画館の壁画「初雁の御歌」を制作する
1935年 日本橋三越で個展「明治風俗」を開催する
1937年 帝国芸術院会員となる
1940年 紀元二千六百年奉祝展に出品する
1941年 『こしかたの記』『四季しのぶ草』『風俗画技法』を刊行する
1944年 帝室技芸員に任命される
1945年 矢来町の自宅、戦火により焼失する
1948年 第4回日展に出品する
1954年 文化勲章を受章する
1972年 93歳で逝去

東京都青梅市にて、長火鉢や日本人形、棟方志功?の掛軸「万里水雲長慈航又何処」などをお譲りいただきました。

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東京都青梅市にて、長火鉢や日本人形、棟方志功?の掛軸※「万里水雲長慈航又何処」などをお譲りいただきました。

我が家の家宝を買い取ってほしいとご連絡いただき、即日お客様宅へ伺いました。でてきましたのは、棟方志功の掛軸。早速見積もりをさせていただきましたが、残念、贋作のお品でした。棟方志功は非常に偽物の多い作家です。骨董品や有名作家のお品には贋作がたくさん存在します。インターネットが普及した今日、ネットオークションなどにたくさんの贋作商品が出回ってしまっているようです。今後わたくしたち買い出し屋も気を引き締めていかなければと思います。贋作の技術が向上しているようで、怖いですね。皆様も骨董品や絵画などを購入される場合は、信頼できるお店での購入をお勧めします。できれば鑑定書などが付いてるお品を選ばれると良いかもしれません。六角堂では、今後も本物、偽物の違いに対応できるよう目を鍛えていきます。確かなものには高額になるお品、正当な評価での売却をご希望の方は、是非六角堂まで!豊富な経験と見識のあるスタッフがご対応させて戴きます。お客様のご意向を尊重し、ご満足いただけるように精一杯頑張ります。弊社では、査定・出張の際に手数料をご請求することは一切ございませんので、ご安心ください。

棟方志功絵画作品の高価買い取り、査定・鑑定・出張買取りを致します!

棟方志功 (むなかた しこう、明治36年(1903)9月5日~昭和50年(1975)9月13日 72才没)

京都市立美術工芸学校、京都市立絵画専門学校を卒業。
土田麦僊、榊原紫峰らと国画創作協会を結成。
古川龍生、川上澄生の影響で木版画を志す。
昭和3年、国展日本画部の解散後は展覧会への出品をやめ、孤高の道を歩む。
20世紀の美術を代表する世界的巨匠。宗教的主題の多くの傑作を生み出す。          彼は版画を「板画」と称し、木版の特徴を生かした作品を一貫して作り続けた。

1903年 青森県青森市の刀鍛冶職人の三男として生まれる。
1921年 ゴッホの「ひまわり」を見て画家になろうと決心する。
1928年 平塚運一に出会い、版画誌「版」の同人となる。第8回日本創作版画協会展、第6回春陽会展に入選。油絵「雑園」で帝展初入選。
1935年 国画会会友に推挙される。
1960年 日展評議委員となる。左眼を失明。日版会を設立。
1963年 紺綬褒章を受章。倉敷の大原美術館に棟方館完成。
1970年 文化勲章受章、文化功労者に顕彰される。毎日芸術大賞受賞。
1975年 死去。享年72歳。

※「万里水雲長慈航又何処」と書かれておりますが、要約すると“人生は涯しない大海原を漂うごときもので、何処へ行くのかわからない。今日もまた菩薩の慈しみを信じて、航くのみである”という仏語の言葉です。