カテゴリー別アーカイブ: 絵画・掛軸

神奈川県川崎市麻生区にて、和箪笥、お着物、お茶道具、東大寺管長 清水公照のリトグラフ「鶴之図」をお売りいただきました。

神奈川県川崎市麻生区にて、和箪笥、お着物、お茶道具、東大寺管長 清水公照のリトグラフ「鶴之図」をお譲りいただきました。

解体前の片付け整理にてお呼びいただきました。お忙しい中、当社のご指名ありがとうございました。
六角堂では「清水公照」先生の作品を探しております。
ご所蔵の作品(リトグラフ、泥仏なども高額買受致します。)がございましたら、
無料にて誠意査定評価のうえ、即金で高価買取りさせていただきます。
清水公照作品の正当な評価での売却をご希望の方は、是非六角堂までお問い合わせください!
絵画をお見積りの際には、詳しい鑑定士が査定させていただきます。他にも時代家具、古道具、骨董・美術品をご処分の際には、六角堂までお問い合わせください。

出張の帰りに市場でお世話になっているO橋さんに埼玉県新座市にある韓国料理 長今(チャングム)さんへ連れてきていただきました。こちらは何度も寄らせていただいておりますが、本格韓国家庭料理のお店で、ボリュームがあってとっても美味しいです。本日は新メニューのチーズダッカルビにサムギョプサル、チーズチジミ、純豆腐(スンドゥブ)をいただきました。新メニューのチーズダッカルビはコチュジャンベースのソースで鶏肉や野菜、トック(お餅)を炒めた甘辛い味付けがやみつきになります!こちらのチーズダッカルビで新大久保がまた混雑しているようですよ。韓国料理は辛いけどとっても美味しいです!O橋さんご馳走様でした!

清水公照(しみず こうしょう)1911年(明治44)~1999年(平成11)
兵庫県出身 龍谷大学卒 本名「睦治」、号「泥仏庵」、異名「今良寛」
1927年東大寺塔頭宝厳院に入寺、清水公俊(後の義父)の下で修行し、僧名を公照。
33年からの天龍寺での四年間の禅の修業を経て、37年には東大寺塔頭龍蔵院、同上生院住職に就任。
戦時中は、中国に出征となるが、帰国後の46年に、東大寺塔頭宝厳院住職に就任。
47年に青々中学(後の東大寺学園)を創建、63年には東大寺幼稚園と女子学園園長に就任するなど
学校教育にも貢献。
華厳宗宗務長、東大寺執事長などの就任を経て、75年から大僧正、華厳宗管長、
東大寺住職 第207・208世別当を歴任、81年には東大寺長老となり「仏教伝導文化章」を受章。
氏の代表的な仕事の一つに、71年から10年間かけての東大寺大仏殿の「大仏殿昭和大修理落慶大法要」があり主宰、厳修を務めた。約50億円もの資金を要した大偉業を成し遂げました。
また法務の傍ら美術品研究家として知られ作家作品の箱書、古書や古陶磁の鑑定を行い、自らも絵画、陶芸、書を中心に多数の作品を制作。
特に陶芸作品でテラコッタ風の「泥仏」とされる仏像は愛嬌があり大変人気が高い。

千葉県船橋市にて、トルコ絨毯、アンティーク家具、マーティロ・マヌキャンのシルクスクリーン「ゴールデンレディ」をお売りいただきました。

千葉県船橋市にて、トルコ絨毯、アンティーク家具、マーティロ・マヌキャンのシルクスクリーン「ゴールデンレディ」をお譲りいただきました。

お荷物の片付け整理にてお呼びいただきました。こちらの絵画作品は、マヌキャンの作品の特徴のひとつである金色の輪郭線。旧ソビエト連邦時代の物質不足の際、一部の絵具の使用禁止があったため、金属やガラス・陶器などのあらゆる素材を画材として用いる研究をして生まれました。額の痛みやシミなどもございましたが、人気作品ですので、お客様にご満足いただける査定額にて買い受けました。お忙しい中、当社をご指名いただき有難うございました。本日二件目の市川市へ向かう途中、中国ラーメン「揚州商人」市川二俣店さんへと寄りました。わたくし15年ほど前に市川市に住んでいたことがあり、約10年ぶりに寄ることになりました。周りの光景もだいぶ変わってしまっておりましたが、こちらのお店は昔のままで懐かしかったです。相変わらずメニューも多く、どれにしようか迷ってしまいましたが、プレミアムスーラータンメンをいただくことにしました。こちらは濃厚な味わいのスーラー湯に柔らか牛肉が本当によく合い、「酸味」と、癖になる「旨み」のハーモニーが絶妙な一品でした。また近くへ来たときには、必ず寄りたいです!

六角堂では、ラッセンをはじめ、インテリアアートの買い取りを強化しております。強化中の作家は以下となります。

天野喜孝、石ノ森章太郎、KAGAYA(カガヤ) 、笹倉鉄平、ジョウ・ナイトウ、鈴木英人、塚本馨三、鶴田一郎、藤城清治、松本零士、山形博導(ヒロ・ヤマガタ)、アイベン・ロール、シム・シメール、丁紹光、ミッシェル・ドラクロワ、ミッシェル・バチュ、トーマス・マックナイト、マーティロ・マヌキャン、クリスチャン・リース・ラッセン、ホアキン・トレンツ・リャド、カーク・レイナート

マーティロ・マヌキャン
1947 旧ソビエト連邦アルメニア共和国で生まれる。
1966 高校卒業と同時に国立美術院に入学。
1972 旧ソビエト連邦芸術家連盟会員の名誉を獲得し、旧ソビエト中の芸術家達に大きな影響を与えた。
1987 アメリカに渡る。自由を手に入れた彼はたちまちその才能を開花させた。「自由・冒険・自然・愛」の精神に基づいた彼の『新しい光の時代』の作品は、今日も多くの人々を魅了して止まない。力強く、官能性に溢れたロマンティックな作品は、世界中で高い評価を得た現代の巨匠の1人である。

東京都昭島市にて、ペルシャ絨毯、カップボード、洋食器、脚本家・劇作家高橋玄洋の油彩画「運河の風景」(北京郊外)をお売りいただきました。

東京都昭島市にて、ペルシャ絨毯、カップボード、洋食器、脚本家・劇作家高橋玄洋の油彩画「運河の風景」(北京郊外)をお譲りいただきました。

生前整理との事でお呼びいただきました。本日買い受けました油彩画は、脚本家・劇作家でありながら、書画や陶芸でも功績をあげた多才な高橋玄洋氏の絵画です。人気画家小林和作氏と親交が深かった為か、画家としても数々の作品を残しております。出張後に志木の市場へ寄らせていただきました。いつもお世話になっているT橋さんに北海道の旅行土産で「白い恋人」をいただきました。いつも親切にしていただき有難うございます。白い恋人は子供のころからずっとずっと大好きなお菓子です。一度食べたら止まりません。一番うれしいお土産です。最近では中国の方も北海道旅行へ寄った際には、白い恋人を爆買いされているようです。ちなみに白い恋人はわたしと同じ1976年生まれのようです。ケースを見てはじめて気づきました。一度に食べず、大事に大事に食べさせていただきますね。T橋さん有難うございます!

ご不要になりました絵画がございましたら、六角堂までお問い合わせください。絵画をお見積りの際には、詳しい鑑定士が査定させていただきます。他にも時代家具、古道具、骨董・美術品をご処分の際には、六角堂までお問い合わせください。
六角堂では、日本人洋画家作品の買い取りを強化しております。強化作家は以下となります。

靉光 青木繁 青木敏郎 朝井閑右衛門 浅井忠 麻生三郎 有元利夫 安食慎太郎 畦地梅太郎 青島千穂 足立源一郎 有島生馬 荒谷直之介 荒木義太郎 相原求一郎 青山義雄 足立真一郎 安食一雄 安達博文 五百城文哉 石川寅治 伊藤清永 糸園和三郎 猪熊弦一郎 今井俊満 池田満寿夫 稲垣久治 稲垣考二 今井幸子 井上覚造 伊牟田経正 いわさきちひろ 五百住乙人 石垣定哉 石川滋彦 石川茂男 石井柏亭 池田清明 伊勢崎勝人 井堂雅夫 岩戸敏彦 井口由多可 岩田専太郎 石坂春生 伊藤悌三 伊藤廉 井上長三郎 入江観 梅原龍三郎 浮田克躬 牛島憲之 内田晃 上尚司 魚谷洋 梅沢岳臣 瑛九 海老原喜之助 栄永大治良 江成一郎 遠藤彰子 大森運夫 大藪雅孝 大沼映夫 岡鹿之助 岡田謙三 岡田三郎助 岡本太郎 荻須高徳 奥谷博 刑部人 織田広喜 小野里利信 奥津国道 尾崎良二 織田広比古 小田和典 大津英敏 おおた慶文 小田切訓 小野末 大矢英雄 荻太郎 奥龍之介 大槌隆 小川以久男 越智紀久張 小木曽誠 大畑稔浩 大貫松三 大沢昌助 岡野浩二 葛西四雄 彼末宏 香月泰男 金山平三 金子國義 鴨居玲 筧本生 河原温 加納光於 鹿子木孟郎 笠井誠一 金子東日和 狩野守 風分六抄 河村純一郎 河合美江 開田風童 柏本龍太 金森良泰 亀井秀行 北川民次 木田金次郎 鬼頭鍋三郎 絹谷幸二 木原和敏 木村荘八 木村忠太 清原啓一 岸田劉生 岸本和子 木澤定一 木下孝則 木下敏彦 木津文哉 北村脩 城戸久務 北久美子 桐野江節雄 草間彌生 国吉康雄 熊谷守一 黒田清輝 工藤静香 工藤和男 栗原喜依子 黒田重太郎 久保博孝 黒澤信男 小磯良平 小出楢重 小絲源太郎 古賀春江 国領經郎 児島善三郎 児島虎次郎 小杉小二郎 児玉幸雄 小林和作 駒井哲郎 小松崎邦雄 五味悌四郎 小山敬三 小暮真望 五味文彦 斎藤三郎 斉藤真一 斉藤義重 斎藤清 坂本繁二郎 佐伯祐三 里見勝蔵 佐藤忠良 桜井孝美 坂口紀良 佐藤あつ子 佐間田敏夫 佐々木信平 笹岡了一 佐々木豊 佐藤照雄 桜田晴義 白髪一雄 清水登之 芝田米三 城景都 島田章三 清水悦男 島田三郎 塩田満男 庄司守 庄司栄吉 城康夫 上代誠 菅井汲 杉本健吉 鈴木信太郎 須田剋太 須田国太郎 杉本博司 鈴木マサハル 鈴木政輝 鈴木千久馬 諏訪敦 清宮質文 芹沢銈介 曽宮一念 高塚省吾 高畠達四郎 鷹山宇一 田崎広助 田村一男 高島常雄 田辺三重松 谷本ためひろ 高沢圭一 タカノ綾 高橋由一 田中敦子 田中阿喜良 谷内六郎 田村孝之介 高島野十郎 高田明義 谷川泰宏 玉川信一 田村能里子 玉有万範 高田保雄 田染幸雄 武井清 武本春根 田中保 高梨芳実 立川広己 竹内康行 高石国夫 智内兄助 鎮西直秀 鳥海青児 椿貞雄 鶴岡義雄 辻真砂 弦田英太郎 月形那比古 塚越仁慈 都竹伸政 寺内萬治郎 寺井力三郎 寺井重三 寺島龍一 東郷青児 東郷たまみ 徳田宏行 中川一政 中根寛 中畑艸人 中村彝 中村清治 中村直人 中山忠彦 鍋井克之 南城一夫 難波田龍起 奈良美智 中島潔 中島義行 楢原健三 名取明徳 中西繁 中原脩 中上誠章 中村琢二 成田禎介 奈良岡正夫 中島健太 中西勝 長沼貴美代 西村龍介 西村計雄 西村公義 西村功 西村正次 西房浩二 塗師祥一郎 額賀加津己 野口謙蔵 野口弥太郎 野田英夫 野田弘志 野間仁根 ノネ・藤沢 長谷川潔 長谷川利行 羽田裕 浜口陽三 浜田泰介 浜田知明 林武 塙賢三 林喜市郎 原精一 早川義孝 長谷川潾二郎 原田泰治 長谷川昇 萩谷巌 浜辺順 半澤満 原雅幸 広瀬功 平野遼 平賀亀祐 人見友紀 開光一 広田稔 樋口治平 樋口洋 日高康志 福井良之助 福岡通男 福沢一郎 藤井勉 藤島武二 藤田嗣治 藤田吉香 深沢孝哉 藤岡心象 フジヨシブラザーズ 藤井路夫 藤岡しんたろう 深沢邦朗 藤田西洋 福井欧夏 藤田忠夫 福田建之 古沢岩美 藤原秀一 二重作龍夫 藤飯治平 星襄一 堀研 前田寛治 牧野邦夫 牧野虎雄 松本竣介 松任谷國子 松井敏郎 松尾洋明 増田誠 松樹路人 松沢茂雄 松田環 牧野宗則 増田常徳 松井豊 三岸好太郎 三岸節子 満谷国四郎 宮永岳彦 宮本三郎 宮崎進 耳野卯三郎 三輪良平 三栖右嗣 ミズ・テツオ 宮田雅之 宮本秋風 宮本豊蔵 三嶋哲也 宮崎万平 三原它休身 南桂子 向井潤吉 村上隆 村山槐多 室越健美 村田省蔵 森芳雄 森万里子 森内敬子 元永定正 森田茂 森本草介 森秀雄 百瀬智宏 安井曾太郎 山口薫 山口長男 山下清 山田正亮 山本鼎 山羽斌士 山本彪一 山本容子 山下大五郎 柳沢淑郎 山田嘉彦 山中雅彦 山本貞 山本文彦 八代亜紀 山下徹 山口正人 吉岡一 吉原治良 萬鉄五郎 吉井淳二 吉野谷幸重 吉田伊佐 ラグーザ・玉 若尾和呂 和気史郎 和田英作 脇田和 和田義彦 若井良一

高橋玄洋(たかはしげんよう)
1929年 松江市生まれ。
1945年 海軍兵学校入校。終戦によりふ復員、農業に従事(豊町大長)。
1947年 家族北朝鮮より引揚げ、尾道市に在住。
1949年 広島県立忠海高校卒業。小林和作に会い、強い影響を受ける。
1950年 尾道短期大学国文科(予備校代りに)。
1954年 早稲田大学文学科卒業。劇作を北条秀司に師事。演劇協会書記。
1962年 日本教育テレビ・演出部を経てフリーとなり、作家活動に入る。
1964年 久保田万太郎賞受賞。
1976年 芸術選奨・文部大臣賞受賞。
1979年 紺綬褒章受賞。この頃より中川一政に強い影響を受ける。
1982年 早稲田大学文学部講師。(以後10年・演劇科、文芸科-創作演習)
1989年 所沢市教育委員。この頃より毎年書画、陶芸の個展開催(日動画廊、日本橋三越など)。
1991年 埼玉文花賞受賞。
1992年 紫綬褒章受賞。
1995年 全国市民憲章運動連絡協議会会長。
1996年 埼玉県知事表彰(文化功労)教育功労者(県教委・芸術文化)。
1998年 日本文芸著作権保護同盟理事長。
1999年 文芸家協会理事 勲四等旭日小受賞。
現在、日本文芸著作権保護同盟相談役、日本文芸家協会評議員、日本演劇協会理事、日本放送作家協会監事、著作権情報センター理事、中川一政美術館運営委員、中札内美術村館長(六花亭製菓KK顧問)、朝日カルチャーセンター講師(文章・シナリオ)

山梨県甲府市、甲州市出張にて、和家具、古い陶磁器、掛け軸、置物、火鉢、在仏人気画家 葛西利行の油彩画「グラナダ風景」をお売りいただきました。

山梨県甲府市、甲州市出張にて、和家具、古い陶磁器、掛け軸、置物、火鉢、葛西利行の油彩画「グラナダ風景」をお譲りいただきました。

今回もまた、遠距離出張で山梨県甲府市へと前日より前乗りさせていただきました。昨夜遅くに出発して、談合坂にて軽食を済ませ、漫画喫茶で睡眠をとりました。本日は、甲府市、甲州市と二件の買い取りで、一軒は蔵出しの為、忙しい日程となりました。数か月前よりご依頼いただき、雪解けの知らせを受け、ようやくお伺いすることが出来ました。ずいぶんとお待たせしてしまい、申し訳ございませんでした。またこちらの都合に合わせていただきまして、誠にありがとうございました。朝一番甲府市の出張買取にて和家具や掛け軸、木彫りの置物、お茶道具などをお譲りいただきました。甲府市を終え、甲州市へ向かう途中、ブドウ畑に囲まれておりました。前後左右どこを見てもブドウ畑、こんな素敵な自然に囲まれ長閑なところで育つブドウはとても美味しいのでしょうね。甲州ワインが日本を代表するワインになるわけですね。本日二件目の甲州市では、掛け軸や木彫りの置物などをお譲りいただきました。帰りにお勧めのほうとうやさんを教えていただき、寄らせていただきました。お店の名前は、甲州市塩山熊野にある「七福本店」さん、ほうとうを甲府で初めて出したお店のようです。食べに行った時間が時間でしたので、貸し切りとなり店主さんとたくさんお話しさせていただきました。はじめてほうとうを出した時の苦労話やためになる話を聞かせていただきました。毎日、自分の手で麺を打ち、自然の美味しい野菜を食べているからでしょう、店主さん80歳を超えているのにとても若々しかったです。14種以上の野菜を使い、味噌からダシまですべて手作り、大変美味しかったです。ボリューム満点、僕もN尾氏もお腹いっぱいになりました。近くに寄りましたら、また必ず寄りますので、お元気で頑張っていてください。今日は素敵なお客様方に美味しいほうとうと出会えました。有難うございました。WBC、残念ながら日本負けてしまいましたがよく健闘したと思います。次回こそは必ず優勝してほしいですね!

葛西利行 
在仏作家、昭和10年 東京生まれ。
元新構造社会員、岡田賞、奨励賞受賞、月光荘賞受賞、欧遊、日仏展入選、
スイス、イタリア展、出品、ニース展他受賞多数

東京都世田谷区玉川田園調布にて、ペルシャ絨毯、ラリックの花瓶、萄雅彦の油彩画「闘牛士」。

東京都世田谷区玉川田園調布にて、ペルシャ絨毯、ラリックのフラワーベース、萄雅彦の油彩画「闘牛士」をお譲りいただきました。

お荷物を断捨離されるとのことでお呼びいただきました。今回ははじめてのお取引でしたので、数ある美術品の中から、ペルシャ絨毯、ラリックのフラワーベース、萄雅彦の油彩画「闘牛士」をお譲りいただきました。徐々に絵画などをご処分されるとの事で、また何かございましたら、お呼びください。本日二件目の杉並区へ向かう途中、甲州街道沿いにある麵屋参壱さんというお店へ寄りました。いつもは隣にある長浜らーめんさんへ寄らせて頂いておりますが、ずっと前より気になっておりましたので、寄らせていただくことにしました。豚骨ねぎ味噌ラーメンをいただくことにしました。こちらのお店、一般的な街の中華屋さんの作り方で違うのは、刻んだニンニクが大量に入っていることです。ニンニク好きの方にはたまらないお店です。わたしも替え玉してしまいました!!

六角堂では「萄雅彦」の作品を探しております。
ご所蔵の作品(版画、陶額も高額買受致します。)がございましたら、
無料にて誠意査定評価のうえ、即金で高価買取りさせていただきます。
萄雅彦作品の正当な評価での売却をご希望の方は、是非六角堂までお問い合わせください!
絵画をお見積りの際には、詳しい鑑定士が査定させていただきます。他にもアンティーク家具、絵画、骨董・美術品をご処分の際には、六角堂までお問い合わせください。

萄雅彦(どう・まさひこ)
1930年 東京都青山に生まれる。
1960年 レリーフ創作に入る。
1975年 木版画創作に入る。
1976年 渡欧。
1977年 新日本美術院展特賞受賞。
1981年 日仏現代美術展入選、 パリ、グランパレ国立美術館出品。
1982年 個展開催、  国際アジア現代美術展版画部入賞、  国際芸術文化振興会、会長賞受賞、  亜細亜美術展海外選抜賞。
1983年 スペイン美術賞展トリエンナーレ入選、 パリ・サロン・ド・メ選考委員会賞。
1984年 オーストラリア美術展最優秀賞受賞。
1985年 パリインターナショナルサロン招待出品。  講談社より萄雅彦版画集出版。
1986年 東京大学に作品収蔵(版画・レリーフ) モントリオール日本芸術祭参加、 カナダ首相ブライアン・マローニ功労賞受賞。
1987年 サロン・インターナショナル・ド・パリ  グランプリ受賞。
≪作品収蔵≫
スペイン近代美術館、 クイーンズランド芸術大学、東京大学など。

東京都台東区竜泉にて、古い和家具や掛け軸、上村松園のシルクスクリーン版画「序の舞」。

東京都台東区竜泉にて、古い和家具や掛け軸、上村松園のシルクスクリーン版画「序の舞」をお譲りいただきました。

上村松園は明治の中ごろに現れた天才女流画家です。こちらのシルクスクリーン版画は、生涯究極の美人画を追及した松園の傑作『序の舞』です。能の舞の1つ「序の舞」を踊る女性の姿が描かれています。穏やかなのに力強く、華やかなのに静謐な空気を湛えた女性の姿は、まさに“凛とした”という表現に相応しい佇まい。息を呑む程の美貌や官能美はありませんが、不思議な美しさを湛えています。

上村松園絵画作品を、出張にて査定・鑑定・高価買い取りを致します。
六角堂では日本画作品を探しております。
秋野 不矩、池上 秀畝 、池田 蕉園、池田 遙邨、伊東 深水、稲田 和正、今村 紫紅、入江 波光、岩橋 英遠、上村 淳之、上村 松園、上村 松篁、梅津 道雄、大橋 翠石、大山 忠作、岡 信孝、小川 芋銭、奥田 元宋、奥村 土牛、小倉 遊亀、小野 竹喬、尾竹 国観、小茂田 青樹、片岡 球子、堅山 南風、加藤 栄三、加藤 東一、金島 桂華、狩野 芳崖、鏑木 清方、加山 又造、川合 玉堂、川端 龍子、菊池 契月、北野 恒富、吉川 霊華、木村 武山、工藤 甲人 、小泉 淳作、小杉 放庵、児玉 希望、小林 古径、小松 均、郷倉 和子、郷倉 千靱、酒井 三良、榊原 紫峰、佐藤 太清、柴田 是真、下田 義寬、下村 観山、杉山 寧、千住 博、高山 辰雄、竹内 栖鳳、竹久 夢二 、田中 一村、土田 麦僊、寺島 紫明、徳岡 神泉、富岡 鉄斎、冨田 溪仙、堂本 印象、堂本 元次、中島 千波、中村 岳陵、中村 貞以、中村 不折、西村 五雲、橋本 関雪、橋本 雅邦、橋本 明治、浜田 昇児 、濱田 台児、林 功 、速水 御舟、東山 魁夷、菱田 春草、平川 敏夫、平福 百穂、平松 礼二 、平山 郁夫、福井 爽人、福王寺 法林、福田 平八郎、堀 文子、前田 青邨、牧 進、松尾 敏男、松岡 映丘、松林 桂月、宮廻 正明、三輪 良平、武藤 孤舟、村上 華岳、森田 りえ子、守屋 多々志、安田 靫彦、山口 華楊、山口 蓬春、山本 丘人、山元 春挙、横山 大観、横山 操、渡辺 省亭
など、ご所蔵の作品がございましたら、無料にて誠意査定評価のうえ、即金で高価買取りさせていただきます。
日本画の正当な評価での売却をご希望の方は、是非六角堂まで!

上村 松園(うえむら しょうえん、明治8年(1875)4月23日~昭和24年(1949)8月27日没)
本名:上村 津禰(つね)常子(つねこ)ともいう。
女性の目を通して「美人画」を描いた日本画家。
同じく日本画家の上村松篁(しょうこう)は息子、上村淳之(あつし)は孫にあたる。

1875年 京都下京四条通御幸町の葉茶屋「ちきり屋」の次女として生まれる
1887年 京都画学校に入学、四条派の鈴木松年に師事
1990年 第3回内国勧業博覧会に「四季美人図」を出品、一等褒状受賞
1893年 幸野楳嶺(こうのばいれい)に師事
1895年 竹内栖鳳に師事
1902年 息子信太郎(松篁)が誕生
1914年 間元町竹屋町に画室竣工。金剛巌に謡曲を習い始める
1941年 帝国芸術院会員
1945年 奈良平城の唳禽荘に疎開
1948年 文化勲章受賞(日本人女性として初)
1949年 8月27日逝去。従四位に序せられる。享年74。寿慶院釈尼松園

東京都港区白金にて、シャガール「シメオン族」エルサレムウィンドウ・1962年・リトグラフ(本人直筆サイン)や、外国人作家の油彩画、アンティーク家具をお売りいただきました。

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東京都港区白金にて、シャガール「シメオン族」エルサレムウィンドウ・1962年・リトグラフ(本人直筆サイン)や、外国人作家の油彩画、アンティーク家具をお譲りいただきました。

お引越し前の片付け整理にてお呼びいただきいただきました。こちらのシャガール作品は、ヤケや額の傷み等ございましたが、人気作品ですので、お客様にご満足いただける査定額にて買い受けさせていただきました。お忙しい中、日程調整していただきありがとうございました。

マルク・シャガール (Marc Chagall) 絵画作品の高価買い取り、査定・鑑定・出張買取りを致します。
六角堂では「マルク・シャガール」の作品を探しております。
ご所蔵の作品(版画、陶額も高額買取致します。)がございましたら、
無料にて誠意査定評価のうえ、即金で高価買取りさせていただきます。
マルク・シャガール作品の正当な評価での売却をご希望の方は、是非六角堂までお問い合わせください!
絵画をお見積りの際には、詳しい鑑定士が査定させていただきます。他にもアンティーク家具、絵画、骨董・美術品をご処分の際には、六角堂までお問い合わせください。

エルサレムのステンドグラスのためのリトグラフ・・・この作品はエルサレムから数キロはなれたシナゴーグ(ユダヤ教会)の12面ステンドグラスの作画を依頼されたシャガールが下絵として制作した「エルサレムのための12枚のステンドグラス」リトグラフ作品。創世記の12部族をタイトルに壮大な宗教叙事詩を表現したシャガールの傑作として今もなお人気あるお品です。 こちらは本人直筆サインの為、希少価値がございます。

マルク・シャガール (Marc Chagall) 1887~1985
独自の色彩によって幻想世界を描きだした20世紀を代表する巨匠。1887年,ロシアで熱心なユダヤ教徒の家庭に生まれ,おもにフランスで活躍。
1985年に死去するまで,数々の名作を生みだした。1910年に芸術家を目指してパリへと旅立ち,以来20世紀という時代を放浪するように世界中を飛び回りながら自らの精神世界観を表現した。画中に描かれた恋人たちや,動物・花などの生き物たちは,見るものをシャガールの夢の中に引き込むような暖かい愛に満ちあふれている。戦争や迫害,宗教観,愛する妻との永遠の別れ,といった深いテーマとも取り組んだ彼の作品は,いまもなお世界中の人々に大きな感動を与えている。
1887年 7月7日,ヴィテブスク(白ロシア)のユダヤ人地区に,9人兄弟の長男として生まれる
1907年 サンクト・ペテルブルグの王立美術学校に入学
1908年 学校を辞め,レオン・バクストの教える美術学校に入学
1914年 デア・シュトルム画廊(ベルリン)で,最初の個展開催
1918年 芸術人民委員に任命される
1936年 ピカソと親交を深める
1946年 ニューヨーク近代美術館で,回顧展
1950年 パリのフェルナン・ムルロー版画工房での制作を始める。刷り師,シャルル・ソルリエと親交を結ぶ
1964年 パリのオペラ座の天井画が完成
1973年 ニースに,国立マルク・シャガール聖書のメッセージ美術館が開館
1977年 レジョン・ドヌール最高勲章授与。ルーブル美術館で展覧会開催
1985年 3月28日,死去 享年97歳

東京都武蔵野市関前にて、春日部桐箪笥、お着物、長火鉢、掛け軸、椿貞雄の油彩画「夏蜜柑図」をお売りいただきました。

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東京都武蔵野市関前にて、春日部桐箪笥、お着物、長火鉢、掛け軸、椿貞雄の油彩画「夏蜜柑図」をお譲りいただきました。

遺品整理にてお呼びいただきました。こちらは、椿貞雄回顧展 歿後10周年記念(大阪展)へ出展されました「夏蜜柑図」という油彩画になります。シミや汚れ、額のカケなどございましたが、買取強化中の人気画家作品でしたので、お客様にご満足いただける査定額にて買い受けました。お忙しい中、お時間を頂き有難うございました。

椿貞雄(つばきさだお)絵画作品の高価買い取り、査定・鑑定・出張買取りを致します!
六角堂では「椿貞雄」先生の作品を探しております。
ご所蔵の作品(版画、陶額も高額買受致します。)がございましたら、
無料にて誠意査定評価のうえ、即金で高価買取りさせていただきます。
椿貞雄作品の正当な評価での売却をご希望の方は、是非六角堂までお問い合わせください!
絵画をお見積りの際には、詳しい鑑定士が査定させていただきます。他にも時代家具、古道具、骨董・美術品をご処分の際には、六角堂までお問い合わせください。
六角堂では、日本人洋画家作品の買い取りを強化しております。強化作家は以下となります。
靉光 、青木繁 、浅井忠 、麻生三郎、荒川修作、石井柏亭、伊藤清永、牛島憲之 、宇治山哲平 、梅原龍三郎、岡鹿之助 、岡田謙三 、岡田三郎助、桂ゆき 、川村清雄、岸田劉生 、北脇昇 、絹谷幸二、木下孝則、国吉康雄 、熊谷守一 、黒田清輝、小磯良平 、小出楢重 、小絲源太郎 、古賀春江、國領經郎 、児島善三郎 、小杉未醒(放菴)、児玉幸雄、小松崎邦雄、五味悌四郎、斎藤真一、斎藤義重 、佐伯祐三 、坂本繁二郎 、里見勝蔵 、清水登之 、白瀧幾之助、須田国太郎、関根正二、田崎広助、高橋由一 、高塚省吾、高松次郎 、田辺三重松、田村一男、鳥海青児、東郷青児、中川一政 、中川紀元 、中沢弘光 、中村彝、、中村不折、西村龍介、野口彌太郎 、野田英夫、野間仁根、長谷川利行 、浜口陽三、林武、平野遼、福沢一郎 、藤井勉、藤島武二 、藤田嗣治、松本竣介、三尾公三 、三岸好太郎 、南薫造 、宮永岳彦、宮本三郎 、村井正誠、安井曾太郎 、山口薫 、山口長男、吉仲太造 、吉原治良 、萬鉄五郎、脇田和 、和田英作 、和田三造

椿貞雄(つばきさだお)1896~1957
椿貞雄は大正~昭和時代に活躍した洋画家で、西洋の画法を用いて、日本人の心を描く事を目標に制作を続けた事で知られています。椿貞雄は岸田劉生の影響を大きく受けており、背景は黒く、鮮やかな色彩を多用する事なく全体的に暗い印象を持つ作品を多く発表していました。岸田劉生がこの世を去ると画家として意欲が湧いてこず、日本を飛び出しヨーロッパへ遊学する事によって自分の原点を見つめ直し、ついに岸田劉生を意識する事なく自由に絵を描く事に専念できるようになります。以後、孫に囲まれた平和の暮らしの中で得た家族愛や人間の暖かさを作品に反映するようになり、明るい大らかさのある色調へと変化していきました。
1896 山形県米沢市に生まれる
1915 岸田劉生に師事。草土社創立に参加
1920 初の個展開催
1922 春陽会創立に客員として参加
1923 大阪毎日新聞社主催日本美術展覧会で銀牌受賞
1924 春陽会会員となる
1929 国画会会員となる
1932 渡欧する
1933 銀座紀伊国屋にて滞欧作品展を開催
1938 第2回文展に出品
1949 千葉県美術会結成に参加
1957 死去

千葉県船橋市にて、茶箪笥、時代和家具、石井柏亭の油彩画「榛名湖」をお譲りいただきました。

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千葉県船橋市にて、茶箪笥、時代和家具、石井柏亭の油彩画「榛名湖」をお譲りいただきました。

遺品整理にてお呼びいただきました。お忙しい中、当社をご指名くださり有難うございました。帰りに、京都北白川元祖背脂醤油のラーメン魁力屋(かいりきや)さんへ寄りました。わたしは特製醤油九条ネギラーメンをいただきました。短冊切りした九条ネギをふんだんにのせたラーメンで、各店に毎日入ってくるネギの束が限られているので毎日数杯飲み限定で提供されているようです。朝早くからの出張でしたので、限定に間に合いました。早起きは三文の徳ですね!

石井柏亭(いしいはくてい)絵画作品の高価買い取り、査定・鑑定・出張買取りを致します。
六角堂では「石井柏亭」先生の作品を探しております。
ご所蔵の作品(版画、陶額も高額買受致します。)がございましたら、
無料にて誠意査定評価のうえ、即金で高価買取りさせていただきます。
石井柏亭作品の正当な評価での売却をご希望の方は、是非六角堂までお問い合わせください!
絵画をお見積りの際には、詳しい鑑定士が査定させていただきます。他にも時代家具、古道具、骨董・美術品をご処分の際には、六角堂までお問い合わせください。
六角堂では、日本人洋画家作品の買い取りを強化しております。強化作家は以下となります。
藤田嗣治、荻須高徳、中山忠彦、浮田克躬、伊藤清永、梅原龍三郎、織田廣喜、香月泰男、絹谷幸二、小磯良平、児玉幸雄、佐伯祐三、中川一政、小松崎邦雄、野間仁根、長谷川潔、林武、三岸節子、宮永岳彦、森本草介、藤井勉、福井良之助、浜口陽三、高塚省吾、斎藤真一、小杉小二郎、森田茂、西村龍介、田崎広助、東郷青児、熊谷守一、北川民次、元永定正、横尾忠則、西村計雄、山本彪一、五味悌四郎、島田章三、栗原喜依子、田辺三重松、田中阿喜良、三栖右嗣、鷹山宇一、塙 賢三、有元利夫

石井柏亭(1882-1958)は、洋画家として油彩画だけでなく、水彩画、版画、日本画と幅広いジャンルの作品を残しました。さらに、歌人、詩人、批評家、著述家、教育者としても活躍をしました。
柏亭は、本名を満吉といい、1882(明治15)年に日本画家石井鼎湖の長男として東京に生まれました。祖父は船橋市出身の日本画家鈴木鵞湖、彫刻家石井鶴三を弟にもつ芸術家の家庭に育ちました。幼い頃より祖父や父から絵の手ほどきを受け、展覧会に出品をしました。1895(明治28)年に印刷局の見習工として勤めるようになり、彫版の仕事を行いました。そこで先輩である石川欽一郎が描く水彩画に興味を持ち独習を試みるようになりました。1898(明治31)年に浅井忠の門に入り、洋画を学び始め、制作活動を本格的に始めました。浅井忠の下での勉強は、柏亭の活躍の大きな要因となり、浅井忠に関する著作を書くなど影響の大きかったことが窺えます。
画家として活動するだけでなく、文芸活動にも関心を持ち、1902(明治35)年に雑誌『明星』の挿絵やその他の雑誌に時評、詩などを発表しました。1907(明治40)年には、山本鼎、森田恒友と雑誌『方寸』を創刊します。作家の自刻による版画を掲載したことで、日本の版画運動の先駆となりました。
1913(大正2)年に丸山晩霞、赤城泰舒、水野以文らと日本水彩画会を創立しました。さらに、有島生馬、山下新太郎、湯浅一郎等と二科会の創立にも参加しました。1935(昭和10)年に帝国美術院の会員となり二科会を離れ、翌年有島生馬、安井曽太郎、山下新太郎等と一水会を創立して活躍しました。戦後は、一水会・日展を中心に出品し、1947(昭和22)年には日本芸術院会員となりました。『浅井忠』『日本絵画三代誌』など多くの著作や文化学院の創立に関わるなどの教育活動と幅広く日本の近代絵画の発展に寄与しました。

1882 東京に生まれる
1895 大蔵省印刷局に勤務(1904年まで)
1902 太平洋画会会員
1910 渡欧
1913 日本水彩画会創立
1914 有島生馬らとともに二科会結成
1935 帝国美術院会員
1936 一水会創立会員
1949 日本芸術院会員
1958 死去

茨城県守谷市にて、水屋箪笥、時代和家具、芸術院会員 鶴岡義雄のリトグラフ「舞妓」をお売りいただきました。

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茨城県守谷市にて、水屋箪笥、時代和家具、芸術院会員 鶴岡義雄のリトグラフ「舞妓」をお譲りいただきました。

鶴岡義雄絵画作品の高価買い取り、査定・鑑定・出張買取りを致します。
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六角堂では、日本人洋画家作品の買い取りを強化しております。強化作家は以下となります。
藤田嗣治、荻須高徳、中山忠彦、浮田克躬、伊藤清永、梅原龍三郎、織田廣喜、香月泰男、絹谷幸二、小磯良平、児玉幸雄、佐伯祐三、中川一政、小松崎邦雄、野間仁根、長谷川潔、林武、三岸節子、宮永岳彦、森本草介、藤井勉、福井良之助、浜口陽三、高塚省吾、斎藤真一、小杉小二郎、森田茂、西村龍介、田崎広助、東郷青児、熊谷守一、北川民次、元永定正、横尾忠則、西村計雄、山本彪一、五味悌四郎、島田章三、栗原喜依子、田辺三重松、田中阿喜良、三栖右嗣、鷹山宇一、塙 賢三、有元利夫

鶴岡義雄(ツルオカ ヨシオ)1917年~2007年 茨城県土浦市出身。林武に師事。

パリにアトリエを構えて都会の洗練された女性美を追求し、それが鶴岡義雄の主題的なテーマとなって確立された。パリにいた頃に、鶴岡義雄は「パリにいてもふと日本人の心がよみがえるのです。日本に帰る間際、純日本式の千年の様式美である舞妓を描きたいと思ったのです。」(茨城新聞「対談 舞妓に理想美を求めて」)と述べている。マドモアゼルシリーズから自身の終生のテーマとなる舞妓シリーズまで、根底にはそれぞれ共通する洗練された伝統の美を見出し、モダンでエキゾチックな画風は多くの人から愛されている。

1917年 茨城に生まれる
1941年 日本美術学校卒業。二科展で初入選
1947年 二科展で二科賞受賞
1950年 二科会会員となる
1969年 カンヌ国際展に招待出品。サロン・ドートンヌ会員となる
1974年 二科展で「ソワルドパリ」が内閣総理大臣賞受賞
1990年 日本芸術院賞受賞
1993年 勲四等旭日小綬章受章
1994年 日本芸術院会員となる
2000年 二科会理事長
2006年 二科会誉理事
2007年 死去