月別アーカイブ: 2018年1月

東京都東村山市にて、松本民芸家具の鏡台、ロッキングチェアや和家具など。

東京都東村山市にて、松本民芸家具の鏡台、ロッキングチェアや和家具などをお売りいただきました。

お引越し前のお片付け整理でお呼びいただきました。和家具がたくさんあるとの事でお呼びいただきました。画像の松本民芸家具の鏡台、ロッキングチェアの他、座卓、、書棚、欅のくり抜き火鉢などを買い受けさせていただきました。ロッキングチェアの座面に若干ヒビがございましたが、当社で買い取りを強化している松本民芸家具のものでしたので、お客様にご満足いただける査定額で買い取らせていただきました。良い家具をお売りいただきありがとうございました。本日は近場の出張でしたので、帰宅後に家族で「ステーキのどん」さんへと行きました。こちらでは、ハンバーグやステーキを注文すると、ライスやパン、スープがお代わりし放題になります。スープ好きのわたしはいつも五杯以上いただいてしまいます。スープは日替わりで、本日はたまごスープとエスニックスープでした。とても美味しかったです。帰宅してテレビを見ていると、ただいま皆既日食が見られますとのこと、慌てて家族みんなで庭に出て鑑賞させていただきました。画像の皆既日食は、娘に昨年プレゼントしたデジカメで撮影させていただきました。デジカメで撮影すると綺麗ですね。携帯で撮影したものは、ぼけてしまっておりました。いずれ買取日記もデジカメで撮影していきたいと思います。
当社では、岩谷堂箪笥をはじめ、松本民芸家具、北海道民芸家具、神居民芸家具、九州民芸家具、飛騨家具などの民芸家具や古家具、時代箪笥、桐タンスなどの買い取りを行っております。もちろんお見積り無料でお客様の大事な民芸家具を適正価格で査定させてい頂きます。中古民芸家具を当社にお売りください!ご連絡、心よりお待ちしております。

松本民芸家具
『松本民芸家具』は、400年前に信州は長野県の松本で生まれました。
家具業界で初めて、昭和51年に通産大臣より伝統的工芸品に指定されました。主要な材料であるミズメ桜は、硬く粘り強い用材のため、機械を寄せつけず職人によってのみ家具として生まれ変わることができます。そうして生み出された松本民芸の家具は、使う人の気持ちに寄り添った、時代に左右されない完成された美を持ち、使い込むほどに深みを増していきます。 まさに一生ものの家具です。

東京都板橋区蓮根にて、桐箪笥、小林和作の木版画「秋山」。

東京都板橋区蓮根にて、桐箪笥、小林和作の木版画「秋山」をお売りいただきました。

解体業者様のご紹介で、解体前のお片付け整理でお呼びいただきました。いつもお客様をご紹介くださり有難うございます。本日買い受けましたのは、少々古いたんすでしたが、関西桐箪笥。幅広の総桐タンスで、状態が良かったので買い取らせていただきました。また、額縁に痛み、作品にシミ汚れがございましたが、当社で強化買い取りさせていただいている「小林和作」の木版画を買い受けさせていただきました。裏面には、京王梅田画廊のシールがございます。良いお品をお売りいただき有難うございました。本日は志木市場がございましたので、市場へと寄り、いつものように市場の仲間たちと「デニーズ」さんへと食事をしに行きました。画像のカットステーキ、カキフライ、ベーコンポテト、ホットケーキアイスの他に、チョコパフェなどをいただいてしまいました。増えつつある食欲、制限しなければと思いつつ食べ過ぎてしまいます。明日はいつも以上に体を動かすようにします。
六角堂では「小林和作」絵画、版画作品の高価買い取り、査定・鑑定・出張買取りを致します。
ご所蔵の作品(版画、油彩画、掛け軸も高額買受致します。)がございましたら、
無料にて誠意査定評価のうえ、即金で高価買取りさせていただきます。
「小林和作」作品の正当な評価での売却をご希望の方は、是非六角堂までお問い合わせください!
絵画をお見積りの際には、詳しい鑑定士が査定させていただきます。

小林和作 (こばやしわさく)1888~1974
1888 山口県吉敷郡秋穂町に生まれる。
1908 京都市立美術工芸学校卒業。日本画家川北霞峰に入門する。
1910 京都市立絵画専門学校日本画科に入学。第4回文展で初入選でする。
1913 京都市立絵画専門学校卒業。第7回文展出品、褒状を受ける。
1918 この頃洋画に転向、鹿子木孟郎の画塾に通う。
1922 林重義とともに東京へ転居。梅原龍三郎・中川一政・林武らの指導を受ける。
1925 第3回春陽会展、春陽会賞受賞。翌年も同賞を受賞し、1927年春陽会会員となる。
1928 林重義らとともに渡欧。翌年4月帰国。
1934 春陽会退会。独立美術協会会員となる。
1958 芸術選奨文部大臣賞受賞。
1974 スケッチ旅行中の三次市日下町で奇禍に会い、死去 。

東京都渋谷区笹塚にて、古い和家具、松竹梅に家紋蒔絵の入った謡書見台など。

東京都渋谷区笹塚にて、時代和家具、松竹梅に家紋蒔絵の入った謡書見台などをお売りいただきました。

本日は夕方ご指定でお呼びいただきましたので、午前中は倉庫で仕分け作業をしました。連日の出張買取で倉庫の在庫がパンパンに貯まってしまっておりました。早々に仕分けを終わらせて、渋谷区笹塚へと向かいました。遺品整理とのことで、リサイクルできるものはなるべくリサイクルしてほしいとのご依頼でしたので、買い取り出来るものを探しながらお値段を付けていきました。画像の書見台は、おそらく明治期頃のもでしょうか。松竹梅に丸に三つ柏の家紋の金蒔絵が入った書見台を買い取らせていただきました。房を繋ぐ金具にも丸に三つ柏が入っており、凝った造りをしてます。書見台とは、書物や譜面などを読む際に載せて見るための台。時代を感じられる、大変素晴らしい逸品でした。大切に保管されていましたので、漆や蒔絵の状態も良くお客様にご満足いただける査定額で買い取らせていただきました。また、日吉丸稚桜や絵本太功記~尼ケ崎閑居などの古書も一緒に買い取らせていただきました。当時、きっとこの書見台でお読みになられたのですね。台に載せて見るとなんとも雰囲気良く感じられます。古き良きお道具達をお売りいただき有難うございました。
ただいま六角堂では蒔絵などの漆芸作品の買取りに力を入れています。ご自宅にお持ちの蒔絵・漆芸作品について、ご売却をお考えの際はお気軽にご相談ください。豊富な知識と鑑定経験をもつスタッフが、一つ一つ丁寧に最大限の正当評価をさせていただきます。衝立や座卓、書棚、飾り棚などの蒔絵家具や印籠・棗・硯箱・手箱などのほか、椀・皿・お盆・屠蘇器・重箱など日用品にも価値のあるものが多くあります。作者や時代が不明のお品でも高額となる場合がございますので、気になるお品がございましたら、六角堂までお問い合わせください。蒔絵・漆芸作品に詳しいスタッフが一点ずつ丁寧に査定させていただきます。
帰りは夜となってしまいましたが、帰り途中いつも寄っている世田谷区の長浜ラーメンさんへと寄りました。近くへ買い取りへ来てるときにはほぼ必ず寄っている大好きなお店です。とんこつ味噌に玉ねぎ多め、麺バリカタ、わたしの至福の時です。また寄らせていただきます。

東京都墨田区業平にて、大城カメの琉球絣、真綿結城、結城紬、紅型などの反物。

 

東京都墨田区業平にて、大城カメの琉球絣、真綿結城、結城紬、紅型などの反物をお売りいただきました。

本日は、港区六本木で中国オークションが始まるとのことで、仲間たちと見学しに行こうとしておりましたが、向かう途中にお客様からお電話いただき、急遽墨田区へ出張買取させていただきました。お伺いすると、お母様のご遺品である反物が数本ございました。生前呉服屋のお仕事をされていたようで、良い反物を残されておりました。まずは、大城カメさんの作られた草木染の琉球絣、大城カメさんは、琉球絣の第一人者です。大正3年沖縄生まれで50余年織物の道一筋、常に新しい琉球絣の制作に力を注いでこられました。草木染は福木、シブ木、テカチ等の枝や皮を煮て独特の色を出し染めます。平成5年に80歳で他界されましたが、今でも『大城カメ』の琉球絣の評価は高く探し求めるファンが多くおります。もちろん、六角堂でも買い取りを強化している作家さんです。他には、草木染藍真綿結城、結城紬、紅型手差小紋などの反物を買い受けました。数本シミ汚れが出てしまってるものもございましたが、証紙などもきちんと保管されておりましたので、お客様にご理解いただける査定額で買い取らせていただきました。お母様が大切に残された反物、きちんと次へと橋渡しさせていただきますね。良い反物をお売りいただき有難うございました。
お客様宅がスカイツリーのすぐ下にありましたので、しばらくスカイツリーを眺めて近くにある「ペッパーランチ 吾妻橋店」へ寄りました。ペッパーランチさんは15年頃前に、江戸川区の小岩にあるお店へと良く行きました。引越ししてからなかなか来る機会がなくて、久々寄らせていただきました。当時よく食べていた「ビーフペッパーライス」をいただきました。熱々の鉄板の上で、ビーフとライスとソースを掻き混ぜた時の音と匂いが食欲をそそります!特性ペーストとブラックペッパーの絶妙な味わいでとても美味しかったです。味も当時のまま、懐かしかったです。また見かけたときには寄りたいと思います。食事後、六本木へと戻り、仲間たちと合流しました。中国オークション、とっても面白かったです。中国美術はまだまだ激熱ですね。高いお品をたくさん見ることができて、仕事にやる気がに出てきました。明日からもまた頑張ります!

埼玉県さいたま市桜区にて、和たんす、伏見人形嘉楽作「竹取翁」置物。

埼玉県さいたま市桜区にて、和たんす、伏見人形嘉楽作「竹取翁」の置物をお売りいただきました。

遺品整理にてお呼びいただきました。画像の「竹取翁」置物は、京都の伏見で作られる土人形、「伏見人形」。土で原型を作り,型抜きして大量生産しております。簡単な彩色を施したものが多い。安土桃山時代から伏見稲荷の門前で生産販売されたと伝えられ,江戸時代には各地に製法や形式が伝播されました。土人形の元祖とされております。 買い受けましたのは、嘉楽の作。竹取翁のきめ細かな素晴らしい作品でした。良いお人形さんをお売りいただき有難うございました。帰りに、ふじみ野市にある中華料理屋「バーミャン」さんへと寄りました。こちらでは、「ご当地ラーメン祭り」 なるものが開催されておりました。ご当地ラーメン祭りをされている店舗は全国でもほんのわずかな店だけのようです。わたしは、「肉盛り徳島ラーメン」なるものをいただきました。濃い目のスープに肉がしみ込んでとても美味しかったです。今度は違ったご当地ラーメンもいただいてみたいと思います。
六角堂では、古い人形・彫刻作品を探しております。木彫、ブロンズ像、日本人形、御所人形、市松人形、抱き人形、鳴き人形、三つ折人形、はいはい人形、木目込人形、能人形、土人形、紙塑人形、桐塑人形、生き人形、鎧兜、甲冑、こけしなどの民芸人形、創作人形、西洋人形、ビスクドールなどがございましたら六角堂をご指名ください。

伏見人形(ふしみにんぎょう)
伏見人形は 稲荷山の植土を以て造った最も古い郷土玩具であります。
全国で九十余種以上ある土人形のなかで、伏見人形の系統をひかないものはないといはれるほど我が国土人形の元祖であり、民俗的な美しさを誇っております。その起源はむかしむかし土師部(はじべ・土でいろいろなものを造る人)は歴史に名高い野見宿称(のみのすくね)の後裔にあたる土師氏が統轄して土器を造っておりました。垂仁天皇の時代に朝廷より土師職に任命され、伏見深草の里に住んで土器、土偶(土人形)を創りだし茲に生まれたのが伏見人形であります。稲荷大社の祭事に使われる耳土器をはじめ、お使い姫の狐や饅頭喰いチョロケン、玉、でんぽ等、お馴染み深いものなど現在残っている原型、土型は三千種余り、往事の風俗、伝説を人形に表現したものが殆どで着想の飄逸、奇抜、ユーモアに富んだ面白さ、豊かな味、そしてその一つ一つににじみでている庶民的な素朴さは外国の人々にまで親しみをもたれています。

東京都葛飾区柴又にて、輪島塗の名工慶塚作 花舟蒔絵の文庫、置賜紬(長井紬)など。

東京都葛飾区柴又にて、輪島塗の名工慶塚作 花舟蒔絵の文庫、置賜紬(長井紬)、大島紬などのお着物をお売りいただきました。

お引越し前の片付け整理にてお呼びいただきました。引越し先でたんすが不要になるとの事ででお呼びくださりました。タンスを処分するにあたって、大切にしていたお着物も一緒に処分されるとの事で査定させていただきました。状態も良く、良いお着物が多かったので、一点一点丁寧に査定させていただきました。画像の長井紬とは、伝統的工芸品 経済産業大臣指定「置賜紬(おいたまつむぎ)」の一つ。置賜紬とは、山形県の置賜地方(米沢、長井、白鷹)で生産される織物。江戸時代に上杉鷹山が奨励したことにより発展しました。米沢市の「米沢紬」、長井市の「長井紬」、白鷹町の「白鷹紬」の総称です。長井紬は、長井市の「横沢忠兵衛」が藩名によって越後(新潟県)から縮織の技を迎え広めました。ふわりとしたやわらかさを持ち合わせているにも関わらず、見た目はきりっと艶やかな紋様が長井紬が人気を誇る理由のひとつ。また、米琉絣(よねりゅうかすり)ともよばれる琉球産の織物に似た鮮やかな絣柄も特徴であります。他にも、大島紬や結城紬、帯、和装小物など、まとめて買い取らせていただきました。また、着物の他にも贈答品や輪島塗の名工 慶塚作 花舟蒔絵の文庫なども買い受けさせていただきました。良いお着物、お道具をお譲りいただき有難うございました。
本日もまた、雪の影響が心配でしたので、早めに帰宅することにしました。出張買取が続いている時期は、家族で食事をすることが少ないので、今日は家族で食事をする事としました。向かった先は富士見市にあるステーキガストさん。こちらでは、ステーキやハンバーグをいただくとサラダバー、デザートにフルーツ、スープにカレーライスやパンなども付いてきます。もちろん食べ放題。大食いのわたしにはもってこいのお店です。家族でいただく食事、とっても美味しいです。

六角堂では、ただいま輪島塗をはじめ、蒔絵などの漆芸作品の買取りに力を入れています。ご自宅にお持ちの蒔絵・漆芸作品について、売却をお考えの際はお気軽にご相談ください。豊富な知識と鑑定経験をもつスタッフが、一つ一つ丁寧に最大限の正当評価をさせていただきます。衝立や座卓、書棚、飾り棚などの蒔絵家具や印籠・棗・硯箱・手箱などのほか、椀・皿・お盆・屠蘇器・重箱など日用品にも価値のあるものが多くあります。作家のないもの、作者が不明のお品でも高額となる場合がございますので、気になるお品がございましたら、お気軽にお問い合わせください。蒔絵・漆芸作品に詳しいスタッフが一点一点丁寧に査定させていただきます。

東京都武蔵野市西久保にて、時代和箪笥、古書、在銘蒔絵桐火鉢など。

   

東京都武蔵野市西久保にて、時代和箪笥、古書、在銘蒔絵桐火鉢などをお売りいただきました。

まだ交通状況に先日の大雪の影響が残っているようですので、本日はいつもより一時間早めに出発にしました。本日は、武蔵野市へ解体前のお片付け整理にてお呼びいただきました。解体で多くのものを処分してしまうので、少しでも再利用していただける物があればとのことでお呼びいただきました。物置倉庫に画像の桐火鉢と、復刻版ですが古いのらくろの本がセットで出てきました。桐火鉢は画像の他にもう一点、計三点ございましたが、もともとは二対(四つ)あったようです。草花に鳳凰蒔絵、青貝の螺鈿が入った素晴らしい桐火鉢でした。落款が二つありますが、蒔絵師のものでしょうか、残念ながら作家は不明です。古くより大切に残されていた時代家具やお道具、大事に次へと橋渡しさせていただきます。お忙しい中、当社をご指名いただき、有難うございました。
倉庫へ戻る途中、山田うどんで日替わりランチをいただきました。画像のシーフードミックスフライセット、イカ、エビ、アジのフライにライス、うどんのセットで、なんと税込690円。我々食べ盛りの人間には嬉しい価格です。もちろん美味しいかったです。埼玉県民を代表して、厚く御礼申しあげます。いつまでもこの味、料金設定を続けていってください。倉庫へ戻ると嫌な予感が的中、想像通り先日の雪が残っておりました。しかも寒さで雪が固くなっており、今回の雪かきは二時間も掛かってしまいました。もっと早くやるべきでした。寒い日がもうしばらくの間続くようですね。明日は、東京都葛飾区へ出張買取、寒さに負けず頑張ります!

東京都中野区沼袋にて、岩田久利の朱影砡空三彩大鉢、能州紬、江戸小紋、袋帯など。

 

東京都中野区沼袋にて、岩田久利の朱影砡空三彩大鉢、能州紬、江戸小紋、袋帯などのお着物をお売りいただきました。

本日は二件の出張。一件目は、業者様のご紹介で世田谷区南烏山へ佐渡箪笥、中国明代の呉須染付大皿 の見積もりへ伺いました。こちらは、数社合い見積もりとのことでしたので、精一杯の査定をさせていただきました。佐渡箪笥は、八幡箪笥のもので、前欅に中は杉材を使われたもの。吉祥文の金具がとても素晴らしいものでした。残念ながら、背板に欠品、割れなどがございました。中国明代の呉須染付大皿は、割れ跡があり個人で直されたのでしょうか、接着剤で直された跡が多くございました。状態は残念でしたが、当社で探しているお品でしたので、精一杯の査定をさせていただきました。二件目は、中野区沼袋へお引越し前のお片付け整理にてお呼びいただきました。こちらでは、人気ガラス工芸家である岩田久利の朱影砡空三彩大鉢、お着物を買い受けさせていただきました。画像の能州紬は、能登半島輪島市内にあります絲藝苑(しげいえん)という織元さんにて、一点一点手作りで織られているものになります。こちらの能州紬は雲玄螺鈿と銘打たれ、能登から望む日本海に映える雲海が 朝焼けに染まる絶妙な色味を表現されたのでしょうか、ふっくらとした真綿系の地に淡い香色のぼかし染めを施した紬となっています。江戸小紋は、伊勢型写しの角通しというもの。文様の数が数千種以上もあるといわれる表情豊かな江戸小紋。その中でも、代表的な柄行で江戸三役のひとつ、「角通し」を配したものになります。角通しは縦にも横にも筋を通すという意味を持つといわれております。白地には、丹後ちりめんが使われております。状態も良く、お客様にご満足いただける査定額で買い取らせていただきました。良いお道具、お着物をお売りいただき有難うございました。
帰宅時に、埼玉県新座市にあるラーメン屋さん「伏竜」さんへと寄り、カラシビラーメンなるものをいただきました。以前寄ったときに気になっていて、今回注文させていただきました。辛さは五段階あり、わたしは三辛をいただきました。唐辛子の『カラ』と山椒の『シビ』でカラシビというようで、想像以上の辛さでした。この辛さ、癖になるかもです・・・。いずれ、五辛に挑戦したいと思います。

岩田久利(いわたひさとし)
1925年 岩田藤七の長男として東京都で生まれでる
1939年 小寺健吉画塾に学ぶ
1941年 廣川松五郎に師事、デザインを学ぶ。伊藤熹朔に師事
1942年 和田三造に師事、デッサン、図案を学ぶ。春台美術・本郷研究所に通う
1951年 東京美術学校工芸部図案科卒業
1953年 岩田工芸硝子株式会社 代表取締役社長となる
1963年 武蔵野美術大学講師、窯業協会理事
1972年 日本ガラス工芸協会創立、初代会長、日展評議員
1973年 社団法人窯業協会理事(工芸担当)
1974年 現代工芸美術家協会評議員
1976年 第8回日展文部大臣賞受賞
1979年 紺綬褒章受章
1986年 ニューヨークメトロポリタン美術館20世紀Design and Architecture部門に藤七・久利・糸子作品が永久収蔵される
1994年 1月8日逝去(68歳)
叙勲 勲四等旭日小綬賞

昨日の大雪の為、本日はお休みいただいております。

本日は、昨日の大雪の影響でお休みをいただきました。関東では4年ぶりの大雪とのこと、凄かったですね。わたしの住んでいる埼玉県でも30cmくらいでしょうか、朝起きると凄い積もっておりました。今日は一日雪かきをしました。家の前、駐車場回り、トラックと・・・。ふだん運動不足のためか背筋が痛くなりました。倉庫の周りも心配ですが、今日は車の運転が怖いので明日にでも寄りたいと思います。次男は相変わらずのおおはしゃぎ。そりで滑ってご機嫌のようでした。明日は、世田谷区へ出張見積もり、中野区へ出張買取です。雪に負けず頑張ります!

埼玉県川口市にて、富永直樹のブロンズ像「招福童子」の買取り。

     

埼玉県川口市にて、人気彫刻家富永直樹のブロンズ像「招福童子」をお売りいただきました。

お荷物のお片付け整理にてお呼びいただきました。日本を代表する人気彫刻家である富永直樹氏のブロンズ像「招福童子」の他、木彫り置物や絵画などを買い受けさせていただきました。本日は大雪予報でしたので、朝一番スタッドレスタイヤに履き替えて、出張させていただきました。
富永直樹(とみなが なおき)氏は、長崎県長崎市の出身で昭和から平成時代の彫刻家。数多くの作品を残された、人気彫刻家です。インダストリアルデザインの祖としても活躍し、黒電話4号機の意匠を手がけたほか、日本初のカラー電話や家具調テレビのデザインをされるなどの活動もされました。当社でも探している作家作品でしたので、お客様にご満足いただける査定額にて買い取らせていただきました。たくさんのお道具をお売りいただき有難うございました。
雪が積もる前にと、早々に帰宅しましたら、次男が早速外で雪遊びをしました。夕食はわたしの大好物、ホタルイカを酢味噌でいただきました。冬は寒くて苦手ですが、海の幸が美味しい季節ですね。明日にはたくさん積もるようですので、明日の出張買取はお客様にご日程調整いただくこととなりました。大変申し訳ございませんが、明日はお休みさせていただきます。

富永直樹(とみなが なおき)
1913年 長崎市で生まれる
1926年 年長崎県長崎中学校に入学
1933年 東京美術学校彫刻科塑造部に入学
1936年 文展に初入選
1938年 東京美術学校彫刻科塑造部を卒業
同校彫刻科研究科に進学
1940年 同科を卒業
1950年 第6回日展で「殊勲者」を出品 特選受賞
1951年 第7回日展で「山」を出品 特選受賞
1952年 第8回日展で「主将」を無鑑査出品 特選受賞
1953年 日展審査員
1954年 日展会員
1962年 日展評議員
1968年 第11回日展「平和の叫び」を出品 文部大臣賞受賞
1972年 日本芸術院賞を受賞
1973年 日展理事
1974年 日本芸術院会員
1979年 日展理事長
1981年 「北村西望・富永直樹彫刻二人展」を神戸・大丸で開催
1983年 大阪、東京の高島屋で「富永直樹彫刻50年展」を開催
1984年 文化功労者 勲三等瑞宝章受章
1989年 文化勲章受章
1990年 長崎名誉県民顕彰
1997年 新宿区名誉区民
2006年 死去