カテゴリー別アーカイブ: 桐たんす・和家具

東京都三鷹市にて、虫食い欅材水屋箪笥、桐箪笥、夏大島紬、結城紬などのお着物。

東京都三鷹市下連雀にて、虫食い欅材水屋箪笥、桐箪笥、夏大島紬、結城紬などのお着物をお売りいただきました。

遺品整理にてお呼びいただきました。桐箪笥や虫食い欅材水屋箪笥、お着物などをお売りいただきました。虫食い欅材水屋箪笥は、虫に喰われた欅材を使用した水屋で、雰囲気良く大変珍しいものでしたので、お客様にご満足いただける査定額にて買い受けさせていただきました。お着物は、夏大島紬、結城紬、留袖、帯などを一点一点丁寧に査定し、買い受けさせていただきました。シミが出てしまっているものが多かったのですが、良いお着物でしたので全て買取りしました。お母様が大事にされていた思い出のお品との事、大事に次へと橋渡しさせていただきます。お忙しい中、六角堂をお呼びくださり有難うございました。海外から友人が来ておりますので、日本を楽しんでいただこうと、所沢市にある「釣船茶屋 ざうお 所沢店」へと招待しました。先日わたしの長男が釣りをしてきて釣りを極めたなどと言ってましたので、腕を試してあげようと家族も連れていきました。お店に入ると大きな生簀にたくさんのお魚が泳いでいて、釣った魚を調理していただき食べるというスタイル。早速息子に竿を持たせて餌を投入。なんと入れ食いでシマアジGET。次は真鯛を釣ってくれと投入後すぐさまシマアジGET。三投目もシマアジ・・・。こちらのお店、釣った魚はリリースできず、必ず食べなければいけませんので、色々な料理方法でいただくことにしました。刺身は活け造りですので、届いた直後は魚がピクピク動きます。海外の友人もこれにはびっくり。刺身も食べ慣れていないようでドキドキしましたが、とても美味しいと喜んでくれました。画像のサザエ、車海老もとても美味しかったです。高級魚が入れ食いでしたので、料金も驚きでしたが、何はともあれみんなに喜んでいただけたのでとても良かったです。
六角堂では、お着物の買い取りを強化しております。ご自宅でずっと眠っている反物や、なかなか日の目をみない着物、をお持ちの方は着物買取に経験豊富な六角堂をお呼びください。査定のみでも結構ですので、たくさんのご依頼お待ちしております!東京都内はもちろん、関東一円出張見積無料、鑑定無料です。数量が多い場合、他にも美術品・骨董品などの鑑定物がある場合は全国出張可能です。

東京都大田区西馬込にて、関西桐箪笥、お着物、金彩友禅作家 和田光正の書籍、額、浮世絵の本など。

   

東京都大田区西馬込にて、関西桐箪笥、お着物、金彩友禅作家 和田光正の書籍、額、浮世絵の本など買い取りさせていただきました。

お家の建て替え前のお片付け整理にてお呼びいただきました。現在はリサイクルが厳しくなっている天角のものでしたが、幅広の関西桐たんすでしたので、買い受けさせていただきました。他にも、お着物、浮世絵の本、贈答品などをお売りいただきました。四百年余りの伝統をもつ京都を代表する伝統技法〈金彩友禅〉。この華やかな世界を今に伝える金彩友禅作家「和田光正」の作品集に金彩の額なども買い受けました。色々なものをお売りいただき有難うございました。帰りに、デニーズさんで担々麺をいただきました。ファミレスの麺も美味しいですね。今日は三連休の最終日、出張などで子供たちを外へ連れて行くことが出来ませんでしたが、息子の友人のパパが、子供たちを連れて大黒海釣り公園へと連れて行ってくれました。息子にアジをと頼んでおりましたが、結果ウミタナゴにベラ・・・外道ばかりでしたが、堤防釣りでこの釣果は立派なものです。息子がようやく釣りに目覚め始めました。近いうち、ボート釣りにでも連れていこうと思います。

和田光正(わだみつまさ)
昭和15年5月  京都市に生まれる。
昭和37年1月  見習修業後、独立して工房を持つ。
昭和43年4月  第十三回京都彩芸服飾工芸作品
発表会に於て、帯、彩芸賞。
昭和58年1月  「横綱千代の富士関」の金彩友禅化粧廻し創作。
昭和60年12月  伝統工芸士に認定される。
平成13年11月  京都府伝統産業優秀技術者『京の名工』として表彰される。
平成15年10月  京都手描友禅協同組合設立。顧問に就任、現在に至る。
平成15年11月  卓越技能者『現代の名工』として表彰される。

埼玉県さいたま市浦和区にて、桐たんす、茶箪笥、紫檀の違い棚、日本人形など。

   

埼玉県さいたま市浦和区にて、総桐整理たんす、茶箪笥、紫檀の飾り棚、日本人形などをお売りいただきました。

先日見積もりへ伺ったさいたま市のお客様のお宅へ、出張買取させていただきました。断捨離整理との事で、家具や日本人形などを買い受けさせていただきました。数十年前に台湾で購入されたという紫檀の違い棚は通常のものより低めのもので、透かし彫りが多く入った素晴らしい棚でした。桐箪笥は会津桐の焼桐整理箪笥で、引き出し各段の横に小引き出しの付いた珍しいタイプのものでした。二階から紫檀の違い棚を降ろす際にお手伝いいただき有難うございました。火鉢や弓道の弓などを処分するときにまたお呼びいただけるとの事、次回も楽しみにお待ちしております。明日は、志木の市場で骨董品の大会をされるとの事で、帰りに下見をしてきました。リサイクル品の市場ですが、最近は数か月に一度骨董品大会をしております。茶道具や掛け軸、絵画などが多く展示されており、とても楽しかったです。帰宅途中、わたしの大好きなラーメン雷豚 三芳店へ寄り、辛味噌ラーメンをいただきました。辛さを10段階から選ぶことが出来、今日はは5の激辛にしました。おかわり自由のネギをたくさん入れて、美味しくいただきました。辛味噌の辛さ、ネギの辛さがたまらなく美味しいです!

神奈川県川崎市にて、着物、時代家具、東京都目黒区にて、中国段通、アンティーク家具など。

     

神奈川県川崎市川崎区にて、お着物、黒檀の飾り棚、モール硝子の書棚、ライティングビューロ、鉄刀木の座卓、時代家具、菊花石の置物など、東京都目黒区三田にて、中国段通、ロッキングチェア、アンティークランプなどの買い取り。

本日は二件の出張買取、まだ足が痛むので、昨日に引き続きO橋氏に助っ人依頼。三人体制で回らせていただきました。あいにくの雨でしたが、本日は家具をメインに出張しました。一件目は、神奈川県川崎市川崎区、先日見積りに伺ったお客様。お荷物のお片付け処分でお呼びいただきました。見積り時に購入させていただくお品へマークさせていただきましたので、すぐにご精算、搬出する流れとなりました。お着物、黒檀の飾り棚、モール硝子の書棚、ライティングビューロ、鉄刀木の座卓、時代家具、菊花石の置物、博多人形、こけしなど、時代家具、和家具、鑑賞水石と六角堂の得意アイテムばかりでございます。見積り時より、買い取らせていただくお品が数点増えましたので、追加査定にて買い受けました。今回のように搬出中に新しいお品が出てきて、追加購入させていただく場合が多くございます。その際には、追加査定させていただいております。お仕事でお忙しい中、最後までお付き合いくださり有難うございました。帰りに、コーヒーまでいただいてしまいました。ご馳走様でした。二件目へ向かう途中、前回寄らせていただいた川崎区にあるラーメン屋さん「よってこや」へ寄りました。前回、名前につられて寄ったら美味しかったお店です。今日は、カラシビ担々麺なる、なんとも辛そうなラーメンをいただきました。後からくる辛さがなんとも癖になるお味で、とても美味しかったです。二件目は、東京都目黒区三田。同業者の仲間にご紹介いただき、解体前のお片付け整理でお呼びいただきました。こちらでは、中国段通、ロッキングチェア、アンティークランプなどを買い取りさせていただきました。雨の中、買い取り先まで足を運んでくださり有難うございました。本日は家具が多かったので、三人体制でとても助かりました。シップを常に貼っていたからか、だいぶ足が良くなってきましたので、明日からは二人体制での出張買取へと戻ります。O橋氏、二日間手伝っていただき感謝!

千葉県船橋市にて、お着物、桐たんす、加茂総桐箪笥、関西長火鉢、天然木くり抜き火鉢など。

千葉県船橋市にて、着物、桐たんす、加茂総桐箪笥、関西長火鉢、天然木くり抜き火鉢、時代家具、贈答品などお売りいただきました。

先週、先々週と絵画やお着物、陶磁器などの買い取りでお邪魔したお客様に、再度お呼びいただきました。前回、前々回と、積みきれなかった家具をメインに、後から出てきたお道具、お着物など、今回もまたトラックいっぱいに買取させていただきました。本日ですが、昨日トラックから足を踏み外してしまい痛めた足が痛かった為、急遽志木市場のO橋氏に助っ人で応援に来てもらいました。朝の時点で、家具を運ぶ自身がなかったので、本当に助かりました。持つべきものは困ったときに助け合える仲間ですね。画像の桐たんすは新潟県加茂市で作られている伝統工芸品加茂桐箪笥、胴丸の下三大洋和箪笥というタイプのもので、当社でも数多く取り扱う高級桐たんすになります。加茂箪笥の他に桐たんすが三竿、、シミや汚れなどありましたが、厚みのあるしっかりしたものでしたので、全て買い受けました。他に網代細工の入った茶箪笥なども買い取りさせていただきました。また、前回積み忘れた柿右衛門や源右衛門の食器など、食器棚から買取できるものを選別しながら買い受けました。火鉢は関西長火鉢に天然木切り株くり抜き火鉢。関西火鉢は欅材使用した素晴らしいものでしたが、残念ながらヤケが多く出てしまっておりました。多少減額させていただきましたが、良いお品ですので、買い受けさせていただきました。くり抜き火鉢は、ひび割れや欠損など材の欠点を補ったものでしょうか、銘木を用いた埋め木細工やちぎり加工等、手が入れられた箇所になんとも言えない味わいを感じるお品です。千切り(ちぎり)とは無垢材にある割れや節なでで隙間があいてしまっているところに埋め込むチョウチョ型の木片のことを指します。この「チギリ」を無垢材の割れた部分や節で穴があいた部分に埋め込むことで割れの進行をくい止めたり、穴を埋める目的で使われます。こうして「欠点」とみられがちな「割れ」もデザインの一部となり、木という自然素材の素晴らしさを伝えることにつながります。これぞ日本の伝統技術、匠の技ですね。無垢材の火鉢に灰がたくさん入っておりましたので、運ぶのにとても重かったと思います。N尾氏、O橋氏に感謝。三度にわたり、こちらのお客様宅へとお伺いしましたが、色々なお話をさせていただきとても楽しかったです。こちらのご実家は、今回で以上となりましたが、近々お客様宅へ貴金属の買い取りでお伺いすることとなりました。また次回お会いできるのを楽しみにしております。本日もまた最後までお付き合い下さりありがとうございました。帰宅途中に、前回寄らせていただいた船橋市にある中華料理屋「福一」さんへと食事しに行きました。前回同様、味噌ネギらーめんにジャンボ餃子をいただきました。安定の美味しさ、また船橋市へ来た時に寄らせていただきます。明日は神奈川県川崎市、東京都目黒区へ出張買取。トラック一台に三人乗車は狭いですが、明日も三人体制で頑張ります!

埼玉県草加市にて、桐たんす、茶箪笥、屏風、漆器、二代真葛香斎の萬暦龍紋盃。

   

埼玉県草加市にて、桐箪笥、水屋箪笥、屏風、漆器、二代真葛香斎の萬暦龍紋盃をお売りいただきました。

リフォーム前のお片付け整理にてお呼びいただきました。お見積り前に、ご不要のお荷物をまとめといてくださったので、スムーズに見積り、搬出することが出来ました。お気遣いいただきありがとうございました。真葛香斎の作品は当社で買い取りを強化しておりますので、お客様にご満足いただける査定額にて買い受けました。お忙しい中、当社のご指名有難うございました。
六角堂では、陶芸作家の作品を探しております。強化買取陶芸作家は以下となります。
青木龍山・浅倉五十吉・荒川豊蔵・安東五・池順鐸・石黒宗麿・伊勢崎淳・伊勢崎満・板谷波山・井上萬二・今泉今右衛門・今井政之・隠崎隆一・宇野宗甕・浦上善次・永楽善五郎・大樋長左衛門・大塩昭山・大塩玉泉・大塩昭山・大塩正人・大塩正義・大樋年朗・大淵武則・岡部嶺男・岡部靖彦・小川長楽・小川裕起夫・奥田木白・尾西楽斎・隠崎隆一・加藤渓山・加藤十右衛門・加藤孝造・加藤卓男・金重陶陽・金重昇介・金重道明・金重素山・河井寛次郎・河合紀・河井武一・河合誓徳・河井透・河井久・河合紀・川瀬竹春・北大路魯山人・吉向十三軒・吉向翔平・吉向松月・木村盛和・清水六兵衛・金城次郎・楠部彌弌・久保木二朗・熊倉順吉・黒木国昭・鯉江良二・河野栄一・小山富士夫・近藤濶・近藤悠三・坂井岱山・酒井田柿右衛門・酒井田正・榊莫山・坂倉新兵衛・坂田泥華・三代徳田八十吉(正彦)・島岡達三・清水卯一・清水公照・清水潤・清水甫・清水保孝・新開寛山・杉田祥平・鈴木藏・須田青華・諏訪蘇山・高橋楽斎・田村耕一・沈寿官・辻常陸・徳田八十吉・戸畑茂四郎・富本憲吉・豊場惺也・中里太郎右衛門・中島宏・中村晋也・バーナード リーチ・長谷川翠光・濱田晋作・濱田庄司・浜田昇児・林正太郎・藤本能道・藤原恭助・藤原啓・藤原敬介・藤原建・藤原雄・真葛香斎・松田正柏・松本勝哉・三浦竹軒・三浦竹泉・見附正康・宮尾造(宮尾栄助)・三輪休雪・柳海剛・矢部篤郎・山田常山・山田光・山田正和・山本一洋・山本陶秀・横山尚人・吉田隆・吉田美統・吉田文之・柳海剛・加守田章二・加藤土師萌・加藤唐九郎・加藤壽明・楽吉左衛門・館林源右衛門・宮下善爾・畦元紀秀・高橋道八・坂高麗左衛門・三輪雪堂・守屋弘斎・小川二楽・仁阿弥道八・塚本快示・辻村史朗・八木一夫・和太守卑良

5代 宮川香斎(2代 真葛香斎) 1922(大正11)年生
5代宮川香斎(2代真葛香斎)は東京に生まれました。
旧姓を杉本三喜重、号を香斎・治平(隠居後)といいます。
1946(昭和21)年、4代宮川香斎(初代真葛香斎)の長女と結婚して宮川家に入籍しました。
1972(昭和47)年、5代宮川香斎(2代真葛香斎)を襲名しました。
表千家13代即中斎宗左より「真葛」の印を授かりました。
2002(平成14)年、養子・和男に家督を譲って隠居し、「治平」を名乗りました。
久田家11代無適斎宗也の逝去後は12代尋牛斎宗也に指導を仰いで茶陶を制作しました。
陶印は「香斎」 「真葛」「十水五石」ほか

東京都中野区新井にて、桐たんす、茶箪笥、お着物、掛け軸、明治期の鋳金作家大島如雲の古銅布袋像。

 

東京都中野区新井にて、桐箪笥、水屋箪笥、着物、掛軸、明治の金工師大島如雲の銅製布袋像をお売りいただきました。

解体前のお片付け整理にてお呼びいただきました。我が家には古いものばかりで買取できるものなど何もないですよと仰っておりましたが、いえいえそんなことはございません。明治期の金工師である大島如雲の作品が床の間に飾っておりました。大島如雲は人気作家であり、当社でも強化買取りしている作家さんのものでしたので、お客様にご満足いただける査定額にて買い受けました!ごみで捨ててしまおうとしていたので、驚きの様子でした。喜んでいただけて、とっても良かったです。六角堂好みの良いお品をたくさんお譲りいただき有難うございました。

ただいま六角堂では、金工作家のお品を探しております。
飴谷有珉、石黒光南、初代魚住為楽、内島青鳳、海野盛寿(凌雲斎)、海野勝珉、二代海野美盛、海野清、圓鍔勝三、大澤光民、大島如雲、大森雪峰英友、奥山峰石、香川勝広、鹿島一谷、鹿島秀広、桂盛仁、加藤忠三郎(紫金堂)、香取秀真、香取正彦、門脇喜平、金森映井智、金谷五郎三郎、加納夏雄、鴨下春明、菊池政光、北村静香、黒川栄勝、黒瀬宗康、高玉斎一久、小林親光、駒井音次郎、齋藤明、佐々木象堂、澤田宗味、正阿弥勝義、須賀松園、須賀月真、関谷四郎、紹美栄祐、鈴木長翁、鈴木盛久、高村豊周、田口壽恒、玉川宣夫、帖佐美行、塚田秀鏡、豊田勝秋、内藤四郎、中川衛、中杉与七、二橋衡、根来実三、野上龍起、般若勘渓、羽原秋芳、本間琢斎、蓮田修吾郎、増田三男、丸谷瑞堂、三好三治、村田整珉、米光光正、和田美之助、山田宗美
などのお品がございましたら、六角堂までお問い合わせください。豊富な知識と鑑定経験をもつスタッフが、一つ一つ丁寧に最大限の正当評価をさせていただきます。

大島如雲(おおしまじょうん)
安政5年(1858)〜昭和15年(1940)
通称は勝次郎。
鋳金師大島高次郎の子として江戸小石川に生まれる。
父、大島高次郎に師事。鋳造技法をまなび,精巧な蝋型鋳造を得意とした。
明治10年、家業を継ぎ如雲を名乗る。
明治14年の内国勧業博覧会に「竜神」を出品。
明治33年にパリ万国博覧会に出品した「稲穂群雀」で金賞受賞。
明治20年〜昭和7年まで東京美術学校の教鞭をとる。
昭和15年、逝去。
帝展無鑑査。

東京都府中市にて、伝統工芸士吉沢昭次作加茂桐箪笥(整理たんす)、お着物の買い取り。

東京都府中市にて、伝統工芸士吉沢昭次作加茂桐箪笥(整理たんす)、お着物をお売りいただきました。

お荷物の整理にてお呼びいただきました。正面、天板、袴にシミ汚れ、砥粉落ちがございましたが、人気の加茂たんすでしたので買い受けさせていただきました。こちらは新潟県加茂市で作られている伝統工芸品加茂桐箪笥、四方丸の整理箪笥というタイプのもので、当社で数多く取り扱う高級桐たんすになります。お着物は、千總さんのものや塩沢紬、結城紬、作家物の訪問着や帯など、一点一点丁寧に査定しお客様にご満足いただける査定額にて買い受けました。トラックに積み込み後、五分ほどで小雨が降ってきました。桐は水を吸い込みやすい木材ですので、わたしたちにとって雨は天敵です。ギリギリ間に合って良かったです。画像の草花は蕎麦の花です。私の住む三芳町はさつまいもの産地で有名ですが、おそばもたくさん育てております。もう少しすると畑が蕎麦の花で真っ白になります。倉庫へ向かう途中、毎日通る場所ですので日々白くなっていくのが楽しみです。山田うどんを食べて、昨日買取りさせていただいたお道具を仕分けし、本日も終了。風邪気味ですが、明日も一日頑張ります!

六角堂では、桐箪笥の買取りを強化しております。桐タンスには、和たんす(衣装たんす)、洋服たんす、整理たんす(昇りたんす)、小袖たんす、チェストなどがございますが、六角堂では全て買取対象となっております。また、新潟県の加茂桐タンス、埼玉県の春日部桐タンス、愛知県の名古屋桐タンス、大阪府の泉州桐タンス、和歌山県の紀州桐タンスなどのブランド桐タンスを強化買取しております。ブランド桐タンスに関しましては、高価買い受けさせていただきますので、お早めにご相談ください。他にも和家具、民芸家具をはじめ、デザイナーズ家具、各種ブランド家具まで、幅広く買い取りしておりますので、ご売却をお考えの際には、六角堂をご指名ください。

『伝統工芸士』は、経済産業大臣指定伝統的工芸品の製造に直接従事する者を対象に、財団法人伝統的工芸品産業振興協会が実施する伝統工芸士認定試験において、実技試験及び知識試験に合格した者をいい、経済産業大臣認定資格制度により『伝統工芸士』の称号が得られます。受験資格は、伝統的工芸品の製造に現在も直接従事し、12年以上の実務経験年数が必要になります。
『加茂桐箪笥伝統工芸士』(物故作家含む) 田澤謙介 石川鬼千 吉沢昭次 頓所芳男 皆川新司 東樹義明 番場堅介 中山昌二 坪谷哲男 三本和好 山本隆 鈴木浩市 水科政明 皆川繁之 横山松雄 番場堅 大橋勉 金井国男 鈴木進 神保良雄 石井克彦 高橋浩人 高橋聡 高橋研二 野本光男 藤田隆二 坂井昭兵 阿部健 斉藤敬二  江部雅之 大関正 堀正和 小柳幸太郎 小池茂次

東京都足立区にて飾り棚、千葉県市川市で黒檀の違い棚など、千葉市稲毛区で家具、マイセンや見附正康の陶磁器。

     

東京都足立区にて黒漆塗りに天然石の飾り棚、千葉県市川市にて黒檀の違い棚、茶箪笥、火鉢、日本画家三上俊樹の日本画「椿花」など、千葉市稲毛区にて倫敦商会購入チーク材のネストテーブル、九谷の人気作家見附正康の盃、汲出碗揃え、マイセン犬のフィギュリンをお売りいただきました。

本日は三件の出張買取。一件目は東京都足立区へ解体屋さんのご紹介で、黒漆塗りに天然石を嵌め込んだ飾り棚をお売りいただきました。背板に傷などございましたが、正面は状態も良く、買い受けさせていただきました。一階まで降ろしていただき有難うございました。また何かございましたら、お呼びください。二件目は千葉県市川市へお荷物のお片付けでお呼びいただきました。こちらでは、茶箪笥や黒檀の飾り棚、日本画家三上俊樹の日本画など買い受けました。お片付けの途中、熊谷守一の色紙画、諏訪蘇山の青磁香炉が箱のみ出てきましたが、残念ながら中身は見つかりませんでした。見つけ次第ご連絡いただけるとの事、楽しみにお待ちしております。途中、冷えたコーヒーをいただいたりお気遣いいただき有難うございました。三件目は千葉市稲毛区のお客様。こちらは昨年桐箪笥やお茶道具などの買い取りでお呼びいただいたお客様。再度お呼びいただき有難うございます。今回は、倫敦商会購入チーク材のネストテーブル、九谷の人気作家見附正康の赤絵細描輪花盃、赤絵細描綱手盃、赤絵細描牡丹盃、赤絵細描花紋汲出碗揃、マイセン犬のフィギュリンをお売りいただきました。赤絵細描の九谷焼若手人気作家見付正康さんは元サッカー日本代表の中田英寿さんとコラボ作品を制作したりと現在急成長中の人気実力作家さんです。赤絵細描がとても素晴らしい作品をお譲りいただき有難うございました。マイセンの犬(チン)のフィギュリンも希少作品で、マイセン買取業者さん以上の頑張り査定額で買い受けさせていただきました。チーク材のネストテーブルは京都府亀岡市の倫敦商会さんで取り扱っていたお品。倫敦商会さんは、英国アンティーク家具や北欧ヴィンテージ家具などを取り扱う会社さんで、良い家具がたくさん揃っております。古物業界でも評判の良い会社さんです。途中、冷えたお茶をいただいたりお気遣いくださり有難うございました。また、今回も良いお品をお売りいただき有難うございました。また何かございましたら、お呼びください。画像の子犬ちゃんたちですが、まだ生まれたばかりのポメラニアン、トイプードルです。実は三件目のお客様はワンちゃんのブリーダーをしており、たくさんの可愛い子犬たちがおります。画像では伝えずらいですが、とってもかわいいワンちゃんで、とても人懐っこい子達です。とっても大事にされている子犬たちで、血統などもきちんとしたワンちゃんです。購入されたい方がおりましたらご紹介させていただきます。三件目が終了したのはすでに夜の九時、帰宅途中に京葉道路幕張PAにあるパサール幕張へと寄り、片貝波乗り食堂で大漁丼をいただきました。実はこれが本日の一食目、一日に三件を回るとさすがにハードです。明日も千葉県への出張、頑張ります!!

見附正康(みつけまさやす)
昭和50年 石川県加賀市に生まれる。
平成9年 石川県立九谷焼技術研修所卒業。卒業制作展にて最優秀賞に選ばれる。卒業後、福島武山氏に師事。
平成18年 経済産業大臣認定伝統工芸士に認定される。
平成19年 自宅にて工房を構え独立。
日本陶芸展現代茶陶展等その他公募展に入選。
伝統九谷焼工芸展技術賞受賞。同作品は石川県立美術館に所蔵される。
石川県九谷焼美術館、金沢21世紀美術館にも作品所蔵。
全国伝統工芸品公募展で経済産業省製造産業局長賞第3位受賞。
第1回金沢世界工芸トリエンナーレ出展。
中田英寿氏のrevale nippon projectにてnendo佐藤オオキ氏とコラボレーションにて作品制作。
金沢21世紀美術館「工芸未来派」出展。

三上俊樹(みかみとしき)
1949年 東京都武蔵野市に生まれる
1983年 創画会初入選
1984年 日仏現代美術展入賞
1989年 上野の森美術館大賞秀作展
1990年 セントラル美術館日本画大賞展
1993年 天理ヴィエンナーレ展
1998年 描かれた人物画展
現在 日本美術家連盟会員 横浜美術協会会員

神奈川県横浜市磯子区にて、李朝家具の薬箪笥、贈答品などの買取り。

 

神奈川県横浜市磯子区にて、李朝家具の薬箪笥、贈答品などをお売りいただきました。

李朝家具の代表的なスタイル、薬箪笥。桟部分に使われている金具がアクセントになっています。薬箪笥の中でもインパクトのあるサイズとデザインになります。44つ様々大きさの引き出しがあるので収納力があり、金具使いが特徴的なデザインはモダンなインテリアにも合います。奥行きが深くないのでお部屋の中では目を引くのにスッキリと収まる使えます。他にも、たくさんの贈答品をお売りいただきました。お引越し前のお片付け整理でお忙しい中、当社をご指名くださり有難うございました。
出張帰りに中華街へと寄り、食事をしました。横浜へ出張する時にはよく寄らせていただいてます。20年ほど前に、横浜に住んでいたことがあり、職場が関内でしたのでしょっちゅう中華街や山下公園へ寄っていました。わたしにはとってもたくさんの思い出がある場所です。中華街で食事をいただいた後、横濱媽祖廟(よこはままそびょう)へと本日も参拝しに行きました。暗くなる時間帯でしたので、ライトアップされておりましたが、なんとも派手で色鮮やかさに見とれてしまいました。たまにはゆっくりと横浜を満喫したいと思い、山下公園へと向かいました。重要無形文化財に指定されている氷川丸はいつ見てもかっこいいですね。よく来ていた20年前にはまだLEDライトがなかった為、今よりも薄暗く違った景色でしたが、あの頃見た氷川丸も現在の煌びやかな氷川丸もとっても素敵です。みなとみらい方面を眺めると、ダイヤモンドプリンセスが停泊しておりました。はじめ旅客船とは気付かず、なんとも立派なホテルが出来たものだと思っておりました。ダイヤモンドプリンセス号は日本で建造された最大の客船として、2004年にサファイア・プリンセスと共にデビューした大型客船。なんと、乗客定員2,706人総トン数115,875トン巡航速度22ノット(41km/h)全長290m全幅37.5mもございます。2016年、2017年と日本発着クルーズを行い、2018年~2019年はシーズン通して日本に配船される予定。いつかこんな船で旅がしたいな、と仕事にやる気が出てきました。山下公園から眺める夜景はもちろん素敵ですが、ベンチに座ってのんびりと海を眺めて波の音を聞いてるのもとてもいいです。今も昔も中華街、山下公園が大好きです。また仕事で疲れた時にでも、山下公園へ癒されに来ます。
明日も三件の出張買取、東京~千葉県を周ります。ダイヤモンドプリンセスの旅を夢見て頑張ります!!