月別アーカイブ: 2017年9月

埼玉県さいたま市桜区にて、絵画、リトグラフ、人気彫刻家舟越保武の 少女像ブロンズレリーフ額。

埼玉県さいたま市桜区にて、絵画、リトグラフ、人気彫刻家舟越保武の 少女像ブロンズレリーフ額をお売りいただきました。

回収業者様のご紹介で絵画や置物などを買い受けさせていただきました。こちらの額装レリーフは、山種ビル、山種美術館竣工記念で配られたもののようです。舟越保武は人気彫刻家で六角堂でも強化買取りしている作家さんですので、お客様にご満足いただける査定額にて買い受けました。本日は一件のみの買い取りでしたので、終了後に志木の市場の仲間たちと合流し、ジョリーパスタさんへと食事をしに行きました。久々にいただくパスタでしたが、わたしの好きな和風スパゲッティもあり、とても美味しかったです。たまにはパスタもいいものですね。

ただいま六角堂では、ブロンズや木彫りなどの彫刻物を強化買取りしております。
強化買取中の作家は、以下となります。下記作家以外の彫刻も多数探しておりますので、お問い合わせください。

青木野枝 (あおき のえ)| 朝倉響子 (あさくら きょうこ) | 朝倉文夫 (あさくら ふみお) | 雨宮淳 (あめのみや あつし) | 雨宮敬子 (あめのみや けいこ) | 安藤照 (あんどう てる) | 飯田善国 (いいだ よしくに) | 池田宗弘 (いけだ むねひろ) | 石井鶴三 (いしい つるぞう) | 市村緑郎 (いちむら ろくろう) | 伊藤隆道 (いとう たかみち) |井上武吉 (いのうえ ぶきち) | 植松奎二 (うえまつ けいじ) | 牛尾啓三 (うしお けいぞう) | 圓鍔勝三 (えんつば かつぞう)| 大河原隆則 (おおかわら たかのり) | 緒方良信 (おがた よしん) | 岡本太郎 (おかもと たろう) |大河原隆則 (おおかわら たかのり) | 緒方良信 (おがた よしん) | 岡本太郎 (おかもと たろう) | 荻原碌山 (おぎわら ろくざん) | 川崎普照 (かわさき ひろてる) | 川俣正(かわまた ただし) | 川村吾蔵 (かわむら ごぞう) | 菊池一雄 (きくちかずお) | 北郷悟 (きたごう さとる) | 北村西望 (きたむら せいぼう) | 木内克 (きのうち よし) | 清水九兵衛 (きよみず きゅうべえ) | 黒川晃彦 (くろかわ あきひこ) | 昆野恒 (こんの ひさし) | 坂坦道 (さか たんどう) | 佐藤忠 (さとう ちゅう) | 佐藤忠良 (さとう ちゅうりょう) | 新海竹太郎 (しんかい たけたろう) | 新宮晋 (しんぐう すすむ) | 新谷琇紀 (しんたに ゆうき) | 澄川喜一 (すみかわ きいち) | 関根伸夫 (せきね のぶお) | 高村光雲 (たかむら こううん) | 高村光太郎 (たかむら こうたろう) | 田中治彦 (たなか はるひこ) | 棚田康司 (たなだ こうじ) | 茶圓勝彦 (ちゃえん かつひこ) | 土屋公雄 (つちや きみお) | 富永直樹 (とみなが なおき) | 戸谷成雄 (とや しげお) | 内藤礼 (ないとう れい) | 中原悌二郎 (なかはら ていじろう) | 中村晋也 (なかむら しんや) | 流政之 (ながれ まさゆき) | 成田亨 (なりた とおる) | 西常雄 (にし つねお) | 能島征二 (のうじま せいじ) | 野本喜石 (のもと きせき) | 橋本堅太郎 (はしもと けんたろう) | 橋本平八 (はしもと へいはち) | 濱田亨 (はまだとおる) | 半田富久 (はんだ とみひさ) | 平井一嘉 (ひらい かずよし) | 平櫛田中 (ひらくし でんちゅう) | 蛭田二郎 (ひるた じろう) | 舟越桂 (ふなこし かつら) | 舟越保武 (ふなこし やすたけ) | 星野敦 (ほしの あつし) | 細川宗英 (ほそかわむねひで) | 堀内正和 (ほりうちまさかず) | 本郷新 (ほんごう しん) | 三木富雄 (みき とみお) | 三沢厚彦 (みさわ あつひこ) | 村上天心 (むらかみてんしん) | 最上壽之 (もがみ ひさゆき) | 百瀬啓一郎 (ももせ けいいちろう) | 矢形勇 (やがた いさむ) | 安田侃 (やすだ かん) | 柳原義達 (やなぎはら よしたつ) | 籔内佐斗司 (やぶうち さとし) | 山崎猛 (やまざき たけし) | 山本眞輔 (やまもと しんすけ ) | 山本豊市 (やまもと とよいち) | 淀井敏夫 (よどい としお) | 渡辺長男 (わたなべ おさお)

東京都西東京市にて、薬師寺の散華「若草山の組」(元薬師寺管主安田瑛胤の署名入り)。

 

東京都西東京市にて、薬師寺の散華「若草山の組」(元薬師寺管主安田瑛胤の署名入り)をお売りいただきました。

不動産業者様のご紹介で、お引越し前の荷物整理でお呼びいただきました。いつもご紹介いただきありがとうございます。本日お売りいただきましたのは、薬師寺の散華「若草山の組」というもので、片岡球子(かたおかたまこ)、 下保昭 (かほあきら)、小泉智英(こいずみともひで)、 竹内浩一(たけうちこういち)、 中島千波(なかじまちなみ)、 三栖右嗣(みすゆうじ)の六名の版画が桐箱に収められております。桐箱には、薬師寺管主安田瑛胤の署名が入っております。散華(さんげ)とは、寺院で法要を巌修する時に、諸仏を供養するために花が撒かれます。これを散華といいます。元来は蓮弁をはじめとする生花が使われましたが、いつのころか蓮の形をかたどった色紙が代用されるようになりました。法要の際、何千枚もの紙花が御堂の屋根から撒かれ、蒼天に五彩舞う情景には格別の風情があります。散華にはコレクターがおり、今なお人気のお品でございます。散華を集めるために、寺社巡りをされる方も多いようです。人気画家の片岡球子さん(物故)の作品もありましたので、お客様にご満足いただける査定額にて買い受けさせていただきました。良いお品有難うございました。
二件目に埼玉県川口市へ見積もりが入っており、時間に余裕がなかったので、松屋さんで昼食をいただきました。早い、安い、美味しいで、時間のない時、急ぎで食べれるのでとっても助かっております。時間がなくても、やはり温かいご飯が一番です。画像がいつもわたしがいただくお気に入りのセット。カレーギュウに目玉焼き、ウインナーのセット、とっても美味しいです!

片岡球子(かたおかたまこ)
鮮やかな色彩と力強く独創的な作風で知られ、院展の重鎮として活躍、現代日本画壇に大きな足跡を残す。103歳で世を去り、80年に渡って、描きたいという情熱に身をゆだね、思いのままに描き続けた。富士山を多く描き、野太い線と激しい原色が強烈な印象を与える。作風が非常に個性的であったため、初期は落選を重ねました。しかし、粘り強く努力して次第に頭角を現し、遅咲きの47歳で日本美術院同人となりました。
1905年 札幌市に生まれる。
1923年 北海道庁立札幌高等女学校師範科卒。日本画家を志す。
1926年 女子美術専門学校日本画科高等科卒業。横浜市立大岡尋常小学校教論となる。
1955年 大岡小学校を退職。女子美術大学講師就任。
1989年 文化勲章受章。
1992年 「画業70年片岡球子展」日本橋三越とパリで開催。「片岡球子画集」(求龍堂)刊行。
2008年1月16日 逝去。103歳。

安田暎胤(やすだえいいん)
昭和13年 岐阜県岐阜市生まれ
25年 薬師寺に入寺
37年 龍谷大学大学院文学部修士課程修了
42年 薬師寺執事長・法相宗宗務長に就任
平成10年 薬師寺副住職に就任
15年 薬師寺管主に就任
21年 8月より薬師寺長老となる
現在 薬師寺長老
(財)世界宗教者平和会議 日本委員会 常務理事
日中韓国際仏教交流協議会 常任副理事長
国際仏教興隆協会 理事長

東京都中野区新井にて、桐たんす、茶箪笥、お着物、掛け軸、明治期の鋳金作家大島如雲の古銅布袋像。

 

東京都中野区新井にて、桐たんす、水屋箪笥、着物、掛軸、明治の金工師大島如雲の銅製布袋像をお売りいただきました。

解体前のお片付け整理にてお呼びいただきました。我が家には古いものばかりで買取できるものなど何もないですよと仰っておりましたが、いえいえそんなことはございません。明治期の金工師である大島如雲の作品が床の間に飾っておりました。大島如雲は人気作家であり、当社でも強化買取りしている作家さんのものでしたので、お客様にご満足いただける査定額にて買い受けました!ごみで捨ててしまおうとしていたので、驚きの様子でした。喜んでいただけて、とっても良かったです。六角堂好みの良いお品をたくさんお譲りいただき有難うございました。

ただいま六角堂では、金工作家のお品を探しております。
飴谷有珉、石黒光南、初代魚住為楽、内島青鳳、海野盛寿(凌雲斎)、海野勝珉、二代海野美盛、海野清、圓鍔勝三、大澤光民、大島如雲、大森雪峰英友、奥山峰石、香川勝広、鹿島一谷、鹿島秀広、桂盛仁、加藤忠三郎(紫金堂)、香取秀真、香取正彦、門脇喜平、金森映井智、金谷五郎三郎、加納夏雄、鴨下春明、菊池政光、北村静香、黒川栄勝、黒瀬宗康、高玉斎一久、小林親光、駒井音次郎、齋藤明、佐々木象堂、澤田宗味、正阿弥勝義、須賀松園、須賀月真、関谷四郎、紹美栄祐、鈴木長翁、鈴木盛久、高村豊周、田口壽恒、玉川宣夫、帖佐美行、塚田秀鏡、豊田勝秋、内藤四郎、中川衛、中杉与七、二橋衡、根来実三、野上龍起、般若勘渓、羽原秋芳、本間琢斎、蓮田修吾郎、増田三男、丸谷瑞堂、三好三治、村田整珉、米光光正、和田美之助、山田宗美
などのお品がございましたら、六角堂までお問い合わせください。豊富な知識と鑑定経験をもつスタッフが、一つ一つ丁寧に最大限の正当評価をさせていただきます。

大島如雲(おおしまじょうん)
安政5年(1858)〜昭和15年(1940)
通称は勝次郎。
鋳金師大島高次郎の子として江戸小石川に生まれる。
父、大島高次郎に師事。鋳造技法をまなび,精巧な蝋型鋳造を得意とした。
明治10年、家業を継ぎ如雲を名乗る。
明治14年の内国勧業博覧会に「竜神」を出品。
明治33年にパリ万国博覧会に出品した「稲穂群雀」で金賞受賞。
明治20年〜昭和7年まで東京美術学校の教鞭をとる。
昭和15年、逝去。
帝展無鑑査。

東京都府中市にて、伝統工芸士吉沢昭次作加茂桐箪笥(整理たんす)、お着物の買い取り。

東京都府中市にて、伝統工芸士吉沢昭次作加茂桐箪笥(整理たんす)、お着物をお売りいただきました。

お荷物の整理にてお呼びいただきました。正面、天板、袴にシミ汚れ、砥粉落ちがございましたが、人気の加茂たんすでしたので買い受けさせていただきました。こちらは新潟県加茂市で作られている伝統工芸品加茂桐箪笥、四方丸の整理箪笥というタイプのもので、当社で数多く取り扱う高級桐たんすになります。お着物は、千總さんのものや塩沢紬、結城紬、作家物の訪問着や帯など、一点一点丁寧に査定しお客様にご満足いただける査定額にて買い受けました。トラックに積み込み後、五分ほどで小雨が降ってきました。桐は水を吸い込みやすい木材ですので、わたしたちにとって雨は天敵です。ギリギリ間に合って良かったです。画像の草花は蕎麦の花です。私の住む三芳町はさつまいもの産地で有名ですが、おそばもたくさん育てております。もう少しすると畑が蕎麦の花で真っ白になります。倉庫へ向かう途中、毎日通る場所ですので日々白くなっていくのが楽しみです。山田うどんを食べて、昨日買取りさせていただいたお道具を仕分けし、本日も終了。風邪気味ですが、明日も一日頑張ります!

六角堂では、桐箪笥の買取りを強化しております。桐タンスには、和たんす(衣装たんす)、洋服たんす、整理たんす(昇りたんす)、小袖たんす、チェストなどがございますが、六角堂では全て買取対象となっております。また、新潟県の加茂桐タンス、埼玉県の春日部桐タンス、愛知県の名古屋桐タンス、大阪府の泉州桐タンス、和歌山県の紀州桐タンスなどのブランド桐タンスを強化買取しております。ブランド桐タンスに関しましては、高価買い受けさせていただきますので、お早めにご相談ください。他にも和家具、民芸家具をはじめ、デザイナーズ家具、各種ブランド家具まで、幅広く買い取りしておりますので、ご売却をお考えの際には、六角堂をご指名ください。

『伝統工芸士』は、経済産業大臣指定伝統的工芸品の製造に直接従事する者を対象に、財団法人伝統的工芸品産業振興協会が実施する伝統工芸士認定試験において、実技試験及び知識試験に合格した者をいい、経済産業大臣認定資格制度により『伝統工芸士』の称号が得られます。受験資格は、伝統的工芸品の製造に現在も直接従事し、12年以上の実務経験年数が必要になります。
『加茂桐箪笥伝統工芸士』(物故作家含む) 田澤謙介 石川鬼千 吉沢昭次 頓所芳男 皆川新司 東樹義明 番場堅介 中山昌二 坪谷哲男 三本和好 山本隆 鈴木浩市 水科政明 皆川繁之 横山松雄 番場堅 大橋勉 金井国男 鈴木進 神保良雄 石井克彦 高橋浩人 高橋聡 高橋研二 野本光男 藤田隆二 坂井昭兵 阿部健 斉藤敬二  江部雅之 大関正 堀正和 小柳幸太郎 小池茂次

千葉県船橋市にて、着物、贈答品、諏訪蘇山の香炉、今泉今右衛門の紅茶碗、庄司啓吉や長文堂の鉄瓶など。

   

千葉県船橋市にて、お着物、陶器や漆器などの贈答品、三代諏訪蘇山の青磁袴腰香炉、十三代今泉今右衛門の錦 露草絵紅茶碗、庄司啓吉(光洞)の尾張松文鉄瓶、長文堂の銀口鉄瓶をお売りいただきました。

遺品整理にてお呼びいただきました。品数がとっても多かった為、到着早々見積もり査定させていただきました。一日では運べる量ではなかったので、数回に分けて買い取らせていただくこととしました。まずはお着物、紬や訪問着など良いものが多かったのですが、残念ながらシミが多く出てしまっているものがほとんどでした。箪笥が四竿分もありましたので、こちらはN尾氏が担当し、一点一点丁寧に査定しました。査定が間に合わなかった残りのお着物、箪笥は次回買取させていただきます。お道具ですが、なんと本日も諏訪蘇山の香炉を発見。昨日は箱のみ出てきましたが、本日は中身のみ。なかなか出てくるものではございませんが、一日で奇跡がおき驚きました。しかしながら、昨日のは二代諏訪蘇山の香炉、本日は三代諏訪蘇山の青磁袴腰香炉、合わせる事が出来なそうです。火屋は純銀の火屋で、桐葉鳳凰文の透かし彫刻があり信幸造の刻印がございます。良いお品だけに、共箱の欠品がもったいないお品でした。鉄瓶が数点ありましたが、錆がとても多く、光洞のものは口に大きなカケがあり、長文堂のものは蓋口の周りにひび割れがございました。火鉢があり、実際にたくさん使用されたものとのことでしたので、仕方ないですね。残念です。今右衛門窯のカップ&ソーサーは棚で飾っていたもので、汚れが多くありましたが洗えば綺麗になりそうです。他にも贈答品やブランド時計などをお売りいただきました。花瓶や食器などは箱と中がバラバラになっていましたので、次回合わせていきながら査定していきたいと思います。トラックいっぱい買い受けましたので、残りは来週買取させていただくこととなりました。次回は柿右衛門窯の食器多数、関西火鉢や桐箪笥などの家具を買い取らせていただきます。お忙しい中、長時間お付き合いくださり有難うございました。次回またよろしくお願い致します。

三代 諏訪蘇山(すわそざん)1932~2005
3代諏訪蘇山は2代諏訪蘇山の弟・米沢蘇峰の次男として京都に生まれ、2代の養子となりました。
本名を修といいます。
1955(昭和30)年、京都市立美術大学陶芸科を卒業後、富本憲吉、近藤悠三、清水六兵衛に師事する。
1960(昭和35)年、中村弘子と結婚し、帝室技芸員・初代諏訪蘇山の後継者として養子となる。
1970(昭和45)年、3代諏訪蘇山を襲名しました。
1971(昭和46)年、光風会審査員に就任しました。
1976(昭和51)年、京都市美術展審査員に就任しました。
2002(平成14)年、古希を機に三女・公紀に家督を譲って隠居し、「玄心」と改名しました。
2005(平成17)年、歿、73歳。
伝統的技法を基盤とし、気品ある清澄な釉調と洗練された独自の作風を確立しています。
日展会友、光風会会員・審査員、京都工芸総合研究会会員、京都府美術工芸作家協会会員。

東京都足立区にて飾り棚、千葉県市川市で黒檀の違い棚など、千葉市稲毛区で家具、マイセンや見附正康の陶磁器。

     

東京都足立区にて黒漆塗りに天然石の飾り棚、千葉県市川市にて黒檀の違い棚、茶箪笥、火鉢、日本画家三上俊樹の日本画「椿花」など、千葉市稲毛区にて倫敦商会購入チーク材のネストテーブル、九谷の人気作家見附正康の盃、汲出碗揃え、マイセン犬のフィギュリンをお売りいただきました。

本日は三件の出張買取。一件目は東京都足立区へ解体屋さんのご紹介で、黒漆塗りに天然石を嵌め込んだ飾り棚をお売りいただきました。背板に傷などございましたが、正面は状態も良く、買い受けさせていただきました。一階まで降ろしていただき有難うございました。また何かございましたら、お呼びください。二件目は千葉県市川市へお荷物のお片付けでお呼びいただきました。こちらでは、茶箪笥や黒檀の飾り棚、日本画家三上俊樹の日本画など買い受けました。お片付けの途中、熊谷守一の色紙画、諏訪蘇山の青磁香炉が箱のみ出てきましたが、残念ながら中身は見つかりませんでした。見つけ次第ご連絡いただけるとの事、楽しみにお待ちしております。途中、冷えたコーヒーをいただいたりお気遣いいただき有難うございました。三件目は千葉市稲毛区のお客様。こちらは昨年桐箪笥やお茶道具などの買い取りでお呼びいただいたお客様。再度お呼びいただき有難うございます。今回は、倫敦商会購入チーク材のネストテーブル、九谷の人気作家見附正康の赤絵細描輪花盃、赤絵細描綱手盃、赤絵細描牡丹盃、赤絵細描花紋汲出碗揃、マイセン犬のフィギュリンをお売りいただきました。赤絵細描の九谷焼若手人気作家見付正康さんは元サッカー日本代表の中田英寿さんとコラボ作品を制作したりと現在急成長中の人気実力作家さんです。赤絵細描がとても素晴らしい作品をお譲りいただき有難うございました。マイセンの犬(チン)のフィギュリンも希少作品で、マイセン買取業者さん以上の頑張り査定額で買い受けさせていただきました。チーク材のネストテーブルは京都府亀岡市の倫敦商会さんで取り扱っていたお品。倫敦商会さんは、英国アンティーク家具や北欧ヴィンテージ家具などを取り扱う会社さんで、良い家具がたくさん揃っております。古物業界でも評判の良い会社さんです。途中、冷えたお茶をいただいたりお気遣いくださり有難うございました。また、今回も良いお品をお売りいただき有難うございました。また何かございましたら、お呼びください。画像の子犬ちゃんたちですが、まだ生まれたばかりのポメラニアン、トイプードルです。実は三件目のお客様はワンちゃんのブリーダーをしており、たくさんの可愛い子犬たちがおります。画像では伝えずらいですが、とってもかわいいワンちゃんで、とても人懐っこい子達です。とっても大事にされている子犬たちで、血統などもきちんとしたワンちゃんです。購入されたい方がおりましたらご紹介させていただきます。三件目が終了したのはすでに夜の九時、帰宅途中に京葉道路幕張PAにあるパサール幕張へと寄り、片貝波乗り食堂で大漁丼をいただきました。実はこれが本日の一食目、一日に三件を回るとさすがにハードです。明日も千葉県への出張、頑張ります!!

見附正康(みつけまさやす)
昭和50年 石川県加賀市に生まれる。
平成9年 石川県立九谷焼技術研修所卒業。卒業制作展にて最優秀賞に選ばれる。卒業後、福島武山氏に師事。
平成18年 経済産業大臣認定伝統工芸士に認定される。
平成19年 自宅にて工房を構え独立。
日本陶芸展現代茶陶展等その他公募展に入選。
伝統九谷焼工芸展技術賞受賞。同作品は石川県立美術館に所蔵される。
石川県九谷焼美術館、金沢21世紀美術館にも作品所蔵。
全国伝統工芸品公募展で経済産業省製造産業局長賞第3位受賞。
第1回金沢世界工芸トリエンナーレ出展。
中田英寿氏のrevale nippon projectにてnendo佐藤オオキ氏とコラボレーションにて作品制作。
金沢21世紀美術館「工芸未来派」出展。

三上俊樹(みかみとしき)
1949年 東京都武蔵野市に生まれる
1983年 創画会初入選
1984年 日仏現代美術展入賞
1989年 上野の森美術館大賞秀作展
1990年 セントラル美術館日本画大賞展
1993年 天理ヴィエンナーレ展
1998年 描かれた人物画展
現在 日本美術家連盟会員 横浜美術協会会員

神奈川県横浜市磯子区にて、李朝家具の薬箪笥、贈答品などをお売りいただきました。

 

神奈川県横浜市磯子区にて、李朝家具の薬箪笥、贈答品などをお譲りいただきました。

李朝家具の代表的なスタイル、薬箪笥。桟部分に使われている金具がアクセントになっています。薬箪笥の中でもインパクトのあるサイズとデザインになります。44つ様々大きさの引き出しがあるので収納力があり、金具使いが特徴的なデザインはモダンなインテリアにも合います。奥行きが深くないのでお部屋の中では目を引くのにスッキリと収まる使えます。他にも、たくさんの贈答品をお売りいただきました。お引越し前のお片付け整理でお忙しい中、当社をご指名くださり有難うございました。
出張帰りに中華街へと寄り、食事をしました。横浜へ出張する時にはよく寄らせていただいてます。20年ほど前に、横浜に住んでいたことがあり、職場が関内でしたのでしょっちゅう中華街や山下公園へ寄っていました。わたしにはとってもたくさんの思い出がある場所です。中華街で食事をいただいた後、横浜関帝廟へと本日も参拝しに行きました。暗くなる時間帯でしたので、ライトアップされておりましたが、なんとも派手で色鮮やかさに見とれてしまいました。たまにはゆっくりと横浜を満喫したいと思い、山下公園へと向かいました。重要無形文化財に指定されている氷川丸はいつ見てもかっこいいですね。よく来ていた20年前にはまだLEDライトがなかった為、今よりも薄暗く違った景色でしたが、あの頃見た氷川丸も現在の煌びやかな氷川丸もとっても素敵です。みなとみらい方面を眺めると、ダイヤモンドプリンセスが停泊しておりました。はじめ旅客船とは気付かず、なんとも立派なホテルが出来たものだと思っておりました。ダイヤモンドプリンセス号は日本で建造された最大の客船として、2004年にサファイア・プリンセスと共にデビューした大型客船。なんと、乗客定員2,706人総トン数115,875トン巡航速度22ノット(41km/h)全長290m全幅37.5mもございます。2016年、2017年と日本発着クルーズを行い、2018年~2019年はシーズン通して日本に配船される予定。いつかこんな船で旅がしたいな、と仕事にやる気が出てきました。山下公園から眺める夜景はもちろん素敵ですが、ベンチに座ってのんびりと海を眺めて波の音を聞いてるのもとてもいいです。今も昔も中華街、山下公園が大好きです。また仕事で疲れた時にでも、山下公園へ癒されに来ます。
明日も三件の出張買取、東京~千葉県を周ります。ダイヤモンドプリンセスの旅を夢見て頑張ります!!

東京都杉並区桃井にて、桐箪笥、お着物、煎茶道具を買い受けました。

東京都杉並区桃井にて、桐箪笥、お着物、煎茶道具を一式買い受けました。

お引越し前の片付け整理にてお呼びいただきました。お婆様が生前に煎茶をされていたようで、画像の竹編茶籠、古染付の煎茶碗、古染付の急須、竹製茶合などを買い受けました。煎茶碗は、松清軒 原平造が十客、清道軒 幸兵衛造のものが五客ございました。どちらも古い染付で多少ニュウやほつのあるものがありましたが、全体的には良い状態で保管されておりました。煎茶道具は、近年古物業界で人気があり、六角堂でも買い取りを強化しております。煎茶道具には、煎茶碗、香合、茶合、茶量、仙媒、茶入、茶壺、茶心壷、鉄瓶、銀瓶、湯沸し、ボーフラ、湯さまし、水注、涼炉、火炉、炉台、火箸、宝瓶、急須、建水、瓶掛、瓶敷、罐座、瓶座、結界、硯屏、炉屏、茶箱、器局、提藍、茶櫃、茶籠、茶托、煎茶盆、烏府、炭斗、火斗、羽箒、炉扇、滓盂、洗瓶、巾筒、茶具褥などがございます。朱泥・紫泥の急須や白泥の涼炉、古竹でつくられた茶合や煎茶道具、錫製の茶壷や茶托、鉄瓶や銀瓶などは、近年中国からの人気があり、市場でも高騰しております。六角堂では、煎茶道具でしたら古いものから新しいもの、作家物から名前のないもの、日本のものから中国唐物のものまで全て買い受けます。煎茶道に詳しいスタッフが一点一点丁寧に査定し、高額査定にて買取させていただきます。ご不要の煎茶道具がございましたら、是非六角堂までお問い合わせください。

涼炉(りょうろ)いわゆる焜炉(コンロ)のことで、煎茶独特のものの一つでしょう。大部分のものは、素焼きですが火を入れるところだけ素焼きのものをはめ込むようにして、本体は磁質のものがあり、絵つけのしたものもあります。形は丸いものがほとんどですが、中には四角や八角のものもあります。大きさも大小さまざまですが、季節によって使い分けられたり、使われる手前によって選ばれたりするわけです。この涼炉を置く台として炉台があります。陶器が多いのですが、ときには古瓦を使ったりもします。涼炉に足のある場合は炉台に足のないものをつかうことになっています。

ボーフラ湯わかしのことです。素焼で、横手のものと上手のものがありますが、横手のもの、つまり、普通の急須に似た形のものが多いようです。煎茶道具の中で、何故かこの道具だけが西洋語で呼ばれています。保宇夫良などという風に漢字で書かれたりしています。
素焼のこわれやすいものであり、手入れをよくしないと、湯に臭いが出るので注意が必要です。

水注(すいちゅう)煎茶の手前に必要な水を入れておく器で要するに水指(みずさし)のことです。ボーフラや急須に水をつぐのに便利なものがよいわけですが、形は千差万別でいろいろのものがあります。陶磁器のものが大部分ですが、金属性のものや、ときには竹でつくられているものもあります。煎茶手前でも、抹茶のような水指を使うことがありますが、そのときには杓をつかいます。

建水(けんすい)急須や茶碗を洗った水をすてる器で、俗にいうこぼしのことです。金属、陶磁器、曲げ物などいろいろありますが、煎茶用として、ふたのついているものも多いようです。
役目がら、あまり目立つ色のものは使われません。

東京都板橋区東新町にて、紫檀の硯箱、赤間硯、銅製蟹の置物をお売りいただきました。

東京都板橋区東新町にて、紫檀製の硯箱、作家物の赤間硯、古銅製蟹の置物をお譲りいただきました。

遺品整理にてお呼びいただきました。お亡くなりになられたお爺様が大事にされておりました書道具などをお譲りいただきました。書道をやられていたようで、他にもいろいろな書道具がございました。お爺様の思い出のお品、大事に橋渡しさせていただきます。玄関先で赤間硯の上に置いてあった蟹の置物、硯とセットのものかと思うほど、雰囲気良く置いてありました。こちらは、書道具ではなく、盆栽道具になります。雰囲気良いもの同士、併せてお譲りいただきました。
ただいま六角堂では、端渓硯、端石硯、歙州硯、洮河緑石硯、澄泥硯、魯硯、太史硯などの硯、曹素功、汪近聖、汪節庵、胡開文、古梅園、墨運堂、玄林堂、鳩居堂などの墨、紅星牌、三星牌などの中国画仙紙、古筆をはじめ、拓本、硯箱、硯屏、水滴、墨床、筆架、筆筒、水印、などの書道具を強化買取しております。また、寿山石、青田石、田黄石、鶏血石などの希少な印材も探しております。書道具は、使用済みのものや状態の良くないものでも査定が付く場合があります。ご売却をお考えの際はご相談ください。
書道具の他、時代家具、古道具、骨董・美術品をご処分の際には、六角堂までお問い合わせください。六角堂は、東京都内はもちろん、関東一円出張見積無料、鑑定無料です。数量が多い場合、他にも美術品・骨董品などの鑑定物がある場合は全国出張可能です。 お気軽に、ご相談ください!!

赤間硯(あかますずり)
硯の高級品として知られる「赤間硯」。その歴史は鎌倉時代にさかのぼるといわれています。赤間硯の名は現在の下関市、赤間関(あかまがせき)で作られ始めたことに由来するもの。江戸時代には、厚狭(あさ)や万倉(まぐら)の赤間石(あかまいし)が用いられるようになりますが、藩主の許可がなければ採石できず、赤間硯は藩主の贈答品などに使われた貴重な硯でした。筆墨硯紙という文房四宝の中でも最も永く時を共に過ごす硯は、ことに文人が愛した至極の宝。文人も武将も手元に置きたいと、その心を魅了しました。
赤間石は材質が硬く、緻密で、石眼や美しい文様があり、しかも粘りがあるため細工がしやすく、硯石として優れた条件を持っています。また、墨を削る歯の役割を果たす「鋒鋩(ほうぼう)」がみっしりと立っているので、よく墨を磨き、墨の発色が良く、早く墨がすれ、さらっとのびの良い墨汁が得られます。

埼玉県ふじみ野市にて、古家具や掛軸、茶道具、村田長治斎の銀瓶の買い取り。

埼玉県ふじみ野市にて、大正時代の古家具や掛け軸、お茶道具、村田長治斎の銀瓶をお売りいただきました。

解体前のお片付け整理にてお呼びいただきました。大正時代の古い机や書棚などの他、茶道具、銀瓶を買い受けさせていただきました。銀瓶は翡翠の摘みが付いている棗形銀瓶。純銀や銀製などの刻印はございませんが、純銀製のものになります。良いお品をご売却いただき有難うございました。
六角堂では、純銀・銀製品の茶道具(銀瓶・棗・急須・茶托・茶釜)を高価買い取り致します。
価値ある銀製茶道具、銀細工置物、銀食器などを貴金属店などで潰し価格で処分される方が多いようですが、こういった骨董品、美術品を潰されてしまうのは非常に惜しいです。当社は潰しではなく商品としての適正価格にて高価買取致しますので、銀製品をご売却される際は是非六角堂へご相談ください。霰打ち銀瓶、鳳凰口銀瓶、鉄砲口銀瓶、宝珠形銀瓶、南瓜形銀瓶、翡翠摘み銀瓶、鎚目銀瓶、秦蔵六、中川浄益、石黒光南、名越弥五郎、木村清雲、北村静香、尚美堂などの銀瓶は高価買取いたします!また、金瓶や鉄瓶も強化買取中ですので、あわせてお問い合わせください。内容や量にもよりますが、銀瓶などの骨董品類の買取に関しては、全国出張します。もちろん出張料、査定料は無料で行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
和家具・古美術・骨董品・茶道具・美術品・古道具・諸道具類のご処分をお考えのお客様は、お気軽に六角堂までご相談くださいませ。

最近出張買取が毎日続いており、体が疲れておりますので、スタミナを付けに久々すた丼を食べに行くことにしました。先日テレビですた丼が紹介されており、行きたいなと思っておりました。20年ほど前、友人が国立市に住んでおり、その頃はしょっちゅうすた丼を食べておりました。昔は国立にしかなかったのですが、近年店舗展開をされているようで、いつの間にか近所にも店舗が出来ておりました。向かった先は「伝説のすた丼屋 川越 新河岸店」。わたしはすた丼豚汁セットをいただきました。昔に比べるとニンニクの量が少し減っているような気がしましたが、時代の流れでしょうか。わたしはニンニクを追加して、がっつりといただきました。若かった頃に比べるとやや重たいですが、久々にいただくすた丼はとっても美味しかったです。