カテゴリー別アーカイブ: 絵画

東京都品川区東大井にて、鈴木信太郎の油彩画「初冬」をお売りいただきました。

東京都品川区東大井にて、鈴木信太郎の油彩画「初冬」をお売りいただきました。

お引越し前の片付け整理にてお呼びいただきました。古家具の他、絵画を処分されたいとの事でお伺いさせていただきました。作品に痛みなどございましたが、当社の強化買取り作家ですのでお客様にご満足いただける査定額にて買い受けました。お忙しい中、当社のご指名有難うございました。
六角堂では「鈴木信太郎」の作品を探しております。
ご所蔵の作品(版画、肉筆が、着物も高額買受致します。)がございましたら、
無料にて誠意査定評価のうえ、即金で高価買取させていただきます。
鈴木信太郎作品の正当な評価での売却をご希望の方は、是非六角堂までお問い合わせください!
六角堂では、日本人画家作品の買い取りを強化しております。強化作家は以下となります。
藤田嗣治 荻須高徳 中山忠彦 伊藤清永 梅原龍三郎 織田廣喜 香月泰男 絹谷幸二 小磯良平 児玉幸雄 佐伯祐三 中川一政 小松崎邦雄 野間仁根 長谷川潔 林武 三岸節子 宮永岳彦 森本草介 藤井勉 福井良之助 浜口陽三 高塚省吾 斎藤真一  森田茂 西村龍介 田崎広助 東郷青児 熊谷守一 北川民次 元永定正 青山義雄 岸田劉生 糸園和三郎 小林和作 三岸好太郎 原精一 平野遼 斎藤義重 山口長男 オノサト・トシノブ 難波田龍起 曽宮一念 国吉康雄 寺内萬治郎 牛島憲之 萬鉄五郎 小絲源太郎 彼末宏 安井曽太郎 坂本繁二郎 岡田三郎助 高橋由一 前田寛治 黒田清輝 村山槐多 児島善三郎 岡鹿之助 藤島武二 須田国太郎 山口薫 鴨居玲 鳥海青児 麻生三郎 青木敏郎 青山熊治 赤松麟作 朝井閑右衛門 池田満寿夫 石井柏亭 石川滋彦 大久保作次郎  大沼映夫 大矢英雄 岡田謙三 刑部人 金山平三 金子国義 鹿子木孟郎 川村清雄 河原温 木田金次郎 木村荘八 黒田重太郎 小出楢重 古賀春江  小山敬三 斎藤三郎 里見勝蔵 清水登之 鈴木信太郎 須田剋太 清宮質文 高畠達四郎 田村能里子 智内兄助 椿貞雄 鶴岡政男 鶴岡義雄 中村清治 中村彝 山本彪一 鍋井克之 野口謙蔵 野田弘志 長谷川利行 浜田知明 福岡通男 福沢一郎 牧野邦夫 宮本三郎 向井潤吉 森万里子 山下新太郎 山下大五郎 浮田克躬 吉原治良 脇田和 和田英作 靉光 青木繁 猪熊弦一郎 奥谷博 鬼頭鍋三郎 児島虎次郎 杉本博司 野口彌太郎 森芳雄 草間彌生 岡本太郎 吉井淳二 大藪雅孝 浅野弥衛 高田誠 相原求一朗 木原和敏 堂本尚郎 中村一美 高松次郎 田中敦子 五木田智央 村上肥出夫
絵画をお見積りの際には、詳しい鑑定士が査定させていただきます。

鈴木信太郎(すずきしんたろう)洋画家 1895(明治28)~1989(平成元)
明治43年、白馬会溜池研究所で黒田清輝に師事。大正5年の文展に初入選。大正11年には二科展にも入選し、石井柏亭に師事しながら以後出品を続ける。戦後は二科会の再建に参加するも、昭和30年に退会、野間仁根らとともに一陽会を結成する。明るい色彩と簡潔で自由な筆致で風景画を得意とした。
1895年 東京都八王子に生まれる。
1910年 白馬会研究所で黒田清輝に師事。織物図案の仕事に従事。
1916年 文展に入選する。
1922年 二科展に入選する。石井柏亭に師事。
1926年 二科展で樗牛賞受賞。
1936年 二科会会員となる。
1955年 野間仁根らと一陽会を結成。
1960年 日本芸術院賞受賞。
1969年 日本芸術院会員となる。
1989年 死去。

千葉県船橋市にて、お着物、家具、小泉淳作、小泉智英、後藤順一などの絵画、贈答品など。

千葉県船橋市にて、結城紬や大島紬などのお着物、家具、小泉智英の日本画「名残り雪」、後藤順一の日本画「稲雀」、小泉淳作のリトグラフ、ホルヴァートの油彩画「恋のささやき」絵画、贈答品などをお売りいただきました。

先週出張させていただきましたお客様に、再度お呼びいただきました。先日積み残したお着物や家具、合い見積もりだった絵画などを買い受けました。お着物は、前回に続き今回もまたお客様にご満足いただける査定額で買い取ることが出来ました。シミや汚れが多少あるものの、結城紬や大島紬、塩沢紬などの紬や、名古屋帯、和装小物などまとめて買い受けました。家具は、欅の引き出し小箪笥、桐の小引き出しなど、前回探して見つからなかった諏訪蘇山の青磁香炉の共箱(二重箱)も無事発見しましたので、追加査定させていただきました。絵画ですが、他の古美術業者様との合い見積もりでしたが、当社にお売りいただくこととなりました。小泉淳作、小泉智英、後藤順一と、人気日本画家の作品でしたので、いっぱいいっぱいの頑張り査定で買い受けさせていただきました。他にも柿右衛門や今右衛門の食器、漆器などの贈答品をたくさんお売りいただきました。前回と今回と共に、トラック一台パンパンに積みましたがそれでもまだまだ積み足りず・・・来週にまたお邪魔することとなりました。次回、加茂総桐箪笥、関西長火鉢、切り株火鉢などを買い取りさせていただきます。本日も長時間の間、お付き合い下さり有難うございました。途中、昼休憩で船橋市にある中華料理屋「福一」さんへと食事しに行きました。こちら、15年ほど前に寄ったことのあるお店でした。わたしは昔から味噌らーめんが好きですので、当時もきっと同じものをいただいたのだと思います。辛ネギをトッピングしましたが、懐かしい味がした気がしました。

小泉淳作(こいずみじゅんさく)1924年~2012年 
1924年 神奈川県鎌倉市に生まれる
1952年 東京藝術大学日本画科を卒業
1984年 『東大寺別当清水公照師像』制作
2000年 建長寺『雲龍図』制作
2001年 建仁寺『双龍図』制作
2002年 小泉淳作美術館の開館
2010年 東大寺に蓮の襖絵を奉納
2012年 1月9日に肺炎のため死去
政治家小泉策太郎の七男で、俳優小泉博は弟にあたる。山本丘人に師事。東京藝術大学卒業後はデザイナーとして活動し、陶芸家としても注目されました。小城久次郎(師・富本憲吉)に師事して食器類を中心に赤絵、染付、白磁などを製作されました。その間も日本画を画き続けましたが、日本画家として注目を浴びたのは1970年代半ばであります。最近の重要な作品としては、建仁寺および建長寺の天井画がございます。陸軍予備士官学校の経験からか戦争には強烈な嫌悪感をもっていました。

小泉智英(こいずみともひで)
中学時代から本格的に絵を始め、多摩美術大学日本画家時代に教えを受けた横山操、加山又造に師事しました。
学生の頃、新制作協会日本画部に出品したのを最後に、以後どの画廊にも属さず、個展などで名声を高めています。
1944年 福島県に生まれる
1966年 新制作展日本画部出品、第20回福島県総合美術展 文部大臣奨励賞受賞
1969年 多摩美術大学・大学院卒業、文化庁全県展選抜展 文部大臣賞受賞
1975年 第1回個展
1980年 第2回東京セントラル美術館日本画大賞展 招待出品
1983年 第7回東京セントラル美術館日本画大賞展 招待出品
1985年 第8回山種美術館賞展出品、現代日本画展に出品(海外巡回)
1986年 秋山庄太郎・小泉智英 二人展開催
1992年 バルセロナ日本画美術展覧会出品
2000年 小泉智英・松本勝 二人展開催
2002年 川越市初雁文化章受章

後藤順一(ごとうじゅんいち)
1948年 京都に生まれる
1973年 京都市立芸術大学日本画専攻科卒業
1974年 フランス美術賞パリ展
1975年 海洋博を描く現代絵画展
1978年 シェル美術賞展
1981年 次代への日本画展(~’82)
1984年 春の院展初入選 以後12回出品
1985年 第70回院展初入選 以後10回出品
1987年 山種美術館賞展
1992年 第77回院展奨励賞 以後5回受賞
1993年 春の院展奨励賞 以後5回受賞、文化庁現代美術選抜展
1996年 春の院展外務大臣賞受賞(外務省買上)
1999年 傳宗寺襖絵「臥龍の桜」制作、万葉ミュージアム「万葉集を描く」出品(奈良県)
2002年 延命院襖絵「五色八重散椿」制作
2003年 「日本画に描かれた動物たち展」出品(茨城県近代美術館)
2004年 日本画「京の今日」展出品(京都府)
2011年 日本画「きのう・京・あす」展出品(京都府)
2012年 延命院 曼荼羅図制作
2013年 「日本画こころの京都」展出品(京都府買上)
現在 下田義寛に師事 日本美術院特待

東京都西東京市にて、薬師寺の散華「若草山の組」(元薬師寺管主安田瑛胤の署名入り)。

 

東京都西東京市にて、薬師寺の散華「若草山の組」(元薬師寺管主安田瑛胤の署名入り)をお売りいただきました。

不動産業者様のご紹介で、お引越し前の荷物整理でお呼びいただきました。いつもご紹介いただきありがとうございます。本日お売りいただきましたのは、薬師寺の散華「若草山の組」というもので、片岡球子(かたおかたまこ)、 下保昭 (かほあきら)、小泉智英(こいずみともひで)、 竹内浩一(たけうちこういち)、 中島千波(なかじまちなみ)、 三栖右嗣(みすゆうじ)の六名の版画が桐箱に収められております。桐箱には、薬師寺管主安田瑛胤の署名が入っております。散華(さんげ)とは、寺院で法要を巌修する時に、諸仏を供養するために花が撒かれます。これを散華といいます。元来は蓮弁をはじめとする生花が使われましたが、いつのころか蓮の形をかたどった色紙が代用されるようになりました。法要の際、何千枚もの紙花が御堂の屋根から撒かれ、蒼天に五彩舞う情景には格別の風情があります。散華にはコレクターがおり、今なお人気のお品でございます。散華を集めるために、寺社巡りをされる方も多いようです。人気画家の片岡球子さん(物故)の作品もありましたので、お客様にご満足いただける査定額にて買い受けさせていただきました。良いお品有難うございました。
二件目に埼玉県川口市へ見積もりが入っており、時間に余裕がなかったので、松屋さんで昼食をいただきました。早い、安い、美味しいで、時間のない時、急ぎで食べれるのでとっても助かっております。時間がなくても、やはり温かいご飯が一番です。画像がいつもわたしがいただくお気に入りのセット。カレーギュウに目玉焼き、ウインナーのセット、とっても美味しいです!

片岡球子(かたおかたまこ)
鮮やかな色彩と力強く独創的な作風で知られ、院展の重鎮として活躍、現代日本画壇に大きな足跡を残す。103歳で世を去り、80年に渡って、描きたいという情熱に身をゆだね、思いのままに描き続けた。富士山を多く描き、野太い線と激しい原色が強烈な印象を与える。作風が非常に個性的であったため、初期は落選を重ねました。しかし、粘り強く努力して次第に頭角を現し、遅咲きの47歳で日本美術院同人となりました。
1905年 札幌市に生まれる。
1923年 北海道庁立札幌高等女学校師範科卒。日本画家を志す。
1926年 女子美術専門学校日本画科高等科卒業。横浜市立大岡尋常小学校教論となる。
1955年 大岡小学校を退職。女子美術大学講師就任。
1989年 文化勲章受章。
1992年 「画業70年片岡球子展」日本橋三越とパリで開催。「片岡球子画集」(求龍堂)刊行。
2008年1月16日 逝去。103歳。

安田暎胤(やすだえいいん)
昭和13年 岐阜県岐阜市生まれ
25年 薬師寺に入寺
37年 龍谷大学大学院文学部修士課程修了
42年 薬師寺執事長・法相宗宗務長に就任
平成10年 薬師寺副住職に就任
15年 薬師寺管主に就任
21年 8月より薬師寺長老となる
現在 薬師寺長老
(財)世界宗教者平和会議 日本委員会 常務理事
日中韓国際仏教交流協議会 常任副理事長
国際仏教興隆協会 理事長

東京都足立区にて飾り棚、千葉県市川市で黒檀の違い棚など、千葉市稲毛区で家具、マイセンや見附正康の陶磁器。

     

東京都足立区にて黒漆塗りに天然石の飾り棚、千葉県市川市にて黒檀の違い棚、茶箪笥、火鉢、日本画家三上俊樹の日本画「椿花」など、千葉市稲毛区にて倫敦商会購入チーク材のネストテーブル、九谷の人気作家見附正康の盃、汲出碗揃え、マイセン犬のフィギュリンをお売りいただきました。

本日は三件の出張買取。一件目は東京都足立区へ解体屋さんのご紹介で、黒漆塗りに天然石を嵌め込んだ飾り棚をお売りいただきました。背板に傷などございましたが、正面は状態も良く、買い受けさせていただきました。一階まで降ろしていただき有難うございました。また何かございましたら、お呼びください。二件目は千葉県市川市へお荷物のお片付けでお呼びいただきました。こちらでは、茶箪笥や黒檀の飾り棚、日本画家三上俊樹の日本画など買い受けました。お片付けの途中、熊谷守一の色紙画、諏訪蘇山の青磁香炉が箱のみ出てきましたが、残念ながら中身は見つかりませんでした。見つけ次第ご連絡いただけるとの事、楽しみにお待ちしております。途中、冷えたコーヒーをいただいたりお気遣いいただき有難うございました。三件目は千葉市稲毛区のお客様。こちらは昨年桐箪笥やお茶道具などの買い取りでお呼びいただいたお客様。再度お呼びいただき有難うございます。今回は、倫敦商会購入チーク材のネストテーブル、九谷の人気作家見附正康の赤絵細描輪花盃、赤絵細描綱手盃、赤絵細描牡丹盃、赤絵細描花紋汲出碗揃、マイセン犬のフィギュリンをお売りいただきました。赤絵細描の九谷焼若手人気作家見付正康さんは元サッカー日本代表の中田英寿さんとコラボ作品を制作したりと現在急成長中の人気実力作家さんです。赤絵細描がとても素晴らしい作品をお譲りいただき有難うございました。マイセンの犬(チン)のフィギュリンも希少作品で、マイセン買取業者さん以上の頑張り査定額で買い受けさせていただきました。チーク材のネストテーブルは京都府亀岡市の倫敦商会さんで取り扱っていたお品。倫敦商会さんは、英国アンティーク家具や北欧ヴィンテージ家具などを取り扱う会社さんで、良い家具がたくさん揃っております。古物業界でも評判の良い会社さんです。途中、冷えたお茶をいただいたりお気遣いくださり有難うございました。また、今回も良いお品をお売りいただき有難うございました。また何かございましたら、お呼びください。画像の子犬ちゃんたちですが、まだ生まれたばかりのポメラニアン、トイプードルです。実は三件目のお客様はワンちゃんのブリーダーをしており、たくさんの可愛い子犬たちがおります。画像では伝えずらいですが、とってもかわいいワンちゃんで、とても人懐っこい子達です。とっても大事にされている子犬たちで、血統などもきちんとしたワンちゃんです。購入されたい方がおりましたらご紹介させていただきます。三件目が終了したのはすでに夜の九時、帰宅途中に京葉道路幕張PAにあるパサール幕張へと寄り、片貝波乗り食堂で大漁丼をいただきました。実はこれが本日の一食目、一日に三件を回るとさすがにハードです。明日も千葉県への出張、頑張ります!!

見附正康(みつけまさやす)
昭和50年 石川県加賀市に生まれる。
平成9年 石川県立九谷焼技術研修所卒業。卒業制作展にて最優秀賞に選ばれる。卒業後、福島武山氏に師事。
平成18年 経済産業大臣認定伝統工芸士に認定される。
平成19年 自宅にて工房を構え独立。
日本陶芸展現代茶陶展等その他公募展に入選。
伝統九谷焼工芸展技術賞受賞。同作品は石川県立美術館に所蔵される。
石川県九谷焼美術館、金沢21世紀美術館にも作品所蔵。
全国伝統工芸品公募展で経済産業省製造産業局長賞第3位受賞。
第1回金沢世界工芸トリエンナーレ出展。
中田英寿氏のrevale nippon projectにてnendo佐藤オオキ氏とコラボレーションにて作品制作。
金沢21世紀美術館「工芸未来派」出展。

三上俊樹(みかみとしき)
1949年 東京都武蔵野市に生まれる
1983年 創画会初入選
1984年 日仏現代美術展入賞
1989年 上野の森美術館大賞秀作展
1990年 セントラル美術館日本画大賞展
1993年 天理ヴィエンナーレ展
1998年 描かれた人物画展
現在 日本美術家連盟会員 横浜美術協会会員

千葉県流山市にて、家具やお着物、中島千波のリトグラフ「華」などお売りいただきました。

千葉県流山市にて、家具やお着物、日本画家中島千波のリトグラフ「華」などお譲りいただきました。

お家の建て替え前のお片付け整理にてお呼びいただきました。お母様が大事にされていたお着物や絵画、オットマン付きのソファなどをお売りいただきました。お客様宅へ向かう途中、外環道が事故渋滞していたのでご到着が少し遅れてしまいましたが、ご都合を合わせていただき有難うございました。ご家族の思い出のお品、大事に次へと繋げさせていただきます。今日も帰宅時に、戸田市美女木にある花月ラーメンへと寄りました。いつもいただく嵐げんこつらあめん味噌に豚めしセットをいただきました。いつ来ても花月は安定の美味しさですね。

ただいま六角堂では日本画家の作品を探しております。
秋野 不矩、池上 秀畝 、池田 蕉園、池田 遙邨、伊東 深水、稲田 和正、今村 紫紅、入江 波光、岩橋 英遠、上村 淳之、上村 松園、上村 松篁、梅津 道雄、大橋 翠石、大山 忠作、岡 信孝、小川 芋銭、奥田 元宋、奥村 土牛、小倉 遊亀、小野 竹喬、尾竹 国観、小茂田 青樹、片岡 球子、堅山 南風、加藤 栄三、加藤 東一、金島 桂華、狩野 芳崖、鏑木 清方、加山 又造、川合 玉堂、川端 龍子、菊池 契月、北野 恒富、吉川 霊華、木村 武山、工藤 甲人 、小泉 淳作、小杉 放庵、児玉 希望、小林 古径、小松 均、郷倉 和子、郷倉 千靱、酒井 三良、榊原 紫峰、佐藤 太清、柴田 是真、下田 義寬、下村 観山、杉山 寧、千住 博、高山 辰雄、竹内 栖鳳、竹久 夢二 、田中 一村、土田 麦僊、寺島 紫明、徳岡 神泉、富岡 鉄斎、冨田 溪仙、堂本 印象、堂本 元次、中島 千波、中村 岳陵、中村 貞以、中村 不折、西村 五雲、橋本 関雪、橋本 雅邦、橋本 明治、浜田 昇児 、濱田 台児、林 功 、速水 御舟、東山 魁夷、菱田 春草、平川 敏夫、平福 百穂、平松 礼二 、平山 郁夫、福井 爽人、福王寺 法林、福田 平八郎、堀 文子、前田 青邨、牧 進、松尾 敏男、松岡 映丘、松林 桂月、宮廻 正明、三輪 良平、武藤 孤舟、村上 華岳、森田 りえ子、守屋 多々志、安田 靫彦、山口 華楊、山口 蓬春、山本 丘人、山元 春挙、横山 大観、横山 操、渡辺 省亭
など、ご所蔵の作品がございましたら、無料にて誠意査定評価のうえ、即金で高価買取りさせていただきます。
日本画の正当な評価での売却をご希望の方は、是非出張買取専門店の六角堂まで!

中島千波(なかじまちなみ)
1945年(昭和20年) 10月21日、日本画家・中島清之の三男として疎開先の長野県上高井郡小布施村に生まれる。
1948年(昭和23年) 神奈川県横浜市に家族と戻る。
1965年(昭和40年) 東京芸術大学美術学部日本画科に入学
1969年(昭和44年) 東京芸術大学日本画科卒業。第54回院展初入選。第4回神奈川県展受賞。
1970年(昭和45年) 神奈川県美術展 (神奈川県立近代美術館)でK氏賞受賞
1971年(昭和46年) 東京芸術大学大学院修了。第1回山種美術館賞展出品。日本美術院院友推挙。
1977年(昭和52年) 第32回春の院展奨励賞受賞。第62回院展奨励賞受賞、以後数回受賞。
1978年(昭和53年) 第33回春の院展奨励賞。
1979年(昭和54年) 第5回山種美術館賞展、優秀賞受賞。
1980年(昭和55年) 第2回日本秀作美術展招待。 (日本橋・高島屋) に選抜出品
1981年(昭和56年) 第3回秀作美術展招待。第6回山種美術館賞展招待。
1983年(昭和58年) 昭和世代日本画展。
1984年(昭和59年) 「横の会」結成に参加(第10回展で終了)。
1985年(昭和60年) 東京セントラル美術館・裸婦大賞展大賞受賞。
1987年(昭和62年) 4月、NHK「今日の料理」の表紙絵を担当する。(3年間)
1988年(昭和63年) 第73回院展奨励賞受賞。9月、朝日新聞朝刊宮尾登美子作 「きのね」の挿絵を担当する。
1989年(平成元年) 第44回春の院展奨励賞受賞。ベルギー・ユーロパリア’89ジャパン現代日本画展に出品。
1990年(平成 2年) 朝日新聞連載挿絵展 NHK「今日の料理」原画展開催。横浜三渓園臨春閣の襖絵「不二と桃花図」「松林図」を完成。第75回院展奨励賞受賞、特待に推挙。
1991年(平成 3年) 第46回春の院展奨励賞受賞。第76回院展奨励賞受賞。
1992年(平成 4年) 長野県小布施町に「おふせミュージアム・中島千波館」がオープン。
1993年(平成  5年) 諏訪北沢美術館10周年記念・中島千波展 (長野県)を開催。横浜市民ギャラリー「いきなり拒絶反応しないで」中島千波展開催。
1994年(平成  6年) 鎌倉・鶴が岡八幡宮 斎官貴賓室床の間壁画〈日和麗麗孔雀の図〉完成披露。東京芸術大学美術学部助教授に任命される。
1995年(平成 7年) 「ひと・はな・いのちのフォルム」中島千波展をパリ・三越エトアールにて開催。(朝日新闘社主催)「身延山枝垂桜」「四曲半双屏風」を制作。
1996年(平成 8年) 日本橋三越本店にてパリ展の帰国記念展開催。日本橋高島屋にて第1回「目-それぞれのかたち展」(日本橋・高島屋) 開催。 伊藤彬・中野嘉之・中島千波・畠中光享・林功により『目の会』を結成
1998年(平成10年) 「中島千波の花宴展」を京都・東京で開催。
1999年(平成11年) 「花と富士 中島千波屏風絵展」を東京(銀座・松坂屋) にて開催。 宮尾本『平家物語』(週刊朝日連載小説)の挿絵制作が始まる。
2000年(平成12年) 平家物語「青龍の巻」中島千波挿絵原画展開催 (日本橋・高島屋、他6会巡回)
2001年(平成13年) 深川不動尊(成田山東京別院深川不動堂)内仏殿格天井の小図(100号)完成。数年先に格天井完成予定。
2002年(平成14年) 深川不動尊(成田山東京別院深川不動堂)内仏殿格天井の原画(100号)完成 。
2004年(平成16年) 深川不動堂の内仏殿格天井画<大日如来蓮池図>完成 。
2007年(平成19年) 東京芸術大学創立120周年記念企画日本美術「今」展開催 。鮮やかな色合いの桜のシリーズで大人気の日本を代表する作家です。
現在 東京芸術大学美術学部デザイン科教授 無所属

埼玉県川越市にて、絵画や掛け軸、お着物、新座市にて、桐箪笥、お着物などを買い受けました。

埼玉県川越市にて、ラッセンのシルクスクリーン「ラハイナスターライト」、掛け軸、お着物、新座市にて、桐箪笥、お着物、反物、和装小物、無形文化財道明新兵衛の帯締めなどお譲りいただきました。

本日は二件の出張買取。一件目は埼玉県川越市にて、お引越し前のお片付け整理。お引越し先が今より狭くなりお道具達を連れていけないとの事で、まとめて買い受けさせていただきました。お着物の他、掛軸、備前焼の花器などを買い取りさせていただきました。ラッセンのシルクスクリーンは娘さんの成人式のお祝いで購入されたもの。大振りのサイズで、こちらもお引越し先へと運べないので泣く泣くのご処分。タトウ箱、証明書がないものの、頑張り査定額で買い受けました。思い出のお品々、大事に次へと繋げさせていただきますね。二件目は、埼玉県新座市へ遺品整理にてお呼びいただきました。桐箪笥とお着物をたくさん買い受けさせていただきました。当社で強化買取りしている道明新兵衛の帯締めが多数ございましたので、お客様にご満足いただける査定額にて買い取らせていただきました。当社では、着物と同時に、帯留め、帯揚げ、帯締め、草履、下駄、バッグ、巾着、かんざしなどの髪飾りなど、和装小物も買取しております。小物だから値段が付かないとあきらめてしまう前に、お着物と一緒にお売りください。和装小物でも、今回の帯締めのようにお値段の付くものがたくさんございます。

二件目へ向かう途中、新座市にある「うどん 槙」さんへと寄りました。わたしはきのこうどんを注文しました。うどんが来るまえに無料でいただけるうどんかりんとうをいただきました。黒ごま味ときなこ味があり、とっても美味しかったです。うどんが来てびっくり、中盛りでしたが、なんと600gあるとのこと、何も知らずにごぼう天までトッピングしておりました。美味しかったので完食しましたが、お腹いっぱいでしばらく動けず、今晩の夜食は抜きとします。次回は200gのミニ盛かな。

道明新兵衛(どうみょうしんべえ)
江戸中期に創業し、350年という歴史ある老舗「道明」の帯締め。
組紐は飛鳥時代に中国より伝来、平安時代には日本的な色彩や精巧な技法が生まれ、劇的な発展を遂げる。
武家社会での刀の下緒、締緒などを経て帯締めとして活用され始めたのは、江戸時代に入ってからのこと。
道明には、冠組・高麗組・奈良組・丸源氏組・鎌倉組など様々な組み方がある。
6代目は婿養子でありながらも工芸組紐の製作普及につとめ、7代目は正倉院遺物組紐の復元・模造を行うなど組紐界に功績を残しており、
東京上野にある店舗は江戸時代から続く組紐の老舗として知られています。
六代道明新兵衛
1879年 新潟県三保市生まれ。旧名半蔵。
1902年 五代道明新兵衛の婿養子となる
1933年 五代の死去により六代新兵衛を襲名
1960年 無形文化財指定保持者
1961年 黄授褒章受章
1962年 勲六等瑞宝章受章、逝去
七代道明新兵衛
1904年 東京都生まれ。六代道明新兵衛の長男
1960年 選択無形文化財になった組紐技術をまとめる
1962年 七代道明新兵衛襲名
1972年 逝去

クリスチャン リース ラッセン Lassen Christian Riese
1956年、3月11日アメリカ カリフォルニア生まれ。4歳の頃からすでに絵画に親しむほど、幼少の頃から才能に恵まれる。’66年ハワイ・マウイ島へ家族で移住。海の魅力に魅せられ、様々な試行錯誤の末に水面の上下で宇宙と海底を表現する2WORLDの画風を確立させる。’76年より作品を発表しつつ、プロサーファーとして世界的なランク入りを果たす。’83年、国連<クリーンオーシャンキャンペーン>のイメージアート「サンクチュアリ」を制作。’89年、ホノルルマラソン公式アーティストに選定される。 ’90年、海に対する恩返しの気持ちから環境保護団体<シービジョン財団>設立。’92年、「サンクチュアリ」が国連記念切手となる。’96年、映画「フリッパー」の公式ポスター制作。’98年、「国際海洋年1998」の公式ポスターを制作するとともにN.G.O.組織<F.U.N.>の親善大使に任命される。さらに自身が作曲・ボーカルを担当した「TURN THE TIDE」を発表。マリンアートの第一人者として日本での人気は絶大である。

東京都文京区目白台、新宿区北新宿、新宿区四谷坂町にて、加茂桐たんす、庄内箪笥、絵画、掛け軸。

東京都文京区目白台にて庄内箪笥、和家具、エコーネスのソファ、絵画、洋食器、花瓶、新宿区北新宿にて古いカメラレンズ、掛け軸、栃材の花台、新宿区四谷坂町にて、加茂総桐箪笥、絵画、ジャズ、クラシックのレコード、CD、古いおもちゃ、尺八、書道具などをお譲りいただきました。

本日は朝より三件の出張買取、多忙な一日となりました。朝方には台風も去り、快晴の天気の中の出張となりました。一件目は先日お邪魔した文京区目白台のお客様。リフォーム前のお片付け整理で、先日積み残したお品の他、片付けの最中に追加で不要品が出たとの事でお呼びいただきました。数十年前に新潟県より持ってきた時代(明治期)庄内箪笥は以前お邪魔した際に閂(かんぬき)が見つからず、引き上げが出来ませんでしたが、我々が来るので探しておいてくださりました。作業途中、暑いからと冷茶をいただいたりお気遣いありがとうございました。リフォーム後にもまた何かございましたらお呼びください。二件目は新宿区北新宿にて、解体前のお片付け整理、古いカメラにレンズ、掛け軸数点、栃材の花台をお売りいただきました。栃材の花台は、虎杢が素敵な花台でした。経年汚れがなかなか落ちなかったので、後日クリーニングしようと思います。虎杢とは、虎の縞のような模様の杢をいいます。バイオリンや三味線などの楽器の材でよく使われております。先日リサイクル関係の業者を呼んだら何も買う物はないと帰られたようですが、当社では買取り出来るお品が多数ございました。お客様に、ご家族の思い出のお品を処分に出さず、リサイクルできることをお喜びいただけました。解体日まで残り僅かのようですが、お片付け頑張ってください。三件目は新宿区四谷坂町の出張買取。四谷坂町は新住所のようで、わたしの愛車ナビに住所が見当たらず、以前は坂町という住所だったようです。携帯で調べて無事到着。こちらは、加茂桐箪笥を処分したいとの事でお呼びいただきました。焼桐の整理箪笥、正面、天部にシミが出てしまっておりましたが、当社で強化買取りしている加茂箪笥でしたので、買い受けさせていただきました。他にも山口正人の油彩画「月のベニス」、佐藤昭三の日本画「尾瀬」、金工師 森豊一のブロンズレリーフ「朝追ひ」の他絵画数点、ジャズ、クラシックのレコード、CD、古いミニカーなどのおもちゃ、尺八、硯や墨などの書道具を買い受けさせていただきました。お父様の大切にされていたお道具達、大事に次へと繋げさせていただきます。玄関前までお荷物を運ぶ手伝いをしていただいたり有難うございました。本日は、家具の他、お道具の買い取りが多く、倉庫へと戻り仕分け作業をして先程帰宅しました。三件とも距離が近かったので移動距離が短いものの、一点一点丁寧に査定しておりますので、時間が掛かってしまいました。運び用の段ボール箱を増やすなどして、これから忙しくなる前に作業修正をしていこうと思います。明日も埼玉県内で二件の出張買取、頑張りたいと思います。それでは、今からようやく本日の一食目です(>_<)

山口正人(やまぐちまさと)
1934年 佐賀県唐津市に生まれる/ 1975年 二科展特選/ 1983年 ル・サロン会員となる/ 1991年 個展(新宿京王デパート)/ 1993年 個展(吉祥寺東急・千葉そごう・新宿小田急)/ 1994年 個展(横浜そごう・大宮そごう・吉祥寺東急)/ 1995年 個展(新宿小田急・柏そごう・吉祥寺東急)/ 1996年 個展(吉祥寺東急・横浜そごう)・春龍展出品20回 1997年 個展(大阪ギャラリー大井)/ 1998年 個展(船橋東武)/ 渡欧16回

佐藤昭三(さとうしょうぞう)
昭和3年福島県生まれ。加藤栄三に師事。日展入選多数。佳作賞1回。日春展入8回。美協賞1回。画院賞3回。現在,日展会友。

東京都文京区小石川にて、紫檀の座卓、花梨の衝立、古時計、懐中時計、武者小路実篤の水彩画「花無心」をお売りいただきました。

東京都文京区小石川にて、紫檀の座卓、花梨の衝立、古時計、懐中時計、武者小路実篤の水彩画「花無心」をお譲りいただきました。

解体前のお片付け整理でお呼びいただきました。時代和家具や、古時計、掛け軸などを買い受けました。お忙しい中、お呼びいただきありがとうございました。市場へ行くと、いつもお世話になっている古美術商のO橋さんと会い、いつもご馳走になる大島屋さんへ連れて行ってくれました\(^o^)/いつもいつも贅沢させていただきありがとうございます。ご馳走様でした!

六角堂では「武者小路実篤」絵画、筆跡作品の高価買い取り、査定・鑑定・出張買取りを致します。
ご所蔵の作品(水彩画、油彩画、掛け軸も高額買受致します。)がございましたら、
無料にて誠意査定評価のうえ、即金で高価買取りさせていただきます。
武者小路実篤作品の正当な評価での売却をご希望の方は、是非六角堂までお問い合わせください!
絵画をお見積りの際には、詳しい鑑定士が査定させていただきます。他にも時代家具、古道具、骨董・美術品をご処分の際には、六角堂までお問い合わせください。
絵画・骨董品買い取り地域 全国対応致します。(内容や荷量によっては伺えませんので、ご了承ください)

武者小路 実篤(むしゃのこうじ さねあつ)1885~1976
小説家・劇作家・詩人・画家・思想家。子爵の家柄に生まれる。東大中退。その後学習院同窓の志賀直哉らと雑誌「白樺」を創刊、それまで傾倒したトルストイから離れ自我肯定の大胆な個人主義を主張する文学を展開。大正7年、自己の生活と社会の改造をめざした「新しき村」を創設、大正の終わりまで共同生活を送る。昭和にはいると美術への関心を深め、平明で親しみのある書画を遺した。
1885 東京都に生まれる
1906 東京帝国大学社会科入学。翌年中退
1908 「荒野」を処女出版
1910 「白樺」を創刊
1911 「お目出たき人」を刊行
1917 白樺美術館設立の運動を起こす
1918 新しき村の建設に着手
1927 「大調和」を刊行
1937 日本芸術院会員
1939 新しき村を創設
1940 小説「愛と死」で菊池寛賞受賞
1946 日本芸術院会員辞任
1951 文化勲章受章
1952 日本芸術院会員再選
1976 逝去。享年90歳

神奈川県横浜市港南区にて、ジャック デペルトのリトグラフの買い取り、鎌倉市へ、お着物、陶磁器、絵画の見積もり。

      

神奈川県横浜市港南区にて、ジャック デペルトのリトグラフを買取り、鎌倉市へ、お着物、陶磁器、絵画などの見積もりへ行ってまいりました。

本日は早朝より、神奈川県横浜市港南区へ李朝箪笥、リトグラフの買い取りへ行ってきました。お引越し前のお片付け中で、不要になられたとの事、次へと橋渡しさせていただきます。二件目は鎌倉市へと見積もり査定でお伺いしました。お父様、お母様のご遺品の整理、残念ながら陶磁器は箱と中が合わない物が多く、あまり高い査定が出せませんでした。絵画は、棟方志功の工芸版画や福田平八郎、小倉遊亀などの工芸作品を屏風にされたものなどがございました。ご家族に相談されてからご処分されるとの事、ご処分される際にはまたお呼びください。
鎌倉市へ出張へ来たときには必ず生しらす丼を食べると決めておりますので、食べログで検索し、鎌倉市小町、鶴岡八幡宮のそばにある「鎌倉釜飯かまかま本店」さんへと寄りました。残念ながら、生しらす丼は終わってしまったとのこと、釜揚げしらす三色丼をいただきました。さすが食べログ人気店、とても美味しく、おこげに薬味を載せていただくお茶漬けがまた美味しかったです。画像のフライですが、なんと白子と豆腐を混ぜて揚げた白子豆腐揚げ、とっても味がしっかりとしていて絶品でした。鎌倉小町通りをブラブラしながら、手焼き炭火のお煎餅を土産に買ったり、路上で美味しそうな串焼が並んでおりましたので、まぐろのホホ肉、鮎の塩焼きをつまみました。鎌倉はとてもいいところですね。今度は家族を連れて、観光しに来たいと思います。
明日は、長男の運動会。雨が心配ですが、決行するようです。リレーの選手に選ばれておりますので、帰宅後に「焼肉さんあい 」さんへと行き、たくさん栄養を付けさせました。鎌倉帰りでさすがにお腹いっぱいでしたので、わたしは眺めているだけでした。本人は一等賞になる自信があるようですが、とにかく結果が楽しみです。ここ数年間、仕事が忙しく全く子供の運動会に出てませんでした。明日の出張買取はわたしは行けず、N尾氏に託します。明日は久々、父親してきます!

ジャック・デペルト (JACQUES DEPERTHES)
黒を基調としたデリケートな描線と整然としたコンポジション、落ち着いた色調の清麗な画面には、静寂さと孤独感の中に温かさと郷愁が漂う。
ジュネーブ市主催「演劇と演奏」会の舞台装置を制作 。
作品はパリ市立近代美術館、ジュネーブ市立美術史博物館、鎌倉市立近代美術館等に収蔵されている。
1936年  フランス、シューレンヌに生まれる。
サント・エティエンヌ国立芸術大学、およびジュネーブ装飾美術学校に学ぶ。
1960年  ジュネーヴのユニオン・ド・バンク・スイスの壁画制作。
1961年  この頃から、ジュネーブ、パリ、カンヌ、ロンドン、シカゴ、東京などで個展を開催。
国際的に作家活動を展開する。
1965年  フランス政府給費留学生としてイタリアに滞在。
1976年  東京・大阪にて個展。
1984年  11月、ビジョンヌーベルの招きで来日。
1986年  二度目の来日。

埼玉県入間市にて、長火鉢、お茶道具、龍文堂造の六角鉄瓶、田崎昭作の色紙水彩画「菩薩 ホータン壁画」。

埼玉県入間市にて、長火鉢、茶道具、龍文堂造の六角鉄瓶、田崎昭作の色紙水彩画「菩薩 ホータン壁画」をお譲りいただきました。

解体業屋さんのご紹介で、解体前のお片付け整理にてお呼びいただきました。いつもお客様をご紹介くださり有難うございます。炭道具や茶道具、他にも置物などを買い受けさせていただきました。明治期のものと思われる龍文堂の鉄瓶ですが、目立つサビ、摘みの変型などがございました。中国の方がたくさん買われていた一時期のブームは去ったものの、まだまだお値段が付いておりますので、お客様にご満足いただける査定額にて買い受けました。六角堂では、鉄瓶、急須、銀瓶、金瓶を強化買取りしております。強化買取中の鉄瓶は、以下となります。
龍文堂、亀文堂、金龍堂、金寿堂、祥雲堂、瑞雲堂、雲色堂、光玉堂、蔵六造、大国造、日本梅泉造、秦蔵六、畠春斎、 般若勘渓、石黒光南、角谷一圭、鈴木盛久、長野垤志、中川浄益、名越弥五郎、宮崎寒雄、小泉仁左衛門
京鉄瓶の他、南部鉄瓶や砂鉄鉄瓶など探しておりますので、ご不要の際にはお問い合わせください。共箱のないもの、状態の悪いものでも構いません。

友人に第三子が誕生しましたので、お祝いを兼ねて食事に誘いました。所沢市にある「牛たん焼き仙台辺見 新所沢店」さんへとお邪魔しました。わたし自身はあまり牛タンが好きではないのですが、友人が好きなのでこちらにしました。牛タンが苦手だった私ですが、こちらのお店の牛タンは不思議と美味しく、色々なメニューにチャレンジしてしまいました。もしかしたら、今まで食わず嫌いだっただけで牛タンが好きになってしまったかもしれません。とっても美味しかったです。

田崎昭作(たさきしょうさく)
1929年 福岡県八女郡立花町に生まれる。田崎広助と同じ生家。 坂本繁二郎・猪熊弦一郎に師事/ 新制作展・日府展・現展・野火展・現代具象展等出品 (日府賞・記念賞・現展賞・会員賞等受賞)/ 個展(東京・仙台・名古屋・大阪・福岡)57回/ シルクロードを中心に取材(毎年)/ 画業40年展(西日本新聞社主催・テレビ西日本後援)/ 築地本願寺・ハセトン美術館作品収蔵/ 画業45年展「釈尊記」/ 96年 大正寺曼陀羅完成/ 現代美術家協会運営委員・現代具象代表/平成24年逝去。