カテゴリー別アーカイブ: 絵画・掛軸

東京都墨田区本所にて、紬の反物、中島千波の木版画「久遠寺の瀧櫻」。

東京都墨田区本所にて、紬の反物、中島千波のオリジナル木版画「久遠寺の瀧櫻」をお売りいただきました。

お引越し前のお片付け整理でお呼びいただきました。本日お売りいただいた絵画は、人気日本画家中島千波の木版画。中島千波は桜を描く現代日本画壇の巨匠で、伝統的な⽇本画の美しさを継承する独⾃の画⾵を確⽴させ、花⿃画も得意としております。桜や牡丹は中島千波の代名詞となるほどで、まるで本物の花のように⽣き⽣きと咲き誇る表現⼒が⾼く評価されております。身延山久遠寺周辺は、日本桜の名所100選に選ばれ、桜の名所となってます。中でも身延山にある日蓮宗の総本山・久遠寺のしだれ桜は樹齢400年で全国しだれ桜10選のひとつとなっております。桜の花が地面に垂れ下がる様子は大変見応えがあります。 大変素晴らしい作品をお売りいただき有難うございました。夕方ご指定の出張買取でしたので、帰りに近所のラーメン屋さん「チャーシュー力」で夕食をしました。サソリ固めこってりラーメンに焼餃子でスタミナをつけましたので、明日からも出張買取頑張れそうです!
六角堂では「中島千波」の絵画、版画作品の高価買い取り、査定・鑑定・出張買取りを致します。
ご所蔵の作品(版画、肉筆画も高額買受致します。)がございましたら、無料にて誠意査定評価のうえ、即金で高価買取りさせていただきます。
中島千波作品の正当な評価での売却をご希望の方は、是非六角堂までお問い合わせください!

中島千波(なかじまちなみ)
1945年 日本画家・中島清之の三男として疎開先の⻑野県小布に⽣まれる
1969年 東京藝術⼤学⽇本画科を卒業。第54 回院展へ初出品した「窓」が⼊選
1971年 東京藝術⼤学⼤学院を修了
1979年 第5 回⼭種美術館賞で、優秀賞を受賞
1984年 第1回横の会結成に参加(以後1993年の第10回最終展まで参加)
1987年 NHK テレビ「きょうの料理」のテキスト表紙絵を担当。以降、3 年間⼿掛ける
1990年 三溪園臨春閣第六室襖絵「不⼆と桃花図」「松林図」が完成
1992年 「おぶせミュージアム・中島千波館」が開館
1994年 東京藝術⼤学美術学部助教授に就任
1995年 歌舞伎座緞帳「淡紅⽩梅」が完成
2000年 東京藝術⼤学美術学部デザイン科教授に就任
2006年 ⼩布施名誉町⺠に選出される

神奈川県相模原市中央区にて、吉川啓示の屏風、薩摩琵琶、刀剣、掛軸、茶道具など。

     

神奈川県相模原市中央区にて、吉川啓示の屏風、薩摩琵琶、刀剣(銘あり刀、軍刀つくり)、掛軸、茶道具など、骨董品をお売りいただきました。

お荷物のお片付け整理でお呼びいただきました。吉川啓示の屏風、薩摩琵琶、刀剣(銘あり刀、軍刀つくり)、掛軸、茶道具、銀製品など、たくさんのお品をお売りいただきました。吉川啓示(よしかわけいじ)は相模原市の日本画家です。作品は「丹嶺新雪」、六曲一双の屏風で、平成三年に描かれたものです。とても迫力のある大作となっております。刀剣は、銘のある刀や、軍刀のつくりをお売りいただきました。琵琶は、薩摩琵琶。薩摩琵琶は、鎌倉時代の初期に島津忠久と共に薩摩に移り住んだ盲僧宝山検校により伝えられたといわれています。薩摩藩の藩士達を修養する教訓歌を作り作曲して、薩摩琵琶が発展して広がりました。大きく鋭角なバチで琵琶の前面を叩きながら演奏するのが特徴です。今回お売りいただいた琵琶は薩摩琵琶ですが、琵琶には楽琵琶、筑前琵琶、荒神琵琶、盲僧琵琶、平家琵琶、五弦琵琶などの種類がございます。もちろん当社では、全ての琵琶、撥などの小物も買取いたします。掛軸は、仏画や日本画、書など。茶道具は、お稽古用のものが多くございましたが、一式全て買い取らせていただきました。中村清六は、佐賀県有田町にて高麗庵清六窯を構え、ロクロの名手といわれた陶芸家。佐賀県重要無形文化財 陶芸白磁 保持者に指定されました。本日は氏を代表する、白磁の壷を買い取らせていただきました。たくさんの品々をお売りいただき有難うございました。また、駐車スペースを用意していただいたり、お気遣いくださり有難うございました。またお呼びいただけるとのこと、楽しみにお待ちしております。
帰りの途中、相模原市にある「味の民芸 相模原並木店」へと寄り、食事をしました。ピリ辛牛肉山盛りつけ汁そば(麺二倍)に、アメーラトマトとをいただきました。ピリ辛牛肉山盛りつけ汁そばはすごいボリュームでしたが、とても美味く全て完食しました。最近食べ過ぎてしまいがちなので、夏に向けて体を引き締めなければと思います。

中村清六(なかむらせいろく)
佐賀県重要無形文化財 陶芸白磁 保持者。
大正5年長崎県波佐見町生まれ。田工業高教員を経て、初代奥川忠右衛門氏に師事。
昭和41年高麗庵清六窯を建て独立。
52年「現代の名工」で労働大臣卓越技能者表彰。
54年伊万里・有田焼第1回伝統工芸士に認定される。
55年黄綬褒章受章。全国伝統的工芸品展、日本伝統工芸展など多数入賞。
日本伝統工芸士会理事、県陶磁器技能士連合会会長。
平成23年没。

吉川啓示(よしかわけいじ)1910(明治43)年~2006(平成18)年
明治43年神奈川県生まれの日本画家
神奈川県生まれ
前田青邨(まえだせいそん)に師事。
溝村(現在の相模原市上溝)の出身で、院展(日本美術院)を中心に長年にわたって活躍されました。
院展への出品作品は、異国情緒漂う横浜の街並みが中心でしたが、院展引退後は矢立(携帯用の筆)を手に全国を巡り、市域や県内はもとより、坂東三十三霊場、四国八十八ケ所、奥の細道、中国へとわたり、二万枚もの写生画を残されたといわれております。

東京都杉並区にて、小松崎邦雄のリトグラフ、ダンヒルなどのパイプ。

東京都杉並区高円寺北にて、小松崎邦雄のリトグラフ「舞妓」、ダンヒルなどのパイプをお売りいただきました。

お引越し前のお片付け整理でお呼びいただきました。本日お売りいただいたリトグラフは、人気洋画家小松崎邦雄の「舞妓」。小松崎邦雄は、人形、舞妓などを的確な写実表現で描いた作家。 小松崎邦雄の絵画作品は、現在でも人気のある作家の一人で、もちろん六角堂でも買い取りを強化しております。 また、ダンヒル(dunhill )や、スタンウェル(STANNWELL)、シャコム(CHACOM)などのパイプも併せてお売りいただきました。当社では、こういったパイプの買い取りもしております。パイプの販売を行う煙草専門店は多くございますが、中古パイプの買取を行っている業者は少ないかと思います。パイプ、煙管など、中古喫煙具をご処分の際には、是非六角堂をご指名ください。本日は当社のご指名、ありがとうございました。
昼食は、中野区中野にある「中華料理 和」さんへと行きました。こちらは、昨年末の忘年会の締めでたまたま寄ったお店で、昔ながらの中華料理屋さんといった雰囲気のお店です。今日は大好物のワンタンをいただきました。昔ながらのお味で、とても美味しかったです。画像のクッキーはN尾氏から旅行のお土産をいただきました。山中湖へ家族旅行へ行っってきたようで、人気の「富士登山電車」にも乗られたようです。N尾氏、ご馳走様。明日は千葉県千葉市へ出張買取、頑張ります!

小松崎邦雄(こまつざきくにお)
一水会委員。1970年代は人形やヌードを多く描き、80年代に入ると舞妓に挑戦。
NHKテレビ「油絵入門」の講師
1931年 東京生まれ
1950年 東京芸術大学美術学部油画科に入学(安井會太郎のち林武の教室で学ぶ)
1954年 一水会展に初入選(’56一水会賞、’60会員優賞)
1956年 東京芸術大学専攻科修了
1957年 一水会会員
1963年 第7回安井賞候補新人展(東京・国立近代美術館)に入選、以後入選を重ねる。
1966年 文部省作品買上げ
1968年 一水会委員となる。ユネスコ・フェローショップにより欧州留学(’69帰国)
1969年 第4回昭和会展で昭和会賞受賞
1973年 丸井今井の「現代洋画俊英作家新作展」に招待出品
1976年 日中友好美術家訪中団の一員として訪中
1982年 東郷青児美術館大賞
1984年 「日本経済新聞」連載の渡辺淳一「化身」の挿絵を制作。
1985年 NHKテレビ番組<NHK趣味講座・油絵入門>に出演。(1988年にも出演)
1987年 個展<舞妓の世界展>を日本橋・三越で開催。
1990年 第4回浦和市文化栄誉賞を受賞。
1991年 個展<舞妓の情景>を日本橋・三越で開催。第9回宮本三郎記念賞を受賞。記念展が日本橋・三越で開催される。
1992年 茨城県水戸市で死去(享年61才)

東京都葛飾区奥戸にて、桐タンス、お着物、赤松克己の油彩画。

東京都葛飾区奥戸にて、桐箪笥、着物、赤松克己の油彩画「早春のグリンデルワルト」をお売りいただきました。

本日は二件の出張買取。一件目は、先日お邪魔した台東区下谷のお客様宅へ、前回積み残したお荷物の引き上げへとお邪魔しました。また次回、アンティークランプや古時計の買い取りでお呼びいただけるとのこと、楽しみにお待ちしております。ご日程の調整をしていただいたり、お気遣いいただき有難うございました。二件目は葛飾区奥戸へ、お引越し前のお片付け整理でお呼びいただきました。こちらでは、桐たんすやお着物の他、三越取扱伊香川県出身の洋画家「赤松克己」氏の油彩画をお売りいただきました。人気画家作品で30号と圧巻のサイズでしたので、お客様にご満足いただける査定額にて買い取らせていただきました。大事な方よりいただいたという絵画、大切に次へと橋渡しさせていただきます。素晴らしい作品をお売りいただき有難うございました。
本日の昼食は、台東区根岸にある居酒屋「卯月」さんのランチへ寄りました。わたしは画像の定食セットをいただきました。落ち着く雰囲気と美味しいお料理で、わたしもN尾氏もとても満足しました。ジンギスカンが名物のようですので、また次の機会にでもいただきます。

赤松克己(あかまつかつみ)1921年(大正10年)~現在 香川県高松市出身。
彩度の異なる色彩を巧みに使った優雅な作風で知られる赤松克己は、東京美術学校を卒業し小林萬吾に師事しました。戦前の文展で入選、戦後は行動美術協会を中心に作品を発表し、行動美術協会展行動賞を受賞、1962年同会会友に推挙されました。また、現代作家展招待出品した他、三越百貨店でコンスタントに個展を開催し、人気を誇りました。鮮明な色彩が印象的な作風は、混色によるぼかしと微妙な光の扱いによって、生き生きとした風合いを引き出しています。特に風景画においては、深く濃密な色に淡い乳白色を重ねることで、リアルでありながら、どこか幻想的な雰囲気を漂わせた独自の世界観を確立しております。

埼玉県越谷市にて、桐たんす、渡辺芳文の油彩画「花」、山口逢春の工芸画。

 

埼玉県越谷市にて、桐たんす、一枚の絵画家 渡辺芳文の油彩画「花」、山口逢春の工芸画「池」をお売りいただきました。

お引越し前のお片付け整理でお呼びいただきました。一枚の絵画家 渡辺芳文の油彩画「花」や山口逢春の工芸画「池」の他、水彩画やリトグラフなどの絵画をまとめてお売りいただきました。お客様の思い出の絵画、大切に次へと繋げさせていただきます。倉庫へ戻る途中、久兵衛屋さんへ寄り、ランチセットをいただきました。出張続きで疲れておりますので、今日は早上がりさせていただきました。明日は、神奈川県横浜市へ出張買取。ユンケル飲んで頑張ります!
六角堂では「山口逢春」の絵画、版画作品の高価買い取り、査定・鑑定・出張買取りを致します。
ご所蔵の作品(版画、肉筆画も高額買受致します。)がございましたら、
無料にて誠意査定評価のうえ、即金で高価買取りさせていただきます。
山口逢春作品の正当な評価での売却をご希望の方は、是非六角堂までお問い合わせください!
絵画をお見積りの際には、詳しい鑑定士が査定させていただきます。

山口蓬春(やまぐちほうしゅん)1893~1971
山口蓬春は、はじめ油彩画を試みましたが、まもなく日本画に転向。大和絵による古典的な画風を描くようになる。
のちに形を単純化させ、構成的な形態と色彩による独自の静物表現を確立する。現代的感性あふれる「新日本画」の世界を確立しました。
1893 北海道に生まれる
1914 東京美術学校西洋画科入学
1918 日本画科に転じて松岡映丘に師事
1924 新興大和絵会に参加
1926 帝国美術院賞受賞
1929 帝国美術学校教授となる
1930 福田平八郎、中村岳陵、木村荘八らと六潮会結成
1950 日本芸術院会員となる
1954 日展理事となる
1965 文化勲章受章、文化功労者
1969 日展顧問
1971 神奈川県葉山市で死去。享年77歳

渡辺芳文(わたなべよしふみ)
昭和19年、岩手県生まれ。鶴岡義雄に師事。
二科展特選、サロン・ドートンヌ展入選、現代洋画精鋭選抜展入選。

千葉県柏市にて、お着物、掛軸、置物、埼玉県三郷市にて、桐箪笥、神田浩二の絵画。

   

千葉県柏市にて、お着物、掛け軸、花瓶などの置物、埼玉県三郷市にて、桐たんす、お着物、一枚の絵作家神田浩二の絵画「水温む」をお売りいただきました。

本日は二件の出張買取。一件目は千葉県柏市にて、お引越し整理でお呼びいただきました。一か月ほど前にご予約をいただいて、ようやくお伺いすることが出来ました。掛け軸やお着物、花瓶などをお売りいただきました。掛軸は、画像の橋本雅邦の他、伊東深水などをお売りいただきました。橋本雅邦(はしもとがほう)は、江戸の生まれの日本画家、明治画壇の巨匠。本名は長郷。狩野派に学び、狩野芳崖とは同門。フェノロサ・岡倉天心に認められ、新日本画の確立に尽くしました。東京美術学校教授として横山大観・下村観山・菱田春草らを指導されました。中国七宝の花瓶は、古い箱に収められており、一見時代物のように見えますが、近年造られた工芸品でした。お着物は、ウールや喪服がございましたが、全て買い受けさせていただきました。他にも深川製磁などの陶器、象彦などの漆器をお売りいただきました。たくさんお売りいただき有難うございました。二件目は埼玉県三郷市へ、桐たんす、お着物、絵画の出張買取。遺品整理にて、お呼びいただきました。こちらでは、一枚の絵作家神田浩二の絵画の他、リトグラフなどお売りいただきました。お着物はシミ汚れなどございましたが、状態の良い帯なども多くあり、全て買い取らせていただきました。搬出時にお茶をいただいたり、お気遣いくださり有難うございました。本日は一人での出張でしたので、満開の桜を眺め、倉庫近くの山田うどんさんへと寄り倉庫へ戻りました。明日は埼玉県さいたま市南区へ出張買取。頑張ります!

橋本雅邦(はしもとがほう)1835~1908
1835年 江戸の木挽町(現在の銀座)狩野家の邸内で生まれる。父親は狩野派の絵師、橋本晴園。
1847年 狩野勝川院雅信に入門。
1854年 勝川塾の塾頭となる。
1860年 雅邦の号を貰い絵師として独立する。
1882年 第1回内国絵画共進会に「得宜」を出品し銅賞受賞。
1884年 フェノロサを中心に結成された鑑画会の活動に参加。
1889年 東京美術学校の初代日本画教授となる。
1890年 第3回内国勧業博覧会で「白雲紅樹図」が一等妙技賞受賞。
1895年 第4回内国勧業博覧会に「竜虎図屏風」を出品。
1898年 パリ万国博覧会に「竜虎図屏風」を出品し銀牌を受賞。
1898年 東京美術学校を退職。岡倉天心とともに日本美術院を創立。
1908年 死去。享年73歳。

神田浩二(かんだこうじ)
1972年島根県出雲市に生まれる。幼い頃から絵が好きで、学生時代には美術部に籍を置く。島根大学理学部数学科卒業後は家業を手伝いながら描き続け、各種コンクールに出品。
県展、島根洋画展、昭和美術会展、花の美術展等での受賞・入選、平成11年 画商に認められ専属契約、翌年 若手画家で創る<美術家集団21>の設立に参加する。
平成14年、一枚の絵「現代洋画精鋭選抜展」で過去に無い高評価を受け、審査員を驚かせる新表現で金賞を受賞。できる限り簡略化し、同系色でまとめる独特な作風を個性とし、風景を中心に描き続けている。

東京都足立区竹の塚にて、パブロ・ピカソ、アンリ・マチスのリトグラフ。

東京都足立区竹の塚にて、パブロ・ピカソ、アンリ・マティスのリトグラフをお売りいただきました。

現在断捨離中で、所蔵の絵画を処分したいとの事でお呼びいただきました。お売りいただいた絵画は、海外作家のものが多く、油彩画やリトグラフなどございました。パブロ・ピカソのリトグラフは「平和の鳩」というもの。ピカソといえば誰もが知っている有名画家さんですね。こちらの製作は1952年、直筆の鉛筆サインがございます。アンリ・マティスのリトグラフは、「ヴィサージュ 6」というもの。1946年の製作になります。「ヴィサージュ 」はマチスらしいイラストタッチな作風の女性像のシリーズで、デフォルメされた描き方ながら、一枚一枚表情の違いを楽しめる作品となっております。シワやシミ・汚れなどございましたが、六角堂強化買取り中の画家作品でしたので、お客様にご満足いただける査定額で買い取らせていただきました。良い名画をお売りいただきありがとうございました。また処分をする際にはお呼びいただけるとのこと、楽しみにお待ちしております。
帰り途中、外を眺めてみると桜の花が咲いておりました。現在五分咲きくらいとのこと。週末には満開のようですね。今年も仕事で花見は出来なそうです・・・。家に帰ると、近所の方からイチゴをいただいたようでテーブルに置いてありました。良く見ると白いイチゴだったのでびっくりましたが、こちらは「淡雪(あわゆき)いちご」といって2013年に品種登録された白いちごのようです。早速いただきましたが、とても甘くて美味しかったです。一歳半になる息子も気に入ったようですぐにおかわり。わたしは一つしか食べることが出来ませんでした。今度スーパーで探してみます。明日は中央区銀座、荒川区西尾久へ出張買取、頑張ります!
六角堂では「パブロ・ピカソ」「アンリ・マティス」の絵画、版画作品の高価買い取り、査定・鑑定・出張買取りを致します。
ご所蔵の作品(版画、肉筆画も高額買受致します。)がございましたら、
無料にて誠意査定評価のうえ、即金で高価買取りさせていただきます。
パブロ・ピカソ、アンリ・マチス作品の正当な評価での売却をご希望の方は、是非六角堂までお問い合わせください!
絵画をお見積りの際には、詳しい鑑定士が査定させていただきます。

パブロ・ピカソ(Picasso Pablo)
1881年 パブロ・ピカソはスペイン南部マラガに生まれる。
1895年 バルセロナのエコール・デ・ボザールに入学。
1900年 パリに移り、ロートレックなどの影響を受ける。
1901年 画商のボラールがピカソ初めての個展をパリで開催。
1901年 この年から1904年にかけて、貧しい⼈々の⽣活を⻘い⾊調で描く、「青の時代」。
1904年 モンマルトルの集合アトリエ「洗濯船」の住⼈となる
1905年 この年から1906年にかけて、静かな優しさ・愛がテーマとなる、「バラの時代」。
1907年 ニグロ芸術とセザンヌの影響から、キュビズムの記念碑的な作品となる「アヴィニョンの娘たち」を制作。
1911年 作風が分析的キュビズムから総合的キュビズムに発展。
1920年 一時「新古典主義の時代」といわれる具象作品となる。
1937年 大作「ゲルニカ」を制作。パリ万博スペイン館にて発表。
1973年 南フランスにて死去。享年91歳。

アンリ・マティス(Matisse Henri)
1869年 北フランスのカトーカンブレジで生まれる。
1892年 パリに移り住む。
1895年 エコール・デ・ボーザールでギュスターヴ・モローに師事、ルオーと知り合う。
1896年 サロンに初出品、国家買い上げとなる。
1900年 初めてドライポイントを制作する。
1904年 ヴォラールの画廊で最初の個展。
1906年 初めて石版画と木版画を制作する。
1918年 ポール・ギョーム画廊にてピカソと2人展を行う。
1933年 アメリカ、バーンズ邱の壁画「ダンス」を制作。
1943年 南フランスのヴァンスに定住。
1950年 第25回ヴェネチア・ビエンナーレで大賞を受賞。
1954年 ニース郊外にて死去。

東京都世田谷区北沢にて、桐箪笥、チーク家具、掛軸、万年筆、藤田喬平の花瓶。

 

東京都世田谷区北沢にて、古い加茂桐箪笥、チーク家具(ブックシェルフ)、掛け軸、パイロット蒔絵万年筆、人気ガラス工芸家藤田喬平の手吹花瓶をお売りいただきました。

本日は一件の出張買取、二件の見積もりで出張しました。一件目は、世田谷区北沢。先月お見積りにお伺いしたお客様と買取が成立しましたので、出張買取させていただきました。お売りいただいた桐たんすは、時代桐箪笥。お客様のご出身が新潟県加茂市で、何十年も前に購入された加茂桐箪笥。伝統工芸品に指定される前のたんすで、オーダーメイドのもの。二つのタンスを一つに組み合わせた大変珍しいタンスでした。現在、この時代の桐タンスの買い取りは厳しくなっておりますが、こちらは特別に買い受けさせていただきました。チーク製の家具はブックシェルフ。所々傷みがございましたが、人気のチーク家具、買い取りさせていただきました。掛軸は、田能村竹田の山水画や山本梅逸の花鳥図など。万年筆は、皇太子殿下御成婚記念の際に、パイロット社が國光会の中で人気の作家である吉田久斎とコラボして作られたものになります。ペン先は18金で、本体には御所車や桜の蒔絵が入っております。とても見事な万年筆でした。藤田喬平は東京府豊多摩郡大久保町(現・東京都新宿区百人町)生まれのガラス工芸家。東京美術学校で彫金を学ぶが、途中でガラス工芸に転向。その後、イタリアで学んだ色ガラスと金箔を混ぜた飾筥(かざりばこ)で独自のガラス工芸分野を確立されました。宮城県宮城郡松島町(日本三景・松島)に、藤田喬平ガラス美術館がございます。藤田喬平のガラス工芸品は、六角堂で買い取りを強化しております。良いお品をお売りいただき有難うございました。また近日、古銭などの買取りでお呼びいただけるとのこと、楽しみにお待ちしております。二件目は、神奈川県川崎市中原区へ、お茶道具の見積もりでお伺いしました。人間国宝である角谷一圭の弟である釜師角谷莎村(かくたにしゃそん)の鉄瓶、十四代坂倉新兵衛の萩茶碗、他にも棗や香合などございました。精一杯の査定額を付けておりますので、ご縁がございましたらご指名ください。三件目は、東京都大田区へお着物のお見積り。振袖や留袖、紬、帯などを査定させていただきました。こちらもまた、精一杯の査定額を付けておりますので、ご縁がございましたらご指名ください。本日の昼食は、世田谷区へ向かう途中、高円寺近くの環七沿いにある立ち食いそば屋さん「江戸丸」さんへと寄りました。安い、美味い、早いと、典型的な立ち食いそばの良店。初めて寄りましたが、メニューも豊富で、久々の立ち食いそばはとても良かったです。ゲソ天に春菊天を入れたうどんをいただきましたが、熱々でとても美味しかったです。また寄りたいと思います。夕食は遅くなってしまいましたが、最近通っている所沢市にある「麺場 壱歩」さんへ行きました。今日は九州麦味噌肉ネギらーめんをいただきました。とても美味しかったです。明日は、東京都足立区竹の塚へ出張買取、頑張ります!

藤田喬平(ふじたきょうへい)
1921 東京都新宿区に生まれる
1944 東京美術学校工芸科彫金部卒業
1949 2年間務めた岩田硝子工芸退社。ガラス作家として独立
1964 流動ガラスの代表作「虹彩」を発表
1973 飾筥の代表作「菖蒲」を発表
1977 ヴェネチア・ムラノ島にてガラス製作を始める
1989 恩賜賞・日本芸術院賞受賞。日本芸術院会員就任
1996 藤田喬平ガラス美術館開館
1997 文化功労者顕彰、紺綬褒章受章
2002 文化勲章受賞
2004 逝去

東京都文京区湯島にて、浜口陽三のメゾチント(銅版画)「ぶどうの房」。

 

東京都文京区湯島にて、浜口陽三のメゾチント(銅版画)「ぶどうの房」などの絵画をお売りいただきました。

お引越し前のお片付け整理でお呼びいただきました。お父様の集めていらっしゃった版画など、絵画をまとめて買い受けさせていただきました。浜口陽三のメゾチント(銅版画)「ぶどうの房」は、シミ汚れが出てしまっておりましたが、当社買取強化中の画家作品でしたので、お客様にご満足いただける査定額で買い受けせていただきました。他にも、版画や油彩などまとめて絵画をお売りいただきました。お忙しい中、当社のご指名ありがとうございました。帰りに、N尾氏と近所にある中華料理屋「珍来」さんへと寄りました。出張が続いており外食が多いので、なるべく栄養あるものを食べるよう心掛けたいと思います。明日は中野区野方へ出張買取、頑張ります。

浜口陽三(はまぐちようぞう)は、和歌山県有田郡広村(現・有田郡広川町)出身の版画家。銅版画の一種であるメゾチントを復興し、カラーメゾチント技法の開拓者となった。版画家の南桂子は浜口陽三の妻。ぶどう、さくらんぼ、くるみなどの小さな果物や貝、蝶などの小動物を多く取り上げ、空間を広く取った画面構成で逆に小さな対象物を際立たせる手法を好んで用いた。版画作品は、通常刷り上がった順にシリアル番号を付けますが、浜口は刷り上がりの良い作品の順に番号を付けておりました。
六角堂では「浜口陽三」絵画、版画作品の高価買い取り、査定・鑑定・出張買取りを致します。
ご所蔵の作品(版画、油彩画も高額買受致します。)がございましたら、
無料にて誠意査定評価のうえ、即金で高価買取りさせていただきます。
浜口陽三作品の正当な評価での売却をご希望の方は、是非六角堂までお問い合わせください!
絵画をお見積りの際には、詳しい鑑定士が査定させていただきます。

浜口陽三(はまぐち ようぞう)1909年4月5日~2000年12月25日
1909年 和歌山県に生まれる。
1930年 東京美術学校を中退して渡仏。
1937年 最初の銅版画「猫」を制作。
1957年 「魚と果物」「したびらめ」などでサンパウロ・ ビエンナーレ大賞受賞。第一回東京国際版画ビエンナーレにて東京国立近代美術館賞受賞。
1972年 「びんとさくらんぼ」で第4回クラコウ国際版画ビエンナーレで受賞。
1981年 パリからサンフランシスコに移住。
1982年 「西瓜」で北カリフォルニア版画大賞展グランプリ受賞。
1984年 サラエボ冬季オリンピックの記念ポスターに「さくらんぼと青い鉢」が採用される。
1986年 勲三等旭日中綬章を受章。
1996年 帰国。
2000年 死去。享年91歳。

神奈川県横浜市青葉区にて、伝統工芸士 吉沢昭次の加茂桐箪笥、戸塚区にて着物。

東京都台東区下谷にて、茶道具、掛け軸、玉川堂の額、木彫りの翁面など、神奈川県横浜市戸塚区にて、お着物、贈答品など、横浜市青葉区にて、伝統工芸士吉沢昭次の加茂桐箪笥、食器棚をお売りいただきました。

本日は三件の出張買取。一件目は、業者様のご紹介で解体前のお片付け整理でお呼びいただきました。以前飲食店をされていたお客様で、たくさんのアンティークランプなどがあるとのことでお呼びくださりました。雰囲気の良いお店で、たくさんのアンティーク品がございました。お店で飾られていたものなど、多数ございましたのでこちらは来月に買い取らせていただくこととなりました。本日お売りいただきましたのは、茶道具や掛け軸、玉川堂玉川覚平の唐獅子額、亮宗作一位木彫の翁面などをお売りいただきました。掛軸は江戸時代や近代の日本画や書のものなど、多数ございました。南画家平井顕斎(ひらい けんさい)の水墨山水画は出来も良く、お客様にご満足いただける査定額で買い取らせていただきました。次回、アマチュア無線機や時代時計、アンティークランプなどをお売りいただくこととなりました。楽しみにお待ちしております。二件目は少し離れて、神奈川県横浜市戸塚区へ伺いました。こちらは、お引越しによるお荷物のお片付け整理でお呼びいただきました。すでに関西にお引越しされており、当社と日程を合わせて来てくださいました。こちらでは、お着物、反物などを買い受けました。以前和装のお仕事をされていたお客様でしたので、お着物の保管状態が良く、全て買い取らせていただきました。他にも水屋箪笥に入っていた煎茶碗や、漆器などの贈答品をお売りいただきました。まとめてお売りいただき有難うございました。三件目は、同じ横浜市内、青葉区へお伺いしました。こちらでは、伝統工芸士吉沢昭次の加茂桐箪笥をお売りいただきました。こちらは新潟県加茂市で作られている伝統工芸品加茂桐箪笥、天丸の総盆和箪笥というタイプのもので、当社でも多く取り扱う高級桐たんすになります。上部の角が丸い桐たんす「天丸」という桐たんすになります。全てが衣装盆の総盆タイプで、15の衣装盆が収まってます。伝統工芸士である吉沢昭次氏の作、前飾りには、金石刻の銘がございます。前飾りの草花は、「しあわせ草」と呼ばれるものとお客様にお教えていただきました。多少砥の粉落ちなどはございましたが、油単をかけて保管されておりましたので、目立つダメージも無く、状態の良いたんすでした。思い出のタンス、大切に次へと繋げさせていただきます。チャイムを鳴らした時に可愛いワンちゃんを驚かせてしまい、申し訳ございませんでした。お引越しが終わるまでもう少しの間頑張ってください。ミネラルウォーターをいただき有難うございました!
本日の昼食は、二件目戸塚区のお客様宅近所の「かつや」さんで、カツ丼をいただきました。夕食は、帰宅時に埼玉県所沢市にある「久兵衛屋」さんで、きのこほうとうを食べました。本日は移動距離が長かった為、朝出発して帰宅は十時くらいになってしまいました。もう少し、上手にルートが組めるようにしたいと思います。明日は、東京都文京区へ、絵画の買取。頑張ります!!