千葉県匝瑳市にて、掛け軸やアンティーク置時計、火鉢、唐木の玉獅子置物、船橋市にて石川泰行作ナマハゲのお面。

千葉県匝瑳市にて、掛け軸やアンティーク置時計、火鉢、唐木の玉獅子置物、船橋市にて石川泰行作ナマハゲのお面をご売却いただきました。

本日は千葉県匝瑳市への出張で、遠距離でしたので、前日より富里市の漫画喫茶へと前乗り致しました。匝瑳市では、掛け軸やアンティーク置時計、唐木の玉獅子置物などを買い受けさせていただきました。玉獅子の置物は、足が折れてしまってましたが、人気の唐木を使っているお品でしたので、お客様にご満足いただける査定額にて買い受けました。他にも象牙の宝船がございましたが、船に乗っている七福神が三福神に・・・どちらもお子様に壊されてしまったようです。わたしにもいたずら盛りの子がおりますので、心中ご察し致します。査定中に、ジュースを頂いたり、お品を運んでいただいたりとお気遣いいただき有難うございました。お客様のお家から歩いて30秒くらいの場所が九十九里浜でしたので、海を眺めに寄らせていただきました。まだ寒かったですが、サーファーがたくさん波乗りしておりました。釣りをしている方もおり、羨ましかったです。お昼を食べに九十九里でお店を探しているときに急遽船橋市へと出張のご依頼をいただきましたので、食事は船橋市へ向かう途中でいただくことにしました。寄らせていただきましたのは、千葉市にある「食事処よかった」です。はじめ名前につられて入りましたが、入ってみると午後3時半にも関わらず満席でした。注文して納得、こちらの海鮮丼、このボリューム、ネタの多さで980円、小アジのから揚げはこの大きさで350円。安いしとっても美味しかったです。ここに寄って「よかった」、また寄りたいお店リストに登録しました。船橋市では、油彩画、絨毯、お面などをお譲りいただきました。秋田県男鹿市の生はげ面彫師の石川泰行(いしかわたいこう)作ナマハゲ面は迫力と威厳に満ちた作品で、お客様の思い入れのあるお品でしたので、頑張り査定額で買い受けしました。石川泰行さんは石川なまはげ工房の初代で、現在は息子さんで二代目の石川千秋(いしかわ せんしゅう)さんが継いでおられます。平成25年10月に地域伝統芸能大賞支援賞を受賞されております。なまはげは秋田県で大晦日に行われる伝統行事で、登場する神の使いで、「悪い子はいねがー」「泣ぐコはいねがー」と奇声を発しながら街を練り歩き、家に入って怠け者、子供や初嫁を探して暴れ、家の主が家族がその年一年間にしでかした日常の悪事を釈明するなどした後、酒やご馳走などを振舞って、送り返す伝統的行事です。こちらのお面を見てうちの子達も怖がってました。少しは大人しくなるかな・・・

六角堂では、お面や木彫りのお着物、火鉢などの古道具や、古民具などを探しております。ご不要の際は、是非お問い合わせください。