月別アーカイブ: 2017年1月

千葉県千葉市稲毛区 にて、総桐たんす、お着物、掛け軸、書道具、七十四代 朝日豊斎 煎茶碗 六客をお売りいただきました。

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千葉県千葉市稲毛区にて、総桐たんす、お着物、掛け軸、書道具、七十四代 朝日豊斎 煎茶碗 六客をお譲りいただきました。

慶長年間に朝日山の麓にて開窯した朝日焼。遠州七窯のひとつに数えられ、熟成された宇治の土と松割木の炎が繊細な風合いをもたらします。
朝日焼は、宇治川をへだてて平等院をのぞむ景勝の地で、慶長年間(1596~1615)に開窯したと伝えられています。 初代は、小堀遠州より指導を受け「朝日」の二字の印を与えられたとされています。朝日焼は原料の粘土に鉄分を含むため、焼成すると独特の赤い斑点が現れるのが特徴です。そして、それぞれの特徴によって、燔師(はんし)、鹿背(かせ)、紅鹿背(べにかせ)など呼び名が決まっています。朝日豊斎の作品には、「朝日」という文字が刻まれています。
ご自宅にある諸道具で「朝日」の文字が刻まれているものがございましたら、是非六角堂までお問い合わせください。

74代(14世)松林豊斎(朝日豊斎)14代まつばやし ほうさい 1921年(大正10)

七十四代・朝日豊斎は14世・朝日豊斎とも名乗る事があり、これは日本書紀に遡って言い伝えられたものが第七四代という事で、名乗る事があるそうです。~2004年(平成16)
13代松林光斎の長男として京都府宇治市に生まれる。
本名を豊彦、号を猶香庵。
1943年(昭和18) 国立陶磁器試験場を退職。
1946年(昭和21) 朝日焼14代を襲名。
1971年(昭和46) 無煙登窯を築窯。 1975年(昭和50)無煙登窯に穴窯を併設する。
三笠宮妃殿下、三笠宮容子内親王殿下に火入式で御来窯御台臨を賜り「玄窯」と御命名、「豊斎」印を拝領しました。
1995年(平成7)に京都・大徳寺本山で得度し、大徳寺派管長・福富雪底老師より「猶香庵」の号を授かりました。

朝日豊斎は当代で15世となっており、14世の息子が跡を継いでいます。

東京都日野市にて、総桐箪笥、お着物、琴や三味線などの和楽器、清水信生作 本象牙彫刻 恵比寿大黒天 寶船をお売りいただきました。

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東京都日野市にて、総桐箪笥、お着物、琴や三味線などの和楽器、清水信生作 本象牙彫刻 恵比寿大黒天 宝船をお譲りいただきました。

不動産屋さんのご紹介で、引越し前の整理処分でお呼びいただきました。いつも当社をご指名くださり有難うございます。旧家からマンションへお引越しするとの事で、まとめてご不要のお品をお売りいただきました。こちらの置物は本象牙製、象牙彫刻作家清水信生の作品。恵比寿大黒天、真鯛などの細密彫りに赤珊瑚の原木を添えた宝船、なんとも縁起の良い置物ですね。

六角堂では、象牙彫刻や細工物・置物・根付・印鑑・香炉・麻雀牌・帯留・天球・三味線撥・糸巻・琴柱・仏像・宝船・茶杓・軸先・花生など、象牙製品を探しております。ご不要の象牙製品がございましたら、当社までお問い合わせください。象牙に詳しい専門スタッフがお伺いし査定させていただきます。

都内某所のコンビニエンスストアですごいものを発見しました。カップ焼きそばのチョコレート味、ショートケーキ味・・・どんな味なのか今度チャレンジしてみます!意外と美味しいのかもですね。

 

東京都府中市にて、総桐箪笥、お着物、火鉢、屏風、お茶道具、十二代坂倉新兵衛 七十九翁造 萩茶碗をお売りいただきました。

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東京都府中市にて、総桐箪笥、お着物、火鉢、屏風、お茶道具、十二代坂倉新兵衛 七十九翁造 萩茶碗をお譲りいただきました。

解体前の片付け処分でお呼びいただきました。こちらの萩茶碗は、人気の十二代の作品になります。萩焼ならではの味わいがよく感じられる茶碗です。共箱に数えの歳で書かれていますので77歳の作品で最晩年作品になります。

六角堂では山口県萩市で作られる陶器、萩焼の茶碗や湯呑などの茶器や花瓶など、萩焼の買い取りに力を入れております。坂倉新兵衛の作品でけでなく萩焼のご売却、査定でしたらお気軽にお問い合わせください!萩焼の強化買取り作家は以下となります。
三輪休雪、田原陶兵衛、坂高麗左衛門、坂倉新兵衛、宇田川抱青、坂田泥華、吉賀大眉、兼田昌尚

十二代坂倉新兵衛(さかくらしんべえ) 1881(明治14)年~1960(昭和35)年
1881(明治14)年、12代坂倉新兵衛は11代坂倉新兵衛の長男として山口県に生まれました。本名を平吉といいます。
1897(明治30)年、12代坂倉新兵衛を襲名しました。
1898(明治31)年、萩焼宗家9代坂高麗左衛門に師事して萩焼再興を志します。
1899(明治32)年に修行の余暇を利用して萩漢学塾に学び、吉田松陰の兄・杉民治に茶道の手解きを受けました。
1905(明治38)年、山口県長門市深川湯本の自家に築窯して独立しました。
1910(明治43)年、関西府県連合共進会で受賞しました。
1913(大正2)年に山口県知事より萩焼販路調査を委嘱され、香川県高松市久保町の海徳寺にて萩焼陶器展を開催しました。
1919(大正8)年、茶陶としての技術を更に高める為に表千家12代惺斎宗左に師事しました。惺斎宗左の知遇を得て御好み窯の許しを受け、御好み道具制作の御下命を受けました。
1922(大正11)年、平和博覧会美術館部で受賞しました。
1926(昭和元)年、聖徳太子奉讃会美術展で総裁久邇宮賞を受賞しました。
1932(昭和7)年、山口県立深川高等女学校茶道教授を嘱託されました。
1943(昭和18)年、萩焼における工芸技術保存資格者として指定を受けました。
1947(昭和22)年、美術陶器認定委員に就任しました。天皇陛下が山口行啓の際に献納品を制作しました。
1948(昭和23)年、萩焼美術陶芸協会会長に就任しました。惺斎宗左亡き後は表千家13代即中斎宗左に師事して乱飾相伝を許されました。
1950(昭和25)年、萩焼振興の功績により中国文化賞を受賞しました。
1953(昭和28)年、全国陶磁器大展示会で優良賞を受賞しました。
1954(昭和29)年、千家同門会山口県支部顧問に推挙されました。長門湯本振興会長に推挙されました。
1956(昭和31)年、山口県指定無形文化財に認定されました。
1957(昭和32)年、日本工芸会正会員となりました。文化財保護委員会より記録作成等の措置を構ずべき無形文化財として選択を受けました。
1960(昭和35)年、長門市ロータリークラブ会長に就任しました。この年に死去。

明治期に入ると萩焼は藩の庇護を失って急速に衰退しましたが、
10代三輪休雪と萩焼復興に尽力して絶大な業績を残し、萩焼中興の祖とも仰がれています。
茶の湯と萩焼との結び付きを強調する事で茶陶萩焼のブランドイメージを確立しました。
作風は控えめで茶の湯の場に馴染む事を第一に温和と品位を求めています。

府中市出張地域は、朝日町、押立町、片町、北山町、寿町、小柳町、是政、幸町、栄町、清水が丘、白糸台、新町、住吉町、浅間町、多磨町、天神町、東芝町、西原町、西府町、日鋼町、日新町、八幡町、晴見町、日吉町、府中町、分梅町、本宿町、本町、緑町、南町、宮西町、宮町、美好町、武蔵台、紅葉丘、矢崎町、四谷、若松町

東京都板橋区にて、工芸美術師孫継権作の木彫彩色不動明王 三尊像 制吒迦童子 矜羯羅童子や仏具(密教法具)をお譲りいただきました。

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東京都板橋区にて、仏像(木彫彩色像)、錫杖(しゃくじょう)などの仏教美術 、金剛厥(プルパ)、五鈷杵(ごこしょ)、金剛鈴(こんごうれい)などの密教法具をお譲りいただきました。

今回お譲りいただきましたのは木彫りの彩色像でしたが、当社が仏像鑑定で最初に見るのは、仏像の作られているその素材です。「仏像」というと立体的に表された彫像を指すことが多いのですが、彫像の材質は、金属製、石造、木造、塑造、乾漆造など様々なものがございます。使われている素材の産地や希少さによっても仏像の価値は大きく違ってきます。六角堂ではどのような素材の仏像も幅広く取り扱っておりますので、何かございましたらお問い合わせください。

チベット仏、金銅仏、鍍金仏、銅仏像、古銅仏像、鋳銅仏像、石仏像、木彫仏像、珊瑚仏像、象牙仏像、白磁仏像、香木仏像、乾漆仏像、象嵌仏像、インド密教仏、ガンダーラ石仏、アカンサス装飾、スコッタ ストッコ像(ストゥッコ像)、テラコッタ像、タンカ、曼荼羅(マンダラ)、仏画、中国仏画、チベット仏画、高麗仏画、朝鮮仏画、仏教彫刻、宝塔彫刻、仏舎利(ぶっしゃり)彫刻、舎利塔(しゃりとう)彫刻、多宝塔(たほうとう)彫刻、仏具、厨子、線香、香木、数珠、如意(にょい)、金剛杵(こんごうしょ)、釣鐘、香炉、宝珠、経典、経巻、経箱、石彫レリーフ、愛染明王、阿弥陀如来、韋駄天、観音菩薩、地蔵菩薩、釈迦三尊象、釈迦如来、十一面千手観音、十二神将、千手観音、大黒天、毘沙門天、不動明王、弥勒菩薩、薬師如来など、仏教美術、密教美術がございましたら、是非六角堂までお問い合わせください。仏具、密教法具に詳しい鑑定士が、見積もりにお伺いします。

神奈川県座間市にて、紫檀の違い棚、掛け軸、置物、陶芸家二代宮永東山の赤絵小鉢(五客セット)などをお売りいただきました。

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神奈川県座間市にて、紫檀の違い棚、掛け軸、置物、2代宮永東山の赤絵小鉢(五客セット)などをお譲りいただきました。

遺品整理とのことでお呼びいただきました。お亡くなりになられたおじいさまの掛軸をまとめてお売りいただきました。生前よく中国へ旅行に行かれたようで、お土産に必ず掛軸を買ってこられていたようです。残念ながら工芸の掛軸が多かったのですが、人気の中国掛軸ですのでお客様にご満足いただける査定額にて買い受けました。おじいさまが大事にされていた古い置物などを大事に大事におばあさまが保管しておりました。すごく幸せなご夫婦だったんだなと思いました。素敵なお客様でした。おじいさまの思い出のお品、六角堂が責任もって次へとお繋ぎさせていただきますね!有難うございました。

帰り道の圏央道厚木PA(パーキングエリア)へ寄り、以前にもご紹介しましたB‐1グランプリというお店へ寄りました。高速道路で初の「ご当地グルメでまちおこしの祭典!B-1グランプリ」公認スポット「B-1グランプリ賑わい屋」。 B-1グランプリのご当地グルメが概ね3か月で入れ替わります。今回は勝浦タンタンメンをいただきました。漁師さん・海女さんの冷えた体を温めるために生まれ、今もなお人々の心と身体を元気にする、醤油ベースのスープにラー油が多く使われたラー油系タンタンメンです。辛いスープが癖になりそうです。次はどこのご当地メニューを食べれるかなと厚木方面の出張買取を楽しみにしております。圏央道を通られた際にはぜひ寄ってみてください!

宮永東山(みやながとうざん) 初代

石川県出身の明治~昭和時代に活躍した日本の陶芸家です。本名は剛太郎といいます。

東京独逸全修学校を卒業後、改めて東京仏語学校で語学とフランスの文化の歴史を学び、横浜のドイツ系商社のウィンクレル商会に入社しました。

その後、東京美術学校講師をつとめ、岡倉天心の助手として欧米諸国の美術施設の調査を行い、各国の美術工芸を視察、仏国政府よりオフイシエー・ダカデミー章を贈られました。
その才を認められ農商務省に奉職し、パリ万国博覧会の事務局に勤務することになりました。
文部省から西洋画研究のために留学を命ぜられパリに滞在していた浅井忠に出会った事が、芸術家としての道を志すきっかけになりました。
また、パリ万国博覧会視察の為に滞在していた7代・錦光山宗兵衛とも知り合い、帰国後、錦光山宗兵衛の娘と結婚し、陶芸の道を歩む事になり錦光山の工房で美術顧問として働くようになります。
そして、浅井忠指導のもと「遊陶園」の設立にも陶芸家として参加しました。

1909年に独立し、京都粟田口、のちに伏見稲荷山麓深草に陶窯を築き、陶作に励み次第に名声を上げていきます。「東山」の号は小説家・幸田露伴によってつけられました。
中国の青磁、染付を研究し花瓶、茶碗、香合、建水などの茶陶を中心に彫塑的な獅子置物などを得意とし仁清系の粟田陶器を復興して美しい作品を残しました。

1941年12月15日、動脈硬化のため、74歳で死去しました。
子に宮永友雄(2代・東山)孫に宮永理吉(3代・東山)がいます。

東京都品川区小山台にて、ドレクセルのコレクションボード、洋食器、スワロフスキーやリヤドロなどの置物、ロイヤルコペンハーゲンの大型フィギュリン「Wave and Rock」をお譲りいただきました。

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東京都品川区小山台にて、ドレクセルの大型コレクションボード、洋食器、スワロフスキーやリヤドロなどの置物、ロイヤルコペンハーゲンの大型フィギュア「Wave and Rock」をお売りいただきました。

ロイヤルコペンハーゲンの大型フィギュア「Wave and Rock」は製作者Theodor Landberg(1852-1926)のデザインで、1897年に鋳造され、1911年にロイヤルコペンハーゲンによって最初に発行されました。こちらは、1969年 – 1974年に作成された刻印のようです。美しい女性と男性の抱擁で波が岩の麓で激しく揺れ動いています。この当時のアールヌーボーデザインは大変美しく劇的ですね。

六角堂ではただいまマイセンをはじめ、ウェッジウッド、ロイヤルコペンハーゲン、ヘレンド、リヤドロ 、オールドノリタケ、リチャードジノリ、エインズレイ 、スージー・クーパー、大倉陶園、アビランド 、ビレロイ&ボッホ、アラビア、ロイヤルウースター、ロイヤルドルトン、KPMなどの西洋陶器や食器を強化買取りしております。たくさんのお問い合わせお待ちしております♪

ロイヤルコペンハーゲン Royalcopenhagen 

デンマークのブランド食器・陶器メーカー。ロイヤル・コペンハーゲン陶磁器工房が正式な社名です。
元々は民間企業でしたが、1779年、ユリアナ・マリア王太后が株を買い占め、王立デンマーク磁器製陶所としました。1868年に民営化されて現在に至っております。
ロイヤルコペンハーゲンは1陶器づつ職人がデザインをしており、ロイヤルコペンハーゲンの特徴でもあるロゴマークとアーティストの名前・シェーブナンバーを製品の裏側に入れられているのが特徴です。
日本の有田焼の影響を強く受け唐草模様パターンで緻密なレース技術が繊細で格調高く世界中で愛され続けています。和食や野菜料理などが映えるデザインですので、日本でも非常に人気が高く、コペンハーゲン商品は六角堂でも買い取りを強化しております。

埼玉県さいたま市西区にて、民芸箪笥や和家具、日展彫刻家三枝惣太郎の高岡銅器鉄製折鶴香炉をお売りいただきました。

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埼玉県さいたま市西区にて、民芸箪笥や和家具、日展彫刻家三枝惣太郎の高岡銅器鉄製折鶴香炉をお譲りいただきました。

お引越し前の片付け整理にてお呼びいただきました。今月はお引越しされるお客様が多く、家具をはじめ、置物や美術品をまとめてお売りいただくケースが多いです。お引越し先にお荷物が入らなくてご処分されるお客様が多く感じられます。本日もまた、まとめてのご処分買い取りでした。六角堂は幅広く買い取り可能なお品がございますので、お客様にはご満足いただけると思います。お引越しや片付けの際には、是非六角堂をご指名ください!

六角堂では、金工作家のお品を探しております。
飴谷有珉、石黒光南、初代魚住為楽、内島青鳳、海野盛寿(凌雲斎)、海野勝珉、二代海野美盛、海野清、圓鍔勝三、大澤光民、大島如雲、大森雪峰英友、奥山峰石、香川勝広、鹿島一谷、鹿島秀広、桂盛仁、加藤忠三郎(紫金堂)、香取秀真、香取正彦、門脇喜平、金森映井智、金谷五郎三郎、加納夏雄、鴨下春明、菊池政光、北村静香、黒川栄勝、黒瀬宗康、高玉斎一久、小林親光、駒井音次郎、齋藤明、佐々木象堂、澤田宗味、正阿弥勝義、須賀松園、須賀月真、関谷四郎、紹美栄祐、鈴木長翁、鈴木盛久、高村豊周、田口壽恒、玉川宣夫、帖佐美行、塚田秀鏡、豊田勝秋、内藤四郎、中川衛、中杉与七、二橋衡、根来実三、野上龍起、般若勘渓、羽原秋芳、本間琢斎、蓮田修吾郎、増田三男、丸谷瑞堂、三好三治、村田整珉、米光光正、和田美之助、山田宗美
などのお品がございましたら、六角堂までお問い合わせください。豊富な知識と鑑定経験をもつスタッフが、一つ一つ丁寧に最大限の正当評価をさせていただきます。

三枝惣太郎 (さえぐさそうたろう)
昭和9年 第15回帝展第三部彫刻部 初入選
帝展・文展・日展・新日展に連続出品(連続入選)
第8回構造社店(洋画)初入選。以来、連続出品
昭和10年 東京芸術大学卒業
昭和16年 構造社会員となる
日展名古屋展中日賞受賞。
名古屋タイムス秀抜店 秀選展出品
紺綬褒章受賞
日展会友
日本美術家連盟会員
日本彫塑会会員
新構造社(絵画)会員
東海彫塑会会員
名古屋芸術大学美術学部名誉教授

神奈川県横浜市港北区にて、春日部桐箪笥、岩谷堂箪笥の五段整理たんす、段通絨毯をお売りいただきました。

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神奈川県横浜市港北区にて、春日部桐箪笥、岩谷堂箪笥の五段整理たんす、段通絨毯をお売りいただきました。

岩谷堂箪笥は永い年月を経て多くの職人たちの手によって研究・開発されてきました。
江戸時代後期の岩谷堂箪笥を現在の岩谷堂箪笥のデザインと比較すると質素な印象を受けます。岩谷堂の種類は、三尺、三.五尺の整理たんすを基本としていますが現在では、洋服・衣裳・整理タンスの三点セット、茶箪笥、書棚、小箪笥、座卓など多くの箪笥が生産されています。
珍しいたんすとしては、階段にも利用されたという上面が段々になった階段箪笥。船に積み込んで金庫の代わりを果たしたという頑丈な舟箪笥。火事などの非常時に移動しやすいように車がついている車箪笥などその種類は多く、見るだけでも興味のそそられるタンスがあります。モダンなデザインの家具が多くなった今、200年の伝統を誇る岩谷堂の持つ温もりと存在感は、とても魅力的です。岩谷堂をお売りの際は、和家具・骨董品の専門店「六角堂」をご指名ください!

六角堂出張地域
東京都
世田谷区・港区・中央区・渋谷区・杉並区・目黒区・千代田区・大田区・品川区・新宿区・文京区・豊島区・中野区・練馬区・足立区・荒川区・板橋区・江戸川区・葛飾区・北区・江東区・墨田区・台東区・武蔵野市・昭島市・小金井市・三鷹市・あきる野市・日野市・調布市・府中市・小平市・国分寺市・国立市・武蔵村山市・清瀬市・東村山市・西東京市・福生市・青梅市・東大和市・羽村市・立川市・町田市・多摩市・稲城市・狛江市・八王子市・東久留米市
神奈川県
横浜市(鶴見区・中区・緑区・港北区・戸塚区・神奈川区・西区・栄区・泉区・旭区・南区・保土ヶ谷区・港南区・筑紫区・金沢区・瀬谷区・磯子区・青葉区)・川崎市(多摩区・川崎区・中原区・幸区・高津区・宮前区・麻生区)・相模原市(緑区・中央区・南区)・小田原市・平塚市・横須賀市・藤沢市・厚木市・大和市・秦野市・鎌倉市・茅ヶ崎市・伊勢原市・座間市・三浦市・海老名市・綾瀬市・逗子市・南足柄市
千葉県
千葉市(稲毛区・中央区・緑区・花見川区・美浜区・若葉区)・我孫子市・市川市・市原市・印西市・浦安市・柏市・香取市・鎌ヶ谷市・木更津市・君津市・佐倉市・山武市・白井市・匝瑳市・袖ヶ浦市・東金市・富里市・流山市・習志野市・成田市・野田市・富津市・船橋市・松戸市・茂原市・八街市・八千代市・四街道市・八潮市・大網白里市・神崎町・栄町・酒々井町・芝山町・長生村・長南町・長柄町・睦沢町・横芝光町・白子町
埼玉県
さいたま市(大宮区・南区・西区・北区・中央区・見沼区・岩槻区・浦和区・桜区・緑区)・川口市・越谷市・川越市・所沢市・熊谷市・草加市・春日部市・東松山市・狭山市・三郷市・上尾市・深谷市・富士見市・入間市・朝霞市・鳩ヶ谷市・本庄市・坂戸市・戸田市・飯能市・ふじみ野市・加須市・鴻巣市・鶴ヶ島市・新座市・桶川市・北本市・久喜市・行田市・蓮田市・羽生市・幸手市・蕨市・秩父市・日高市・志木市・八潮市・和光市・吉川市・比企郡・北葛飾郡・大里郡・児玉郡・入間郡・南埼玉郡・北埼玉郡・秩父郡・北足立郡
山梨県、栃木県、群馬県、茨城県、静岡県
その他、箱根、伊豆方面や軽井沢にも無料にて出張致しております。骨董品類に関しては全国出張致します。お気軽にご相談ください。

埼玉県所沢市にて、水屋箪笥、長火鉢、茶道具、釜師菊地政光の鉄瓶をお売りいただきました。

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埼玉県所沢市にて、水屋箪笥、茶道具、長火鉢、釜師菊地政光の鉄瓶をお譲りいただきました。

遺品整理にてお呼びいただきました。現在六角堂では、鉄瓶、急須、銀瓶、金瓶を強化買取りしております。強化買取中の鉄瓶は、以下となります。
龍文堂、亀文堂、金龍堂、金寿堂、祥雲堂、瑞雲堂、雲色堂、光玉堂、蔵六造、大国造、日本梅泉造、秦蔵六、畠春斎、 般若勘渓、石黒光南、角谷一圭、鈴木盛久、長野垤志、中川浄益、名越弥五郎、宮崎寒雄、小泉仁左衛門、佐藤清光、菊池政光

六角堂出張地域
東京都
世田谷区・港区・中央区・渋谷区・杉並区・目黒区・千代田区・大田区・品川区・新宿区・文京区・豊島区・中野区・練馬区・足立区・荒川区・板橋区・江戸川区・葛飾区・北区・江東区・墨田区・台東区・武蔵野市・昭島市・小金井市・三鷹市・あきる野市・日野市・調布市・府中市・小平市・国分寺市・国立市・武蔵村山市・清瀬市・東村山市・西東京市・福生市・青梅市・東大和市・羽村市・立川市・町田市・多摩市・稲城市・狛江市・八王子市・東久留米市
神奈川県
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千葉県
千葉市(稲毛区・中央区・緑区・花見川区・美浜区・若葉区)・我孫子市・市川市・市原市・印西市・浦安市・柏市・香取市・鎌ヶ谷市・木更津市・君津市・佐倉市・山武市・白井市・匝瑳市・袖ヶ浦市・東金市・富里市・流山市・習志野市・成田市・野田市・富津市・船橋市・松戸市・茂原市・八街市・八千代市・四街道市・八潮市・大網白里市・神崎町・栄町・酒々井町・芝山町・長生村・長南町・長柄町・睦沢町・横芝光町・白子町
埼玉県
さいたま市(大宮区・南区・西区・北区・中央区・見沼区・岩槻区・浦和区・桜区・緑区)・川口市・越谷市・川越市・所沢市・熊谷市・草加市・春日部市・東松山市・狭山市・三郷市・上尾市・深谷市・富士見市・入間市・朝霞市・鳩ヶ谷市・本庄市・坂戸市・戸田市・飯能市・ふじみ野市・加須市・鴻巣市・鶴ヶ島市・新座市・桶川市・北本市・久喜市・行田市・蓮田市・羽生市・幸手市・蕨市・秩父市・日高市・志木市・八潮市・和光市・吉川市・比企郡・北葛飾郡・大里郡・児玉郡・入間郡・南埼玉郡・北埼玉郡・秩父郡・北足立郡
山梨県、栃木県、群馬県、茨城県、福島県、長野県、新潟県、静岡県
その他、箱根、伊豆方面や軽井沢にも無料にて出張致しております。骨董品類に関しては全国出張買取致します。お気軽にご相談ください。

日本工芸会正会員  日本伝統工芸士 菊地政光

奥州山形鋳物の伝統を受け継ぐとともに、常に新しい時代の感覚を取り入れ、日本伝統工芸展などに出品し、幸いにも数多くの受賞の栄に浴しました。“みやび“な茶の湯釜の創作に、日々精進を続けております。

作 歴
昭和48年
20回日本伝統工芸展入選 肩衝平釜
昭和53年
25回日本伝統工芸展東京支部賞受賞
平成元年
36回日本伝統工芸展入選四方富士釜
平成 5年
23回日本金工新作展入選 矢筈釜
朝日新聞社賞受賞
平成14年
伝統的工芸品産業功労者表彰

東京都中央区日本橋中洲にて、総桐箪笥、お着物、西陣の織元、唐織の名匠山口弘躬作 歓喜豊穣文袋帯をお譲りいただきました。

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東京都中央区日本橋中洲にて、総桐箪笥、お着物、西陣の織元、唐織の名匠山口弘躬作 歓喜豊穣文袋帯をお譲りいただきました。

唐織の名匠として名高い、山口弘躬さん作の袋帯です。

唐織の重厚感と気品漂う逸品。たっぷりとした糸使いながら帯地自体は薄手のお仕立てで、
重量感を抑えた軽やかな仕上がりとなっております。

西陣を代表する織物「唐織」は綾織地の上に多彩な色糸を使い、柄を刺繍のように縫い取りで織り出す技法で、錦地の中で最も高級とされる織物です。古くは将軍など限られた人の装束や能衣装として用いられており、現代でも能の女役の上着類は見事な唐織です。

経糸は2400本羽二重、横糸は一寸間に90越以上打ち込まれています。尚、それ以下の経糸打ち込みは唐織とは呼びません。
本物の唐織の最大の特徴は、土台になる錦地が生糸の経糸を使った薄い生地で織られ、そのことによって上絵の浮織がレリーフの様に表現されて出来上がることにあります。それにより織上り品が軽くなるのと同時に、しっかりとした張りのある物になり、長時間のご使用が苦痛にならない安心感が生まれるのです。

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山口弘躬【やまぐちひろみ】
昭和21年 西陣にて織元を営む父・成三郎の次男として生まれる。
昭和39年 西陣の糸染工場、小河染工で化学染を修行。
昭和45年 村上光男氏に草木染を学ぶ。
昭和48年 父と共に昭和能装束100選を完成する。
昭和50年 外山正氏に徳島藍染を学ぶ。
昭和62年 昭和天皇、父・成三郎の病気全快を祈願し、唐織袋帯「千色千羽鶴」作成に着手。
平成元年 「織匠やまぐち株式会社」設立。
平成 4年 「千色千羽鶴」が完成。
平成 8年 伊勢神宮御鎮座二千年を記念して、几帳二張「天恵日輪豊穣文」、「天恵月煌豊穣文」・唐織・卓布五種と共に、内宮神楽殿に奉納。
平成13年 出願中の商標登録「百錦」が認証決定、「百錦」が正式に誕生。
平成17年 文芸社より「KARAORI~唐織はレリーフの絵画である~」を弟・正夫と共に出版する。