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東京都北区岩淵町にて、花梨の違い棚、本紫檀の座卓、人間国宝酒井田柿右衛門(十四代)「錦梅鳥文一輪生」をお売りいただきました。

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東京都北区岩淵町にて、花梨の違い棚、本紫檀の座卓、人間国宝酒井田柿右衛門(十四代)「錦梅鳥文一輪生」をお譲りいただきました。

柿右衛門様式は、主に大和絵的な花鳥図などを暖色系の色彩で描き、 非対称で乳白色の余白が豊かな構図が多くございます。
濁手と呼ばれる独特の乳白色の地色は、赤色との組み合わせによって映えると言われてます。
濁手の製作技術は、1955年に国の無形文化財に指定され、1971年に重要無形文化財となりました。
作品は「酒井田柿右衛門」名義ですが、陶磁器の製作は、 成形、焼成、絵付けなど各過程をそれぞれ熟練した職人が分担しており、柿右衛門一人で製作していたわけではありません。

六角堂では酒井田柿右衛門作品の高価買い取り、査定・鑑定・出張買取りを致します。
六角堂では「酒井田柿右衛門」先生の作品を探しております。
ご所蔵の作品(濁手など本人作品はもちろん柿右衛門窯のお品も高額買受致します。)がございましたら、
無料にて誠意査定評価のうえ、即金で高価買い取りさせていただきます。
酒井田柿右衛門作品の正当な評価での売却をご希望の方は、是非六角堂までお問い合わせください!
お見積りの際には、詳しい鑑定士が査定させていただきます。他にも時代家具、古道具、骨董・美術品をご処分の際には、六角堂までお問い合わせください。

14代 酒井田柿右衛門 さかいだかきえもん
1934年佐賀県有田町に生まれる。
1958年多摩美術大学日本画科卒業。
作陶技術を十二代、十三代柿右衛門に師事。
十四代を襲名するまで「酒井田 正」として各公募展への出品、個展等を行う。
1982年十四代柿右衛門を襲名。
2001年国指定重要無形文化財「色絵磁器」保持者(人間国宝)に認定される。
2005年旭日中綬章受章
2006年有田名誉町民の称号を受ける
2007年西日本文化賞受賞
2013年6月15日逝去(享年78)

東京都武蔵野市関前にて、春日部桐箪笥、お着物、長火鉢、掛け軸、椿貞雄の油彩画「夏蜜柑図」をお売りいただきました。

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東京都武蔵野市関前にて、春日部桐箪笥、お着物、長火鉢、掛け軸、椿貞雄の油彩画「夏蜜柑図」をお譲りいただきました。

遺品整理にてお呼びいただきました。こちらは、椿貞雄回顧展 歿後10周年記念(大阪展)へ出展されました「夏蜜柑図」という油彩画になります。シミや汚れ、額のカケなどございましたが、買取強化中の人気画家作品でしたので、お客様にご満足いただける査定額にて買い受けました。お忙しい中、お時間を頂き有難うございました。

椿貞雄(つばきさだお)絵画作品の高価買い取り、査定・鑑定・出張買取りを致します!
六角堂では「椿貞雄」先生の作品を探しております。
ご所蔵の作品(版画、陶額も高額買受致します。)がございましたら、
無料にて誠意査定評価のうえ、即金で高価買取りさせていただきます。
椿貞雄作品の正当な評価での売却をご希望の方は、是非六角堂までお問い合わせください!
絵画をお見積りの際には、詳しい鑑定士が査定させていただきます。他にも時代家具、古道具、骨董・美術品をご処分の際には、六角堂までお問い合わせください。
六角堂では、日本人洋画家作品の買い取りを強化しております。強化作家は以下となります。
靉光 、青木繁 、浅井忠 、麻生三郎、荒川修作、石井柏亭、伊藤清永、牛島憲之 、宇治山哲平 、梅原龍三郎、岡鹿之助 、岡田謙三 、岡田三郎助、桂ゆき 、川村清雄、岸田劉生 、北脇昇 、絹谷幸二、木下孝則、国吉康雄 、熊谷守一 、黒田清輝、小磯良平 、小出楢重 、小絲源太郎 、古賀春江、國領經郎 、児島善三郎 、小杉未醒(放菴)、児玉幸雄、小松崎邦雄、五味悌四郎、斎藤真一、斎藤義重 、佐伯祐三 、坂本繁二郎 、里見勝蔵 、清水登之 、白瀧幾之助、須田国太郎、関根正二、田崎広助、高橋由一 、高塚省吾、高松次郎 、田辺三重松、田村一男、鳥海青児、東郷青児、中川一政 、中川紀元 、中沢弘光 、中村彝、、中村不折、西村龍介、野口彌太郎 、野田英夫、野間仁根、長谷川利行 、浜口陽三、林武、平野遼、福沢一郎 、藤井勉、藤島武二 、藤田嗣治、松本竣介、三尾公三 、三岸好太郎 、南薫造 、宮永岳彦、宮本三郎 、村井正誠、安井曾太郎 、山口薫 、山口長男、吉仲太造 、吉原治良 、萬鉄五郎、脇田和 、和田英作 、和田三造

椿貞雄(つばきさだお)1896~1957

椿貞雄は大正~昭和時代に活躍した洋画家で、西洋の画法を用いて、日本人の心を描く事を目標に制作を続けた事で知られています。椿貞雄は岸田劉生の影響を大きく受けており、背景は黒く、鮮やかな色彩を多用する事なく全体的に暗い印象を持つ作品を多く発表していました。岸田劉生がこの世を去ると画家として意欲が湧いてこず、日本を飛び出しヨーロッパへ遊学する事によって自分の原点を見つめ直し、ついに岸田劉生を意識する事なく自由に絵を描く事に専念できるようになります。以後、孫に囲まれた平和の暮らしの中で得た家族愛や人間の暖かさを作品に反映するようになり、明るい大らかさのある色調へと変化していきました。

1896 山形県米沢市に生まれる
1915 岸田劉生に師事。草土社創立に参加
1920 初の個展開催
1922 春陽会創立に客員として参加
1923 大阪毎日新聞社主催日本美術展覧会で銀牌受賞
1924 春陽会会員となる
1929 国画会会員となる
1932 渡欧する
1933 銀座紀伊国屋にて滞欧作品展を開催
1938 第2回文展に出品
1949 千葉県美術会結成に参加
1957 死去

千葉県浦安市にて、軽井沢彫り家具のバタフライテーブル、ベッド、日本画や水彩画などの絵画をお売りいただきました。

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千葉県浦安市にて、軽井沢彫り家具のバタフライテーブル、ベッド、日本画や水彩画などの絵画をお譲りいただきました。

お引越し前の片付け整理にてお呼びいただきました。家中軽井沢彫り家具で揃えており、とっても雰囲気の良い素敵なお家でした。今回お譲りいただきましたのは、バタフライテーブル、ベッド。全てオーダーメイドで作られており、ベッドに関しては、わたくしも初めて見させていただきました。リサイクル業界ではベッドはあまり流通しませんが、さすがの軽井沢彫り家具、お客様にご満足いただける査定額にて買い受けました。帰路、行徳にある京都北白川元祖背脂醤油のラーメン魁力屋(かいりきや)さんへ寄りました。わたしは味噌ラーメンにワンタンをトッピング、N尾氏は梅しそラーメンにネギをトッピング。こちらのお店はネギが入れ放題ですので、ネギ好きのわたしには最高です。最近なかなか休みが取れず、食事だけが楽しみな日々を送っております。太らないよう、一生懸命働きます!

軽井沢彫り家具は別荘に居住する外国人向けに製作された彫刻家具。別荘が多くなるにつれ、別荘用の家具の需要も急増しました。当時の欧米人たちは、木彫り細工の装飾がほどこされた家具を好みました。そこで、その頃日本で最も華麗な木彫細工の1つを作っていた日光の木彫り職人たちが軽井沢に呼ばれ、欧米人の別荘のために製作した家具が、現在の軽井沢彫の原型です。当初の図柄は松や竹、梅、牡丹、菖蒲、菊などでしたが、欧米人の要望により桜の木や花、葡萄がモチーフに制作されるようになりました。現在では、桜の模様が人気です。長野県知事指定伝統工芸品の指定を受け、代々引き継がれています。今回お売りいただいたお品のように、軽井沢彫りは仕上げの「星打ち」が特徴の一つです。 絵柄の背景に細かい点模様をほどこして絵柄をより際立たせます。 ひっかきや星打ちによって、可憐な花々を表現していきます。 花びらの一つひとつが繊細な彫りで表現されるところが、軽井沢彫りの最大の魅力です。当社では、軽井沢彫りをはじめ、日光彫り、鎌倉彫りのたんすや家具、製品を買受けしております。軽井沢彫り製品の買い取りは東京都内はもちろん、関東一円出張見積無料、鑑定無料です。数量が多い場合、他にも美術品・骨董品などの鑑定物がある場合は全国出張可能です。

浦安市出張地域は、明海、今川、入船、海楽、北栄、高洲、千鳥、鉄鋼通り、当代島、富岡、猫実、東野、日の出、富士見、弁天、堀江、舞浜、港、美浜

栃木県宇都宮市にて、総桐たんす、茶道具、漆匠 五代川端近左造鎌倉彫義経香合をお売りいただきました。

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栃木県宇都宮市にて、総桐たんす、茶道具、漆匠 五代川端近左造鎌倉彫義経香合をお譲りいただきました。

お引越し前の整理にてお呼びいただきました。川端近左は人気作家で、当社でも買い取りを強化しております。二重箱にて保管されており、状態も良かったので、お客様にご満足いただける査定額にて買い受けさせていただきました。この度は、当社をご指名いただき有難うございました。昨日のバレンタインデー、娘よりいただきました。ペヤングチョコレートやきそば・・・手作りチョコを作っていたのでわたしのかと期待してたのですが、友達たちに配る友チョコとの事でした・・・来年に期待!
六角堂では、茶碗、水差 、棗、茶入、香合、風呂、釜、花入、茶杓、菓子皿、銀瓶、鉄瓶、 茶棚、炉縁などのお茶道具を強化買取しております。裏千家、表千家、武者小路千家、裏千家久田家、表千家堀内家、藪内家、遠州流、宗偏流、松尾流、江戸千家、大日本茶道学会などのお道具、作家物からお稽古用まで、お茶道具に関して幅広く取り扱っております。お茶道具の専門スタッフか、お見積もりに伺います。ご不要になりましたお茶道具がございましたら、六角堂までお問い合わせください。六角堂は、東京都内はもちろん、関東一円出張見積無料、鑑定無料です。是非ご利用ください。
お茶道具の強化買取り作家は以下となります。
千家十職 大西清右衛門、駒沢利斎、土田友湖、黒田正玄、永楽善五郎、中川浄益、楽吉左衛門、中村宗哲、奥村吉兵衛、飛来一閑
陶芸家 朝日豊斎、上田直方、 大樋長左衛門、 小川長楽、大野鈍阿、亀井楽山、久世久宝、坂倉新兵衛、坂田泥華、清水六兵衛、須田青華、杉田祥平、杉本貞光、膳所焼陽炎園、田原陶兵衛、高取静山、高取八仙、高橋道八、長岡空権、中村翠嵐、西村徳泉、三浦竹軒、三浦竹泉、宮川香斎
金工 角谷興斎、角谷一圭、角谷莎村、金谷五良三郎、木村清五郎、菊地政光、 佐藤浄清、高橋敬典、 高木治良兵衛、長野烈、根来実三、根来茂昌、畠春斎、明珍
漆芸 一后一兆、川端近左、川瀬表完、前畑雅峰、道場宗廣、村瀬治兵衛、渡辺喜三郎

5代 川端近左 1915(大正4)年~1999(平成11)年
5代川端近左は奈良県に生まれました。
1928(昭和3)年に4代川端近左に入門し、
1941(昭和16)年に養子となりました。
1963(昭和38)年、5代川端近左を襲名しました。

埼玉県川口市にて、水屋箪笥、煎茶道具、菊摘みの銀製銚子(酒器)をお売りいただきました。

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本日は埼玉県川口市にて、水屋箪笥、煎茶道具、菊摘みの銀製銚子(酒器)をお譲りいただきました!

お引越し前の片付け整理にてお呼びいただきました。今年は一月よりお引越しされるお客様が多く、数多くのお品を買い受けさせて頂いております。三月・四月とお引越しシーズンが続きますので、六角堂倉庫も早々に片づけて三月を迎える様にしたいと思います。今日も出張帰りにラーメンを食べたくなり、花月らーめんへと寄らせていただきました。毎日らーめんばかり食べていると太るぞ、とみんなに言われますので、たまには野菜も食べようと嵐げんこつ味噌らーめんに白菜をトッピング。色々と気になる限定メニューが出る花月ラーメンですが、やっぱり嵐げんこつ味噌らーめんが一番おいしいです!今日はバレンタインデー、娘にチョコレートもらえるかな・・・

六角堂では、純銀・銀製品の酒器(銚子・盃・ちろり)・茶道具(銀瓶・棗・急須・茶托・茶釜)を高価買い取り致します。
価値ある銀製茶道具、銀細工置物、銀食器などを潰し価格で処分するのは、非常に惜しいです。銀瓶などを潰し価格で買取る業者が多く見られますが、当社は潰しではなく商品としての適正価格にて高価買取致しますので、是非六角堂へご相談ください。

現在六角堂では、霰打ち銀瓶、鳳凰口銀瓶、鉄砲口銀瓶、宝珠形銀瓶、南瓜形銀瓶、翡翠摘み銀瓶、鎚目銀瓶、秦蔵六、中川浄益、石黒光南、名越弥五郎、木村清雲、北村静香、尚美堂などの銀瓶を買い取り強化しております!また、銀瓶の他、鉄瓶、金瓶も強化買取中ですので、あわせてお問い合わせください。内容や量にもよりますが、銀瓶・金瓶などの骨董品、美術品類の買取に関しては、全国出張します。もちろん出張料、査定料は無料で行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
和家具・古美術・骨董品・茶道具・美術品・古道具・諸道具類のご処分をお考えのお客様は、お気軽に六角堂までご相談くださいませ。

川口市出張地域は、芝東町 弥平 安行原 芝新町 木曽呂 在家町 戸塚鋏町 芝高木 新井町 榛松 戸塚境町 安行領根岸 東川口 柳根町 金山町 芝中田 小谷場 鳩ヶ谷緑町 赤山 柳崎 差間 上青木西 安行藤八 行衛 本蓮 安行領在家 久左衛門新田 江戸袋 並木元町 仲町 大竹 安行領家 北園町 南前川 東内野 川口 安行北谷 里 幸町 安行吉岡 朝日 源左衛門新田 飯塚 安行 峯 栄町 芝富士 三ツ和 緑町 戸塚東 東本郷 安行出羽 桜町 芝塚原 前野宿 青木 西青木 原町 西川口 河原町 南町 東貝塚 本町 戸塚 領家 荒川町 蓮沼 長蔵新田 江戸 西新井宿 道合 新井宿 芝園町 東領家 長蔵 芝西 芝 辻 前川 石神 鳩ヶ谷本町 南鳩ヶ谷 北原台 飯原町 伊刈 前上町 赤井 八幡木 中青木 元郷 上青木 戸塚南 藤兵衛新田 安行西立野 安行小山 坂下町 前川町 安行慈林 神戸 西立野 芝樋ノ爪 舟戸町 赤芝新田 新堀 前田 並木 新堀町 芝宮根町 安行吉蔵 宮町 末広 芝下

東京都杉並区松ノ木にて、総桐たんす、お着物、掛け軸、仏具、日光木彫り楽峰作不動明王 (坐像)。 

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東京都杉並区松ノ木にて、総桐たんす、お着物、掛け軸、仏具、日光木彫り師楽峰作不動明王 (坐像)をお譲りいただきました。 

解体前の整理にてお呼びいただきました。近所の堀之内にある日蓮宗本山 やくよけ祖師 堀之内妙法寺で縁日がやっておりましたので、作業帰りに寄らせていただきました。こちらでは、毎月13日に縁日が行われているようです。近くを走っているときにお団子を焼いている香りがしたため、香りにつられてやってきてしまいました。寄ったときにはすでに縁日も終わり片付けをしておりましたが、炭焼きの団子が残り数本残っておりました。本日は仏像を買い受けして、お寺の境内で焼き団子を食べる、なんとも粋な一日でした!

不動明王とは、仏教における明王の一尊であり、仏法の「力」の象徴ともなっている憤怒の仏です。古来より根強い信仰があり、その威厳に満ちた姿から、すべての災魔を降服するとされ、さらに苦難に立ち向かう修行者を守護するといわれています。不動明王の梵名、アチャラナータは“山のごとく動かない者”という意味があります。煩悩を断ち切るという俱利伽羅剣、 悪を縛り上げる羂索を携え、岩座に半跏坐で腰掛けています。火炎光背には迦楼羅(かるら)があらわれています。

六角堂では、仏像彫刻を探しております。
如来 釈迦如来、大日如来、阿弥陀如来、薬師如来
菩薩 観音菩薩、文殊菩薩、弥勒菩薩、地蔵菩薩
明王 不動明王、孔雀明王、愛染明王
天部 持国天、増長天、広目天、多聞天、帝釈天、吉祥天、阿修羅、金剛力士
七福神 恵比寿天、大黒天、毘沙門天、弁財天、福禄寿、寿老人、布袋

仏像は骨董品や美術品としての価値も高く、素材も金属、石、木、彫塑、乾漆など様々な仏像がございます。 古い時代の仏像には骨董品としての価値があったり、作家物であればその作家の評価も買受け額に影響してきます。ご自宅にお持ちの仏像・仏画・曼荼羅・仏教彫刻など仏教美術について、売却をお考えの際は六角堂までお気軽にご相談下さい。仏像などの仏教美術に詳しい専門家が出張査定し、高価買取させていただきます!

千葉県船橋市にて、茶箪笥、時代和家具、石井柏亭の油彩画「榛名湖」をお譲りいただきました。

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千葉県船橋市にて、茶箪笥、時代和家具、石井柏亭の油彩画「榛名湖」をお譲りいただきました。

遺品整理にてお呼びいただきました。お忙しい中、当社をご指名くださり有難うございました。帰りに、京都北白川元祖背脂醤油のラーメン魁力屋(かいりきや)さんへ寄りました。わたしは特製醤油九条ネギラーメンをいただきました。短冊切りした九条ネギをふんだんにのせたラーメンで、各店に毎日入ってくるネギの束が限られているので毎日数杯飲み限定で提供されているようです。朝早くからの出張でしたので、限定に間に合いました。早起きは三文の徳ですね!

石井柏亭(いしいはくてい)絵画作品の高価買い取り、査定・鑑定・出張買取りを致します。
六角堂では「石井柏亭」先生の作品を探しております。
ご所蔵の作品(版画、陶額も高額買受致します。)がございましたら、
無料にて誠意査定評価のうえ、即金で高価買取りさせていただきます。
石井柏亭作品の正当な評価での売却をご希望の方は、是非六角堂までお問い合わせください!
絵画をお見積りの際には、詳しい鑑定士が査定させていただきます。他にも時代家具、古道具、骨董・美術品をご処分の際には、六角堂までお問い合わせください。
六角堂では、日本人洋画家作品の買い取りを強化しております。強化作家は以下となります。
藤田嗣治、荻須高徳、中山忠彦、浮田克躬、伊藤清永、梅原龍三郎、織田廣喜、香月泰男、絹谷幸二、小磯良平、児玉幸雄、佐伯祐三、中川一政、小松崎邦雄、野間仁根、長谷川潔、林武、三岸節子、宮永岳彦、森本草介、藤井勉、福井良之助、浜口陽三、高塚省吾、斎藤真一、小杉小二郎、森田茂、西村龍介、田崎広助、東郷青児、熊谷守一、北川民次、元永定正、横尾忠則、西村計雄、山本彪一、五味悌四郎、島田章三、栗原喜依子、田辺三重松、田中阿喜良、三栖右嗣、鷹山宇一、塙 賢三、有元利夫

石井柏亭(1882-1958)は、洋画家として油彩画だけでなく、水彩画、版画、日本画と幅広いジャンルの作品を残しました。さらに、歌人、詩人、批評家、著述家、教育者としても活躍をしました。
柏亭は、本名を満吉といい、1882(明治15)年に日本画家石井鼎湖の長男として東京に生まれました。祖父は船橋市出身の日本画家鈴木鵞湖、彫刻家石井鶴三を弟にもつ芸術家の家庭に育ちました。幼い頃より祖父や父から絵の手ほどきを受け、展覧会に出品をしました。1895(明治28)年に印刷局の見習工として勤めるようになり、彫版の仕事を行いました。そこで先輩である石川欽一郎が描く水彩画に興味を持ち独習を試みるようになりました。1898(明治31)年に浅井忠の門に入り、洋画を学び始め、制作活動を本格的に始めました。浅井忠の下での勉強は、柏亭の活躍の大きな要因となり、浅井忠に関する著作を書くなど影響の大きかったことが窺えます。
画家として活動するだけでなく、文芸活動にも関心を持ち、1902(明治35)年に雑誌『明星』の挿絵やその他の雑誌に時評、詩などを発表しました。1907(明治40)年には、山本鼎、森田恒友と雑誌『方寸』を創刊します。作家の自刻による版画を掲載したことで、日本の版画運動の先駆となりました。
1913(大正2)年に丸山晩霞、赤城泰舒、水野以文らと日本水彩画会を創立しました。さらに、有島生馬、山下新太郎、湯浅一郎等と二科会の創立にも参加しました。1935(昭和10)年に帝国美術院の会員となり二科会を離れ、翌年有島生馬、安井曽太郎、山下新太郎等と一水会を創立して活躍しました。戦後は、一水会・日展を中心に出品し、1947(昭和22)年には日本芸術院会員となりました。『浅井忠』『日本絵画三代誌』など多くの著作や文化学院の創立に関わるなどの教育活動と幅広く日本の近代絵画の発展に寄与しました。

1882 東京に生まれる
1895 大蔵省印刷局に勤務(1904年まで)
1902 太平洋画会会員
1910 渡欧
1913 日本水彩画会創立
1914 有島生馬らとともに二科会結成
1935 帝国美術院会員
1936 一水会創立会員
1949 日本芸術院会員
1958 死去

東京都文京区弥生にて、古い和たんすや仏具、インド東海岸のマラバル産沈香「真南蛮」(まなばん)や香炉などの香道具をお売りいただきました。

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東京都文京区弥生にて、古い和たんすや仏具、インド東海岸のマラバル産沈香「真南蛮」(まなばん)や香炉などの香道具をお譲りいただきました。

解体業者様のご紹介で、旧家解体前のご整理処分でお呼びいただきました。いつもお呼びくださり有難うございます。片付けをしておりましたら、輝かしく光るものが目の前にございました。出ました!香木です。こちらの香木は、「真南蛮」(まなばん)といい、インド東海岸のマラバル産の酸味、苦味のあるものになります。有名な伽羅に比べると、質は落ちるものの、立派な沈香香木です。カケなどございましたが、人気のお品ですので、お客様にご満足いただける査定額にて買い受けました。

沈香(じんこう)・・・ジンチョウゲ科の樹高の高い常緑樹の樹皮が菌に感染したり傷がつくと、それを治すために植物自身が樹液を出します。この樹液が固まって樹脂となり、長い時間をかけ胞子やバクテリアの働きによって樹脂の成分が変質し、特有の香りを放つようになったものを沈香(じんこう)といいます。沈香という名前は「沈水香木」、つまり普通の木よりも比重が重いため「水に沈む」ことに由来しています。沈香のもとになる木は、大人の木になるまでに約20年かかり、沈香ができるまでに50年、高品質の沈香になるには100~150年かかると言われています。沈香ができるメカニズムには現在でも謎が多く、また偶然性に左右される面が大きいことから、人工的に生成することは極めて難しく、とても貴重なものとして扱われています。沈香は産地によって「シャム沈香」、「タニ沈香」と分類されることもあります。シャム沈香は、インドシナ半島(タイ、カンボジア、ベトナムなど)で産出される沈香で香りの甘みが特徴、タニ沈香はインドネシアの島々で産出される沈香のことで香りの苦みが特徴です。なお、香道では産地(木所(きどころ))を手掛かりにして沈香を六種類に分類した「六国(りっこく)」というものもあります。伽羅(きゃら)ベトナム産。五味に通ずる。羅国(らこく)タイ産。甘味。真那賀(まなか)マラッカ産。無味。真南蛮(まなばん)インド東海岸のマラバル産。酸味、苦味。寸聞多羅(すもたら)インドネシアのスマトラ産。苦味、鹹味。佐曾羅(さそら)インドのサッソール産。鹹味。この六国については、現在では国名や地名などがいろいろ変化していて、実際の正確な産地名などははっきりしていないようです。さらに香りを味に置き換えた「五味(ごみ)」に分けられます。五味とは甘(かん)・酸(さん)・辛(しん)・鹹(かん)・苦(く)の五種類の味を指し、この五味が何種含まれるか、組み合わせはどうかを判断します。以上を香道における分類として「六国五味(りっこくごみ)」と呼ばれる方法が編み出されました。

六角堂では、伽羅・沈香・白檀など、香木を強化買取りしております。香木の他、香道具や線香なども探しております。ご不要のお道具がございましたら、是非六角堂までお問い合わせください。香木・香道具に詳しいスタッフがお伺い、査定、高価買取させていただきます。

東京都豊島区長崎にて、衝立、座卓などの和家具、掛け軸や屏風、周防大島の彫刻師 門井鳳雲の木彫り獅子置物をお売りいただきました。

 

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東京都豊島区長崎にて、衝立、座卓などの和家具、掛け軸や屏風、周防大島の彫刻師 門井鳳雲の木彫り獅子置物をお譲りいただきました。

遺品整理にてお呼びいただきました。お亡くなりになられたお爺様が大事にされていたお品、大事に次へと繋げさせていただきます。この度は六角堂へたくさんのお道具をお譲りいただきありがとございます。買い取りが終わったあと、志木の古物市場の仲間たちと韓国伝統料理 チャングムというお店へ行きました。サムギョプサル、海鮮チジミ、チーズもちチジミ、トッポギ、純豆腐チゲ鍋、石焼ビビンバ、エゴマ、辛ラーメンなどをいただきました。辛い物が多かったですが、とても美味しかったです。最後にいただいたホットクという韓国のデザート、わたしの好きなシナモンが効いてて美味しかったです。また寄らせていただきます♪

当社では、彫刻作家物のブロンズ像や木彫り、仏像を探しております。当社では、以下の作家はもちろん、無名の彫刻物も買い取りしてますので、まずはお問い合わせください。
松久 朋琳、松久宗琳、平櫛田中、荻原守衛、高村光雲、佐藤朝山、高村光太郎、北村西望、澤田政廣、石川光明、中原悌二郎、圓鍔勝三、富永直樹、淀井敏夫、山崎朝雲、舟越保武、戸張狐雁、朝倉文夫、木内 克、新海竹太郎、古賀忠雄、本郷 新、建畠大夢、清水多嘉示、北村治禧、柳原義達、中村晋也、 野々村一男、雨宮敬子、橋本堅太郎、雨宮 淳、澄川喜一、佐藤忠良、向井良吉、流 政之、大須賀力、西常雄、市村緑郎、伊藤傀、浦山一雄、木村健次郎、田辺光彰、朝倉響子、薮内佐斗司、城田孝一郎、奥田小由女、野口晴朗

門井鳳雲 かどいほううん(本名門井浅一)1891年6月10日~1963年2月7日没。門井宗吉の次男で彫刻師。社寺彫刻・欄間彫刻・仏像神像彫刻、修復、彩色、箔押しなどを手掛ける。

 

東京都杉並区堀ノ内にて、和箪笥、レトロ和家具、お着物、茶道具、多気檗山 今日庵老松画三島茶碗をお売りいただきました。

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東京都杉並区堀ノ内にて、和箪笥、レトロ和家具、お着物、茶道具、多気檗山 今日庵老松画三島茶碗をお譲りいただきました。

遺品整理にてお呼びいただきました。たくさんのお着物、お茶道具をお譲りいただきました。こちらの作品は、多気檗山(たきばくざん)、淡々斎時代の作です。淡々斎の 字形・花押が彫られています。お亡くなりになられたお婆様の大事にされていた裏千家茶道の御道具、大事に次へと繋げさせていただきます。お忙しい中、当社をお呼びいただき有難うございました。帰路、いつもお世話になっている、中野区の絵画買取業者の社長にジョナサンの酸辣湯麺をご馳走になりました。具材も多く、酸味にとろとろスープが美味しいです。T社長、ご馳走様でした♪♪

六角堂では、茶碗、水差 、棗、茶入、香合、風呂、釜、花入、茶杓、菓子皿、銀瓶、鉄瓶、 茶棚、炉縁などのお茶道具を強化買取しております。裏千家、表千家、武者小路千家、裏千家久田家、表千家堀内家、藪内家、遠州流、宗偏流、松尾流、江戸千家、大日本茶道学会などのお道具、作家物からお稽古用まで、お茶道具に関して幅広く取り扱っております。お茶道具の専門スタッフか、お見積もりに伺います。ご不要になりましたお茶道具がございましたら、六角堂までお問い合わせください。六角堂は、東京都内はもちろん、関東一円出張見積無料、鑑定無料です。是非ご利用ください。
お茶道具の強化買い取り作家は以下となります。
千家十職 大西清右衛門、駒沢利斎、土田友湖、黒田正玄、永楽善五郎、中川浄益、楽吉左衛門、中村宗哲、奥村吉兵衛、飛来一閑
陶芸家 朝日豊斎、上田直方、 大樋長左衛門、 小川長楽、大野鈍阿、亀井楽山、久世久宝、坂倉新兵衛、坂田泥華、清水六兵衛、須田青華、杉田祥平、杉本貞光、膳所焼陽炎園、田原陶兵衛、高取静山、高取八仙、高橋道八、長岡空権、中村翠嵐、西村徳泉、三浦竹軒、三浦竹泉、宮川香斎
金工 角谷興斎、角谷一圭、角谷莎村、金谷五良三郎、木村清五郎、加藤忠三朗、菊地政光、 佐藤浄清、高橋敬典、 高木治良兵衛、長野烈、根来実三、根来茂昌、畠春斎、明珍
漆芸 一后一兆、黒田辰秋、音丸耕堂、北村昭斎、川端近左、川瀬表完、前畑雅峰、道場宗廣、村瀬治兵衛、堆朱楊成、渡辺喜三郎、金城一国斎