月別アーカイブ: 2018年6月

東京都目黒区にて、フレデリック・レミントンのブロンズ彫刻「Bronco Buster」

 

東京都目黒区大橋にて、アメリカの彫刻家Frederic Remington(フレデリック・レミントン)のブロンズ彫刻「Bronco Buster」、外国人画家のリトグラフをお売りいただきました。

お荷物のお片付け整理でお呼びいただきました。外国作家のリトグラフや油彩画などの他、アメリカの彫刻家フレデリック・レミントンのブロンズ像をお売りいただきました。フレデリック・レミントン (1861-1909)は、代表作に「インディアンの交戦」(1909年)などアメリカ西部をモチーフとした作品を展開し、カウボーイやアメリカインディアン、米国騎兵隊の描写に特化し人気を博した米国の画家・彫刻家。レミントンの人気高い題材を忠実に表現した名作として知られるブロンズ像で、細部に至る精微な造形と躍動感が素晴らしい作品です。良いお品をお売りいただき有難うございました。六角堂では、日本人作家はもちろん、外国人作家のブロンズ彫刻の買取を強化しております。オーギュスト・モロー、ドゥルオー・エドァール、エルネスト・バリアス、エミール=アントワーヌ・ブールデル、マチュラン・モロー、ウジェーヌ・マリオトン、オーギュスト・ロダンなどの海外彫刻家の彫刻作品をお売りの際は、是非六角堂をご指名ください。
本日は志木市場でしたので、帰りに寄らせていただきました。市場の終了後にT橋さんが食事をご馳走してくれるとの事で、朝霞台駅のそばにある「大庄水産」さんへと行きました。初めて寄らせていただくお店でしたが、大好きな海鮮料理のメニューが豊富で、奢りという事もあり遠慮なくたくさん注文させていただきました。ぶっかけ寿司こぼれ盛り、刺身盛り合わせ、岩ガキがとても美味しかったです。T橋さん、ご馳走様でした!昨日のふぐ料理に今日の海鮮料理と、二日連続おごりで贅沢させていただきました。素敵な先輩方に感謝。

Frederic Remington(フレデリック・レミントン)
ニューヨーク州カントン生まれの米国の画家、彫刻家、イラストレーター。
エール大学とアート・スチューデンツ・リーグで学ぶ。
1881年西部への旅を試み、「ハーパーズ・ウィーリー」にスケッチが掲載、西部の風俗画家として知られるようになる。
1895年から彫刻を手がける。代表作に「インディアンの交戦」(1909年)がある。西部を扱った代表的な美術家。

東京都豊島区巣鴨にて、桐箪笥、掛軸、山下新太郎の風景画。

東京都豊島区巣鴨にて、桐箪笥、掛軸、人気洋画家「山下新太郎」の風景画、新宿区左門町にてジャック・デペルトのリトグラフをお売りいただきました。

本日は二件の出張買取。一件目は豊島区巣鴨へ、お荷物のお片付け整理でお呼びいただきました。こちらでは桐たんす、宮本武蔵の工芸掛軸、山下新太郎の風景画、ブランドバッグなどをお売りいただきました。山下新太郎は、明治から昭和時代に活躍した洋画家。二科会および一水会創立者のひとりで、画風はオーギュスト・ルノワールの影響を受けた美しい色彩が特徴であります。本日はあまりお時間がなかった為、また次回お呼びいただくこととなりました。楽しみにお待ちしております。二件目は先日お見積りで伺った新宿区左門町のお客様にお呼びいただき、ジャック・デペルトのリトグラフを買い取らせていただきました。ジャック・デペルトといえば、ゴルフ場といわれるほど、ゴルフ場が描かれた作品が多くございます。日本刀の登録が完了次第またお呼びいただけるとのこと、楽しみにお待ちしております。
帰宅途中、骨董屋の先輩からお電話をいただき、食事をするため池袋で合流することになりました。先輩方の奢りでお食事をいただけるとのこと、ふだんはなかなか縁のないフグ料理をいただくことにしました。皮の湯引き、てっさ、唐揚げ、焼きふぐ、雑炊などなどコースでふぐを堪能してしまいました。中でもてっさや締めの雑炊は絶品でした。ご馳走様でした!明日も志木市場のT橋さんにご馳走してもらえるとのこと、楽しみです!

山下新太郎(やましたしんたろう)1881-1966年
1881年 東京・東京・根岸に生まれる。
1901年 画家を志望して藤島武二に師事。東京美術学校に入学。
1904年 東京美術学校西洋画科を成績優秀なため一年繰り上げて卒業。
1905年 パリに留学。はじめラファエル・コランに師事したのち、エコール・デ・ボザールに入学。フェルナン・コルモンに学ぶ。
1910年 帰国。
1914年 有島生馬・石井柏亭らとともに二科会を結成する。
1931年 再びパリへ遊学。ギメ東洋美術館所蔵の屏風絵を修復する。
1932年 フランスからレジオンドヌール勲章を授与される。
1935年 二科会を退会し、帝国美術院会員となる。
1936年 一水会を創立する。
1937年 帝国芸術院会員となる。
1949年 日展運営会常任理事となる。
1952年 国立近代美術館評議員となる。
1958年 日展理事となる。
1961年 日展顧問となる。
1955年 文化功労者。
1964年 勲三等旭日中綬章受章。
1966年 逝去。

ジャック・デペルト(Jacques Deperthes)
1936年 フランス、シューレンヌに生まれる。
サント・エティエンヌ国立芸術大学、およびジュネーブ装飾美術学校に学ぶ。
1961年 この頃から、ジュネーブ、パリ、カンヌ、ロンドン、シカゴ、東京などで個展を開催。国際的に作家活動を展開する。
1965年 フランス政府給費留学生としてイタリアに滞在。
1984年 来日
1986年 二度目の来日。

千葉県船橋市にて、アンティーク家具、田嶋宏行の木版画「砦の路」。

千葉県船橋市にて、アンティーク家具、田嶋宏行の木版画「砦の路」をお売りいただきました。

本日は二件の出張買取。千葉県船橋市、流山市へ出張しました。一件目は業者様のご紹介で、船橋市へお荷物のお片付け整理でお呼びいただきました。ご不要となった家具や絵画を買い取らせていただきました。昔アメリカニューヨークに住んでいらっしゃったお客様で、アメリカから持って帰られたアンティークの家具などがございました。家具はチェストやJohn Widdicombのセンターテーブルなどを買い取らせていただきました。絵画は海外で人気の画家、田嶋宏行の版画など。田嶋宏行は昭和から平成にかけて活躍した美術家で、木版による抽象画を数多く制作し、作品はグッケンハイム美術館をはじめとする海外の有名な美術館でも収蔵されております。氏の作品は雰囲気ある素敵な作品ばかりです。こちらもまた、素敵な作品でした。亡き御夫人との思い出のお品とのこと、大切に次へと繋げさせていただきます。良いお品をお売りいただき有難うございました。二件目は流山市へ出張しました。こちらでは、贈答品やアクセサリーなどを買い取らせていただきました。一点一点丁寧に査定させていただき、お客様にご満足いただける査定額で買い取らせていただくことができました。ありがとうございました。
船橋市から流山市へ向かう途中、「生そば あずま 南柏店」さんへ寄りました。あずま御膳という画像のセットをいただきましたが、このボリュームで1100円です。更に生そばは三玉までお代わり無料。もちろん三玉いただきました。生そばとても美味しいので、何杯でもいけてしまいそうでした。近くに来たらまた寄りたいと思います。明日は東京都文京区、新宿区へ出張します。頑張ります!

田嶋宏行(たじまひろゆき)1911~1996年
木版による抽象画を数多く制作する。光輝のある色彩表現を駆使し、作品は特に海外で好まれた。田嶋宏行氏の作品は海外の多くの著名な公立美術館(グッケンハイム美術館、ブルックリン美術館、ミネソタ芸術美術館、コロンビア美術館、ニューヨーク美術館など、50カ所を越える)に収蔵されております。氏の没後、大英博物館に100点あまりを寄贈、日本では町田版画美術館に100数十点が寄贈されました。

本日はお休みいただきました。

本日は次男が二歳の誕生日。誠に勝手ながらお休みいただきました。子供の誕生日、久々のお休みだったため、朝から一日連れまわされました。お昼にはららぽーとへと行き、子供の誕生日プレゼントを買いました。二歳にもなると色々なものに興味を持つようになり、どれを買ったらよいのか悩みました。長男、娘が帰宅後、家族で不二家さんへ行きました。こちらでは誕生日になると、音楽をかけてくれたり、ケーキをくれたりお祝いをしてくれます。ご飯もケーキもとても美味しかったです。一日連れまわされて疲れましたが、良い休日でした。明日は千葉県へ出張買取、頑張ります!

東京都稲城市にて、龍文堂の鉄瓶、藤原健の備前茶碗など茶道具一式。

東京都稲城市にて、龍文堂の鉄瓶、藤原健の備前茶碗などお茶道具一式をお売りいただきました。

本日は二件の出張買取、一件の見積もりでした。一件目は業者様のご紹介で、埼玉県所沢市へ贈答品の買い取りでお呼びいただきました。窯ものでありましたが、茶器や花瓶など多数お売りいただきました。作業中にお茶をいただいたり、お気遣いくださり有難うございました。二件目は稲城市へお引越し前のお片付け整理でお呼びいただきました。こちらではたくさんのお茶道具や華道具などお売りいただきました。人間国宝である藤原啓を叔父に持ち、金重陶陽や北大路魯山人に師事した藤原健の備前茶碗や一輪生の他、龍文堂の鉄瓶、釜、水差 、棗、茶入、香合、花入、茶杓、菓子皿、茶棚などが一式買い取らせていただきました。お母様の大切にされていたお道具達、大切に次へと橋渡しさせていただきます。まとめてお売りいただき有難うございました。二件の出張買取を終え倉庫へ戻る途中、お客様よりお見積もりの依頼がありましたので、立川市へ向かいました。こちらでは佐渡箪笥(小木箪笥)の見積もりをさせていただきました。状態に色々と問題がございましたが、精一杯の査定をさせていただきました。ご縁がありましたら、ご連絡ください。倉庫へ帰る途中、「丸源ラーメン」さんへ寄りました。いつもは肉そばを食べますが、今日は「ねぎ醤油とんこつラーメン(黒)」をいただきました。焦がしねぎの風味がとても美味しかったです。倉庫へ戻り仕分け作業をしていると小鳥の鳴き声がしました。探してみるとムクドリかヒヨドリのヒナが車の下にいました。親鳥からはぐれてしまったのでしょうか。震えているようで心配でしたので、N尾氏と空き箱へティッシュを詰めて仮住まいをつくってみました。雛鳥に住まいを与えようとしたら、なんと消えてしまっておりました。雛鳥も飛べるんですね。今も雛鳥のピーピーという鳴き声が残っております。無事に育っていってくれると信じます。明日は息子の二歳の誕生日、お休みをいただきます。

藤原健(ふじわらけん)
1924年 岡山県に生まれる
1946年 叔父、藤原啓のもとで陶芸を始める。金重陶陽宅をたずね、以後、啓、陶陽に師事
1952年 京都で金重素山に京焼を学ぶ
1954年 鎌倉の北大路魯山人の備前焼窯焚きの応援に行き、食器の制作技術など、魯山人芸術の神髄に触れる
1956年 独立し、第1回の窯を出す
1957年 岡山にて初個展開催
1958年 日本伝統工芸展に初入選、以来連続入選
1969年 第1回金重陶陽賞受賞
1970年 大窯を築窯 大窯初窯展開催(岡山、東京、大阪)
1973年 岡山県重要無形文化財に指定される
1977年 心臓発作のため死去、53才

東京都千代田区一番町にて清瀬一光の加賀蒔絵小箱、象彦の羽子板、陶器など。

  

東京都文京区水道にて時代人形、市松人形、お着物、時代家具など、千代田区一番町にて加賀蒔絵師二代清瀬一光の小箱、平安象彦の羽子板などの漆器、作家物の陶器、中国や韓国の工芸品などをお売りいただきました。

本日は二件の出張買取。一件目は東京都文京区水道へ解体前のお片付け整理でお呼びいただきました。昔から実家にあったという時代人形や市松さんは大正から昭和初期のものでしょうか。時代あるお人形さんたちです。お着物はシミや汚れなどございましたが、全て買い受けさせていただきました。その昔お店をされていたそうで、時代ガラスのコレクションケースなどもお売りいただきました。ご家族の思い出のお品々、大切に次へと橋渡しさせていただきます。たくさんのお品をお売りいただき有難うございました。二件目は業者様のご紹介で、千代田区一番町へお引越し前のお片付け整理でお呼びいただきました。こちらでは会社経営をされていたお父様が色々な方々からいただいたとされる加賀蒔絵師清瀬一光の小箱や平安象彦の羽子板などの漆器、作家物の陶器、中国や韓国の工芸品などをお売りいただきました。漆器や陶器の他、七宝や玉香炉などの中国工芸品、螺鈿漆器や高麗青磁などの韓国工芸品を買い取らせていただきました。平安象彦は1661年創業の京漆器の老舗ブランド。京漆器の長い伝統を受け継いでおります。生み出される作品たちは世界中から愛されています。寛文元年(1661年)に象牙屋が開舗、漆器道具商が始まりと言われており。象牙屋の「象」と彦兵衛(ひこべい)の「彦」の二文字をとり「象彦」の名称が生まれたそうです。買い取らせていただいた羽子板は、九代西村彦兵衛のものになります。鶴が羽ばたく蒔絵が素敵な羽子板です。二代.清瀬一光は初代清瀬一光の長男として生まれる。初代から引き継ぎ、加賀蒔絵師として活躍しており、現代の生活に沿った加賀蒔絵を手掛けている事で多くのファンを獲得しています。加賀蒔絵を世界的にも広めようと尽力する清瀬一光の作品は、優美さを最大限に引き出すために、金粉を蒔いてから漆を塗って木炭で研ぎ出す研出蒔絵と、金粉を盛り上げて立体感を出す高蒔絵の2つの技法を組み合わせて生み出されています。象牙や鼈甲、ガラスなど漆器以外の素材も蒔絵を施すことを提案し、常に最先端を走り続けております。お売りいただいた小箱は、凧あげ図の蒔絵が施されております。素晴らしい漆器などをお売りいただき有難うございました。
帰宅途中さいたま市の骨董屋さんからお電話をいただき、大宮駅で一緒に食事をしました。お店の名前は忘れてしまいましたが、居酒屋さんへと行きました。さんまに酢だこ、川海老の唐揚げ、ジャンボおにぎりなどいただき、お腹いっぱいになりました。川海老の唐揚げ、美味しいですね。Mさん、ご馳走様でした!明日も二件の出張買取。所沢市、東京都稲城市へ回ります。明日も頑張ってきます!

東京都中野区大和町にて、飾り棚、茶道具、火鉢、三味線など。

東京都中野区大和町にて、飾り棚、茶道具、火鉢、三味線などをお売りいただきました。

本日は二件の出張買取。一件目は中野区大和町へお片付け整理でお呼びいただきました。お売りいただいたのは、杉材の飾り棚、お茶道具を一式、宣徳銅製の瓶掛け火鉢、三味線など。茶道具は茶碗、水差 、棗、茶入、香合、風呂、釜、茶杓、水注、炉縁などお売りいただきました。錆やカケ、共箱の欠品などございましたが、当社で買い取りを強化しているお品ですので、全て買い受けさせていただきました。三味線はお稽古用のものでしたが、二本が状態の良いもの、他は破損や欠品などございました。こちらもケースなどの付属品も併せて全て買い受けさせていただきました。ご家族の方が大切にされていたお道具達、大切に次へと繋げさせていただきます。当社のご指名、ありがとうございました。二件目は、世田谷区成城へお片付け整理でお呼びいただきました。以前お呼びいただいた成城のお客様のご紹介で、ご指名くださいました。お荷物のを減らしたいとのことでしたので、大理石のテーブルなどリサイクル出来る物は全て引き受けさせていただきました。また何かございましたらお呼びください。帰宅途中、いつも寄らせていただいている世田谷区にある「長浜ラーメン」ㇸと寄りました。とんこつ味噌に玉ねぎ多め、麺はバリカタ、わたしの至福の時です。また寄らせていただきます。明日は東京都文京区、千代田区へ出張します。明日も一日、頑張っていきます!

東京都練馬区貫井にて、紫檀の違い棚、水晶観音菩薩坐像の買取。

東京都練馬区貫井にて、紫檀の違い棚、水晶観音菩薩座像をお売りいただきました。

遺品整理でお呼びいただきました。本日お売りいただいた仏像は、水晶で造られた観音菩薩坐像。唐木の台にケースが付いておりました。水晶は若干黄色っぽく見えますので、シトリン(黄水晶)のようにも見えます。とても丁寧に彫られている観音菩薩です。良い仏像をお売りいただきありがとうございました。お爺様の大切にされていたお品、大切に次へと繋げさせていただきます。ただいま六角堂では、仏像の買取を強化しております。仏像は骨董品や美術品としての価値も高く、こちらの水晶製のもの以外に金属、石、木、彫塑、乾漆など様々な仏像がございます。時代や産地、作者、状態などによって価値も様々でございます。ご自宅にお持ちの仏像・仏具・仏画・曼荼羅・仏教彫刻など仏教美術について、売却をお考えの際は六角堂までお気軽にご相談下さい。仏像などの仏教美術に詳しい専門家が出張査定し、高価買取させていただきます!
本日は午前のみの出張買取でしたので、所沢市にある「飲茶バー ロンチャン」さんでランチをしました。広東麺と麻婆丼のセット、とても美味しかったです。午後は倉庫へと戻り、仕分け作業をしました。明日は、東京都中野区、世田谷区へと回らせていただきます。

東京都渋谷区恵比寿西にて、頓所芳男作加茂桐箪笥、唐木花台など。

  

東京都渋谷区恵比寿西にて、伝統工芸士頓所芳男作加茂桐箪笥(昇りたんす)、唐木(紫檀)の花台などをお売りいただきました。

業者様のご紹介で、お荷物のお片付け整理でお呼びいただきました。本日お売りいただいたのは、伝統工芸士頓所芳男の加茂桐箪笥。新潟県加茂市で作られている伝統工芸品加茂桐箪笥、四方丸の昇り箪笥という形のたんすで、当社でも数多く取り扱う高級桐たんすになります。昇り箪笥とは、高さが背丈ぐらいの和箪笥で、引出しが首の高さまで連なり、その上部を引き違い戸にした形状のもの。現在では、整理タンスとも言います。所々砥の粉落ちやシミ汚れなどございましたが、油単をかけていらっしゃいましたので比較的状態の良いタンスでした。唐木の花台は紫檀でつくられたもので、脚部が竹のように彫られていて素晴らしいものでした。横には本物の竹が埋めてあり、僅かではありますが斑竹となっております。家具の他にも古いカメラや贈答品などをお売りいただきました。近々お子様たちと同居するための大片付け、だいぶ減らせてすっきりしたとお客様にお喜びいただきました。お子様、お孫様とのご同居、楽しみですね。喜んでいただけて良かったです。お客様の思い出の家具など、大切に次へと橋渡しさせていただきます。有難うございました。二件目は、豊島区千早でお着物、お茶道具のお見積りへ伺いました。数社相見積もりとの事でしたが、ご返事楽しみにお待ちしております。帰りに池袋駅西口にある「背脂ラーメン宮本」へ寄り、背脂味噌らーめんをいただきました。名前の通り背脂多めのラーメンですが、コクのあるスープがとても美味しかったです。

東京都足立区千住にて、古染付波千鳥文四足長方水盤、南京焼祥瑞古染付煎茶碗。

 

東京都足立区千住にて、古染付波千鳥文四足長方水盤、南京焼祥瑞古染付煎茶碗など古陶磁器をお売りいただきました。

業者様のご紹介で、旧家解体前のお片付け整理でお呼びいただきました。本日お売りいただいたのは、古伊万里や唐物の染付陶磁器など。お爺様が生前集めていらっしゃったお品のようです。古染付波千鳥文四足長方水盤は江戸期のものでしょうか。波千鳥の模様が可愛いです。煎茶碗は唐物南京焼のもの。小振りのもので、お猪口にも使えそうです。中国明代後期から清代初期のものかと思われます。南京焼の古染付は一般的にに中国、明末・天啓年間「1621 ~ 27」あるいは崇禎年間「1621 ~ 44」頃に作られ江西・景徳鎮の民窯にて焼かれた染付磁器のことです。この頃既に中国と日本の間では輸出入が盛んに行われており、旧家からは時々出てきてます。数年前までは安価なものでしたがここ数年の中国の好景気の影響で骨董品としての需要が高まってきております。他にも伊万里の大皿や花瓶なども買い取らせていただきました。ご家族の思い出のお品、大切に次へと橋渡しさせていただきます。古き良き時代のお品々、まとめてお売りいただき有難うございました。
古い陶磁器はもちろん、時代家具、茶道具、骨董・美術品をご処分の際には、六角堂までお問い合わせください。東京都内はもちろん、関東一円出張見積無料、鑑定無料です。数量が多い場合、他にも美術品・骨董品などの鑑定物がある場合は全国出張可能です。 お気軽に、ご相談ください!!
午前中には作業が終わりましたので、同じ足立区の足立市場内にある「徳田屋食堂」さんへと行きました。にある足立区へ出張する時には、よく寄らせていただいております。本日はマグロ丼をいただきました。市場食堂ですのでネタが新鮮、とっても美味しかったです。