カテゴリー別アーカイブ: 桐たんす・和家具

東京都世田谷区成城にて、総桐箪笥、J.L.Mollerのチェア、家具蔵の食器棚など。

東京都世田谷区成城にて、総桐箪笥、J.L.Moller(J.L.モラー)のダイニングチェア、家具蔵のダイニングボードなどをお売りいただきました。

今年四月にお呼びいただいたお客様より、再度お引越し前のお片付け整理でお呼びいただきました。お引越しが決まりなるべくお荷物を減らしたいとのこと、当社で提携しているリサイクルショップのO橋氏を連れての出張買取なりました。本日お売りいただいたお品は、桐たんす、J.L.Moller(J.L.モラー)のダイニングチェア、KAGURA/家具蔵のダイニングボードなど、家具を多数お売りいただきました。桐箪笥は総桐のもので、下二大洋とい形のものになります。厚みのあるタンスでとてもしっかりとしております。前飾りの彫金も大変素晴らしいものでした。ダイニングチェアは人気北欧家具のデザイナーズ家具「J.L.MOLLER(J.L.モラー)」。オーク材とペーパーコードを使用したダイニングチェア『No.75』になります。J.L.MOLLERは、1944年家具職人でありデザイナーのニールス・O・ムラーによって作られた、 デンマークおよび北欧を代表する家具ブランドです。 ダイニングチェアのブランドとして名高く、多くの製品に見られる滑らかで繊細なカーブライン、 先端に向かって細くなる脚が、美しく印象的です。 残念ながら座面のペーパーコードにキレがございましたが、人気の北欧デザイナーズ家具でしたので買い受けさせていただきました。ダイニングボードは、永い時を生きてきた丸太一本一本の自然の素材にこだわり、心が和むような家具造りを心がけている「KAGURA/家具蔵」のもの。「木が育ってきた年数と同じだけ使える家具を作れば、次に使える木が育つ」という観念を持つ家具蔵。 創業以来変わることなく貫いてきた人の暮らしになじむ本物の木の家具を丁寧に作り続けるという基本姿勢で、人の体になじむフォルムが美しいデザインとして完成し、 家具を超えた存在感を漂わせております。こちらはナラ材を使用した「エミネント140」というお品。大変しっかりとしたダイニングボードとなってます。二度にわたり六角堂をご指名いただき、素敵な家具をお売りいただき有難うございました。当社は和家具や骨董品専門店と思われがちですが、高級デザイナーズ家具・北欧家具などの買取もしております。当社提携の専門会社がございますので、高価買取が可能となっております。ご不要になりましたデザイナーズ家具・北欧家具などがございましたら、お問い合わせください。もちろん桐タンスや和家具等、併せてのお見積もり、買い受けも対応させていただきます。
市場へ戻る途中、O橋氏とN尾氏と「しゃぶ葉練馬光が丘店」さんへ寄りました。しゃぶしゃぶ食べ放題のお店ですが、野菜の種類が豊富で、沢山いただいてしまいました。一度に野菜を入れ過ぎてしゃぶしゃぶというよりはお鍋のような状態、普段野菜不足のわたしですが、たくさん野菜を食べて栄養補給することが出来ました。とても美味しかったです!

東京都日野市にて、有本一郎作 加茂桐箪笥の出張買取。

 

東京都日野市にて、木工一級技能師有本一郎の加茂桐箪笥をお売りいただきました。

本日は一件のみの出張買取。業者様のご紹介で東京都日野市へ、お引越しによるお片付け整理でお呼びいただきました。お着物は既に他の業者さんへ売却済みで、桐箪笥のみ売れ残ってしまったとのことでした。本日お売りいただいた桐たんすは、新潟県加茂市で作られている伝統工芸品加茂桐箪笥、天丸の下二大洋和箪笥という形のたんすで、当社でも数多く取り扱う高級桐たんすになります。木工一級技能師有本一郎氏の作。砥粉落ち、シミ、小傷などございましたが、当社で買い取りを強化している桐たんすですので、買い受けさせていただきました。お母様の思い出の桐たんす、大切に次へと繋げさせていただきます。本日はわたくしたちの時間に合わせ、立川市からお越しくださり有難うございました。
本日は志木市場の開催日でしたので、帰りに寄らせていただきました。市場終了後、市場の仲間たちと朝霞台駅の側にある「風風ラーメン朝霞台店」さんへ寄りました。わたしはバリ黒豚骨わたしはラーメンを注文。豚骨スープに焦しニンニクとマー油、とても美味しかったです。明日は一日お休みをいただきます。暑い日が続いており疲れがたまってますので、ゆっくりと寝たいと思います。

加茂桐箪笥(かもきりたんす)は、新潟県加茂市で作られる最高級の桐たんす。六角堂でも探し求めている桐箪笥の一つになります。加茂市で「桐たんす」が作られるようになったのは、およそ200年以上前(天明年間)と言われており、現在では日本全国の約70%の桐たんすが加茂で作られています。桐たんすと言えば「加茂」と言われるほど、その技術と品質は全国的に高い評価を受けています。数々の逸品を生み出してきたその技は脈々と受け継がれ、その伝統と優れた品質が評価され、1976(昭和51)年、通商産業大臣から伝統的工芸品「加茂桐箪笥」の指定を受けました。木肌のぬくもり、絹に例えられる白い艶や、柾目の色合いは、家具の最高級品の名にふさわしいものです。

墨田区石原にて加茂桐箪笥、着物、江東区亀戸にて志村立美のリトグラフ。

東京都墨田区石原にて加茂桐箪笥、着物、和装小物、江東区亀戸にて志村立美のリトグラフ「仕度」をお売りいただきました。

本日は二件の出張買取。墨田区、江東区へ出張させていただきました。一件目は墨田区石原へ、お荷物のお片付け整理でお呼びいただきました。こちらでは加茂桐箪笥やお着物、帯締めなどの和装小物を買い取らせていただきました。こちらの桐たんすは新潟県加茂市で作られている伝統工芸品加茂桐箪笥、四方丸の下三大洋和箪笥という形のたんすで、当社でも数多く取り扱う高級桐たんすになります。前飾りには光彦刻の銘、四君子の彫金があります。四君子(しくんし)とは、蘭、竹、菊、梅の4種を、草木の中の君子として称えた言葉。それらを全て使った図柄、模様を指します。多少のシミなどはございましたが、経年の割に状態の良いタンスでした。お着物もシミ汚れなど出てしまっているものもございましたが、全て買い取らせていただきました。思い出のタンス、お着物など、大切に次へと繋げさせていただきます。帰りに暑いからと栄養ドリンクをいただきました。お気遣いいただき有難うございました。二件目は江東区亀戸へ絵画の買取でお伺いしました。お売りいただいた絵画は、挿絵界の巨匠、志村立美のリトグラフ「仕度」。リトグラフではありますが、当社の買取強化作家作品ですので、お客様にご満足いただける査定額で買い取らせていただきました。良いお品をお売りいただき有難うございました。
帰宅途中、江東区亀戸にある「ハッスルラーメン ホンマ 亀戸店」さんへ寄りました。インパクトある店名につられ、寄ってみました。わたしはハッスルらーめんを注文。背油ちゃっちゃ系のお店とのことですが、40代のわたしは背油少なめにしてもらいました。量は多めでしたが、意外とあっさりしたスープが美味しく、完食しました。美味しかったです。

志村立美(しむらたつみ)1907年~1980年
群馬県高崎市生まれ、その後横浜市中区へ移住する。 神奈川県立神奈川工業高等学校図案科を中退、1924年(大正13年)山川秀峰に入門美人画を修める。 当時、山川秀峰は鏑木清方同門の伊東深水と共に、挿絵での活動もしていた。 山川秀峰の推薦を受け、立美も挿絵での活動を行うようになる。
肉筆画も鏑木清方主宰の郷土会、師である山川秀峰、伊東深水らの主宰する青衿会等へ出品をする。 その後主婦の友・婦女界などの雑誌口絵などでその名を知られるようになり、林不忘原作の丹下左膳の挿絵などで岩田専太郎と並ぶ人気画家となる。 当時の大衆娯楽としての挿絵の重鎮として活動をしていくが、晩年、挿絵での活動を休止し、本来の立美の原点である日本画、美人画への回帰をしていく。
出版美術家連盟会長などをつとめ、1976年(昭和51年)作品集『美人百態』で日本作家クラブ賞を受賞。1980年(昭和55年)5月4日、東京都新宿区の病院で死去。73歳。

東京都世田谷区成城にて、田澤謙介作加茂桐箪笥、入山白翁作乾漆小箱。

東京都世田谷区成城にて、伝統工芸士田澤謙介作加茂桐箪笥(和たんす、昇りたんす)、漆芸家入山白翁作乾漆梅蒔絵小箱をお売りいただきました。

本日は二件の出張買取。一件目は業者様のご紹介で、杉並区天沼へ解体前のお片付け整理でお呼びいただきました。こちらでは、お着物や絵画、贈答品などをお売りいただきました。お着物はシミや汚れなどございましたが、なるべくリサイクルほしいとのことでしたので、全て買い取らせていただきました。駐車スペースがなく、近くのコインパーキングまでお荷物を一緒に運んでいただいたり、お気遣いいただき有難うございました。本日二件目は、世田谷区成城へお引越し整理でお呼びいただきました。本日お売りいただいたのは、伝統工芸士田澤謙介の加茂桐箪笥二竿。新潟県加茂市で作られている伝統工芸品加茂桐箪笥、天丸の昇り箪笥、総盆形の和箪笥になります。総盆形和箪笥の上部には引き出しや帯締めなどを入れる仕切りなどがあり、使い勝手がよさそうなタンスとなってます。田澤謙介氏は、加茂桐箪笥伝統工芸士の第一人者であり、たくさんの素晴らしいたんすを作られた方でございます。多少シミ汚れがございましたが、当社の買取強化作品ですので、二竿とも買い取らせていただきました。また、安藤七宝の花瓶や漆芸家入山白翁の乾漆梅蒔絵小箱も併せてお売りいただきました。こちらの作品は人間国宝である音丸耕堂の作品を思わせる大変素晴らしい作品でした。入山白翁は1904年(明治37年)に新潟県白根市で生まれ、その後上野美術学校(現 東京芸術大学)漆工科を卒業。白翁独自の技法を生み、数々の名作を作られました。入山白翁は漆芸作品の他、漆画・漆版画という新世界を拓きつづけました。その名声は国内・外を問わず広く政財界の著名人がその作品を愛蔵しております。本日積みきれなかった家具など、明日また運ばせていただくこととなりました。明日はローズウッドのダイニングセットなどを買い取らせていただきます。本日は六角堂をご指名いただき、有難うございました。
今日の昼食は、担々麺専門店の「香氣 四川麺条 祖師ヶ谷大蔵店」さんへ行きました。紅担担麺にパクチーをトッピングしました。麻辣が効いたピリ辛担々麺にパクチーが良く合い、とても美味しかったです。明日は練馬区石神井台、世田谷区成城へ出張買取、頑張ります!

千葉県八千代市にて頓所芳男の加茂桐箪笥、江戸川区にて桐屋田中の総桐チェスト

  

本日は三件の出張買取。千葉県八千代市、東京都江戸川区、新宿区を回りました。一件目は業者様のご紹介で、千葉県八千代市へお引越しによるお片付け整理でお呼びいただきました。こちらでは、伝統工芸士頓所芳男の加茂桐箪笥、香炉などをお売りいただきました。こちらの桐たんすは新潟県加茂市で作られている伝統工芸品加茂桐箪笥、四方丸の下三大洋和箪笥という形のたんすで、当社でも数多く取り扱う高級桐たんすになります。前飾りには、光彦刻の銘がございます。砥粉落ち、シミなどはございましたが、当社で買い取りを強化しているタンスですので、買い受けさせていただきました。帰りにお茶をいただきました。冷えた生茶、とても美味しかったです。ご馳走様でした。本日二件目は、江戸川区東葛西へ向かいました。桐屋田中さんの加茂桐箪笥との事ででお呼びいただきましたが、こちらは新潟県加茂市で造られた黒漆塗り総桐チェスト。はじめて見る形のもので始め驚きましたが、まだ新しくとても状態の良いものでしたので買い取らせていただきました。桐屋田中さんは明治創業の桐箪笥専門店で伝統があり大変信頼できるお店です。たくさんの桐製品を扱っており、こちらのチェストもまた時代の変化に合わせてつくられたのでしょう。今後こういった新しい形の桐たんすが出てくると思うと、中古桐箪笥を扱うわたしとしては楽しみでございます。チェストの他、ブランドバッグなども買い取らせていただきました。良いお品をお売りいただき有難うございました。三件目は以前お邪魔した新宿区左門町へ日本刀の買取でお呼びいただきました。お売りいただいた刀剣は「兼元」銘のもの。お引越しで邪魔になってしまう為、なくなくのご売却でした。大切にされていたお品、大切に次へと繋げさせていただきます。三度にわたりお呼びいただき有難うございました。
本日のランチは、東関東自動車道にある湾岸幕張パーキングエリアで「パワーランチ」をいただきました。前に寄ったときにもいただきましたが、780円でこのボリューム。大振りのアジフライ、豚ロースにニンニクチップ、とても美味しくてパワー充電出来ました。また寄りたいと思います。今日は久々三件の出張買取でしたが、とても充実した一日となりました。明日もニ件の出張買取、頑張ります。

東京都青梅市にて、欅材小箪笥や小引出し、刀剣、刀装具など。

 

東京都青梅市にて、欅材小箪笥や小引出し、刀、脇差、短刀、薙刀などの刀剣、鍔など刀装具をお売りいただきました。

先日お邪魔した青梅市のお客様宅へ再度出張させていただきました。先日お邪魔した際にはお茶道具などを買い取らせていただきましたが、本日は刀剣類などを買い取らせていただきました。こちらのお客様はお売りいただくお品が多く、この後二回、合計四回に分けて出張させていただきます。本日お売りいただいた刀剣は四件の相見積もりでしたが、当社が全て買い取らせていただくこととなりました。先日お見積りした後、短刀が数本増えましたので、追加査定で買い取らせていただきました。お売りいただいた刀剣や刀装具には、日本美術刀剣保存協会が発行している特別貴重刀剣の認定書が付属されているものもございました。状態の悪いものも多くございましたが、銘のあるものが多くございました。お父様が大切にされていた刀剣類、当社で大切に次へと残していけるよう頑張ります。また、欅材小箪笥や小引出などの和家具も今回買い取らせていただきました。運び出しにご協力いただき有難うございました。次回買い取らせていただく陶器の数が多く、仕分けをしながら箱詰めさせていただきました。途中休憩をいただきましたが、お客様に食事の差し入れをしていただきました。本日も暑かった為、冷やしおろしうどん、とても美味しかったです。ご馳走様でした。次回はトラック二台でお邪魔し、家具や陶器を買い取らせていただきます。本日はありがとうございました。帰宅途中に青梅駅の近くでしょうか、昭和レトロ商品博物館というところを通りました。わたしたち古物商好みの古き良き時代の雰囲気があふれる博物館でした。こちらの並びには懐かしい映画の看板などが飾られており、とても雰囲気の良い場所でした。いずれ寄りたいと思います。

群馬県北群馬郡吉岡町にて、田澤謙介の加茂桐箪笥、北海道民芸家具など。

 

群馬県北群馬郡吉岡町にて、田澤謙介の加茂桐箪笥、北海道民芸家具のライティングビューロやチェストなどをお売りいただきました。

業者様のご紹介で、遺品整理でお呼びいただきました。群馬県のご実家を整理することとなり、千葉県から来てくださいました。家具が多くあるとの事で、本日は2トントラックで出張させていただきました。今日はとても暑く、こまめに水分補給をとりながら作業させていただきました。本日お売りいただいたのは、お着物や和装小物、田澤謙介の加茂桐箪笥、北海道民芸家具のライティングビューロやチェスト、輪島塗の座卓など。本日お売りいただいた桐たんすは新潟県加茂市で作られている伝統工芸品加茂桐箪笥、四方丸の下三大洋和箪笥というタイプのもので、当社でも多く取り扱う高級桐たんすになります。上部・下部の四方角が丸い桐たんす「四方丸」という桐たんすになります。伝統工芸士である田澤謙介氏の作、前飾りには、光保刀と銘がございます。田澤謙介氏は、加茂桐箪笥伝統工芸士の第一人者であり、たくさんの素晴らしいたんすを作られた方でございます。多少シミ汚れがございましたが、当社の買取強化作品ですので、お客様にご満足いただける査定額で買い取らせていただきました。お母様の思い出の桐たんす、お着物など、大切に次へと繋げさせていただきます。本日はわたくしたちの時間に合わせ、千葉県から遠路お越しくださり有難うございました。
本日の昼食は、関越自動車道にある駒寄PAへ寄りました。駒寄PAは、赤城山や榛名山などの上州の名峰が間近に見ることが出来ます。天玉うどんを注文しましたが、生玉子がなかったので、代わりに温泉卵でいただきました。O橋氏は上州麦豚のカツ定食を食べておりましたが、柔らかくてとても美味しかったようです。天玉うどんもとても美味しかったです。

東京都中野区大和町にて、飾り棚、茶道具、火鉢、三味線など。

東京都中野区大和町にて、飾り棚、茶道具、火鉢、三味線などをお売りいただきました。

本日は二件の出張買取。一件目は中野区大和町へお片付け整理でお呼びいただきました。お売りいただいたのは、杉材の飾り棚、お茶道具を一式、宣徳銅製の瓶掛け火鉢、三味線など。茶道具は茶碗、水差 、棗、茶入、香合、風呂、釜、茶杓、水注、炉縁などお売りいただきました。錆やカケ、共箱の欠品などございましたが、当社で買い取りを強化しているお品ですので、全て買い受けさせていただきました。三味線はお稽古用のものでしたが、二本が状態の良いもの、他は破損や欠品などございました。こちらもケースなどの付属品も併せて全て買い受けさせていただきました。ご家族の方が大切にされていたお道具達、大切に次へと繋げさせていただきます。当社のご指名、ありがとうございました。二件目は、世田谷区成城へお片付け整理でお呼びいただきました。以前お呼びいただいた成城のお客様のご紹介で、ご指名くださいました。お荷物のを減らしたいとのことでしたので、大理石のテーブルなどリサイクル出来る物は全て引き受けさせていただきました。また何かございましたらお呼びください。帰宅途中、いつも寄らせていただいている世田谷区にある「長浜ラーメン」ㇸと寄りました。とんこつ味噌に玉ねぎ多め、麺はバリカタ、わたしの至福の時です。また寄らせていただきます。明日は東京都文京区、千代田区へ出張します。明日も一日、頑張っていきます!

東京都渋谷区恵比寿西にて、頓所芳男作加茂桐箪笥、唐木花台など。

  

東京都渋谷区恵比寿西にて、伝統工芸士頓所芳男作加茂桐箪笥(昇りたんす)、唐木(紫檀)の花台などをお売りいただきました。

業者様のご紹介で、お荷物のお片付け整理でお呼びいただきました。本日お売りいただいたのは、伝統工芸士頓所芳男の加茂桐箪笥。新潟県加茂市で作られている伝統工芸品加茂桐箪笥、四方丸の昇り箪笥という形のたんすで、当社でも数多く取り扱う高級桐たんすになります。昇り箪笥とは、高さが背丈ぐらいの和箪笥で、引出しが首の高さまで連なり、その上部を引き違い戸にした形状のもの。現在では、整理タンスとも言います。所々砥の粉落ちやシミ汚れなどございましたが、油単をかけていらっしゃいましたので比較的状態の良いタンスでした。唐木の花台は紫檀でつくられたもので、脚部が竹のように彫られていて素晴らしいものでした。横には本物の竹が埋めてあり、僅かではありますが斑竹となっております。家具の他にも古いカメラや贈答品などをお売りいただきました。近々お子様たちと同居するための大片付け、だいぶ減らせてすっきりしたとお客様にお喜びいただきました。お子様、お孫様とのご同居、楽しみですね。喜んでいただけて良かったです。お客様の思い出の家具など、大切に次へと橋渡しさせていただきます。有難うございました。二件目は、豊島区千早でお着物、お茶道具のお見積りへ伺いました。数社相見積もりとの事でしたが、ご返事楽しみにお待ちしております。帰りに池袋駅西口にある「背脂ラーメン宮本」へ寄り、背脂味噌らーめんをいただきました。名前の通り背脂多めのラーメンですが、コクのあるスープがとても美味しかったです。

神奈川県横浜市港南区にて、花梨(瘤付)の敷板、花台、パイプ、仏像など。

神奈川県横浜市港南区にて、立派な瘤のついた花梨の敷板や花台、パイプ、江戸期の日蓮上人木彫り座像、銀製の観音菩薩、大黒天、恵比寿天などをお売りいただきました。

業者様のご紹介で、解体前のお片付け整理でお呼びいただきました。ご実家の解体前に伴い、ご家族みんながお集まりになられており、色々なものを懐かしんでおられてました。ご家族皆さんのご期待に応えられるようにと、一点一点頑張って査定させていただきました。本日お売りいただいたのは、花梨(瘤付)の敷板や花台、パイプ、仏像、碁盤、置物、水盤など。たくさんのお品をお売りいただきました。花梨の敷板や花台は、立派な瘤付きのものでした。六角堂では、花梨や紫檀、黒檀やタガヤサンなどの唐木で出来た中国家具を強化買取りしております。唐木には花梨の他、紫檀・黒檀、鉄刀木(タガヤサン)や黄花梨などの木材がございます。遣唐使が唐から持ち込んだことから唐木と呼ばれるようになりました。数100年前もの古い唐木作品は制作に大変な時間と手間がかかっているため、中国骨董の中でも高い値で売買されているようです。ご不要になった唐木で出来たキャビネット、飾り棚、テーブル、椅子、文机、花台、香炉台などがございましたら、是非六角堂までお問い合わせください。また、ダンヒル(dunhill )や、スタンウェル(STANNWELL)、シャコム(CHACOM)などのパイプもたくさんお売りいただきました。当社では、パイプの買い取りもしております。パイプ、煙管などの中古喫煙具は、昔から古物業界で人気がございます。パイプスタンドや、パイプ収納ラックなども併せてお売りいただきました。仏像は、江戸期の日蓮上人木彫り座像、銀製の観音菩薩、大黒天、恵比寿天など。日蓮上人像は、僧網襟の僧衣に袈裟、横被を着け、右手に笏、左手に経巻を執る日蓮聖人にいわゆる説法像であります。玉眼を篏入しており、時代ある古い仏像です。大黒天、恵比寿天像は、底裏に銀製の刻印があります。観音菩薩には刻印がありませんでしたが、恐らく銀製のものと思われます。数多くのお道具をお売りいただき有難うございました。本日二件目は、厚木市へ見積もりへ向かいました。こちらでは、作家物のお着物や帯などを査定させていただきました。ご縁がありましたら、よろしくお願い致します。帰りに圏央道厚木PAへ寄り、B-1グランプリで駒ケ根ソースカツ丼をいただきました。駒ヶ根ソースかつ丼はご飯の上に千切りキャベツを敷き、その上に秘伝のソースにくぐらせたカツを載せた丼です。とても美味しかったです。