カテゴリー別アーカイブ: 桐たんす・和家具

東京都足立区にて飾り棚、千葉県市川市で黒檀の違い棚など、千葉市稲毛区で家具、マイセンや見附正康の陶磁器。

     

東京都足立区にて黒漆塗りに天然石の飾り棚、千葉県市川市にて黒檀の違い棚、茶箪笥、火鉢、日本画家三上俊樹の日本画「椿花」など、千葉市稲毛区にて倫敦商会購入チーク材のネストテーブル、九谷の人気作家見附正康の盃、汲出碗揃え、マイセン犬のフィギュリンをお売りいただきました。

本日は三件の出張買取。一件目は東京都足立区へ解体屋さんのご紹介で、黒漆塗りに天然石を嵌め込んだ飾り棚をお売りいただきました。背板に傷などございましたが、正面は状態も良く、買い受けさせていただきました。一階まで降ろしていただき有難うございました。また何かございましたら、お呼びください。二件目は千葉県市川市へお荷物のお片付けでお呼びいただきました。こちらでは、茶箪笥や黒檀の飾り棚、日本画家三上俊樹の日本画など買い受けました。お片付けの途中、熊谷守一の色紙画、諏訪蘇山の青磁香炉が箱のみ出てきましたが、残念ながら中身は見つかりませんでした。見つけ次第ご連絡いただけるとの事、楽しみにお待ちしております。途中、冷えたコーヒーをいただいたりお気遣いいただき有難うございました。三件目は千葉市稲毛区のお客様。こちらは昨年桐箪笥やお茶道具などの買い取りでお呼びいただいたお客様。再度お呼びいただき有難うございます。今回は、倫敦商会購入チーク材のネストテーブル、九谷の人気作家見附正康の赤絵細描輪花盃、赤絵細描綱手盃、赤絵細描牡丹盃、赤絵細描花紋汲出碗揃、マイセン犬のフィギュリンをお売りいただきました。赤絵細描の九谷焼若手人気作家見付正康さんは元サッカー日本代表の中田英寿さんとコラボ作品を制作したりと現在急成長中の人気実力作家さんです。赤絵細描がとても素晴らしい作品をお譲りいただき有難うございました。マイセンの犬(チン)のフィギュリンも希少作品で、マイセン買取業者さん以上の頑張り査定額で買い受けさせていただきました。チーク材のネストテーブルは京都府亀岡市の倫敦商会さんで取り扱っていたお品。倫敦商会さんは、英国アンティーク家具や北欧ヴィンテージ家具などを取り扱う会社さんで、良い家具がたくさん揃っております。古物業界でも評判の良い会社さんです。途中、冷えたお茶をいただいたりお気遣いくださり有難うございました。また、今回も良いお品をお売りいただき有難うございました。また何かございましたら、お呼びください。画像の子犬ちゃんたちですが、まだ生まれたばかりのポメラニアン、トイプードルです。実は三件目のお客様はワンちゃんのブリーダーをしており、たくさんの可愛い子犬たちがおります。画像では伝えずらいですが、とってもかわいいワンちゃんで、とても人懐っこい子達です。とっても大事にされている子犬たちで、血統などもきちんとしたワンちゃんです。購入されたい方がおりましたらご紹介させていただきます。三件目が終了したのはすでに夜の九時、帰宅途中に京葉道路幕張PAにあるパサール幕張へと寄り、片貝波乗り食堂で大漁丼をいただきました。実はこれが本日の一食目、一日に三件を回るとさすがにハードです。明日も千葉県への出張、頑張ります!!

見附正康(みつけまさやす)
昭和50年 石川県加賀市に生まれる。
平成9年 石川県立九谷焼技術研修所卒業。卒業制作展にて最優秀賞に選ばれる。卒業後、福島武山氏に師事。
平成18年 経済産業大臣認定伝統工芸士に認定される。
平成19年 自宅にて工房を構え独立。
日本陶芸展現代茶陶展等その他公募展に入選。
伝統九谷焼工芸展技術賞受賞。同作品は石川県立美術館に所蔵される。
石川県九谷焼美術館、金沢21世紀美術館にも作品所蔵。
全国伝統工芸品公募展で経済産業省製造産業局長賞第3位受賞。
第1回金沢世界工芸トリエンナーレ出展。
中田英寿氏のrevale nippon projectにてnendo佐藤オオキ氏とコラボレーションにて作品制作。
金沢21世紀美術館「工芸未来派」出展。

三上俊樹(みかみとしき)
1949年 東京都武蔵野市に生まれる
1983年 創画会初入選
1984年 日仏現代美術展入賞
1989年 上野の森美術館大賞秀作展
1990年 セントラル美術館日本画大賞展
1993年 天理ヴィエンナーレ展
1998年 描かれた人物画展
現在 日本美術家連盟会員 横浜美術協会会員

神奈川県横浜市磯子区にて、李朝家具の薬箪笥、贈答品などをお売りいただきました。

 

神奈川県横浜市磯子区にて、李朝家具の薬箪笥、贈答品などをお譲りいただきました。

李朝家具の代表的なスタイル、薬箪笥。桟部分に使われている金具がアクセントになっています。薬箪笥の中でもインパクトのあるサイズとデザインになります。44つ様々大きさの引き出しがあるので収納力があり、金具使いが特徴的なデザインはモダンなインテリアにも合います。奥行きが深くないのでお部屋の中では目を引くのにスッキリと収まる使えます。他にも、たくさんの贈答品をお売りいただきました。お引越し前のお片付け整理でお忙しい中、当社をご指名くださり有難うございました。
出張帰りに中華街へと寄り、食事をしました。横浜へ出張する時にはよく寄らせていただいてます。20年ほど前に、横浜に住んでいたことがあり、職場が関内でしたのでしょっちゅう中華街や山下公園へ寄っていました。わたしにはとってもたくさんの思い出がある場所です。中華街で食事をいただいた後、横浜関帝廟へと本日も参拝しに行きました。暗くなる時間帯でしたので、ライトアップされておりましたが、なんとも派手で色鮮やかさに見とれてしまいました。たまにはゆっくりと横浜を満喫したいと思い、山下公園へと向かいました。重要無形文化財に指定されている氷川丸はいつ見てもかっこいいですね。よく来ていた20年前にはまだLEDライトがなかった為、今よりも薄暗く違った景色でしたが、あの頃見た氷川丸も現在の煌びやかな氷川丸もとっても素敵です。みなとみらい方面を眺めると、ダイヤモンドプリンセスが停泊しておりました。はじめ旅客船とは気付かず、なんとも立派なホテルが出来たものだと思っておりました。ダイヤモンドプリンセス号は日本で建造された最大の客船として、2004年にサファイア・プリンセスと共にデビューした大型客船。なんと、乗客定員2,706人総トン数115,875トン巡航速度22ノット(41km/h)全長290m全幅37.5mもございます。2016年、2017年と日本発着クルーズを行い、2018年~2019年はシーズン通して日本に配船される予定。いつかこんな船で旅がしたいな、と仕事にやる気が出てきました。山下公園から眺める夜景はもちろん素敵ですが、ベンチに座ってのんびりと海を眺めて波の音を聞いてるのもとてもいいです。今も昔も中華街、山下公園が大好きです。また仕事で疲れた時にでも、山下公園へ癒されに来ます。
明日も三件の出張買取、東京~千葉県を周ります。ダイヤモンドプリンセスの旅を夢見て頑張ります!!

東京都文京区目白台、新宿区北新宿、新宿区四谷坂町にて、加茂桐たんす、庄内箪笥、絵画、掛け軸。

東京都文京区目白台にて庄内箪笥、和家具、エコーネスのソファ、絵画、洋食器、花瓶、新宿区北新宿にて古いカメラレンズ、掛け軸、栃材の花台、新宿区四谷坂町にて、加茂総桐箪笥、絵画、ジャズ、クラシックのレコード、CD、古いおもちゃ、尺八、書道具などをお譲りいただきました。

本日は朝より三件の出張買取、多忙な一日となりました。朝方には台風も去り、快晴の天気の中の出張となりました。一件目は先日お邪魔した文京区目白台のお客様。リフォーム前のお片付け整理で、先日積み残したお品の他、片付けの最中に追加で不要品が出たとの事でお呼びいただきました。数十年前に新潟県より持ってきた時代(明治期)庄内箪笥は以前お邪魔した際に閂(かんぬき)が見つからず、引き上げが出来ませんでしたが、我々が来るので探しておいてくださりました。作業途中、暑いからと冷茶をいただいたりお気遣いありがとうございました。リフォーム後にもまた何かございましたらお呼びください。二件目は新宿区北新宿にて、解体前のお片付け整理、古いカメラにレンズ、掛け軸数点、栃材の花台をお売りいただきました。栃材の花台は、虎杢が素敵な花台でした。経年汚れがなかなか落ちなかったので、後日クリーニングしようと思います。虎杢とは、虎の縞のような模様の杢をいいます。バイオリンや三味線などの楽器の材でよく使われております。先日リサイクル関係の業者を呼んだら何も買う物はないと帰られたようですが、当社では買取り出来るお品が多数ございました。お客様に、ご家族の思い出のお品を処分に出さず、リサイクルできることをお喜びいただけました。解体日まで残り僅かのようですが、お片付け頑張ってください。三件目は新宿区四谷坂町の出張買取。四谷坂町は新住所のようで、わたしの愛車ナビに住所が見当たらず、以前は坂町という住所だったようです。携帯で調べて無事到着。こちらは、加茂桐箪笥を処分したいとの事でお呼びいただきました。焼桐の整理箪笥、正面、天部にシミが出てしまっておりましたが、当社で強化買取りしている加茂箪笥でしたので、買い受けさせていただきました。他にも山口正人の油彩画「月のベニス」、佐藤昭三の日本画「尾瀬」、金工師 森豊一のブロンズレリーフ「朝追ひ」の他絵画数点、ジャズ、クラシックのレコード、CD、古いミニカーなどのおもちゃ、尺八、硯や墨などの書道具を買い受けさせていただきました。お父様の大切にされていたお道具達、大事に次へと繋げさせていただきます。玄関前までお荷物を運ぶ手伝いをしていただいたり有難うございました。本日は、家具の他、お道具の買い取りが多く、倉庫へと戻り仕分け作業をして先程帰宅しました。三件とも距離が近かったので移動距離が短いものの、一点一点丁寧に査定しておりますので、時間が掛かってしまいました。運び用の段ボール箱を増やすなどして、これから忙しくなる前に作業修正をしていこうと思います。明日も埼玉県内で二件の出張買取、頑張りたいと思います。それでは、今からようやく本日の一食目です(>_<)

山口正人(やまぐちまさと)
1934年 佐賀県唐津市に生まれる/ 1975年 二科展特選/ 1983年 ル・サロン会員となる/ 1991年 個展(新宿京王デパート)/ 1993年 個展(吉祥寺東急・千葉そごう・新宿小田急)/ 1994年 個展(横浜そごう・大宮そごう・吉祥寺東急)/ 1995年 個展(新宿小田急・柏そごう・吉祥寺東急)/ 1996年 個展(吉祥寺東急・横浜そごう)・春龍展出品20回 1997年 個展(大阪ギャラリー大井)/ 1998年 個展(船橋東武)/ 渡欧16回

佐藤昭三(さとうしょうぞう)
昭和3年福島県生まれ。加藤栄三に師事。日展入選多数。佳作賞1回。日春展入8回。美協賞1回。画院賞3回。現在,日展会友。

東京都練馬区中村北にて、朱塗金具小箪笥、桐たんす、黒留袖や訪問着、紬などのお着物、丹後ちりめんなどの反物。

 

東京都練馬区中村北にて、朱塗金具小箪笥、桐タンス、黒留袖や訪問着、紬などお着物、丹後ちりめんなどの反物をお売りいただきました。

お引越前の片付け整理にてお呼びいただきました。朱塗に豪華金具が多数装着された小箪笥、コンパクトなサイズで着物のたんすというよりは小引き出しとして使うのにちょうど良いサイズのたんすになります。実際小物入れとして使われていたようです。金具がかっこよく、朱塗にコンパクトサイズが可愛いかっこかわいいタンスです。他にも、状態の良いお着物、古い反物などを買い受けました。残念ながら、お着物は丈が若干短く、反物にはシミが所々出てしまってました。良いものだけに少し残念でした。画像の黒留袖、丹後ちりめんは状態が良く、お客様にご満足いただける査定が出来、結果たんす二竿分全て買い受けすることとなりました。当社は、たんす、お着物、どちらも強化買取りしており、まとめて買い取りすることが出来ますので、併せてご処分される際には是非「たんす・着物の高価買取六角堂」をご指名ください。他にも、お茶道具や骨董品も扱っておりますので、こちらも併せてお問い合わせください。各種専門スタッフがお伺いし、査定・買取りいたします。

丹後ちりめん・・・京都府北部の丹後地方で生産される高級絹織物の総称。丹後地方の地場産業であり、主な産地は京丹後市、宮津市、与謝郡与謝野町。丹後ちりめんとは経糸(たていと)に撚りのない生糸、 緯糸(よこいと)に1mあたり3,000回程度の強い撚りをかけた生糸を交互に織りこんで生地にした後、精練することによって緯糸の撚りがもどり、生地の前面に凹凸状のシボがある織物のことをいいます。シボがあることにより、シワがよりにくく、しなやかな風合いに優れ、凸凹の乱反射によって染め上がりの色合いが、豊かな、しかも深みのある色を醸し出すことができます。丹後ちりめんの歴史は江戸時代中期の享保5年(1720年)、丹後峰山藩(京丹後市峰山町)に住む絹屋佐平治(のちの森田治郎兵衛)らが、京都西陣の機屋に奉公人として入り、糸撚りやシボの出し方など、秘伝の技術を丹後へ持ち帰ったのが、現在の「丹後ちりめん」のはじまりです。

黒留袖(くろとめそで)・・・既婚女性の第一礼装。結婚式で新郎新婦の母、親族の既婚女性、仲人夫人が着用します。生地には濱縮緬や丹後縮緬などの地模様のない縮緬を用い、裾に模様が入れられ、五つ紋が入っている着物です。

練馬区出張地域は、旭丘 旭町 大泉学園町 春日町 上石神井 上石神井南町 向山 小竹町 栄町 桜台 下石神井 石神井台 石神井町 高野台 高松 田柄 立野町 土支田 豊玉上 豊玉中 豊玉南 豊玉北 中村 中村南 中村北 西大泉 西大泉町 錦 貫井 練馬 羽沢 早宮 光が丘 氷川台 東大泉 富士見台 平和台 南大泉 南田中 三原台 谷原

千葉県柏市にて、時代船箪笥、二代鈴木長翁斎の純銀製芋頭式銀瓶、煙草入、煙管、お茶道具など、東京都文京区目白台にて、お着物、掛け軸、小倉右一郎のブロンズ像「弘法大師」。

          

千葉県柏市にて、時代舟箪笥、二代鈴木長翁斎の純銀製芋頭式湯沸、煙草入れ、煙管、お茶道具など、東京都文京区目白台にて、着物、掛軸、小倉右一郎のブロンズ像「弘法大師」をお譲りいただきました。

本日は、千葉県柏市、市川市、松戸市、東京都文京区と四件の出張買取でした。ハードスケジュールで、朝から夜まで時間が掛かり、先程帰宅ました。
一件目は柏市へと遺品整理にて伺いました。古いものを集めるのがご趣味だったようで、時代船箪笥をはじめ、明治期の時代箪笥、煙管、煙草入れ、提げ物、お茶道具など多数ございました。また、銀製品がお好きだったようで、銀瓶や煙草入れ、煙管も金工師在銘の純銀製のものが多くございました。画像はほんの一部ですが、とてもたくさんの煙草入れやお道具がございました。まだお若かったご主人ですが、大切に保管しておりとても大事にされていたお品かと思います。大切に集めておられた貴重なお道具たち、六角堂で責任を持って大事に繋げせていただきます。
二件目の市川市は、いつもお呼びくださる回収業者様のご紹介で、リフォーム前のお片付け整理でお呼びいただきました。こちらでは、コレクションボード、洋食器や置物、リヤドロのフィギュリンなどをお売りいただきました。
三件目の松戸市は、時代家具や掛け軸の見積もりでお伺いしました。年末にお家を解体されるとの事で、11月頃お引越しされるときに全てお売りいただくこととなりました。その時には、またよろしくお願いいたします。
四件目は東京都文京区、到着時間が夜になってしまいましたが、お時間のご調整をいただきとても助かりました。こちらはリフォームされるとの事でお片付け処分でお呼びいただきました。掛け軸、屏風、置物は合い見積もりでしたが、全て当社で買い受けさせていただくこととなりました。お着物はアンティークの物が多く、全て買い受けさせていただきました。お客様にご先祖のお着物を次へと繋げられて嬉しいと喜んでいただけました。当社は、新しいお着物、アンティーク着物全て買い取りしております。古いものだからとご心配されてるお客様が多いですが、ご安心ください。アンティーク着物も買い取ります!絵画がお好きとのことで、ギヤマンの油彩画、ビュッフェ、中川一政など、大変素晴らしい絵画を見させていただきました。どれもとても素敵ですね。来月、家具などお譲りいただくこととなりましたので、その時にはまたよろしくお願いいたします。
本日は四件の出張の為、帰宅が十時を回ってしまいました。暑さもだいぶ落ち着いてきましたので、また明日も頑張ります!

鈴木長翁斎(すずきちょうおうさい)
初代鈴木長翁斎 天明7年~慶応3年10月9日(1787?-1867)
錺師(かざりし)。名、長次郎。別号、長二斎。打ち物師家城源七(いえきげんしち)に師事。80余歳。
二代鈴木長翁斎 文政7年7月14日~明治32年4月14日(1824-1899)
錺師(かざりし)。名、岩五郎。父、初代鈴木長翁斎(二男)。76歳。門下に鈴木長翁斎(竹次郎)・須藤倉太郎・川島長秀斎ら。

小倉右一郎(おぐらゆういちろう)明治14(1881)年6月9日~昭和37(1962)年7月15日
出生地香川県 学歴〔年〕東京美術学校彫刻科〔明治40年〕卒
香川県立工芸学校から東京美術学校彫刻科に進学し、同卒業後の明治41年に「指導」で文展初入選を果たす。大正2年大正博覧会に出品した「霹靂」で二等銀牌を獲得して以来、官展で入賞を重ね、5年の第10回文展では「闇路の人々」が特選となった。9年にフランスへ渡り、同地近代彫刻の巨匠ロダンに師事。10年に帰国した後は滝野川彫刻研究所を設立して後進の指導に当たった。戦後は郷里香川県に戻り、昭和23年高松工芸高校校長に就任。その他にも香川県工芸美術総合展の審査員を務めるなど、香川の美術興隆に大きく寄与した。ブロンズ彫刻を得意とし、「三土忠造像」「弘法大師像」などの肖像で本領を発揮したが、木彫・石彫もこなし、「靖国神社忠魂碑」などの碑や仏像・静物・裸婦像などにも傑作が多い。

東京都大田区南馬込にて、伝統工芸士田澤謙介の加茂桐箪笥(和たんす)、天童木工の座卓、座椅子、三鷹市中原にて、明治期の庄内閂箪笥、お着物。

 

東京都大田区南馬込にて、伝統工芸士田澤謙介の加茂桐箪笥(和たんす)、天童木工の座卓、座椅子、三鷹市中原にて、明治期の庄内閂箪笥、お着物をお譲りいただきました。

本日一件目は、大田区へお引越し前の片付け整理でお呼びいただきました。伝統工芸士田澤謙介の加茂桐箪笥(和たんす)は砥粉落ち、シミがございましたが、伝統工芸士田澤謙介の作品でしたので買い受けさせていただきました。こちらの伝統工芸士田澤謙介のたんすは、わたしが初めて出張で買取させていただいた加茂箪笥で、上部と下部の角の四方が丸い桐たんす「四方丸」という最高級の桐たんすになります。他にも、天童木工へオーダーメイドで作られた欅材の座卓、座椅子、脇息を買い受けさせていただきました。作業途中、運びやすいようにスペースを作っていただいたりお気遣いくださり有難うございました。二件目の三鷹市中原へ向かう途中、いつも寄らせていただいている世田谷区にある長浜ラーメンさんへと行きました。次が控えておりましたので、本日替え玉は我慢。近くを通らないとなかなか寄れないお店ですので、たくさん噛み締めました。二件目の三鷹市は、トランクルームで大事に保管されていた明治期の庄内箪笥、残念ながら大事な閂(かんぬき)が不足しておりましたが、大切に保管されていたたんす、きちんと次へと橋渡しさせていただく事にしました。閂(かんぬき)とは、門や建物の出入り口の扉を閉ざすための横木のこと。左右の扉につけた金具に通して扉が開かないようします。閂箪笥とは、その錠の技術を箪笥に応用したものです。箪笥の場合、閂は縦に使われ、引き出しをロックする錠前として使われています。閂は鍵としてはとてもシンプルで、古典的なものに分類されています。またとても歴史的に伝統があり、長く親しまれてきた箪笥ですので、使い勝手も考えられたものになっております。庄内箪笥の産地は、山形県酒田市・鶴岡市で、桐、杉などの黒漆塗と、欅の拭き漆仕上げの2種類が有名。 黒漆箪笥は、蕨手で、松竹梅鶴亀などの打出しの装飾金具が多く付いており、鉄部は赤みがかっている。 欅箪笥は、金具は分厚く抽象的な図柄、引手も角手が多いのが特徴です。黒漆塗りが前面だけにほどこされた箪笥のほうが、作りもよく高価といわれているようです。お客様のご実家が山形県の酒田市との事、きっと代々伝えられてきた箪笥かと思われます。六角堂で責任を持って大事に次へと繋げさせていただきます。明日は朝早くから四件の出張買取、千葉県三件、東京都一件です。頑張ります!

六角堂では、新潟県の加茂桐箪笥、埼玉県の春日部桐たんす、愛知県の名古屋桐たんす、大阪府の泉州桐箪笥、和歌山県の紀州桐たんす等の、ブランド桐たんすの他、山形県庄内の庄内箪笥、山形県米沢の米沢箪笥、宮城県仙台の仙台箪笥、長野県地方の松本箪笥、岩手県地方の岩谷堂箪笥、福井県三国の三国箪笥、滋賀県近江の近江水屋箪笥、新潟県佐渡の佐渡箪笥、福島県二本松の二本松箪笥など、産地の時代和箪笥を強化買取りしております。伝統ある貴重なたんすをご処分される際には、是非六角堂をご指名ください。

庄内箪笥(しょうないだんす)
庄内地方では酒田と鶴岡で優れた箪笥が作られていた。北前船の寄港地、酒田は船箪笥の三大産地の一つとして有名で、その他にもケヤキを用いて拭き漆を塗った帳場箪笥や衣裳箪笥に立派なものがある。引手は角手で、錠前などの金具は、分厚い鉄板に抽象的な図柄を平打ちしたのが特徴。一方、鶴岡地区では衣裳箪笥が多く作られ、主に桐や杉を用いて黒塗りに仕上げ(桐の素木のものもある)、松竹梅や鶴亀などを浮き出させた金具を沢山付けて飾ったものが特徴。金具は、漆にベンガラを混ぜて焼き付けてあるので赤みを帯びる。

東京都豊島区高田にて、加茂総桐箪笥、お着物、簾、布袋の置物、木魚、線香、レコードなど。

東京都豊島区高田にて、加茂桐たんす、お着物、簾、布袋の置物、木魚、線香、レコードなどをお譲りいただきました。

リフォーム前のお片付け整理にてお呼びいただきました。こちらの買取事例を見て下さっていたお客様でしたので、わたしの買いたいと思うお品がすでにお部屋に並んでおりました。先日掲載した木魚が置いてありましたのには驚いてしまいました。お客様宅で撮影許可をいただき、今回も木魚を載せさせていただきました。桐たんすは、天丸の下三大洋和箪笥というスタンダードなタイプもので六角堂でも数多く扱う桐たんすになります。サイドにシミ汚れなどございましたが、人気の加茂箪笥でしたので買い受けさせていただきました。油単がしまっておりましたので、こちらを掛けておりましたらシミがふさげていたかもしれません。明治頃の時代桐箪笥もございましたが、こちらは削り直しをされて再利用されるとの事、伝統ある桐箪笥を再利用していただけると、毎日桐たんすに接しているわたしとしてはなんだか嬉しいです。金具もごつくて良い桐箪笥でしたので、大事にされてください。マンションで、お部屋が多くお品も多かったので、終了までずいぶんとお時間が掛かってしまいました。長い間お待たせしてしまい申し訳ございませんでした。途中お茶を入れていただいたり、お気遣い有難うございました。本日は、夕方より着物の市場でしたので、向かう途中の埼玉県新座市にある伏竜らーめん本店さんへ寄りました。こちらは、東池袋大勝軒創業者「山岸一雄氏」の下で修業した茨城大勝軒グループ田代浩二の角富士系のお店で、圧巻のボリューム!超こってり!濃厚!脂多め!野菜たっぷり!夕方の四時半が本日の一食目でしたので、超こってりスープもがっつりといってしまいました!

六角堂では、桐箪笥の買取りを強化しております。桐タンスには、和たんす(衣装たんす)、洋服たんす、整理たんす(昇りたんす)、小袖たんす、チェストなどがございますが、六角堂では全て買取対象となっております。また、新潟県の加茂桐タンス、埼玉県の春日部桐タンス、愛知県の名古屋桐タンス、大阪府の泉州桐タンス、和歌山県の紀州桐タンスなどのブランド桐タンスを強化買取しております。ブランド桐タンスに関しましては、高価買い受けさせていただきますので、お早めにご相談ください。他にも和家具、民芸家具をはじめ、デザイナーズ家具、各種ブランド家具まで、幅広く買い取りしておりますので、ご売却をお考えの際には、六角堂をご指名ください。

豊島区出張地域は、池袋 池袋本町 要町 上池袋 北大塚 駒込 巣鴨 千川 雑司が谷 高田 高松 千早 長崎 西池袋 西巣鴨 東池袋 南大塚 南長崎 目白

 

埼玉県さいたま市浦和区にて、明治期の時代桐箪笥、松本民芸家具の座卓、書棚、ロッキングチェア、ロイヤルコペンハーゲンのフィギュリン「Den Lille Havfrue」など。

 

埼玉県さいたま市浦和区にて、明治期の時代桐たんす、松本民芸家具の座卓、書棚、ロッキングチェア、ロイヤルコペンハーゲンのフィギュリン「Den Lille Havfrue」などをお売りいただきました。

遺品整理にてお呼びいただきました。即日のご依頼でしたが、お電話いただいた時には10キロ近くそばの志木市におりましたので、すぐにお伺いすることが出来ました。座卓、ロッキングチェアに痛みがあるものの、今もなお人気の松本民芸家具のお品でしたので、全て買い受けさせていただきました。本品のように、松本民芸家具はミズメザクラを主原料としてます。ミズメザクラは日本にしか生えてない日本固有の木で生産量が少なく入手も困難ですが、堅く、粘り強く、狂いにくい木材のため長年の使用に耐え、強くて丈夫で美しいミズメザクラに職人たちはこだわっております。加工が難しい木材だからこそ研ぎ澄まされる技術。何世代にも渡り、喜びを持って使い続けられる家具作り。その材料として古来より百木の長と詠われたミズメザクラが最も適していると考えているようです。ロッキングチェアには、「市」の刻印がございます。松本民芸家具は、作品の裏に職人の銘を刻みこみます。裏に刻まれる銘は、その職人の『長く使ってほしい』という想いと『仕事に責任を持つ』という誓いの証だそうです。そんな想いが込められているとは、とても素敵ですね。桐のたんすも痛みや虫食いなどがございましたが、当時の立派な金具が付いたタンスでしたので、買い受けさせていただきました。他にも、中国の置物や矢立、民芸品、ロイヤルコペンハーゲンのフィギュリン「Den Lille Havfrue」などをお譲りいただきました。こちらの作品は彫刻家エドワード・エリクソンデザインの人魚。彼の妻、エリーネがモデルといわれています。ちなみに、エリーネの甥は、俳優の岡田眞澄氏になります。Den Lille Havfrueはコペンハーゲンの海辺にある人魚姫の像。世界中の人々に愛されているアンデルセン童話の代表作「人魚姫」ですが、デンマークのコペンハーゲンに人魚姫の像があり、市のシンボルとなっています。雨の中での買取りとなりましたが、お客様が搬出の通路を確保していただいたりしたおかげで手際よく作業が出来ました。ご協力有難うございました。

松本民芸家具(まつもとみんげいかぐ) 長野県松本市にある老舗民芸家具メーカー。
1944年(昭和19年) – 前身である中央構材工業設立。 旧陸軍航空本部用の木製格納庫を製造。戦後は東京を中心に戦後の復興住宅と建具を製造。
1948年(昭和23年) – 京都相国寺第2回日本民芸協会全国大会が開催される。民芸家具の製作を始める。
1950年(昭和25年) – 秩父宮妃来訪、池田三四郎と懇談。
1951年(昭和26年) – 北陸銀行家具一式受注。
1952年(昭和27年) – 「松本民芸家具展」開催。
1953年(昭和28年) – バーナード・リーチが来訪、ウインザーチェアに代表される英国家具の製作指導。
1956年(昭和31年) – 第10回全国民芸大会で、ラッシ編み椅子の一連の仕事が、民芸大賞受賞。
1957年(昭和32年) – 販売会社として中央民芸を設立。創業20周年を記念して製品から500種類を選び展示会を開催。ロックフェラー三世より受注、ニューヨークのロックフェラーセンターに椅子数点を納品。
1964年(昭和39年) – 北海道民芸木工(現クラレインテリア)の設立に協力。
1969年(昭和44年) – 若手職人の養成を目的とした研修棟兼民芸家具の参考館として松本市郊外に松本民芸生活館を建設。
1972年(昭和47年) – 長年のグループ生産方式を基に、松本民芸家具工芸協同組合設立。ネルソン・ロックフェラー米国副大統領(当時)より受注。
1976年(昭和51年) – 通商産業大臣より伝統的工芸品「松本家具」指定。(全国の家具部門で第1号指定)
1978年(昭和53年) – 長野県国体が開催、昭和天皇が訪問、職人2名が伝統工芸品製作実演を披露。長野身体障害者国体が開催、皇太子夫妻(現今上天皇、皇后)が来訪。
1993年(平成5年) – 信州博覧会、松本城築城400年祭参加。
2001年(平成13年) – 松本民芸家具展開催。池田三四郎蒐集の椅子を展示する「三四郎の椅子展」併催。

東京都国分寺市にて、明治時代の時代金具総桐松本箪笥二竿、時代小箪笥、花器、煎茶道具、ネパール曼荼羅。

東京都国分寺市にて、明治時代の時代金具総桐信州松本たんす二竿、時代小箪笥、花器、煎茶道具、ネパール曼荼羅をお売りいただきました。

先日お邪魔した国分寺市のお客様で、前回物量が多く積み残したお荷物の引き上げでお呼びいただきました。お客様の方でお片付けの際に出てきた、ネパール曼荼羅のタンカなどを追加で買い受けさせていただきました。前回同様、多数お売りいただき有難うございました。
お譲りいただいた時代箪笥は、明治期の信州松本時代箪笥で、金具がとってもしっかりとしており、大変素晴らしいものでした。桐が箪笥の材として大量に使われるようになったのは、明治時代になってから。それまでは、重くて大きな欅の箪笥が一般的でした。大名道具として桐箪笥は造られていましたが、日本中で年に数えるほどの生産でしかありませんでした。明治になり四民平等の世の中になって、桐たんすは急激に普及していきます。家具金物も無骨なものではなく、錺職の伝統を引く職人の手による繊細で優雅なものが付けられます。かつて大名道具にしか付けることが許されなかった「金属芸術」は、新しい活躍の場を得ることなったようです。古い時代箪笥は、この金具が貴重となっております。

六角堂では、ご不要になりました桐箪笥(桐たんす)や和箪笥、和家具を積極的に買取り中しています。以下、強化買取り中のたんすとなります。

1:船箪笥 物資輸送用に誕生した船の中で使用する箪笥で、主に船員が貴重品などを収納しておくために利用していた箪笥となっている。例え船が難破しても壊れないほどの頑丈な造りをしているのが特徴であり、盗難防止も兼ねて非常に複雑な造りをしている。船乗りの威厳と富を象徴していることもあって華美な様相をしているのもこの船箪笥の魅力となっている。江戸時代中期から明治20年ぐらいまで頻繁に利用されていた。当時の日本的な金庫になります。

2:車箪笥 箪笥の下に車が付いたモノで、火事などの自然災害などが発生した際に持ち運びすることを可能とした。しかし江戸で発生した江戸大火によって多くの人々がこの車箪笥を持ち出そうとしたため大混乱が起きた歴史もあるため、その後幕府は主要生産都市に生産中止を言い渡すようになったため、その後は徐々に歴史的に衰退して行くこととなります。
3:帳場箪笥 商店などで利用されていた金庫代わりの箪笥で、別名帳箪笥とも言われている。人目につき安いところに配置していることが多く、店の威厳などを象徴するためにデザインなどもバリエーションに富んでいたこともあって、当時としてはユニークな箪笥の一種として見られていたのかもしれません。
4:水屋箪笥 茶室の隅にある茶器などを洗う場所に置かれるようになる箪笥で、現在で言うところの食器棚の原点とも言える箪笥となっている。当時は大きいモノで一間半、約190cmくらいの大きさの物が多く作られていたので、当時の人々の背丈などを考えると異質な巨大箪笥と見られていたといえる。作り手によってデザインなどが異なることがあるが、全体的に丁寧な仕上がりとなっているのもこの箪笥の特徴となっております。
5:階段箪笥 当時は長屋住まいなどが主流だったが、商家などでは二階建ての住宅に住んでいる人々もいたことから、その階段の下に収納スペースを置くことを目的とした箪笥がこの『階段箪笥』だ。最初から階段に箪笥としての機能を付けたといえる、これは当時からあまり広くなかった住宅事情を加味しての生活の知恵による発展型箪笥、といえます。
6:茶箪笥 茶道具をしまっておくために作られた小型の箪笥で、けんどん扉が付いているなど一般家庭の茶の間に置かれていることが多かった。年代によってはけんどん扉の素材として、硝子製の扉が使用されているものもございます。
7:薬箪笥 全面に細かい引き出しを作り、その中に漢方薬に必要な材料などをそれぞれ収納しておくことが出来る、東洋医学を生業としていた人には必要不可欠な箪笥。伸び縮みが少なく触り心地も良い桐材が主に使われました。材質的に水分を吸いにくい特徴があり、湿気を嫌う薬の保管をはじめ、当時の収納家具に多用された代表的な木材です。
8:刀箪笥 文字通り、刀を収納しておくための箪笥となっている。大きさ的には個人用の刀箪笥としては平均して幅が4尺ほどとなっているのが定番で、引き出しの中には刀を寝かせるために枕が備え付けられているなどの、武士の魂を持て成すという意味では高待遇となっております。衣装箪笥よりも歴史が古く、また時代が過ぎることで生産数も減っていったことも影響してか、箪笥の中でも珍重されております。

また、山形県庄内の庄内箪笥、山形県米沢の米沢箪笥、宮城県仙台の仙台箪笥、長野県地方の松本箪笥、岩手県地方の岩谷堂箪笥、福井県三国の三国箪笥、滋賀県近江の近江水屋箪笥、新潟県佐渡の佐渡箪笥、福島県二本松の二本松箪笥など、産地の時代和箪笥も強化買取りしております。

ご不要になりました古たんすや古い和家具がございましたら、ご処分前に六角堂までお問い合わせください。他にも英国アンティーク家具や北欧家具、デザイナーズ家具、各種ブランド家具まで、幅広く買い取りしておりますので、併せてお問い合わせください。

埼玉県羽生市にて、岩谷堂箪笥の整理タンス、長火鉢、座卓、掛け軸、絵画、木魚や線香などの仏具。

埼玉県羽生市にて、岩谷堂箪笥の整理たんす、長火鉢、座卓、掛け軸、絵画、木魚や線香などの仏具を買い取りさせていただきました。

お引越し前の片付け整理にてお呼びいただきました。マンションへ引っ越すため、荷物をなるべく減らしてほしいとの事で、和家具をはじめ、贈答品や諸道具を多数買い受けさせていただきました。数が多く長時間の作業となりましたが、途中ジュースをいただいたりとお気遣いくださり有難うございました。荷物をトラックいっぱい減らせたので、お客様にも喜んでいただけました。六角堂では、古いものから新しい物、小さいものから大きい物など幅広いお品の買取が可能ですので、お客様にご満足していただけるかと思います。一度にまとめてたくさんのお品をお売りいただくことも可能ですので、お引越しや遺品整理、生前整理、解体時の片付けなど、どんな場合にでもご用命ください。出張帰りに、羽生市にある「こだわりらーめんくらや」さんへと寄らせていただきました。わたしはこちら一押しの蔵出し北海道味噌らーめんと黒餃子をいただきました。古道具屋は蔵出しという言葉に弱いのでしょうか、真っ先に目に入ってきたこちらのラーメンをいただきました。大きな炙りチャーシュー、野菜、ゆで玉子もあり、熱々のスープです。味噌の濃厚な旨さが楽しめる深い味わいに、縮れ太麺がとても合います。竹炭入りの黒餃子も美味しかったです。

岩谷堂箪笥は永い年月を経て多くの職人たちの手によって研究・開発されてきました。江戸時代後期の岩谷堂箪笥を現在の岩谷堂箪笥のデザインと比較すると質素な印象を受けます。岩谷堂の種類は、三尺、三.五尺の整理たんすを基本としていますが現在では、洋服・衣裳・整理タンスの三点セット、茶箪笥、書棚、小箪笥、座卓など多くの箪笥が生産されております。珍しいたんすとしては、階段にも利用されたという上面が段々になった階段箪笥、船に積み込んで金庫の代わりを果たしたという頑丈な舟箪笥、火事などの非常時に移動しやすいように車がついている車箪笥などその種類は多く、見るだけでも興味のそそられるタンスがあります。モダンなデザインの家具が多くなった今、200年の伝統を誇る岩谷堂の持つ温もりと存在感は、とても魅力的です。岩谷堂をお売りの際は、和家具・骨董品の専門店「六角堂」をご指名ください!