月別アーカイブ: 2017年6月

東京都北区赤羽台にて、桐箪笥・お着物、火鉢、掛軸、お茶道具、北原千鹿の銀製 梟 香合をお売りいただきました。

東京都北区赤羽台にて、桐箪笥・お着物、火鉢、掛軸、お茶道具、北原千鹿の銀製 梟 香合をお譲りいただきました。

お引越し前の荷物整理にてお呼びいただきました。即日のご依頼でしたが、訪問時間を調整していただきましたおかげで、ご要望にお応えすることが出来ました。当社で買い取り強化している人気作家のお品でしたので、お客様にご満足いただける査定額にて買い受けが出来ました。このたびは当社をご用命いただきありがとうございました。即日のご依頼の場合でも、近くを回っている時にはすぐにお伺いすることも可能です。急な出張依頼でも、一度お問い合わせください。出張帰りに、埼玉県新座市にある「とんかつ かつ敏」さんへと行きました。わたしは、新メニューの牛サーロインかつとロースとんかつ定食をいただきました。こちらでは、ご飯、キャベツ、お新香、豚汁、みそ汁がお代わり自由ですので、たくさんお代わりしてしまいました・・・体(お腹)を労って、なるべく外食を控えたいのですが、ここ最近は出張件数が多く帰りが遅くなってしまう為なかなか我が家で食事をとることが出来ません。明日の現場では、いつもの倍動くようにします!

六角堂では、北原千鹿(きたはら せんろく)をはじめ、金工作家の作品を探しております。現在買取り強化している金工作家は以下となります。

荒木東明 一宮長常 飴谷有珉 石黒光南 初代魚住為楽 内島青鳳 海野盛寿(凌雲斎) 海野勝珉 二代海野美盛 海野清 圓鍔勝三 大澤光民 大島如雲 大森雪峰英友 岡崎雪声 奥山峰石 香川勝広 鹿島一谷 鹿島秀広 桂盛仁 加藤忠三郎 香取秀真 香取正彦 門脇喜平 金森映井智 金谷五郎三郎 加納夏雄 鴨下春明 菊池政光 北原千鹿 北村静香 黒川栄勝 黒瀬宗康 黒瀬宗世 高玉斎一久 後藤一乗 小林親光 駒井音次郎 齋藤明 佐々木象堂 澤田宗味 正阿弥勝義 須賀松園 須賀月真 関谷四郎 紹美栄祐 鈴木長翁 鈴木盛久 高村豊周 田口壽恒 玉川宣夫 帖佐美行 塚田秀鏡 豊田勝秋 内藤四郎 中川衛 中杉与三七 二橋美衡 根来実三 野上龍起 般若勘渓 羽原秋芳 本間琢斎 蓮田修吾郎 増田三男 丸谷瑞堂 三好三治 村田整珉 米光光正 和田美之助 山田宗美 角谷一圭 角谷沙村 角谷与斎 宮崎寒雉 吉羽與兵衛 高橋敬典 大西清右衛門 中川浄益 金森浄栄 一之瀬宗辰 秦蔵六 長野垤志 西村道仁 西村道也 金谷五郎三郎 金谷浄雲 門脇喜平 畠春斎 和田美之助 佐藤清光 菊池正直

お品をひとつひとつ丁寧に拝見し、お話させていただきます。
その上でご納得いただけた場合のみお買取りさせていただきます。お気軽にご相談くださいませ。

北原千鹿(きたはら せんろく)1887年(明治20)~1951年(昭和26)

香川県出身。東京美術学校(現東京芸大)卒。本名は千禄。
海野勝眠に学ぶ。
1926年、鋳金の高村豊周や内藤春治(はるじ)(1895‐1979),彫金の北原千鹿(せんろく)(1887‐1951),漆工の山崎覚太郎(1899‐1984),染色の広川松五郎(1889‐1952)らと共に伝統的な造形の打破と新時代の工芸を目指して「无形(むけい)」を創立グループ展として展覧会を開催。
また帝展への工芸部門開設運動に参加。昭和2年「置物」(花の折枝)が帝展特選となり,翌年も特選。
1937年、工芸部が新設されると特選を受賞、同年には大須賀喬、鴨政雄、信田洋、山脇洋二ら同志12名により工人社を結成。その中心メンバーとして活躍。
昭和初期の旧態依然とした工芸界に新風を吹き込みました。
昭和26年12月29日死去。64歳。
作品では時代に即した新しい表現で、直線や円などアール・デコの幾何学的形態を取り入れた秀作を多く残し、金工における近代化の基礎を築いた工芸家の一人して評価される。

東京都三鷹市大沢にて、桐たんす、市松人形、木彫りの置物、掛軸、網代の家紋(五瓜に唐花紋)入り鎧櫃をお売りいただきました。

    

東京都三鷹市大沢にて、桐たんす、市松人形、木彫りの置物、掛け軸、網代の家紋(五瓜に唐花紋)入り鎧櫃をお譲りいただきました。

旧家解体前の片付け整理にてお呼びいただきました。置物やお人形などの他、屋根裏から出てきたと鎧櫃を出していただきました。掛け軸などの収納箱として使われていたようで、残念ながら中に甲冑はございませんでした。 五瓜に唐花紋は、戦国武将柴田勝家の家紋で、日本五大家紋「木瓜紋」の一種。神紋として、京都八坂神社を初めとする祇園社などが使用しております。見た目から胡瓜の切り口を思われがちだが、鳥の巣をデザインしたものと伝えられています。鳥の巣=子孫繁栄の思いが込められていて、めでたい紋とされております。六角堂では、甲冑はもちろん、鎧、大鎧、胴丸、腹巻、当世具足、草摺、籠手、兜、面頬、前立、挂甲、面、羽織、矢籠、笠、馬具などを探しております。部品がそろって無くても、どんなにぼろぼろでも、買取評価できるものが数多く御座います。歴史ある甲冑・鎧をご売却の際は、六角堂までお問い合わせください。甲冑・鎧に詳しいスタッフがお見積り査定させていただきます。

出張帰りに、埼玉県志木市にある「らーめんの小池さん」へと寄りました。小池さんは志木の市場のそばにあり、仕事帰りによく寄らせていただいております。本日は、夏バテ防止で栄養たっぷりのスタミナラーメンに焼き餃子をいただきました。ニンニクの効いたスープがたまらなく美味しいです。栄養たっぷり、明日からも頑張ります!

六角堂出張地域
東京都
世田谷区・港区・中央区・渋谷区・杉並区・目黒区・千代田区・大田区・品川区・新宿区・文京区・豊島区・中野区・練馬区・足立区・荒川区・板橋区・江戸川区・葛飾区・北区・江東区・墨田区・台東区・武蔵野市・昭島市・小金井市・三鷹市・あきる野市・日野市・調布市・府中市・小平市・国分寺市・国立市・武蔵村山市・清瀬市・東村山市・西東京市・福生市・青梅市・東大和市・羽村市・立川市・町田市・多摩市・稲城市・狛江市・八王子市・東久留米市
神奈川県
横浜市(鶴見区・中区・緑区・港北区・戸塚区・神奈川区・西区・栄区・泉区・旭区・南区・保土ヶ谷区・港南区・筑紫区・金沢区・瀬谷区・磯子区・青葉区)・川崎市(多摩区・川崎区・中原区・幸区・高津区・宮前区・麻生区)・相模原市(緑区・中央区・南区)・小田原市・平塚市・横須賀市・藤沢市・厚木市・大和市・秦野市・鎌倉市・茅ヶ崎市・伊勢原市・座間市・三浦市・海老名市・綾瀬市・逗子市・南足柄市
千葉県
千葉市(稲毛区・中央区・緑区・花見川区・美浜区・若葉区)・我孫子市・市川市・市原市・印西市・浦安市・柏市・香取市・鎌ヶ谷市・木更津市・君津市・佐倉市・山武市・白井市・匝瑳市・袖ヶ浦市・東金市・富里市・流山市・習志野市・成田市・野田市・富津市・船橋市・松戸市・茂原市・八街市・八千代市・四街道市・八潮市・大網白里市・神崎町・栄町・酒々井町・芝山町・長生村・長南町・長柄町・睦沢町・横芝光町・白子町
埼玉県
さいたま市(大宮区・南区・西区・北区・中央区・見沼区・岩槻区・浦和区・桜区・緑区)・川口市・越谷市・川越市・所沢市・熊谷市・草加市・春日部市・東松山市・狭山市・三郷市・上尾市・深谷市・富士見市・入間市・朝霞市・鳩ヶ谷市・本庄市・坂戸市・戸田市・飯能市・ふじみ野市・加須市・鴻巣市・鶴ヶ島市・新座市・桶川市・北本市・久喜市・行田市・蓮田市・羽生市・幸手市・蕨市・秩父市・日高市・志木市・八潮市・和光市・吉川市・比企郡・北葛飾郡・大里郡・児玉郡・入間郡・南埼玉郡・北埼玉郡・秩父郡・北足立郡
山梨県、栃木県、群馬県、茨城県、福島県、長野県、新潟県、静岡県
その他、箱根、伊豆方面や軽井沢にも無料にて出張致しております。骨董品類に関しては全国出張買取致します。お気軽にご相談ください。

茨城県石岡市にて、時代箪笥、花梨の衝立、紫檀の座卓、掛軸、お茶道具、二代真葛香斎作 染付一葉香合をお売りいただきました。

 

茨城県石岡市にて、時代箪笥、花梨の衝立、紫檀の座卓、掛け軸、茶道具、二代真葛香斎作 染付一葉香合をお譲りいただきました。

解体前の片付け整理にてお呼びいただきました。お茶道具がたくさんありましたので、一点一点きちんと査定し、全て買い受けさせていただきました。大事にされていたお道具をきちんと次へと繋げさせていただきます。お忙しい中、ご指名くださり有難うございました。

昨夜、高校時代の友人たちと一緒に、新宿で食事をしました。久々の再開に、お酒も少々いただきました。新宿区にある「うまいもん本店」さんというところへお邪魔しました。わたしの好きな海鮮料理が数多くあり、とても美味しかったです。色々な種類の日本酒の飲み放題もございましたが、わたしはお酒が弱いので、ビールをちょこっとだけ。翌日が遠距離出張の為、わたしは二次会を断念。また旧友たちと飲める日を楽しみにしております。

六角堂では、茶碗、水差 、棗、茶入、香合、風呂、釜、花入、茶杓、菓子皿、銀瓶、鉄瓶、 茶棚、炉縁などのお茶道具を強化買取しております。裏千家、表千家、武者小路千家、裏千家久田家、表千家堀内家、藪内家、遠州流、宗偏流、松尾流、江戸千家、大日本茶道学会などのお道具、作家物からお稽古用まで、お茶道具に関して幅広く取り扱っております。お茶道具の専門スタッフか、お見積もりに伺います。ご不要になりましたお茶道具がございましたら、六角堂までお問い合わせください。

お茶道具の強化買取作家は以下となります。
千家十職 大西清右衛門、駒沢利斎、土田友湖、黒田正玄、永楽善五郎、中川浄益、楽吉左衛門、中村宗哲、奥村吉兵衛、飛来一閑
陶芸家 朝日豊斎、上田直方、 大樋長左衛門、 小川長楽、大野鈍阿、亀井楽山、久世久宝、坂倉新兵衛、坂田泥華、清水六兵衛、須田青華、杉田祥平、杉本貞光、膳所焼陽炎園、田原陶兵衛、高取静山、高取八仙、高橋道八、長岡空権、中村翠嵐、西村徳泉、三浦竹軒、三浦竹泉、宮川香斎、清風与平
金工 角谷興斎、角谷一圭、角谷莎村、金谷五良三郎、木村清五郎、菊地政光、 佐藤浄清、高橋敬典、 高木治良兵衛、長野烈、根来実三、根来茂昌、畠春斎、明珍
漆芸 一后一兆、川端近左、川瀬表完、前畑雅峰、道場宗廣、村瀬治兵衛、渡辺喜三郎

5代 宮川香斎みやがわこうさい(2代 真葛香斎まくずこうさい)1922(大正11)年生
5代宮川香斎(2代真葛香斎)は東京に生まれました。
旧姓を杉本三喜重、号を香斎・治平(隠居後)といいます。
当初、陶芸クラブにて5代 清水六兵衛に師事して陶技を習得する。
1946(昭和21)年、4代宮川香斎(初代真葛香斎)の長女と結婚して宮川家に入籍しました。
1972(昭和47)年、5代宮川香斎(2代真葛香斎)を襲名しました。
表千家13代即中斎宗左より「真葛」の印を授かりました。
2002(平成14)年、養子・和男に家督を譲って隠居し、「治平」を名乗りました。
久田家11代無適斎宗也の逝去後は12代尋牛斎宗也に指導を仰いで茶陶を制作しました。
茶陶を中心とした作品で赤絵、染付、交趾など磁器焼成に秀作を残し、東京日本橋三越、京都高島屋などで個展を開催。
陶印は「香斎」 「真葛」「十水五石」ほか

東京都墨田区江東橋にて、ヒロ・ヤマガタのシルクスクリーン、ジョン・レノンのジャケットリトグラフ「ROCK’ N’ ROLL」(世界限定350部、オノ・ヨーコ直筆サイン)をお売りいただきました。

東京都墨田区江東橋にて、ヒロ・ヤマガタのシルクスクリーン、ジョン・レノンのジャケットリトグラフ「ROCK’ N’ ROLL」(世界限定350部、オノ・ヨーコ直筆サイン)をお譲りいただきました。

本日はお引越し前の処分整理にてお呼びいただきました。こちらのリトグラフは、ジョン・レノンのの名曲「ROCK’ N’ ROLL」のジャケットリトグラフで、世界限定で350部発行されたものになります。「ロックン・ロール」は、ジョン・レノンが1975年に発表したアルバムで、全米6位、全英10位を記録しました。オノ・ヨーコさんの直筆サイン入り、鑑定証明書も付いており、とても希少な作品でしたので、お客様にご満足いただける査定額にて買い受けさせていただきました。

六角堂では、ヒロ・ヤマガタをはじめ、インテリアアートの買い取りを強化しております。強化中の作家は以下となります。

天野喜孝、石ノ森章太郎、KAGAYA(カガヤ) 、笹倉鉄平、ジョウ・ナイトウ、鈴木英人、塚本馨三、鶴田一郎、藤城清治、松本零士、山形博導(ヒロ・ヤマガタ)、アイベン・ロール、シム・シメール、丁紹光、ミッシェル・ドラクロワ、ミッシェル・バチュ、トーマス・マックナイト、マーティロ・マヌキャン、クリスチャン・リース・ラッセン、ホアキン・トレンツ・リャド、カーク・レイナート

ご不要になりました作品がございましたら、是非六角堂までお問い合わせください。インテリアアートに詳しいスタッフが、見積もり査定させていただきます。出張料無料、お売りいただくお品が多い場合は、遠距離の出張買取も可能でございます。たくさんのお問い合わせお待ちしております!

JOHN LENNON ジョン・レノン
ジョン・ウィンストン・オノ・レノン は、イギリスのミュージシャン。ロックバンド、ザ・ビートルズのメンバーで、主にボーカル・ギターを担当し、ポール・マッカートニーとともに、ビートルズの曲を数多く作詞・作曲した。出生名はジョン・ウィンストン・レノン 。オノ・ヨーコとの結婚に際しジョン・ウィンストン・オノ・レノンと改名。

墨田区出張地域は、吾妻橋 石原 押上 亀沢 菊川 京島 錦糸 江東橋 墨田 太平 立花 立川 千歳 堤通 業平 東駒形 東墨田 東向島 文花 本所 緑 向島 八広 横網 横川 両国

 

埼玉県川口市にて、伝統工芸士皆川新司の加茂桐箪笥(下二大洋和箪笥、整理箪笥)、お着物など。

   

埼玉県川口市にて、伝統工芸士皆川新司の加茂総桐箪笥(下二大洋和箪笥、整理箪笥)、お着物などを買取させていただきました。

遺品整理にてお呼びいただきました。背板の割れ、とのこ落ちがございましたが、人気の加茂たんすでしたので、お客様にご満足いただける査定額にて買い受けさせていただきました。本日お売りいただいた桐箪笥は伝統工芸士である皆川新司さんのつくられた天丸の下二大洋和箪笥と整理箪笥というものになります。和たんすの前飾りには彫金師光彦の銘がございます。桐箪笥の他にも、生前お母様が大事にされていたお着物、日本人形などをお譲りいただきました。急遽、吊り作業になったり、雨が降ったりとお時間をお掛けして申し訳ございませんでした。息子さんにお着物を運んでいただいたりしてしまいました。お母様が大事にされていた桐箪笥、お着物、お人形、六角堂が責任もって大事に次へと繋げさせていただきます。お母様の思い出のお品を最後までお見送りくださいました。全て大事に橋渡ししていきますのでご安心くださいね。

画像の大島紬の証紙ですが、残念ながらお着物の方はございませんでした。お着物の買い取りの際に、こちらの証紙が付属していると、査定額があがります。証紙があるかないかで大幅にお値段が変わるものがたくさんございますので、お着物をご売却される際には証紙を付属されることをお勧め致します。

『伝統工芸士』は、経済産業大臣指定伝統的工芸品の製造に直接従事する者を対象に、財団法人伝統的工芸品産業振興協会が実施する伝統工芸士認定試験において、実技試験及び知識試験に合格した者をいい、経済産業大臣認定資格制度により『伝統工芸士』の称号が得られます。受験資格は、伝統的工芸品の製造に現在も直接従事し、12年以上の実務経験年数が必要になります。

『加茂桐箪笥伝統工芸士』(物故作家含む) 田澤謙介 石川鬼千 吉沢昭次 頓所芳男 皆川新司 東樹義明 番場堅介 中山昌二 坪谷哲男 三本和好 山本隆 鈴木浩市 水科政明 皆川繁之 横山松雄 番場堅 大橋勉 金井国男 鈴木進 神保良雄 石井克彦 高橋浩人 高橋聡 高橋研二 野本光男 藤田隆二 坂井昭兵 阿部健 斉藤敬二  江部雅之 大関正 堀正和 小柳幸太郎 小池茂次

六角堂では、桐箪笥の買取りを強化しております。桐タンスには、和たんす(衣装たんす)、洋服たんす、整理たんす(昇りたんす)、小袖たんす、チェストなどがございますが、六角堂では全て買取対象となっております。また、新潟県の加茂桐タンス、埼玉県の春日部桐タンス、愛知県の名古屋桐タンス、大阪府の泉州桐タンス、和歌山県の紀州桐タンスなどのブランド桐タンスを強化買取しております。ブランド桐タンスに関しましては、高価買い受けさせていただきますので、お早めにご相談ください。他にも和家具、民芸家具をはじめ、デザイナーズ家具、各種ブランド家具まで、幅広く買い取りしておりますので、ご売却をお考えの際には、六角堂をご指名ください。

川口市出張地域は、芝東町 弥平 安行原 芝新町 木曽呂 在家町 戸塚鋏町 芝高木 新井町 榛松 戸塚境町 安行領根岸 東川口 柳根町 金山町 芝中田 小谷場 鳩ヶ谷緑町 赤山 柳崎 差間 上青木西 安行藤八 行衛 本蓮 安行領在家 久左衛門新田 江戸袋 並木元町 仲町 大竹 安行領家 北園町 南前川 東内野 川口 安行北谷 里 幸町 安行吉岡 朝日 源左衛門新田 飯塚 安行 峯 栄町 芝富士 三ツ和 緑町 戸塚東 東本郷 安行出羽 桜町 芝塚原 前野宿 青木 西青木 原町 西川口 河原町 南町 東貝塚 本町 戸塚 領家 荒川町 蓮沼 長蔵新田 江戸 西新井宿 道合 新井宿 芝園町 東領家 長蔵 芝西 芝 辻 前川 石神 鳩ヶ谷本町 南鳩ヶ谷 北原台 飯原町 伊刈 前上町 赤井 八幡木 中青木 元郷 上青木 戸塚南 藤兵衛新田 安行西立野 安行小山 坂下町 前川町 安行慈林 神戸 西立野 芝樋ノ爪 舟戸町 赤芝新田 新堀 前田 並木 新堀町 芝宮根町 安行吉蔵 宮町 末広 芝下

東京都目黒区鷹番にて、和たんす、お着物、井波彫刻家 初代横山一夢(謹作)の木彫像「猿」、木象嵌木芸額「静寂」をお売りいただきました。

東京都目黒区鷹番にて、和たんす、お着物、井波彫刻家 初代横山一夢(謹作)の木彫像「猿」、木象嵌木芸額「静寂」をお譲りいただきました。

お引越し前の荷物整理にてお呼びいただきました。たんすや着物の他、井波彫刻で有名な木彫り工芸家「横山一夢」さんの作品をお譲りいただきました。木芸額の方は共箱がありませんでしたが、当社で買い取りを強化している作家さんですので、お客様にご満足いただける査定額にて買い受けました。当社のご指名ありがとうございました。

当社では、彫刻作家物のブロンズ像や木彫り、仏像を探しております。当社では、以下の作家はもちろん、無名の彫刻物も買い取りしてますので、まずはお問い合わせください。
松久 朋琳、松久宗琳、平櫛田中、荻原守衛、高村光雲、佐藤朝山、高村光太郎、北村西望、澤田政廣、石川光明、中原悌二郎、圓鍔勝三、富永直樹、淀井敏夫、山崎朝雲、舟越保武、戸張狐雁、朝倉文夫、木内 克、新海竹太郎、古賀忠雄、本郷 新、建畠大夢、清水多嘉示、北村治禧、柳原義達、中村晋也、 野々村一男、雨宮敬子、橋本堅太郎、雨宮 淳、澄川喜一、佐藤忠良、向井良吉、流 政之、大須賀力、西常雄、市村緑郎、伊藤傀、浦山一雄、木村健次郎、田辺光彰、朝倉響子、薮内佐斗司、城田孝一郎、奥田小由女、野口晴朗、横山一夢

横山一夢(よこやま いちむ)1911年(明治44)~2000年(平成12)
富山県井波町出身。本名は善作。号は一夢。
国内でも有数の木彫工芸の町、井波の名門の家に生まれ、幼少期より父の下で技術の研鑽を積み制作を続ける。
1941年、第4回文展にて初入選し、以来文展や戦後からは日展に出品。
入選を重ねて53年第9回日展で北斗賞、58年第1回新日展においては特選を受賞。
63年に日展会員に推挙され、翌年には日展のほかにも現代工芸美術家協会の会員に推挙される。
日展、現代工芸展での中心的作家として活躍し、個展においても国内各地の百貨店などで多数開催した。
伝統の木彫技術を継承する傍らで彩色を多く用いた装飾的な作品を展開し、特に鯉、鶴など魚類、鳥類の造形や獅子頭などに秀でた。
1911年  富山県井波町に生まれる
1941年 第4回文展 初入選。
1953年  第9回日展 入選。北斗賞受賞
1958年  第1回日展 特撰受賞。
1962年  第5回日展 審査員、富山県工芸文化賞受賞
1963年  富山新聞 芸術賞受賞
1966年  第9回日展 審査員
1967年  第6回日本現代工芸美術展 審査員
1970年  第2回日展 審査員
1971年  日展 評議員
1972年  黄綬褒章 受章
1975年  北日本新聞 文化賞
1980年  第19回日本現代工芸美術展 文部大臣賞受賞
1982年  勲四等瑞宝章受章
1990年  紺綬褒章受章、富山県無形文化財認定
1992年  日展 参与
2000年  死去

埼玉県入間市にて、伝統工芸士吉沢昭次作加茂桐箪笥、お着物、木彫りの置物など。

埼玉県入間市にて、伝統工芸士吉沢昭次作加茂総桐箪笥、お着物、木彫りの置物などをお譲りいただきました。

お荷物の整理にてお呼びいただきました。天板にアタリや背板の割れ、所々シミ汚れがございましたが、人気の加茂たんすでしたので買い受けさせていただきました。こちらは四方丸の下二大洋という最高級に近いタイプもので六角堂でも数多く扱う桐たんすになります。本日も暑く、たんすを階段から降ろしましたので、良い汗をかくことが出来ました。帰りに、お客様から冷えたお茶をいただきました。荷物を運びやすいようにスペースを作っていただいたり、お茶をいただいたり色々お気遣いくださり有難うございました!

六角堂では、桐箪笥の買取りを強化しております。桐タンスには、和たんす(衣装たんす)、洋服たんす、整理たんす(昇りたんす)、小袖たんす、チェストなどがございますが、六角堂では全て買取対象となっております。また、新潟県の加茂桐タンス、埼玉県の春日部桐タンス、愛知県の名古屋桐タンス、大阪府の泉州桐タンス、和歌山県の紀州桐タンスなどのブランド桐タンスを強化買取しております。ブランド桐タンスに関しましては、高価買い受けさせていただきますので、お早めにご相談ください。他にも和家具、民芸家具をはじめ、デザイナーズ家具、各種ブランド家具まで、幅広く買い取りしておりますので、ご売却をお考えの際には、六角堂をご指名ください。

皆さまはタレント関根麻里さんの旦那さんで韓国人歌手「K」さんの新曲「桐箪笥のうた」を聞きましたでしょうか?家族を見守っていた桐箪笥のうた。生まれる前から、嫁ぐ今日まで、ずっと見守ってきた父と娘の絆を、まるでおとぎ話のような温かいヴォーカルで紡いだ、新しい形のウェディング・ソング。泣ける名曲「トイレの神様」をプロデュースした寺岡呼人がプロデュースしました。桐箪笥に縁のあるわたくしは早速聞きました。毎日のように桐箪笥を見て触っておりますので、なぜか胸にしみました。泣ける名曲です!

『伝統工芸士』は、経済産業大臣指定伝統的工芸品の製造に直接従事する者を対象に、財団法人伝統的工芸品産業振興協会が実施する伝統工芸士認定試験において、実技試験及び知識試験に合格した者をいい、経済産業大臣認定資格制度により『伝統工芸士』の称号が得られます。受験資格は、伝統的工芸品の製造に現在も直接従事し、12年以上の実務経験年数が必要になります。

『加茂桐箪笥伝統工芸士』(物故作家含む) 田澤謙介 石川鬼千 吉沢昭次 頓所芳男 皆川新司 東樹義明 番場堅介 中山昌二 坪谷哲男 三本和好 山本隆 鈴木浩市 水科政明 皆川繁之 横山松雄 番場堅 大橋勉 金井国男 鈴木進 神保良雄 石井克彦 高橋浩人 高橋聡 高橋研二 野本光男 藤田隆二 坂井昭兵 阿部健 斉藤敬二  江部雅之 大関正 堀正和 小柳幸太郎 小池茂次

千葉県船橋市にて、時代箪笥、火鉢、鉄瓶、掛軸、置物、薩摩焼原良窯の草花文香炉をお売りいただきました。

千葉県船橋市にて、時代箪笥、紫檀の違い棚、火鉢、鉄瓶、掛け軸、置物、薩摩焼原良窯の草花文香炉をお譲りいただきました。

解体業者様のご紹介で、解体前のご処分整理でお呼びいただきました。いつもご紹介いただき有難うございます。六角堂では、不動産、解体、引越し、介護関連、遺品整理等の業者様より、随時買取や処分を受け付けております。残置物が少ない場合でも、気になるお品がございましたら、六角堂までメール、またはお電話にてお問い合わせください。当社で、出来る限りの対応をさせていただきます。

薩摩焼とは鹿児島県内で作られる焼物で堅野系、龍門司系、苗代川系の窯が現在でも残っており、豪華絢爛な「白もん(白薩摩)」と大衆向け雑器とされる「黒もん(黒薩摩)」に分ける事が出来ます。同じ薩摩焼でも一般人には使用禁止であった白薩摩は苗代川系、竪野系が焼いており、象牙色の肌に金、赤、緑、黄、紫などで絵付けに繊細な金襴手で豪華に装飾された多くの優品を作り出しています。一方、黒薩摩は3系統の窯で茶器から日用品まで作られていますが、3系統の窯の中でも龍門司系が日用品を得意としており、黒釉、褐釉、蕎麦釉を掛け鉄分を多く含む土を高温で焼き締め、素朴で頑丈な仕上がりとなり庶民の器として愛されており、焼酎をお燗する土瓶型の「黒茶家(くろじょか)」や徳利の一種である「カラカラ」などが代表的です。

また薩摩焼の他にも、各地の陶磁器の買取りに力を入れています。
流氷焼、小久慈焼、堤焼、楢岡焼、平清水焼、会津本郷焼、大堀相馬焼、笠間焼、益子焼、小砂焼、無名異焼、九谷焼、大樋焼、珠洲焼、越前焼、美濃焼、志戸呂焼、瀬戸焼、常滑焼、萬古焼、伊賀焼、信楽焼、膳所焼、湖南焼、京焼、楽焼、清水焼、朝日焼、御室焼、丹波立杭焼、明石焼、出石焼、赤膚焼、布志名焼、備前焼、虫明焼、萩焼、大谷焼、砥部焼、江山焼、上野焼、小石原焼、高取焼、唐津焼、伊万里焼、吉田焼、波佐見焼、三川内焼、小代焼、小鹿田焼、薩摩焼、壺屋焼、李朝時代の陶磁器、中国の古陶磁器など幅広く探しております。ご自宅にお持ちの陶磁器のご売却をお考えの際は、是非お気軽にご相談下さい。陶磁器に詳しい専門スタッフが出張見積もりさせていただきます。

船橋市出張地域は、旭町、東町、市場、印内、大穴町、大神保町、海神、海神町、葛飾町、金杉、金堀町、上山町、北本町、行田、楠が山町、車方町、高野台、古作、小野田町、小室町、米ケ崎町、古和釜町、栄町、咲が丘、潮見町、芝山、新高根、神保町、鈴身町、駿河台、高瀬町、高根台、高根町、滝台、田喜野井、坪井町、豊富町、中野木、夏見、七林町、習志野、西浦、西船、二宮、飯山満町

東京都豊島区池袋本町にて、和たんす、お着物、輪島塗の蒔絵座卓、村上堆朱の秋水作村上木彫堆朱牡丹唐草の図棗、彫漆三彩草花の図絵変わり茶托をお売りいただきました。

 

東京都豊島区池袋本町にて、和たんす、お着物、輪島塗の蒔絵座卓、村上堆朱の秋水作村上木彫堆朱牡丹唐草の図棗、彫漆三彩草花の図絵変わり茶托をお譲りいただきました。

お引越し前の荷物整理にてお呼びいただきました。お着物や漆芸作品など多数お売りいただきました。当社が入る前に、リサイクルショップの出張をお願いされたようですが、そちらのお店では和家具や漆芸作品は取り扱わないとの事で、六角堂をご指名くださりました。当社では、蒔絵や堆朱などの漆芸作品を強化買取りしており、幅広く取り扱っておりますので、お客様にご満足いただける査定額で全て買い受けさせていただきました。

出張帰りに、サンシャイン内にある、「BUFFET&GRILL CHEF’s GOODIES」さんへ寄りました。こちらではフレッシュな野菜を使用したサラダバー、イタリアジェラート協会の認定を受けている“イル・ジェラート”を使用した色鮮やかなジェラートなどがいただけます。店内はオープンキッチンのため、間近で臨場感溢れる調理風景も楽しめます。種類も多く、満腹になりました!わたしは、高校が池袋にありましたので、池袋近辺に買取が入るとついつい寄り道してしまいます。今も昔も池袋が大好きです!

堆朱【ついしゅ】とは、本来、漆を塗り重ねた層を彫刻するものであるが、木地を彫刻したのち塗漆して堆朱に似せる技法があり、新潟県村上市の村上堆朱は、その精緻なことで知られている。享保年間にすでに村上藩の奨励で当地に漆樹の栽培、漆工、彫刻、建築が発達したという。その後、江戸づめの藩士が木彫堆朱、堆黒【ついこく】を学び、その後村上在住の藩士に普及したものが、明治以後、地場産業として発達した。
素地に使用される材は、箱物に朴・檜・くさまき、挽物【ひきもの】には栃・朴・欅などである。彫刻は各種の刀を使い分けて行なわれ、図柄は中国画風の楼閣山水【ろうかくさんすい】や花鳥模様が多く村上堆朱の特色であった。何回も漆を塗り、研ぎ出す作業を繰り返すが特に指先に漆をつけて塗るのは特色である。最後に毛彫りをして最上の透き漆を摺【す】りこんで磨き上げる。板垣孝一(明治28年生)の塗漆と、その実弟鈴木秋湖(明治43年生)の彫刻の技術は、村上堆朱の双壁と称されております。

六角堂では蒔絵や堆朱細工などの漆芸作品の買取りに力を入れています。ご自宅にお持ちの漆芸作品について、売却をお考えの際はお気軽にご相談ください。豊富な知識と鑑定経験をもつスタッフが、一つ一つ丁寧に最大限の正当評価をさせていただきます。衝立や座卓、書棚、飾り棚などの漆芸家具や印籠・棗・硯箱・手箱などのほか、椀・皿・お盆・屠蘇器・重箱など日用品にも価値のあるものが多くあります。時代や作者などが不明のお品でも高額となる場合がございますので、気になるお品がございましたら、お気軽にお問い合わせください。蒔絵・堆朱・漆芸作品に詳しいスタッフが一点一点丁寧に査定させていただきます。

埼玉県川口市にて、和箪笥、桐たんす、ちゃぶ台などの古い和家具、舟箪笥、明治・大正時代のアンティーク着物。

埼玉県川口市にて、和箪笥、桐たんす、ちゃぶ台などの古い和家具、船箪笥、明治・大正時代のアンティーク着物をお譲りいただきました。

旧家解体前の片付け整理にてお呼びいただきました。六角堂の大好きな古家具がたくさんあり、まとめてお譲りいただきました。ご家族が大切にされていたお品とのこと、次の方にお繋ぎできるよう丁寧に努力させていただきます。お忙しい中、有難うございました。倉庫に帰宅後、倉庫そばの松栄庵さんへお邪魔し、いつもいただくかき玉うどんをいただきました。白ゴマをすってたくさん入れて食べると美味しいです。胡麻は体にいいからと小さい頃より親に食べさせられていたので、ついつい入れ過ぎてしまう癖があり、いつも周りが引いている気がします。摂り過ぎは太るらしいので、今は控えめにしようと思います。

船箪笥は、江戸時代から明治時代にかけて日本海を往来した北前船の船頭が重要書類や金銭、印鑑、筆硯などを保管するのに使ったたんすです。大切なものを容易に取り出せない数々の錠前とからくり、鎧のように全体を守る鉄金具には特徴があり、船が難破しても船箪笥はいつまでも海を漂って中身を守ったと言われています。

当社では桐たんす、和たんすの他、薬箪笥、茶箪笥・水屋箪笥、茶棚、飾り棚、船箪笥、帳場箪笥、車箪笥、階段箪笥、衣装箪笥、刀箪笥、民藝箪笥、李朝箪笥、佐渡箪笥、仙台箪笥、米沢箪笥、庄内箪笥、酒田箪笥、二本松箪笥、岩谷堂箪笥、ちゃぶ台などの和家具全般をさがしております。和家具・和タンスをご処分の際には、出張買取専門店の六角堂までお問い合わせください。お着物も買取強化中ですので、併せてお問い合わせください!